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大人への階段

Photo愚痴りたい時、ありますね。
でも、愚痴らず

攻めたい時、ありますね。
でも、攻めず
ぐっとその一言を飲み込む。

怒りたい時、ありますね。
でも、怒らず

未来のことや、周りや、相手や
そして
愚痴たり、攻めたり、怒った後に
自分を訪れる空しさや焦燥感
自らが自らの心に傷を負わせぬよう
未来より手前の今の自分で
先手を打つ我慢と心の
コントロール。

そういうことを一つ一つ
限りなく積み重ねて
人は大人になっていく。

そうでなければ
いつまでも子どものまま。

子どもって結局
いつも状況に紛動され心乱され
いつも心は不安と焦燥と空しさで
溢れている自爆の仕組みと律動の
中で生きている。。

そこから抜け出すには
一つ一つの場面で今までの自分
いつもの自分の条件反射と戦い越えて
地道に一歩一歩、大人になるしかない。

自分の中に
それはそれは太い軸を創り
この頼りない心を不動の心とし
本当の強さを身に付け
怖さや恐ろしさではない
輝く眩しい本当の強きものと
なりたいものです。

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