« ふきのとう、絵のモチーフにし、天ぷらになる。 | トップページ | 10年愛用のアイラブのノートパソコン »

「歓喜の歌」

ある市民会館で
大晦日に二つの婦人サークル団体の
コンサートが主人公たる小林薫演じる
主任のミスでダブルブッキング。
それに気づいての前日からの
Kanki どたばた感動喜劇ですね。

小林薫は本当にいい。
ゆきさおりも安田成美も
浅田美代子も皆良かった。
この映画も、本当にいい。

いやー、あったくて
おもしろくて
おかしくて
きゅんとして
一人ひとりの役者さんを
丁寧に使っている
監督のシナリオの
あったかさが伝わってくる
ほんと、文句なしに
しあわせな気持ちにさせる
いい映画です。

結局誰一人悪い人がいない
それでもしまりのある
そういう意味では
映画として名作の
カテゴリーに入ると
思いますね。

泣かせてもらいました。
笑わせてもらいました。

|

« ふきのとう、絵のモチーフにし、天ぷらになる。 | トップページ | 10年愛用のアイラブのノートパソコン »

人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「歓喜の歌」:

« ふきのとう、絵のモチーフにし、天ぷらになる。 | トップページ | 10年愛用のアイラブのノートパソコン »