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武家屋敷、角館、佳き桜満開の日

P4300044所用あって秋田は角館へ。

行く時、立ち寄った
峠のてっぺんの
おでん屋さんの
しっかり味の浸み込んだ
こんにゃく、ちくわ、ゆで卵
久々に食べましたが
やはり美味しかった。

武家屋敷と桜で有名な町。
暑すぎず寒すぎず
最高の天気の中
用事済み次第
温泉につかり、美味しい
山菜の天ぷらと手打ちそば
食べて帰途へ。
良い一日でした。

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おはよう

P4290057いいところに
私は住んでいる。
歩いて1、2分の所に
4月から12月までは
日曜の朝は市場が
開かれるのだ。

散歩コースでもあり
市場に同伴もありで
たくさんのかわいいワンチャンたちと
会える。

「おはよう!」

知らない子も、しっぽをふって
喜んでくれる。

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鳥の写真展

Dmimg5011211390001 フォト&カフェのソルナで
3年続けて見ている写真展。

自然とは美しく豊かなものだ。

被写体としての野鳥に
その佇まいに魅せられる
気持ちがよくわかる。

でも、私のカメラの
望遠と機能で
野鳥を追うのは
撮るのは難しい。

スゴいカメラを手に入れる
ことが出来たら野鳥も
撮りたいものだ。

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その2.うまの合わない、なぜかぶつかる、攻撃してくる嫌いなイヤな人の正体と超克法

この自分は特に心からイヤな人間に対しての
嫌悪を越え、憎しみを越え消滅させ
同時に自分の中にも存在するかも知れぬ
その嫌悪すべき憎むべき点を超えるには
2jpg_3 そして、さらにその自分の中の
小さな痕跡や萌芽さえ
自分から完全消滅させるには
どうしたらよいか?

憎しみと怒りを抑え
許すことだ。

どうやって憎しみと怒りを抑え
許すか?

そのイヤな人間の悲しみに孤独に
寂しさに苦しみを繰り返す自分の
失敗への自己嫌悪への憤悶に
感受性を想像力を総動員、総活用して
喚起し、思いを馳せ、同情をよせ、
いや同情を超え同苦するのだ。

嫌悪と憎しみを抱き
抱え続けるのならば
自分も少々程度の差はあれ
同類同族としてのその人生を
生きて行くしかない。

憎しみと嫌悪と怒りは
それに対する本質的克服を
人は為してはいないからだ。

自分がそこを超克していなければ
自分がそのままで変わらずにいたら
似たような人間とまた出会い
似たような状況と遭遇するであろう。

そのあなたが嫌悪する相手のその部分、
自分との関わり方とその状況を生み出す
自分自身の自己変革を達成しなければ、
似たような人間と似たような状況に
いつの日かまた苦しめられるであろう。

憎しみはその人間の停止地点だ。

人間は永遠に天井知らずに
ステキな人間にならねば
ならない。

天井知らずに楽しく生きる人間に
ならねばならない。

あらゆる人間が、その人間の
最も魅力的、良き人間の部分で接し
関わってくる自分自身を構築するのだ。

他者への憎しみは自分を
突き刺していく。
小さく自分自身を切り刻み、傷をつけ
やがて小さな出血の積み重ねは
致命的な状況まで
徐々に知らぬ間に自分自身を
追い込んでしまう。

私たちは自分に死ぬ瞬間まで
進化と成長と拡大の限界を
容認してはいけない。

それは結論、自分自身の幸せのためだ。
進化進行形こそ人の幸せだ。

昨日までの自分を笑い飛ばそう。
憎しみに囚われ小さくなり
こわばり楽しくない気分の自分に
次の1秒で決別するのだ。

古い自分やこれまでの自分
昨日までの自分に当たり前に
今日の自分を積みかせねて
自分を創ろう、維持しようと
考えるな。

考えられるだけの最高人格から
宇宙レベルから、未来の自分から
自分に積み重ね自分を
形成することだ。

愛せとは言わない
愛するのでなく、
許すということだ。

その許しが次に、あるいはやがて
どのような感情になっていくは分からない。
ただ、許すことが大切だ。
まずもって許すことが大切だ。

この世界の多様性も
強弱も、優劣も、大小も
高低、浅深、長短も全て
認めるということだ。
まずは、認めることだ。

尊敬や信頼は出来なくても
人は誰をも許し愛すること
いとおしむことは出来るのだ。

そして尊敬や信頼は出来ない人間に対しても
幸せを願うこと、祈ることは出来る。

私たちは非常に、非常に高度な精神の
高等宇宙生命体なのである。

みな喜怒哀楽を持ち
幸せになりたいのになれないで
苦しんでいる同胞であり
なぜか、この短い人生、この今
確かに実在し、ここで、この星で
出合った愛しき同胞なのだ。

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その1.人生で大切な二人の人。

2jpg_2私は二人の人を
大切にして生きてきた。

一人は心から尊敬する
憧れる人だ。

それは文句なしに、
大切な人だ。

人生の灯火であり、
生きるエネルギー
そのものだ。

財産や容姿様形
能力や才能に憧れることもあるが
人はその生活、人生で
より魅力的な人格、人間性に
飽くなく憧れ続けたい。

もう一人は自分が
心からイヤな人間だ。

この自分が心からいやな人間は
自分を萎縮させ不安にさせ
脅威にさらし苦しめ
惨めにさせ悲しく
あなたを不幸にするような人間だ。

私にもそんな人間がいた。
嘔吐をもよおし怒りと悲しさと
惨めさで震えた。

私はその人間から
逃げたかったが逃げなかった。

本質的な解決ではないが耐え難ければ
逃げて避けて取あえず何の問題もなければ
緊急避難として、それもいいだろう。

ただ私は意志を持って、逃げなかった。
しかし、それは逃げられないという
状況も多かったからだ。

たとえば、自分がキャプテンだったとか
その職場や組織で責任者だったとか
その他、何らかの理由で
その人間のいる所から
逃避できない状況にあった。

それが良かったのだと思う。

また、離れようと思えば離れられたが
その逃亡が多くの混乱や失望や
悲しみを生み出すと、その時の
自分はそう考えそこにとどまった。

そう考えてそこにとどまり
その状況とその人間から逃げなくて
良かったのだと思う。

結果、あくまでも結果だが
私はその状況とその苦しい状況を生み出した
その時イヤでたまらなかったその人間によって
進化、成長、拡大することが出来た。
少々ましないくらかでも強く豊かな
人間にさせてもらったと思う。
より楽しく生きられる人間にしてもらったと思うし
私の弱点を克服し強くしてもらったと思う。
私の心と私の生きる世界を
大きくしてもらった思う。

随分前から今では
心底、心から感謝している。
それは皮肉ではなく
心から、結果、感謝しているのだ。

この自分が心からイヤな人間というのは
少し説明が必要だ。

もちろんみんなからイヤがられている人もいるが
みなさんには別にイヤがられてない
場合がある。

あるいは少々イヤがられてはいるのだが
自分は、もうたまらなくイヤな存在であるのに
この自分ほどには皆には
いやがられていない場合もある

いずれどのような理由にしろ
この自分だけはことさら
イヤだという人間が特に曲者であり
重要な人間だ。

この二人、つまり
自分が心から尊敬、憧れる人と
自分だけは特に心からイヤな人間のことだが
この二人は、どちらも自分だ。

心から尊敬する、憧れる人は
未来の自分、来世の自分だ。
もちろん来世があるのならだが
いずれこの自分の延長上にある
自分自身だ。

心から自分だけがことさらイヤな人は
今の自分にとても本質近い人間か
あるいは過去の自分、過去世というものが
本当にあるなら過去世の自分だ。

どちらも自分なのだ。
大切ないとおしい自分なのだ。

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私が日々勝負している怪物

3jpgそれは、気分怪物だ。

つまらない気分
わくわくしていない気分
潤い安らかで明るくない気分

と、戦っている。

そんな気分に気付いたり
発見したりしたらめっけもんだ。

見つけたらこてんぱんにする。

なぜなら、その気分の中にこそ
その気分の発生の経過と
仕組みの中にこそ
私の弱点、欠落が存在するからだ。

そこに私のずるさ、怠慢さを
見つけるかもしれない。
意地悪な嫉妬深さや
臆病でゆがんだ他者批判で
自己正当化する情けなさを
見つけるかもしれない。
現状のエネルギー供給システムの
不十分さや、その中途半端な
システム運用を見つける
かもしれない。

その分析に、その気分の克服にこそ
私は私を進化させることができ
私の存在実感の大地、存在世界を
より大きな魅力的なエキサイティングな
しあわせな楽しい大地に
出来るからだ。

つまり、その気分の発見と
原因究明とその対策、克服は
私を瞬々、日々、年々
少しずつあるいは一気に
飛躍的にしあわせにしているのだ。

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自慢話の大好きな私が目指す2つの境地

2jpg次の二つの境地レベルの
どちらかでありたい。

ついついあれした、これしたと
自慢したくなる、自慢話が好きで
ぱたぱたする人はいやですよね。

人に愛され尊敬、信頼される
ということではまったくの
逆効果なのについついして
しまう。落ち着きましょう。
がつがつせず、落ち着きましょう。

人から信頼され愛されることが
しあわせの一つの重要な要素で
あるとするなら、自慢話をするたびごとに
実は、しあわせから徐々に知らず知らず
遠ざかっている人生にしてるんですね。
気付かぬうちに本当の信頼や尊敬のない
さびしい人生に自分でシフト
しているんですね。

私は死ぬまでに、いやできるだけ早く
下記の1、2のどちらかの
レベルに達したいと計画、
決意しています。

1.まったく自慢や自慢話をしなくても
  心安らかに対等で最も楽しい
  信頼関係を築ける
  自信と予感に満ち心穏やかに
  人と共に存することが出来
  しあわせで豊かな心で
  生きていけるレベル、境地。

2.自慢話をしても、まったく
  人が嫌がらずいやな気分を
  微塵も感じさせず、それどころか
  皆笑いころげたり、涙したり
  ジンときたり気分がよくなったり
  生きる力と元気のでる話と
  話し方ができるレベル、境地。

そんなにがつがつと自分を
凄いだろうと思わせて
その先に何があるのだろう。
何を得たいのだろう。

自慢話のエネルギーになる
人間的な浅ましさや弱さが
見えず、気づかず盲目的
賞賛や畏怖をするレベルの人たちが
担ぐ御輿の上の裸の王様は
そんなに魅力的だろうか?
かっこいいだろうか?

状況においては
どんな経験をし
どんなことが出来るかを
伝えなければならない
場面もあるだろう。

それは、それで変に遠慮したり
過小評価したり不正確な情報を
提供したりすることなく
明確にきちんと手際よく
伝え述べるべきだろう。

ただ、すきあらば自分を凄く見せようと
パタパタ、むずむずするのは
もう辞めましょう、もう辞めたい
ということだ。

過去を見せびらかすことに
時間と労力と気を使わず
そのエネルギーは、より
エキサイティングなわくわくの楽しい
しあわせな未来の企てと
創造に費やそう。

もっと素晴らしい人間を知り
もっと素晴らしい大きな未来が人生が
見え志ざせば、そんなにあくせく
自分と自分の過去を
自慢することも自然と
なくなるだろう。

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動物愛、人間愛、命愛の拡大の展示会は休みなく続く

今日は、小さな命展の搬出の残り
リリオさんからお借りした展示パネルを
弟と返却に会場のクロステラスに。

小さな命展のうささんも合流して
第2回展を盛岡で開催する場合の
会場候補を数箇所一緒に回る。

P4230029南イーオンにも行った。
スタバーで休憩。
スタバーの前が、イベントホールに
なっている。

館内の側のペットショップには
とっても可愛い子達が
いっぱいいた。

君たちの未来に、幸あれ。
頭の良さそうな顔をしている。

お昼過ぎ、今回、小さな命展の
受け入れで、たいへんご活躍頂いた
橋本夫妻と合流。

ご夫妻、お勧めの蕎麦屋で
美味しい手打ちそばを食べたあと
急遽、温泉ツアーに。

雫石の道の駅の温泉。
アルカリのとてもトロリとした温泉。

うささん、お疲れ様でした。

けれど、小さな命展、
次回、東京展は、26日から。
今日、東京に戻るが
明日は午前中から、
文化放送でラジオ生出演と
休みなしで次が
動き出すようだ。

頭が下がります。
そのバイタリティーに
敬意を表します。

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今日の主な3つのこと

1.「震災で消えた小さな命展」
  の、会場運営スタッフとして
  展示会入り。
  
  本日19:00終了。
  搬出作業。

  小さな命を大切にする人は
  できる人は、大きな命も、人の命も
  どんな命も大切にするだろう。
  この展示会の意味は大きく深い。

2.アトリエのOBメンバーとお茶会Dscf8107
 
  現在はコンスタントに来てないが
  時々お茶に来たり、絵を描いたり
  見せに来たり隔年で展示会を
  しているメンバーと、小さな命展の
  会場のクロステラスのカフェで
  楽しい近況報告と次回の
  作品展の打ち合わせ。

  小さな命展、是非、見せたくて
  呼びつけたが、みごとに皆
  来てくれてうれしかった。

  主催のうささんにも紹介したので
  何かまたイベントでスタッフが
  必要な時は応援してもらえると
  思う。皆、そういうメンバーだ。

3.教え子のキックボクシングの日本チャンピン
  タイトル獲得祝賀パーティー。

  搬出までの17:30から19:00まで
  1時間30分参加。一通りのことも終わり
  アトラクションも楽しくなってき、チャンピオン
  の教え子も何かするとのことで後ろ髪を
  引かれる思いだったが、パーティーはそれまで。
  小さな命展の搬出へ。

  21時から夕食を兼ねて、次の東京展の
  会場に作品運びに来たイラストレーター
  の方も合流して小さな命展の打ち上げ。

  楽しいいい時間だった。

Mg4201744230001
  
  

  
  

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「しばわんこの和のこころ」をじっくり読む。

Sibawannkop4240032 しばわんこ、ほんとにめんこい。
みけにゃんこもかわいい。
その2匹の掛け合い
やり取りがたまらない。

こころ和む、いやされる。

和の礼儀作法
和の心、学べました。

「しばわんこの和のこころ」
結婚のお祝いにも
すごくいいな。

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開催初日「震災で消えた小さな命展」

P4200432_2初日10:00オープンから
新聞、テレビ各社で
会場はごった返し。

主催者のイラストレーターのうささんは
被災地支援のボランティアをしている中で
家族の一員のペットと悲しい別れで
心を痛め病み苦しんでいる人たちの
存在を目の当たりにする。

P4200462_2 自ら避難所、仮設住宅を訪ね
6000枚のビラを配り、少しでも
その心を癒すことが出来ればと
プロのイラストレーター、絵本作家に
協力を求め、写真や情報・エピソード
をもとに絵にして頂いた。

その主催者のうささんと
被災者と作家のコラボによる
感動の作品展だ。

会場には、作品を提供しただけでなく
この盛岡展のスタッフとして、
主査者のうささん、イラストレーターの
星野博美さんやあの人気ベストセラー
「しばわんこ」の川浦良枝さんも
来場のみなさんと交流して
いただいた。

私も受け入れの地元スタッフの
一員として有り難くもこの尊い
イベントのお手伝いさせて
貰っています。

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震災で消えた小さな命展

震災でなくなった小さな命をプロのイラストレーター、
絵本作家が描き下ろした作品展が、明日から20(金)から
22(日)まで、クロステラスで開催。
感動的、いとおしい素晴らしい作品群です。
10:00~20:00<最終日のみ19:00>

Img4201744010001 Mg4201744230001

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笑う犬

P4150385_3かわいいことを
盛岡弁でめんこいといいますが
花巻、私になつくめんこいやつと
出会いました。よく笑います。
めんこい。また、会いたい。

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トップ、リーダーの資質

2jpg_2成績の上がっている
生命保険の支店長は
その抱える女性外交員皆に
支店長は自分を一番頼りに
している、気に入ってくれている
気にしてくれていると
思われるものらしい。

一番は、やはり一人なのだが
それでも、全員がそう思っている。
一番がいっぱいいる。

支店長はおそらくは
平等に一人一人に細やかに
気をかけ心をかけ
コトバをかけているだけなのに
それぞれ一人ひとりは、
自分への特別な情愛や
期待や思いと感じてしまうという
不思議というか見事な
仕組みがある。

支店長の豊かな他者への平等な情愛
気配り、心配りは、その豊さゆえに
特別なものと勘違いしてしまうのだろう。

あらゆる組織で優れた
リーダーというのは
皆、そういう面がある。
そういう資質というか
素質がある。

部下たちは、
一番頼りにされているこの自分が
誰よりも働き、どういう状況になっても
守るんだという思いに
なってしまっている。

威張ったり威圧での組織の発展は
限界がある。

伸びる組織は、部下が
そのトップを応援したい
そのトップの信頼を勝ち得たいという
感情がその発展と成長
拡大のエネルギーに
なっている。

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4月16日、今日という日

Limelight日本では川端康成が自殺し
チャップリンがロンドンの
寄席芸人の子として
生まれた。

チャップリンの涙と笑い溢れる
数々の名作。

その中でも人気の名作
「ライムライト」では
チャップリン扮する老芸人が
失業中の若きバレリーナーに
こう言って励ます。

チャップリンの困難と苦境と
不安の中にいる私たちへの
励ましであり、重要なメッセージ
だと思う。

ー人生はすばらしい。
 大切なのは勇気と
 想像力だ。-

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仕事と製品は「減点法」、人と人生は「加点法」

2jpg仕事や製品においては
何が不足か、問題がないか
重箱をつつくように
緻密に見て、「減点法」も
必要かもしれない。
そして、そこを改善して
いくという一連も必要だろう。
もちろん、優れている所
素晴らしい所を注視し
それを取り入れて行くことも
大切だ。

しかし、人生全般との自分の向き合い方
人との向き合い方、捉え方は
加点法がいい。

素晴らしい点をまず賞賛し
さらに自分はどこを何を取り入れるべきかを
きちんと感じ考えることだ。

加点法で人生の出来事と
出会い接し共に生きる人とは
人との向き合い方関わり方
感じ方は、加点法がいい。
その方が、人生は豊かになる。

いいところを、褒めたり認めたりせず
それがたいへんすばらしい点をもっていても
それを評価したり褒めたり賞賛することなしに
まず開口一番に欠点をあげつらうような
人生の諸般と人との対峙の仕方はしない方がいい。

まずは、褒め、評価し賞賛することだ。
それを出来ない人は、知らず知らず
自分と周囲の人間の多くの良き芽を
潰し殺して生きている可能性がある。

まず、口癖にしよう!

「美味しかった・・・」
「楽しかった・・・・」
「良かった・・・・」
「すばらしかった!さすがだった!すごかった!」
「・・・・・は勉強になった。・・・」
「経験を積めた。・・・・」

いただけない所があっても
全体としていただけなくても
何かは学べ、何かはプラスの視点で
評価することは出来るのだ。

そういう、癖をつけよう。

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感動的結婚式とステキなライブとお店

Dscf14773 夕方から
今日は20歳離れた
若い友人の結婚式。

私は彼にお祝いに
コトバのポスターを
プレゼントした。

青果市場に勤める
彼らしいキャベツとニンジンと
パイナップルとリンゴによる
ウィディングケーキは
初めて見た。

大胆&フールユーモア。

新郎の父が会の初めの方に
新婦の父が会の終わりの方に
挨拶というのも初めてだったが
新郎新婦のいい親子関係が
垣間見られ感動的でもあった。

10061216 楽しい、いい結婚式だった。

終わり次第駆けつけること
ジャズのライブ。

今日は、友人の鈴木牧子さんが
トランペットとドラムと
ウッドベースのカルテットで演奏。

最後の曲とアンコール2曲の
3曲しか聴けなったが
それでも充分満足できる
素晴らしい演奏だった。

昨年の3・11の大津波で
店がやられ盛岡の菜園通りに
宮古から越して来た
ライブジャズバー「BAR CAFE the S」

たくましい。

料理もコーヒーもうまい。
インテリアもレコードとスピーカーもいい。
インテリアもいい。
マスターも精悍で控えめでそれでいて
気配りが利いた好感の持てる方だ。

是非、盛岡の方は
被災地支援のつもりで
いい音楽を聴きながら
胃袋も満たしお店を
ご利用下さい。

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今日の日も、いつかあの頃

2jpg今日の日も
いつかあの頃に
なるだろう。

その時
今日の日は
未来のその日に
力を与えるだろうか。

その時
私は私であって良かったと
思える日々を重ねた自分の
人生であり得るだろうか。

そのためには
現状と実力に支配されず
理想と請い願うところの未来から
逆算した今日を生き
明日もそのように生き
出来れば明後日もそうやって
生きて行きたい。

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約束

Yakusoku_jpgあの少女との約束
あの少年との約束

亡くなった父との約束
生きている母との約束

死んでしまった友との暗黙の約束
あうんの約束。

彼女との約束
彼との約束

若き日の自分との約束
あの頃の自分との約束

先生との約束
子供たちとの約束

時に約束とは期待
一人心に感じた決心、覚悟

破っても法律では罰せられないけれど
それはある意味、もっと厳しいもの。

自分しかわからない
自分をだませば
何事も起こりはしないけれど
約束を踏みにじってばかりいたら
約束を忘れたふりばかりしていたら
悲しくないか、つまらなくはないか。
生きていること、自分の人生というものに
しらけないか。

この人生には、思い出せば
数え上げれば
一つ二つと、いや
次々とたくさんの約束を
思い出して来はしないか。

あの日、あの時
あの頃の私。

ある人はこんなことも言う。
一つ前の人生であなたがした約束
それを思い出し実行していくのが
実はこの人生なのだよ。

そうかもしれないし、それは
単なる思いつきかもしれない。

それでも私は、時々

ー私は何か大切な約束を
 忘れて生きていないか?-

という気分に襲われる。

ー私は、何かとても大切な
 とても重要な約束を
 忘れてふざけてばかり
 いるんじゃないだろうか?ーと。

ー何かとても大切な約束を忘れて
 りっぱそうなことを時に言ったり結局は、
 ただただその時の気まぐれな
 感情と欲望とに任せて
 時間つぶしの、寿命つぶしの
 これまでの人生とそして、そんな
 今日を生きてはいないだろうか?ーと。

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新しいパソコン求む。

201202201439851l一日中部屋篭っていては
気づかぬうちに、慢性欝に
なってしまう。

一日に一度は外に出て、
自転車で走って
街まで行って喫茶店や
図書館でPCで仕事をする。
それも大切な心身の健康管理。

従来のノートパソコンは
可愛そうなくらい、日に日に
安くなっている。

今、最もトレンドはウルトラブック。
起動が早く、高スペックで
薄くて携帯性に富んでいる。

私の好きな、あるいは尊敬する
絵本作家、文書き、各種啓蒙作家
などなどは皆、ファミレス、喫茶店派である。
もちろん、皆、自分の書斎やアトリエ
仕事場があるが外でもあえて
仕事をする。

そういう方々にお勧めは
画像処理のことも考えると
CPUは、Corei5以上。
Corei7なら申し分ない。

文章やちょっとした画像処理なら
Corei3以下でもいいだろうが
フォトショップやイラストレーターの
ソフトを入れさくさく使いたいなら
Corei5以上がいいだろう。

そして何といっても
バッテリー駆動時間だ。
海外のパソコンもスペックは
国内の富士通や東芝と
同じ値段でもSSDが128の2倍の
256であったりとお買い得感があるのだが
このバッテリー駆動時間が6~9時間で
富士通や東芝の12,3~16,7時間
には及ばない。

従来のHDDからSDは
電気がかからず、熱を持たず
処理能力が格段に早い。

WiFiに3000円から3880円かけて
入れば鬼に金棒でどこでも
ネットがつなげられるが
月額200円から380円くらいの
WiFiスポットに入るだけでも
マックはもちろんスポットが
どんどん増えているので
我慢したい。

ということで私が欲しいのが
頭の良さ、処理能力CPUがCorei5。
SSDの128、できれば256欲しい。
駆動時間10時間以上
必然的に富士通が東芝。
できればノートブックの箱の
耐久性やデザインをいうと富士通。
液晶モニターは13.3か
大きくて14インチ。

そういうパソコンが
空から降ってこないか
最近、空を見ながら
歩くこと、自転車を
走らせることが多くなった。

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10年愛用のアイラブのノートパソコン

P308000510数年、ご苦労様でした。
10.1インチの小さな
アクティブなノートパソコン
欲しくて欲しくたまらない
一物でした。

これで本が書ける。
小説が書ける。
どこでも企画の仕事が出来ると
期待も満々に手に入れました。

一編の小説も出来なければ
一冊の本も出来なかった。
でも随分、企画は、仕事はした。
このノートパソコンで延べ
数百万円分の仕事と企画は
したでしょう。

ご苦労様でした。

ゴミ箱に入れゴミ箱から
消去してもデータはHDDの
どこかに残るというので
完全分解と金槌にて
完全破壊しました。

小さなノートパソコンの中に
巨大なシリコンバレーが
入っていました。

美しい!

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「歓喜の歌」

ある市民会館で
大晦日に二つの婦人サークル団体の
コンサートが主人公たる小林薫演じる
主任のミスでダブルブッキング。
それに気づいての前日からの
Kanki どたばた感動喜劇ですね。

小林薫は本当にいい。
ゆきさおりも安田成美も
浅田美代子も皆良かった。
この映画も、本当にいい。

いやー、あったくて
おもしろくて
おかしくて
きゅんとして
一人ひとりの役者さんを
丁寧に使っている
監督のシナリオの
あったかさが伝わってくる
ほんと、文句なしに
しあわせな気持ちにさせる
いい映画です。

結局誰一人悪い人がいない
それでもしまりのある
そういう意味では
映画として名作の
カテゴリーに入ると
思いますね。

泣かせてもらいました。
笑わせてもらいました。

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ふきのとう、絵のモチーフにし、天ぷらになる。

Etegami_p4080231今日は、
宮沢賢治のふるさと郷
温泉郷の花巻に
行ってきた。

建設関連の婦人団体から
依頼を受けて
幸迎館という
大きなホテルで
一日水彩講座を
やることになった。

途中、今年一番の
ふきのとうをあぜ道で
採り集めた。

今日の講座の絵のモチーフにし
残りは、天ぷらだ。

ふきのとうの天ぷらは
最高、絶品です。
ふきみそで食べるカツも
最高です。

帰りどこかの道の駅で
「こなご」や「ちくわ」「えのき」も
買って、天ぷら三昧と
しよう。

来たい来たいと思って
今だこれずにいた銘泉
大沢温泉の場所も覚えた。

2時間、笑いっぱなしの
楽しい水彩講座を
終えることが出来た。

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「ふじわらゆきえ」水彩展

Img4110723440001今日は仕事を終え
夜7:30から
月曜日から個展の搬入で
クラムボンへ。

私のアトリエで
絵を描いている
ふじわらゆきえさんの
初個展だ。

そもそも設計をやっていた
作ること企画することと
関わっていたので
めきめきいい水彩を
描くようになった。

お時間ある方は
是非に、美味しいクラムボンの
コーヒーを飲みがてら
どうぞお立ち寄り下さい。

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お知らせ 石川啄木没後100年 特別番組「啄木の警鐘」

Top_photo2012年は石川啄木没後100年。
没後100年を記念しての
テレビ番組です。

番組のコンセプト、テーマは
「真の豊かさとは何か。」を問い
自然の躍動と偉大な力
人間文明のおごりともろさを
かの没100年の天才啄木が
いまを生きる私たちに問うという
内容になっています。

お時間のある方は
どうぞご覧下さい。

【放映日時】
2012年4月14日(土曜日)
13時30分から14時まで BS朝日 

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いよいよ、明日より、東京目黒で復興市

Huxtukouiti_img3161242160001 東日本大震災から1年が過ぎました。
いよいよ、明日4月6日(金)~8日(日)の3日間
弟の
中村太樹男が代表発起人となって
「ピースいわて復興市」を東京・目黒での
開催です。

岩手の物産、参加アーチストの様々作品
そして、日替わりコンサートなどなど。

チャリティーライブ
4月6日18:30~丸山圭子
4月7日15:00~種ともこ
4月8日15:00~篠原美也子

東京在住の皆様は、どうぞよろしく
お願いします。

時間:11:00~20:00
会場:目黒区上目黒1-19-7
    タカギアネックス1F

*東急東横線 中目黒駅 徒歩1分

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啄木かるた

1啄木没後100年事業として
「啄木かるた」を作った。

企画を盛岡出版コミュニティー
制作デザインを私がやった。

盛岡市観光ブランド推進課
盛岡の石川啄木記念館
函館の函館文学館との
連携で何とか予定通り
4月初めに間に合った。

盛岡市観光ブランド推進課で
作ったサイトで、広くネットで
かるたに入れて欲しい
啄木短歌を公募し、様々な観点で
啄木研究家の山本玲子さん等が
100首厳選した。

今後、盛岡、函館の両館や
その他、様々な記念館や
市内、県内の書店等で
販売予定だ。

お問い合わせは
盛岡出版コミュニティーへ。http://moriokabunko.p2.bindsite.jp/index.html

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頼もしい優秀な日本の学生たち

P5164_0今日は5時半起床。
ラジオのスイッチオン。

東日本大震災の
被災地にボランティア活動を
している大学生たちの
ボランティア活動をしての
感想を次々と話していた。

ある男子学生は
被災地に行き
活動しながら自分の幸せに
深く気づいたという。

Tsunagari2_2 なんと幸せで楽しい日々を生きて
いることだろうと
家族や友達に感謝の気持ちが
湧き溢れ、ずいぶん優しくなれたという。

それは、旅の効用と似ている。

もちろん、1000年に一度の
被災地へのボランティアも
名実共に一つの旅だ。

また、ある女子学生は言う。

ボランテイァに行くか行くまいか迷ったが
行って良かったと。

行動することでしか、学べないことがある。

実際に行って次々と予想だにしないことを
学んだ。

机上では考えることも
予想もできないことが、
行動には溢れている。

私は行動して修正しながら
生きてゆきたいと思う。
その方が人生は豊かになると思うと
語っていた。

大学生というと遊びほうけて
コンパばかりしているイメージがあるが
日本の学生たちもまだまだ
捨てたもんでない。
頼もしいと思った。

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「さよなら」「ゴメン」「ありがとう」を言えなかった人たち

72_pisu_2jpgそう昨日は
1000年に一度の
大地震、大津波で
何もかも破壊されきれいに
平らになった広大な大地
を歩きながら

1000年に一度の
大地震、大津波で
恋人も愛する家族も
家も財産も記録も思い出の
品々も全て有無も言わさず
強制的に一瞬にして
失った人たちの事を思えば
私たちは何も怖くはないなと考えていた。

勇気をもって何事にも
挑戦しよう、やってみよう。

行動しよう。

少々失敗したり
見当違いだったり
的外れであったりしたって
1000年一度の大津波の
ようなことは私たちの人生に
おきはしない。

何より私たちは

さよならだって言えるし
ゴメンだって言える
ありがとうだって言えるんだ。

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被災地、大船渡の今日

P4010172先々週に引き続き
今日、大船渡に来た。

この前は、高台の小学校
今日は津波にやられた市街地。

瓦礫の山も無くなり
すっかり街はきれいさっぱり
平らな広い台地になっていた。

その平らなところにぽつんと
プレハブの20軒ばかしの
屋台村が咲いていた。

今日、今、私に出来ることは
数日前から始めたダイエットを
忘れたふりをして食べまくること。

「被災地を見て回ろう!」の
ツアーバスがやってきた。

P4010155豊かな紳士淑女と
数人の若い女の子を含んだ
2~30人の集団が
どっと降りてきて何人かが
さっそくカメラをパチパチ
し始めた。

ここは1000年に一度の
大地震、大津波の被災地だ。

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