« 感動のコラボ「竹取ものがたり」10分1から10分10まで | トップページ | ひすいこうたろうさんに脱帽!モーニングパワー補給の良書 »

新曲「夏の思い出と、秋の現実と、冬の未来と」

Photo種ともこのピアノ弾き語りライブを
聞いたり
アデルの音楽に出合ったり
アデルの詩から
テイラー・スウィフトの
歌づくり、詩を思いだしたりしながら
私も曲づくり、歌作りをしたくなり
アデル&テイラー・スウィフト風の作詞
男版+私風の文体にラブストリーの詩を
一編仕上げる。
名曲、ヒット曲はなぜか失恋ものなので
ラブストリーでもラブラブでなく失恋もので。
それに、アトリエの電子ピアノで
鍵盤を打ちメロディーをその歌詞に
当ててみる。

イラストは、前に描いたイタリアの
ボローニャ国際児童絵本原画展への
公募出品作。

それでは、メロディーの聞こえない
ライブをお楽しみ下さい。
メロディーとピアノは
皆さん各自、脳で読みながら
自由につけてくださいね。

「夏の思い出と、秋の現実と、冬の未来と。」

Summer
その坂を登りきると
ひまわり畑が
広がっていた。
キミの驚く顔のほうが
あの時、ボクには
眩しかった。

August
波の音を聞いていると
あの日ボクらは出会ったのでなく
もっともっと遥か時空を越えた
違うどこかのその遠い昔
出会っていた気がする。

それがどこで
それがいつかは
思い出せないけれど

September
キミと哲学する
それは楽しい解読。

肩を並べて
野の道を行けば
厄介な難問も
こんがらかった世界の謎も
易しく解けて行く。

Autumn
セピア色に街は染まり
街のはずれには
コスモス畑が
輝いていたね。

そこには
夏の終わり、秋の到来に
ほんの短い一時だけ
この街に立ち寄る
虹色の小鳥たちが
無数に飛び交っていたよ。

Octorber
明らかにボクは
何かを失った。

同時にいろんなものを
失った。

ボクはキミにもう出会えない。

キミは生き続け存在するだろうけど
ボクのキミはもういない。

ずっとずっと
愛し続け愛されているだろうと
そんなことあるわけないのに
あの頃のボクは信じていた。

そんな根拠もこの世界に
そんな前例もないのに
それでもキミだけは特別な気がして
そうあの頃のボクは
幸せだったんだ。

自分の何もかにもにうぬぼれ
君の愛には終わりはないと
信じていた。

 ねぇ、Baby 生まれ変わったなら
 もう一度キミに出会えるだろうか。

 ねぇ、Baby どこかの星で
 もう一度キミと笑い合えるだろうか。

Coming Winter
少し前まで色鮮やかに
舞う枯れ葉も道端にへばりつき
雪が降り始める。

Desember
今、さよならの代わりに
言いそびれていた一言
「ありがとう」と書いた手紙を
ポストに入れて来たよ。
その気持ちにウソはないんだ。

North Windがきっと
キミの窓辺に届けてくれるさ。

キミもすっきりと新しい生活を
始めて欲しい。

思い煩う何ものも無い
心から安心して愛せる誰かと
幸せに生きて欲しい。

幸せになるのに
一番大切なのは
強さなんだってことを
ボクはキミにじゅうぶん
仕込んだからね。

それだけはボクのお手柄として
認めておくれよ。

 ねぇ、Baby 生まれ変わったなら
 もう一度キミに出会えるだろうか。

 ねぇ、Baby どこかの星で
 もう一度キミと笑い合えるだろうか。

|

« 感動のコラボ「竹取ものがたり」10分1から10分10まで | トップページ | ひすいこうたろうさんに脱帽!モーニングパワー補給の良書 »

人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新曲「夏の思い出と、秋の現実と、冬の未来と」:

« 感動のコラボ「竹取ものがたり」10分1から10分10まで | トップページ | ひすいこうたろうさんに脱帽!モーニングパワー補給の良書 »