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美しく見える島、JAPAN。

Dscf036330~40分も走ると
もう緑豊かな
山麓まで来られる。

本当に盛岡は
津波も来ないし
安心でいい所だ。

牧草刈りの季節。

刈り取ったロールの上を
トンビたちも楽しそうに
周回している。

Dscf0405_2 この辺の牧草の
放射能は、大丈夫だろうか。

なんていい風景だろうに
原発事故というたいへんなことが
本当に起きてしまった。

しかも、今度震度6,7の地震が
来たのなら崩壊危ういプールに
東京、関東全土までを、
日本の半分、いや全土を
放射能まみれにする
使用済み燃料棒が大量に眠り、
根本的対処の出来ないでいるのが、
この長閑に見える日本の
実態だそうだ。


美しく見える島、JAPAN。

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コメント

福島県南相馬市に暮らしております。
盛岡で生まれ、盛岡で育ち、結婚を機にこちらに移り住みました。
この町はアピールする特別な所は何もなく、何もない所がいい所でした。
そんな中でわたしの『おきにいり』は、太平洋の海から昇る
盛んな輝きを見せる朝日と、季節ごとに田んぼの土手に「私の番よ!」と
かわるがわる誇らしく咲く野の花、そして、二宮尊徳の指導から築かれた「七千国用水路」の透きとおった水のきらめく流れをながめるのが好きでした。
放射能の降る町〝南相馬市〟は、これからも美しくあらねばなりません。
    最後は人の心だ
「我が道は、人々の心の荒蕪を開くを本意とす。心の荒蕪一人開くる時は、地の荒蕪は何万町あるも憂るにたらざるが故なり。」(二宮翁夜話より)
この地で、未来永遠にわたる希望の種を  幸福の種を  平和の種を蒔き
美しく生きていきたいです。

投稿: 愛 | 2012年7月 1日 (日) 15時12分

愛さん

結婚で行かれた福島。
人類史上最悪の事故
福島原発の炉心溶解と
放射能漏れ。

その恐怖を感じながらも
第二故郷、南相馬市を
福島を愛する深い思いと
その覚悟には
ただただ感動します。

この事故を受けた
同じ国土の同じ国民
日本人として
何ができるのか
何をすべきなのか
考え続けて生きて
行きたいと思います。

コメント、
ありがとうございました。


投稿: ナカムラ | 2012年7月 2日 (月) 10時20分

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