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「嫌い」の中に見る自己進化の課題

722jpg私は貧乏臭い人、
どこかおどおどしている人
何かうそっぽい表面的な人
がいやだ。

テレビを見ていていても
芸能人でも、私の感性で
そう感じるタレントはどうも
だめでチャンネルを変える。

自分がそういう人間
だからかもしれない。

自分の中にその要素が
断ち切れていないからだろう。。

ある人が、誰かを嫌いだと
切々と語る時がある。
するとけっこう多くの場合、
その語っている当人のことかな
と思うほど、語る当人と
嫌う相手と似ている場合がある。

かっこつけシーは
かっこつけシーを異常に嫌う。
プライドの高い人間は
プライドの高い人間を嫌う。
神経質な人間は
神経質な人間を嫌う。

嫌う感情にはそういう
仕掛けがあるので
本質、嫌う相手には同質のところがあるので
機会があって意気投合すると
親友なったり、異性だと
恋になったり、ライフまたはビジネスの
パートナーになる場合もある。

いずれ嫌う相手のその部分に
自分進化の課題、テーマが
あることを知るべきだ。

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