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勝った所が強いということ。バルサの美しさ、メッシの驚異の天才度。

Pn2011121801001832___ci0003_3今日は朝からワクワクしていた。
世界30万クラブの頂点が決まる
FIFAクラブ世界一決定戦があるからだ。
夕方4:30からは日本代表の柏の
3位決定戦。

柏は再三ゴールチャンスがあったが
最後まで決められず、PK戦に持ち込まれ
アナンサーがこの選手は
「一度もPKを外したことがない。」
と言うか言わぬかの最中に止められ
PK外して、試合を圧倒し支配していた
柏が負けてしまった。

シュートチャンスが100あっても
一本もゴールネットを揺るがすことが
出来ないチームと、1回のチャンスに
一本ゴールを決めるチームとでは
どちらがチーム力がありうまいのかは
分からないが間違いなく
得点を入れなければ勝てないし
強いというのでは間違いなく
強いのだ。

実際、100回も守りきり1回で1度
シュートを決めきれる集中度と
瞬発力、心と運の強さがある。
いずれ勝負の世界は
勝った方が、強いということだ。

なでしこジャパンが女子ワールドカップで
世界一になった。

Scyg201112191ns300 決勝のアメリカ戦。
あのワンバック選手の強さ
チームの強さは圧倒的だった。

それでも入れられても入れ返し
2対2の同点まで持ち込み、なでしこは
PK戦を制して世界一になった。

なでしこも、澤選手も
やはり世界一であり、
世界一の強さだ。

サントスとバルセロナの決勝戦。
あのブラジルのサッカーの体現者サントスが
あそこまで何も出来ず、バルサの芸術的パス回しと
天才的メッシの天才の実態をさらに世界に
明確に強烈に刻み付けた圧倒的試合、勝負だった。

ブラジルでペレと国民をして
天才と賞賛されていたネイマールも
何も出来なかった。
メッシのドリブルのボールに
触れることさえ出来なかった。
ネイマールはおそらくチームとブラジルサッカーと
自分の実力にとに失望し、温かい家を飛び出し
ヨーロッパに武者修行に出るのでは
ないだろうか。

おそらくバルサはサントス以上に強いチームを
ヨーロッパでいくつも破って、この大会に
やってきたのだろうと思う。

南米4万チームのチャンピオンのサントスと
激戦のヨーロッパ20万チームのチャンピンとの
力の差はあまりにも大きかった。

バルサはボールを持っていない10名が完全に
機能しフォローし稼動している
究極的チーム、強い組織の模範の
芸術的モデルを見せてくれた。

おそらくは、クラブ世界一だが
どのナショナルチームも勝てないし
サッカー史上最高のチームの
最高の試合を私たちは
今日、ライブで見たのだと思う。

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