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人間が出来て来る、人間が出来ているとはどういうことか?

人間が出来てくると何が変わるか?

人の良さや長所がどんどん見えてくる。
その必然として人や周りに世界に感謝の量も
自ずと増えていく。

724jpg_3 つまり、人間が出来きるとは
人の良さ、長所が見えるようになると
言うことだ。

自然に、同時に

人の良さ、長所がどんどん見えるように
なるから、人の使い方、生かし方が
分かる。

だから、リーダーや中心者になっていく。

逆に人間が出来てない人は、未熟な人とは、どうか?
人の欠点と悪い所ばかり見える。
よって人の悪口ばかり言い
人を信頼しないから、人の生かし方が
分からないどころか、関係を持たない、持てない。
自分も人に寄って行かないし
人も寄ってこない。

また、人は自分の良さを認めてくれる人
称揚してくれる人のために頑張ろう
より信頼されたい、愛されたいと
思う生き物だ。

人の良さを認め称揚する人のために
役立ちたいと思う。

これが、そう人に思われるのが真のリーダーシップであり
リーダーの資質なのだ。

だから、人の良さ、長所の見える人は
当人が望むべくも無く、いつのまにか
どうしてもリーダーになり中心者になる。
つまり、いつも人の和ができ、
人の集まりによる力が
発生する。

そして人生はいつも活気と刺激に満ち
楽しい。

しあわせと言ってもいい。

その因果を逆利用し
なるだけ人の良さ、長所を見つける
ようにして人間性、人間力、人格を
高めることが出来る。

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コメント

人の良い面は必ずありますもんね。そこに集中すると良い人間関係ができますよね。

投稿: ビジネスと心理の★吉田ケイ | 2012年7月20日 (金) 19時47分

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