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2013年。あけましておめでとう。100億円のお年玉。

あれは、ある日のこと。

そう、ある日、私は100億円の
お年玉を貰った。

天からそのお年玉袋は
落ちて来たのだ。

吉永賢一さんはA4の用紙だが
私はここ20数年いついかなる時も
肌身離さず持っているB5の紙と
ペンを持っていたものだから
すかさずその波長をイメージを
掬い取り文字変換して
そのB5の用紙に書きとどめたのだ。

それ以来、私は、億万長者としての
日々、人生を生きている。

「億万長者の人生
 使いきれないほどのお金を手に入れた時
 あなたが始めることの
 今出来ることを、今出来る形で
 今出来るだけでも、今すぐ始めなさい。
 その瞬間、あなたは億万長者。
 その瞬間、億万長者の人生が始まる。

 1億円、3億円、5億円、10億
 いくらお金を積んでも買うことの出来ない
 お父さん、お母さん、家族や友達、そして
 たくさんの思い出、多くの出会い
 何億お金を積んでも買うことの出来ないものを
 持っているキミを、億万長者と言わずして
 誰を億万長者と言うべきか。
 あなたは、もう既に億万長者だ。」

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