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ニーチェの言葉Ⅱからもう一つ

ニーチェはきつくて
あんまり好きじゃないなと
思われては心外だ。
ニーチェは美しく前向きなのだ。

こんなことを言っている。

いつのまにか自分自身を
 形の決まった固い石のように
 思うのはよくない。

 自分という個性がすでに
 出来上がっていて
 あとは外側に多少の変化が
  あるくらいだと思うならば
  本当にそうなってしまう。

 どんな歳にになろうとも
 人間は限りなく変わることができる。
 まるで粘土のようにいくらでも
 望みの自分をつくっていくことができる。

 自分自身が望むなら
 そうなりたいという意志を持つのならば
 自分はいかようにも変けいし
 より高みに昇っていくことができるのだ。」

  人は変われる『生成の無垢』「ツァラトゥストラによせて」より

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