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堤真一の「地下鉄に乗って」、なかなかいい映画でした。

Imagecass0mi1堤真一は本当
年中映画で忙しいと思う。
昨年は、「SP」と
万城目学初の長編作品を
映画化した「プリンセストヨトミ」と
楽しませてもらった。

「プリンセストヨトミ」は
中井貴一と堤真一と
ダブルでゴージャス なキャストな上
綾瀬はるか、岡田 将生
和久井映見 と脇を占めて
期待していた。

が、大阪国の発想と大阪愛に
私にはちょっと無理を感じてしまった。

それに対してこの
「地下鉄に乗って」は
時空移動というやはり大胆で
しかもありきたりの
手を使っているものの
「人」が描けていていい映画
だった。

岡本綾のいい顔つき
いい演技が映画全体の
クオリティーをぐっと高めた。

いい映画だった。

見終わった時
すべてのキャスティングに
好感を感じさせる
大人な心の根のいい映画
だった。

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