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本格的な冬がやって来た。

P1310066_2マイナス10度以下の
異常な寒さが数日
続いたかと思ったら
雪が降り出して来た。

一気に雪国、盛岡に
なってしまった。

日本中が
異常な寒気団に包まれ
日本海側の降雪量は
もの凄い事になっている。

すんなりとやはり春は来ない。

十分な寒さと雪と
いよいよ本格的冬が
やって来た。

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とにかく地震が危ない。

P1310068富士山も随分
おかしいらしい。

大地震の兆候の
M4~5クラスの地震多発。
首都直下型地震の
危険度増大。

茨城県あたりも
おかしいですね。

東北だって安心はできません。       
昨年の3・11の東日本大震災と
宮城県沖地震とは別物で
東北太平洋を震源とした地震も
心配です。

物流に関して言えば
首都だろうが東北だろうが
巨大地震が日本を襲えば
1~2週間は滞る。
そのことは昨年の3・11が証明した。

ということで
物が潤沢なうちに
物流が止まり電気が
ストップした3・11で一番困ったものは
きちんと準備しておこうと思う。

1.水と食料。
2.灯油
3.ガソリン<容器は2~3000円ホームセンター>
4.電池の大きい単一サイズ
5.照明器具
6.ラジオ及び携帯のワンセグ対応
  →車からの携帯の充電器の準備
7.銀行のATMが止まった時のための充分な現金

これだけは皆さん、準備しておいてください。

私は、本日、タンクを買ってガソリンを買い入れ準備完了。

帰宅難民になる可能性のある首都圏の
皆さんは、さらに携帯常備として

1.少々のお菓子
2.水か茶のペットボトル
3.新聞紙<座ったり、寒さ対策>
4.小さいな懐中電灯

などの準備も必要かと思います。

備えあれば、備えた分だけ
いくらか憂いがなくなると思います。

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いろいろ進路の相談を受ける今日この頃。

Photo_3選択の基準の
アドバイスであり
決断の仕方の
アドバイスだ。

でもこの手のアドバイスは
煎じ詰めるところ
「どんな人生が幸せか?」
というところを押さえてないと
難しい相談だ。

「どんな人生が幸せか?」を
押さえるためには
「幸せとは何か?」という
哲学的命題に充分な思索を経て
それが完璧かは別として
自分なりに明快さと確信ある答を
持っている必要がある。

人はいずれ一つの人生しか生きられない。

だからこそなるべく完璧な
正しい選択をしたいと思うのは
もちろん人情だ。

しかし、完璧な選択、正しい選択とは
可能なのであろうか?

人生自体が、その時々により
諸状況が変わり流動的要因で形成されて
いることを考えれば未来永劫に正しい選択
判断というのは難しい。

しかし、我々は、絶えず今に生きており
今に対してしか行動も出来ないことを考えると
今の自分の思いを明確にし
その思いを大切に、その思いを頼りに
生きて行くしかない。

その思いを叶える可能性の
あくまでもなるべく高い
選択をするよう、その選択時には
出来るだけ慎重に人の意見も聞き
情報も出来るだけ仕入れ
何よりその主体の自分が納得行くまで
考え自分が全責任で選んだ選択の
実感を持たなければならない。

しかし、選択後は

あとはI can  do!私はできる
Do my best.最善を尽くす
Never give up.決して諦めない

と頑張ろう。

やがて人は何を選んだか、選ぶかより
選んだものをどう創り上げて行くかが大切で
右か左かよりもその選んだ道を
どう楽しみどう自分が歩くかが重要だという
ことが分かるだろう。

そう、心配することはない。
人間が一流なら、一流の生き方をしようと
決心しそしてそれを持続して生きていくのなら
何を選んでも、右でも左でも一流なものを
残す一流の人生になるだろう。

何かを得ることは何かを失うことであり
と同時に、何かを失うことは
あるいは自ら断ち切ることは
何かを得ることなのだから。

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何のために、目的こそ、最大のエネルギー

Photo_2 うまく行かない時
誰もが戻って来るのが
その行為の目的と
言ってもいい。

ここをはっきり明確にしないで
始めるとうまくいかない時
辛くなった時
そこを乗り越えられない。

だから、まじめに
目的をしっかり明確にして
計画を立て行動を開始しよう。

その仕事が、やろうとしていることが
大きければ大きいほど
挫けそうになる時も多々あるから
何のためがしっかり整理され
心に留められていなければならない。

「なんのために」をまじめに
明確に考えよう。

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この星での一番大切な決心

72i3jpg英語をマスターすることでも
1000万円貯めることでもない。

この世界を楽しむ。
この人生を楽しむ。
この自分を楽しむ。

と決心すること。

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間違いなく一番楽しい人生とは

Photo_2 「心からやりたいことに
骨折り苦労はあっても
楽しく自然に全力で行動
できている人生」

だろう。

ところが、やりたいことは、今だ
今も昔も分かりません、
はっきりしません。

生まれたからとりあえず生きている。

死ぬのも意外と大変だから
とりあえず生き続けている
みたいな感じで生き続けている
のではないか。

結局、一生、分からず
死んでいく場合も
多いのじゃないかな。

たとえ分かっても向かってかない。
向かっても中途半端だから
向かうことが楽しくない。
迷いも苦悩も多くなり
つらく苦しいだけになる。

分かっている人も
一番のことをなぜかせず
2番、3番、5番、10番のことを
して生きている、人生を費やしている。

自分のこの人生とその日々を
心からやりたいことに向かって
楽しく自然に全力で行動できる、
そんな充足感と
わくわくと感に満ちた
ジョイフルハッピーなものにしよう。

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二つの重要リスト

Binsen_clover_2 「今しないと後悔するリスト」
「してはいけないことリスト」

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体づくり

72jpg健康第一。
具合が悪い
調子が悪いと
何事も楽しくない
何事もたいへんになり
辛くなる。

若い時と違って
崩れたら致命的だ。

最悪、命に及ぶか
生活が様々な制約を受け
周りに多くの援助と迷惑、苦労を
かける決定的に不便なもの
となってしまう。

心を入れ直し
今日から開始する
トレーニングメニュー。

スクワット100回

腕立て 30回×2

腹筋  30回×3回

背筋  15回×2

Youtubeの元気の出るMVを見聴きしながら3~5分走る

状況を見ながら
負荷を徐々に
高めたいが、まず
これでスタート。

もちろん車には乗らず
自転車も雪で滑って危ないので
なるべく歩くようする。

人生後半戦?終盤戦?
の自分が楽しく
家族や周りや社会に
迷惑をかけない体作りをしょう。

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仕事を15分5分で片付けるツールの砂時計

P1260031 仕事は全て
15分か5分で
片付けるため
15分と5分の
砂時計を買いました。

数日前から
ネットでいろいろ
探していましたが
出来れば実物を
見て手に入れられればと思い
昨日、今日と、街中の
おいてそうな雑貨屋めぐり。

ネットで目をつけていたものと
値段も物も同じものを
幸運にも見つけられました。

15分で全ての仕事を片付けるというのは
大きな仕事も漠然と取り組むのでなく
15分に細分化するということでもあります。

最新の大脳生理学では
人間の脳は15分が最高に
密度高く集中できる1つの
時間単位だそうです。

作業の15分細分化は
作業のだぶつきをなくし
効率化、集中化を図れるでしょう。

いやな仕事
なかなか手をつけれないでいる
自分にとって重い仕事も
15分だけまずは手をつける
頑張ると決めれば
その構えたまま手つかずの仕事も
第一歩を開けるでしょう。

15分の効用は多角的です。

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人間及び人生いついて

S2651v生涯で人は
およそ3万人と出会うという。

その中の一人と
あるいは数人と
熱烈な恋をするかもしれない。

サラリーマンの生涯賃金は
およそ平均2億円という。

多いようで少ない?
少ないようで多い?
確かに年間500万として
10年で5000万円。
40年でその4倍の2億円。

70~80年生きるとして
25550日~29200日の人生。

人間一人の血管の長さは
およそ10万キロ。

地球、赤道を2周半。

だいたい人生と人間とは
そういうものです。

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フォトギャラリー・カフェ「ソルナ」で教え子たちの写真を見る

P1200005 東京から帰省の高校時代の友人の
写真家とソルナに写真鑑賞とランチへ。

教えている美術部の子達に写真部と
兼部している子達もいるので
彼らの写真を見に行きました。

ここ盛岡中央高校は県内最大規模の
私立高校。

東大・国公立医学部を目指すコースから
P1200004 普通科・情報処理・留学コース
自動車科までのマンモス高校だ。

私はかって8年間、週に1~2日授業で
美術を教えていたが、数年前から
どうしてもということで現在はクラブだけ
週1で面倒を見ている。

写真部は、写真甲子園に東北で唯一
昨年に続き2年連続選ばれ、
全国大会として撮影コンペに参加し
その様子はテレビでも放映された。

ソルナでの写真展では、生徒一人ひとりの
名前はなくどれが誰のものかわからなかったが
あえて個々人ではなく部として見て貰いたい
という意図があったのだろう。

それにしても、ここのママさんは
毎週木曜日休みの日に
私のアトリエで絵を描きに来ているのだが
絵もパステルで見事な絵を描くが
料理もうまい。

一緒に行った友人も一緒に食べたランチを
絶賛していた。

ソルナでは、ここで写真展をした方のものを中心に
たくさんのステキなポストカードも売っている。

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携帯電話の二刀流

電話を受けるソフトバンクの携帯。
こちらから通話する時のウィルコムのPHS。
の二刀流。

贅沢なと思う方もいるかもしれないが
こちらの方が経済的。

P1230021 知っているでしょうか?
ウィルコムは10分以内の通話
他社でも月500件までは無料。

500件は電話しないし
気をつければ通話は10分以内に
ほとんどは収めることが出来る。

ウィルコム同士は無料。

ということで通話料ゼロ円に挑戦。

ただ、田舎では電波塔が少ないせいか
電波状況が非常に悪い。

緊急時や様々なスチュエーションを考えると
ソフトバンクも辞められない。

受けだけのためにソフトバンクの基本料金は
もったいない気もするがいたし方がない。

しかし、この二刀流にしたことで
ウイルコムの基本料金2~3000円を差し引いても
毎月これまでより5000円程度は
浮かせることができている。

ウイルコム様のおかげで5000円定期に
自動的に入れたようなものだ。

ただ、スマートフォンのシェアがどんどん高くなって
現在の50%強から80%とかになったら
スマートフォン同士は通話・メールがゼロになる
無料のアプリ「ライン」があるのでその時は
そっちの方が安くなるだろう。

二刀流はここ数年の過渡期対応だ。

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電源要らず、電線のない電動ねじ回し

Nitiyoudaiku_p1230018気に入った家具を
見つけるのは
難しい。

デザインももちろんそうだが
何よりぴったりしたサイズだ。

たとえば、丁度、プリンターが
収まる本棚とか。

幸運にも私のアトリエから
歩いて25メートル、1分のところに
つまり目の前に、ホームセンター
があり、日曜大工の全てが
揃っている。

木の裁断や加工のスペース、
様々な工具のリースもあり
P1230020 願ったり適ったりだ。

それでも欲しかったのが
充電式の電気ドリル、ねじ回し。

いちいち電源と延長コードを
準備するわずらいの要らない
どこでもネジを回せるのは
たまらない。

ということで、今日は、衝動的に
680円A4の5段のレターケース2つと
プリンター2台を収納できる棚を
作った。

温かくなったら外でスプレーで
黒くしようと思う。

次は椅子を作ろうと思っている。
座板の下がボックスになって
物を収納できるものを考えている。

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新しい「ニーチェの言葉」

P1230019装丁が変わって
新登場。

初版本は、黒の装丁。

何度か買ったのだけれど
すぐ自分の気に入った本を
あげる癖があるので
自分のも欲しいと
思ってい迷っていた。

今日とうとう我慢できずに
新版のニーチェは
私のアトリエにやってきた。

新しいニーチェは
帯も入れて
デザインの王道の
グレー・黒・赤・金の
色彩どり。

朝の美味しいコーヒーを飲みながら
ニーチェと語り合おうと思っている。

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人気のクラムボンのコーヒー豆と「かのとゆり」の美味しい絵。

車のない生活。
なかなか小岩井農場を越えた
風光舎にお気に入りの
コーヒー豆も買えずじまいの日々。

今日は、市内のクラムボンに。

P1170209 ここの豆も美味しく、今日も
県内、日本中からの注文と
来店客で豆が売れ
まくっていました。

ここはギャラリー・カフェで
絵画やアート作品を
展示してます。

気まぐれで
何の展示をしているか
知りませんでしたが
なかなか絵のツボどころを抑えた
うまい、いい作品が展示されてました。

「かのとゆり」さんという作家で
東北芸工大の学生さんのようです。

イラストでも絵画でも
まとめ方がうまいので
プロとしてやっていけそうな
感じです。

今月28日(土)までの展示。
お時間ある方は、どうぞ。
クランボンの美味しい
コーヒーと共にどうぞ。

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「アントキノイノチープロローグー」この人生で一番の号泣映画

「アントキノイノチープロローグー」
この人生で見た映画で
20111111034239ecb 一番号泣しました。

感動しました。

いや、素晴らしい作品ですね。

映画の号泣というと、すぐに
次の2つ思い出します。

一つには、映画「ビッグフィッシュ」
登場人物が次々出てくるラストシーン。

もう一つに、ジブリ作品「耳をすませば」。
月島雫の初めて書き上げた
へたくそな長編物語をおじいちゃんが
褒めるところで、号泣ツボにはまりました。

しかし、「アントキノイノチ」は
その比ではありません。

二度、三度、本当の号泣ですね。

いやー、やられちゃいました。
数年分、泣かされました。
いやー、10年、20年分
泣かされたかも。

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雨の日も、風の日も。ある「ボク」の物語

ボクはね。

みなが気持ちいいと言うそよ風も痛く
誰もが美しいというのに
Img_2986 次々押し寄せる波が恐ろしく
「暑いね」と皆がやり過ごす
夏の暑さを灼熱地獄と感じ
極めつけは、誰も意識さえしない
この生きている時間、
このただ存在している時間が
何より重く退屈で辛くて苦しくて
たまらない。

そんな人間でした。

ましてや大雨
吹雪、荒れ狂う荒波
猛暑、酷暑の夏の日
極寒、厳寒の冬の日
現身にて地獄にあり。

でも、気づいていたんだ。

荒れ狂う大波に
ヤッホーって飛び上がる人がいることを。

荒れ狂う吹雪に子犬のように
小躍りして喜ぶ人。

突き刺すような冷たい北風に
そんな日に敢えて気持ちいいって
散歩に出かける人。

気づいていたんです。
そんな人がいることを。

風から雨から太陽から
逃げたってきりがない。
逃げ切れるものではないと
うすうす気づいていたけど
逃げていた、逃げようとしていた。

でも、ある日
ボクは決めたんだ。

もう逃げるのにも
へとへとだったんだ。

ある日の朝、早朝だった。

そのオレンジ色の雲を突き破って昇る太陽を
見ながら、ボクはもう逃げないと
こぶしを握り締めていたその時、
ボクは自分の体に
異変を感じた。

細胞変化だ。60兆個の細胞が一つ一つが
その中から音を発して体中が熱くなり
異変を感じた。

皮膚の変化。

風も雪も雨も恐れない皮膚だ。

風からも雪からも雨からも逃げない
皮膚だ。

この星のどんな暑さにも、寒さにも
絶えられる皮膚だ。

そして決めたんだ。

この皮膚でいろんなことしよう。
いろんなことをしてあげよう。
自分のために、人のために
いろんなことをしてあげよう。

そう決めたんだ。

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私たちの苦悩の原因、中身の一つ「後悔」。

724jpg 悩の中身の一つに
後悔がある。

後悔は、誰が作っているか。
全部、自分だ。

自分の作った後悔に
苦しめられている。

やれるだけやった
人生以上の人生はない。
やれるだけやっている以上の
日々はない。

後悔のしようのない人生
後悔の少ない人生には
苦悩もまた少ない。

自分を苦しめないためには
自分に後悔させないことだ。

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私たちの苦悩の原因の一つは怠け者だからだろうか?

2jpg なるべく身も心も楽をしたい。
いつだって少しでも人より
楽をしたいといつも
一人心の中で企んでいる。

そして無駄なことは少しも
したくない。

そういう思いが深層に
あるかもしれない。

もちろん、人生で何が
無駄で何が無駄でないのかは
難しい問題だ。

楽じゃなくても、
たいせつなことはすると
軸がしっかりし腹が座って
尺度が完成していたら
その人生にはだいぶ
苦悩が少ないだろう。
もしかしたら、その生き方は
ほとんどの苦悩を人生から
無くしてしまうものかもしれない。

私たちはどうだろう。
たいせつなこと、いいことなのに
面倒だから、人の目が気になるから
だれだれに、人に周りに世の中に、
こう思われる、ああ思われるからなど
随分たいしたことのない、たわいもない
本質価値のないことで
あまりにも多くのいいこと、やさしいこと
人にも自分にも素晴らしいことを
やらずじまいで生きていないか、
生きて来なかったか。

だからだろうか。
頭の中も心の中も
無数の不完全燃焼のマッチ棒で溢れ
もやもやしてムカムカして
気持ちが悪いのは。

そしてそのもやムカムカは
時に不健康や病を起こしたり
ある日日常にトラブルや問題を起こしたり
人生に不幸な出来事を呼び込んだり
不幸な感情を生み出したり
しているのではないだろうか。

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14年間連続で東日本大震災以上の大津波に襲われ続けている国

9f8bfa469838691a065324aa8833388f昨年1年間の自殺者数は、
前年比3.7%減の3万513人。
14年連続で3万人を超え
東日本大震災で大きな被害を受けた
岩手、宮城、福島の3県では
いずれも減少と発表があった。

しかし、これは
自殺者の発見地域であり
その県の県民及び出身者数
と等しくはない。

東日本大震災での死者と行方不明者を
合わせた2万人を超える3万人以上の
人間が14年も連続でこの日本では
自ら死に続けているだ。

この国から3万人程度の市町村が
毎年、消滅しているのだ。

第二次世界大戦で沖縄で20万人が戦火に
広島で20万人、長崎で10万人原爆で
14年前からは毎年3万人自殺によって
さらには自分は死なないと
皆が思いながらも毎年1万人が
自動車事故で死に続けている。

いずれこの国は東日本大震災以上の
命を奪う巨大地震、巨大津波が
14年間も連続でこの日本を
襲い続けているのだ。

たいへんな国だ。

生きているのが楽しい人、幸せな人は
死がない。

この国は楽しくなく幸せでない人が
いっぱいあふれているのか。

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彼女のこと

Img_1276530_35497132_0彼女は人として
この星に生まれ
人として生きる
この生のゴールを

最高の精神を獲得する
こととしたという。

底知れぬ深く広大な強い
愛と知性と力に満ちた
内世界を構築した
生命体になることとしたという。

人の可能性の追求
究極の生命体になることと
したという。

それ以来、その決定以来
彼女の人生に起こる
あらゆる課題も困難も
人の見るいかなる不運、不幸さえも
全てはそのための布石、
トレーニングメニューと
なった。

彼女はいかなる時も
美しく演じる。

ずるくて怠惰で嫉妬深くて
弱くてセンチであることが素というのなら
ありのままの裸の自分というのなら
素になることもありのままにになることも
裸にもならなくていい。

彼女はそういう意味で
素にもならなければ
ありのままにも裸にもならない。

彼女は一人の時でさえ美しく
生きている、演じている。

彼女は本当の女優であり
人間役の名優だ。

人生の実践的智慧に溢れ
人としての本当の清さを
維持できる強さを保持し
力に溢れている。

強くなければ力に溢れていなければ
清くは有れない、本当のやさしさは持てない。

ワンツーワンツーと
湿度ゼロの完全なる
晴天のフットワークで

「だらだらするやつ
 めそめそするやつは
 うじうじするやつは
 パンチだ!」

とケラケラ笑う彼女は男前だが
彼女以上魅力的な女性を
いや女優を知らない。

ヤッホー!

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アレックスちゃん。私は何をやってるんだろう。何をやってきたんだろう。

コピーライターのひすいこうたろうさんと
編集者のひたかみひろさんの

2jpg_2 「運命の流れを変える」
しああせのスイッチ

<三笠書房:王様文庫>

に随分と泣かされたと
数日前のブログに書きました。

今日は改めて泣かされた
1箇所の
ことを書きます。

「すっぱいレモンをもらったら」 (P97~)
は、溢れる涙を抑えられなかった。

感動したと言うより
もちろん感動したのだが
それより自責の念でした。

私は何をやってるんだろう。
何をやって生きて来たんだろう。

ということです。

アメリカに神経芽腫という
小児ガンを患ったきれいな
目をした女の子。

彼女が4歳の時、病室に行ったら
同じ病気の仲良しのお友達が
いなくなっていた。

アレックスちゃんは悲しくて
寂しくて切なくて
泣いたのかな?

自分も死ぬのかなと不安で
一杯になって、泣きじゃくったり
取り乱したりしても
誰も攻めません。
当たり前です。

でもアレックスちゃんは違いました。

アレックスちゃんは
ママにレモネード屋さんを
やりたいといい
家のガレージにレモネードスタンドを
作ってもらいレモネードを
売り始めたのです。

何のためかというと・・・・

もうお友達とさよなら
しなくてもいいように
この病気を治すお薬を作るために
ラモネードを売ってそのお金を
病院に寄付すると言うのです。
病状が悪化して座っているだけでも
大変な状況でもアレックスちゃんは
レモネードを作り続け
8歳でなくなるまでには
7,000万円の寄付をしたのです。

8歳のアレックスちゃんの
目標は1億円だったといいます。

それには及ばなかったけれど
彼女の意志を継いで全米に
たくさんのレモネードスタンドが出来
現在まで寄付金は既に30億円に
達しているというのです。

すご過ぎです。

レモネードを、お家の前で売って7000万。

寄付することだけが社会貢献ではないけれど
自分はレモネードはもちろん
コーヒーだって紅茶だって入れられる。
絵だって描けるし、文も書ける。
パソコンを打って少々の気のきいた
文書だって作ることが出来るし
体力もあるし、8歳のアレックスちゃんより
相当かなりのことが出来る。
そして8歳のアレックスちゃんの
5倍も6倍も生きてきた。

出来ることとがたくさんあることや
能力があることと価値あることを
為すかあるいは為せるかは別問題だ。
勇気と爆発的情熱
瞬発的、集中力こそが
人生とこの世界の価値創造において
あらゆる諸条件を遥かに凌駕する。

この私はいったい今まで
何をして生きてきたんだろう。

恥ずかしくて私は
アレックスちゃんに会えない。

アレックスちゃんは行動、実行の
先生であり、人間としての目標であり
憧れであり、今後の私の人生の
大まかな指標、あるいは
決意といっていいのかもしれない。

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私の寿命、人の寿命。そして「寿命」と「死」の意味と力。

Jpg人生の7~80年とは
長いだろうか、
短いだろうか?

私の残りの人生
2~30年は
長いだろうか、短いだろうか?

2~30年すると
私はこの世のどこを
この星のどこを探しても
いないわけだ。

不思議な気もするが
とても当たり前のことでもある。

今は「私のいる世界」
ある日突然、「私の居ない世界」
どこを探しても「私の居ない世界」
それが確実に来る、あるということだ。

私自身が誰よりも
その事実をしっかり
認識し考えよう。

魂の正体は分からないけれど
そう考えたほうが自然であり
そう考えたほうが創造的人生を
人は生き幸せに生きられるのでは
ないだろうか。

「寿命」の想定
「一生」というモデルあるいは物語

万が一命は永遠だとしても
固有名詞のその人の一生、
今生は間違いなく終了する。

実際2~30年あるとも限らない
あと数年かもしれなしあと
10年かもしれない。

万が一平均的に2~30年あったとしても
70、80ではいろんな障害も出て
自由も利かない状況かもしれない。
だから思う存分できるのは
せいぜい十年、十数年と
考えたほうがいいかもしれない。

人生を充実させ、自他への愛に
満ちた心と生活にするのに
二つの方法がある。

「深く自分の死を想定すること」
「本当に愛するものの消滅あるいは
 死を深くリアルに想像すること」

この二つは自分を大切にし
愛する人を大切にし
それ以外の全ての人へも
愛情が強まる大切な思考実験だ。

この思考実験の成功は
人格を変え人生を
変えるかもしれない。

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色鉛筆を買おう!

P1430183 鉛筆で何か描こう。
誰かの顔でも
クマでもハート記号でも
何でもいいから
描こう。

それを色鉛筆で
ぬろう。

お金のない人は
百円ショップでもかまわない。
恥ずかしながら
私のも百円ショップです。

今から、今日から始めた
人の中から世界的
イラストレーターになる人も
いるかもしれない。

1万人のうち9999人は
なれないかもしれない。
けれど始めた中から
1人はなれるかも
しれない。

しかし描かない人の中から
世界的イラストレーターに
なる人は発生しない。
確率0%だ。

あなたが、彼女があなたを
描いたあなたの顔の
そのへたくそな絵をあなたが
ものすごく喜んだことで
彼女はその人生で
プロのイラストレーターに
なることもある。

あなたが幼い頃
ママのへたくそな絵を
「かわいい、ママじょーず!」
といつも喜んであげたことが
ママを有名な絵本作家に
してしまうこともある。

ご主人の描いたあなたの絵を
あなたが目をうるうるさせ
「へたくそだけど、あったかい絵
 ステキ、ものすごくうれしい!」
と言った事で、ご主人は
あなたを喜ばせることが
何よりも生活と人生の楽しみになり
なんと、絵も描き続け
画廊主催のある権威ある公募展で
大賞を取り画商が定期的に絵を買い取ってくれ
毎月30~50万稼ぐ画家になって
しまうこともある。

そんなことないようで
実はそんなことばかりが
人生の、この世界の
本当だ。

わくわくと、期待と
感謝や、褒め言葉が
しあわせや感動や
ドラマや生きがいを
この世界と自分の人生と
人の人生に起こすのだ。

はっきり言って
バカにしてると怒られない程度に
自分の周りの人や、世界を
褒めまくり、ありがとうと言いまくり
生きていくことですね。

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ナタリーポートマンの映画にハズレなし。

110422 ナタリーポートマンの
「抱きたいカンケイ」
を観た。

ナタリーの映画は
ゲオで借りれるものは
全て観た。

「ブラックスワン」以来。

「抱きたいカンケイ」は
セックスフレンドをテーマにし
ジャケットも軽い感じがして今一だったが、
今や世界屈指の女優の
ナタリーを使ってそんなバカな軽い
つまらない映画を作るわけがないと
考え直し、唯一、ナタリーで
観ていなかった作品だった。

実際、映画の最初のほうのシーンで
アインシュタインの名言

「人生にはたった二つの生き方があるだけだ。
一つは奇跡などないかのような生き方、
もうひとつは、まるですべてが、
奇跡であるかのような生き方だ。」

が飛び出し、内容に期待させた。

ナタリーは元が本当に可愛いので
自信をもって醜い役も怖い役も
大胆なセクシー役も
演じているって感じですね。

というか
彼女なりにいろんな役に
挑戦しているんだろうなって
感じがします。

割り切ったセックスだけのカンケイに
しようとするナタリーが恋していく
崩れ方が彼女なりの演技力で
好演していた。

しっかりした映画のつくりで
ナタリーファンでなくても
楽しめると思います。

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彼のこと

P1090725彼は人として
この星に生まれ
人として生きる
この生のゴールを

最高の精神を獲得する
こととしたという。

それこそ最高のロマンという。

底知れぬ深く広大な強い
愛と知性と力に満ちた
内世界を構築した
生命体になることとしたという。

人の可能性の追求
究極の生命体になることと
したという。

それ以来、その決定以来
彼の人生に起こる
あらゆる課題も困難も
人の見るいかなる不運、不幸さえも
全てはそのための布石、
トレーニングメニューと
なった。

彼はスポーツマンのように
全てに向かっていく。

ワンツーワンツーと
湿度ゼロの完全なる
晴天のフットワークで!

Go!

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白鳥とカモ。

Pc310026 高松の池も随分
来ていなかった。

こんなでっかい
野生の鳥たちが
こんな間近で見ることが
できるというのも
考えてみれば随分と
有り難き不思議というか
幸せというか
新鮮だ。

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私を楽しくさせるノウハウ

72「私の臓腑を突き抜ける言葉。
 私をケイレンさせる芸術。」
その電気ショックによって
エネルギー効率100%の
完全燃焼存在生物に
進化したい。

思い通りに動けるもの。
思いを形にしてしていけるもの。

そして私も、できる事なら
人の臓腑を突き抜ける言葉
人をケイレンさせる芸術を
生み出すものになりたい。

私の私を楽しく幸せにするノウハウ。

過分なミッションを自分に課して
この自分を忙しく生きさせるのだ。

そのミッションの中身はいろいろあれど
皆、それで楽しく幸せになれるのでは
ないだろうかと思っている。

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冬のトイレは危険が一杯。人感センサーヒーター登場。

P10500516:00起床

アトリエ掃除。

どんなにゴジャゴジャして
たいへんでもあわてず
一つ一つあるべき場所に
もどす作業を10分もしていれば
光が見え草原が見えてきます。

お部屋の掃除は
心の掃除、脳の掃除。

今日はトイレも整備。

ケーズ電気の初売りで
人感センサーのヒーターを買う。
冬場の早朝の4、5時のトイレは
一番危険だ。

寒いトイレで脳の血管が
収縮した所で、血圧が高い人
血管が弱い人が気張るのは
気をつけたい。

父が53才でくも膜下出血で倒れた。
親友の一人が48歳でトイレでこの時間帯
脳出血で亡くなった。

備えあれば憂い無し。
3~4千円で買えるので
自分や家族が心配な人は
一度電気屋の家電コーナーを
覗いて見て下さい。

人感センサー付き
電源の消し忘れも気にせず
トイレが気持ちよい暖かさに包まれ
とてもしあわせ気分になれ
お勧めです。

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2012年1月2日の記録

1054761_l 朝6時起床。

朝飯前に映画を見る。

村上春樹の小説
「神の子どもたちはみな踊る」

を原作とした海外作品
アメリカからの逆輸入版。

ここ毎年ノーベル文学賞候補の
村上春樹氏の原作とあって
おそらくは監督もスタッフも相当に
神経を使い深く思索し
しっかりとクオリティー高く
作りこんだのであろう
ハイセンスな映画になっている。

監督はローバート・ログナル

朝飯のあと近所のマックへ。
今年の初マック。

正月はいつもよりたくさん本が
読めると昨晩、エムズ書店で本を
数冊買った。

20111220g173 ー運命の流れを変える!
 しあわせの「スイッチ」ー
 ひすいこたろう・ひたかみひろ著

これは「シアワセの取説」を
文庫収録にあたり
加筆、再編集したもの。

ひすいこたろうさんの本は
4、5冊は読んでいる。

愛読者だ。

再編ものとは言え
「シアワセの取説」はいい本だったので
復習するつもりで「しあわせのスイッチ」を
買い求めた。

近所のケーズ電気の
初売りでもありマックは
賑わっていた。

しあわせの「スイッチ」
読み始めた。

やばい。

いい本、過ぎて、涙が出る。

こんな賑わいの中で
いいおじさんが
涙流しながら本読んでたら
変態と思われる。

そこで中断して
マックを出る。

ケーズで充電式の電動ねじ回しを買い
アトリエの掃除と一部改装。

夕方からミニクラス会。

一次会はイタリアン。

2次会は中学で出会って以来
30数年目にして初めて
このメンバーでカラオケに。

NSPやあんべみつとし
アリスや吉田拓郎などなど
昔話をしながら
ギターをかき鳴らし
歌っていたあの頃の
懐メロソング特集で
いい時間を過ごした。

今年は3年ぶりに
みんなに呼びかけてのクラス会を
開催予定。

東日本大震災の影響。
会える時に会っておこう。

レントゲン技師の友人が
職場の同僚を津波で亡くした。
泣き虫の彼は、今は
涙もろくなり、その亡くなった
同僚の人柄とその様子を語りながら
大粒の涙を流していた。

素晴らしい人も死ぬ。
素晴らしい人、みんなに信頼され
愛されていた人も容赦なく
津波は命を奪った。

それでも我々は出来る限り素晴らしく生き
信頼と愛に満ちた人生を
生きて行かんとする方針転換はない。

いやむしろその方針を深く覚悟させた
東日本大震災だ。

多くの人に
いつかよく生きよう
いつか幸せになろうではなく
今、よく生き、今、幸せに生きよう
今幸せにならねばと気づきを
与えた。

東日本大震災は未曾有の大破壊と共に
私たちは、あまり自覚していないが
人生のゴールをいつかではなく
今にさせるという目に見えない
私達の魂の深層に大地殻変動も起こした。

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2012年  謹賀新年

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