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自慢話の大好きな私が目指す2つの境地

2jpg次の二つの境地レベルの
どちらかでありたい。

ついついあれした、これしたと
自慢したくなる、自慢話が好きで
ぱたぱたする人はいやですよね。

人に愛され尊敬、信頼される
ということではまったくの
逆効果なのについついして
しまう。落ち着きましょう。
がつがつせず、落ち着きましょう。

人から信頼され愛されることが
しあわせの一つの重要な要素で
あるとするなら、自慢話をするたびごとに
実は、しあわせから徐々に知らず知らず
遠ざかっている人生にしてるんですね。
気付かぬうちに本当の信頼や尊敬のない
さびしい人生に自分でシフト
しているんですね。

私は死ぬまでに、いやできるだけ早く
下記の1、2のどちらかの
レベルに達したいと計画、
決意しています。

1.まったく自慢や自慢話をしなくても
  心安らかに対等で最も楽しい
  信頼関係を築ける
  自信と予感に満ち心穏やかに
  人と共に存することが出来
  しあわせで豊かな心で
  生きていけるレベル、境地。

2.自慢話をしても、まったく
  人が嫌がらずいやな気分を
  微塵も感じさせず、それどころか
  皆笑いころげたり、涙したり
  ジンときたり気分がよくなったり
  生きる力と元気のでる話と
  話し方ができるレベル、境地。

そんなにがつがつと自分を
凄いだろうと思わせて
その先に何があるのだろう。
何を得たいのだろう。

自慢話のエネルギーになる
人間的な浅ましさや弱さが
見えず、気づかず盲目的
賞賛や畏怖をするレベルの人たちが
担ぐ御輿の上の裸の王様は
そんなに魅力的だろうか?
かっこいいだろうか?

状況においては
どんな経験をし
どんなことが出来るかを
伝えなければならない
場面もあるだろう。

それは、それで変に遠慮したり
過小評価したり不正確な情報を
提供したりすることなく
明確にきちんと手際よく
伝え述べるべきだろう。

ただ、すきあらば自分を凄く見せようと
パタパタ、むずむずするのは
もう辞めましょう、もう辞めたい
ということだ。

過去を見せびらかすことに
時間と労力と気を使わず
そのエネルギーは、より
エキサイティングなわくわくの楽しい
しあわせな未来の企てと
創造に費やそう。

もっと素晴らしい人間を知り
もっと素晴らしい大きな未来が人生が
見え志ざせば、そんなにあくせく
自分と自分の過去を
自慢することも自然と
なくなるだろう。

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