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フライ・ダディ・フライ、おもしろかった。

20050709194422 鈴木一(堤真一)は、
娘を傷付けた石原(須藤元気)に
復讐をする為、単身石原のいる
高校に包丁を持ち乗り込んだものの、
別の高校と間違えてしまい、
校舎から現れたスンシン(岡田准一)に
一発でのされ、気絶してしまう。

そういう印象的な場面から始まる。

格闘好き少年と娘を暴行されたおっさんの友情と
家族の絆を取り戻すと言う2つの要素が
上手く表現されている。

主演でスンシン役の岡田准一が
渋い。セリフがいい。深い!
彼自身本当に武道家なので
凄みと迫力、重みがある。
そして繊細で、はまり役だ。

堤真一扮するお父さんが
負け犬ジャージを着て
特訓するシーンは笑える。
特訓を重ねていく毎に
どんどんたくましく、そして頼れる
お父さんに変わっていく姿を
好演している。

楽しい、時に感動するいい映画だった。

これは2005年夏公開の映画だったので
その後、この堤真一、岡田准一の
二人がSPで最高の演技、ドラマを作り
ヒットを生み出していく。

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