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私の寿命、人の寿命。そして「寿命」と「死」の意味と力。

Jpg人生の7~80年とは
長いだろうか、
短いだろうか?

私の残りの人生
2~30年は
長いだろうか、短いだろうか?

2~30年すると
私はこの世のどこを
この星のどこを探しても
いないわけだ。

不思議な気もするが
とても当たり前のことでもある。

今は「私のいる世界」
ある日突然、「私の居ない世界」
どこを探しても「私の居ない世界」
それが確実に来る、あるということだ。

私自身が誰よりも
その事実をしっかり
認識し考えよう。

魂の正体は分からないけれど
そう考えたほうが自然であり
そう考えたほうが創造的人生を
人は生き幸せに生きられるのでは
ないだろうか。

「寿命」の想定
「一生」というモデルあるいは物語

万が一命は永遠だとしても
固有名詞のその人の一生、
今生は間違いなく終了する。

実際2~30年あるとも限らない
あと数年かもしれなしあと
10年かもしれない。

万が一平均的に2~30年あったとしても
70、80ではいろんな障害も出て
自由も利かない状況かもしれない。
だから思う存分できるのは
せいぜい十年、十数年と
考えたほうがいいかもしれない。

人生を充実させ、自他への愛に
満ちた心と生活にするのに
二つの方法がある。

「深く自分の死を想定すること」
「本当に愛するものの消滅あるいは
 死を深くリアルに想像すること」

この二つは自分を大切にし
愛する人を大切にし
それ以外の全ての人へも
愛情が強まる大切な思考実験だ。

この思考実験の成功は
人格を変え人生を
変えるかもしれない。

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