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7月9日(月)釜石から宮古方面へ

Dscf4788 朝5時起床。

釜石の市街地をホテルから
徒歩で縦断し湾口方面まで
朝の釜石を撮影。

5時半から9時まで
3時間半。

膝にも足にも来て
日焼けで首元もひりひり痛み
お腹も空いたので
終了。

朝の通勤通学時間。

車はいくぶん、多くなるが
通勤の人がいない。

津波の被害を免れた
高台の集落の家々に
住む小学生、中学生が
バスを待つため
坂を下りて大きな通りに
一人、二人、一人、二人と
ぽつぽつと集まってくる。

この子達は
この釜石で戦っていく
のだろうか?
この街で人生を創っていく
のだろうか?

宮古に行く途中。

船越湾へ。

港湾は見事めちゃくちゃ。

本当に元通りになるには
5年、10年かかりそうだ。

しかし、復興・整備の間も
人は働いていかねば
生きていけない。

何もなくても過疎化
産業振興をどうしていこうかと
問題になっていたのに
三陸の街々は
いったいどうなって
しまうのだろう。

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