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1962年

私は3歳になっていた。
大雨になると氾濫する
北上川沿いの盛岡は
仙北町に住んでいた。

もちろん記憶はない。

しかし3つ児の魂100までもという。
私はDNA的なものでなく
後天的ものは、この頃までには
もう固まっていたことになる。

国内と世界に目をやろう。

東京が史上
世界初の1000万都市となる。

世界初だ。

世界と言えば
金田正一が3509の
世界記録の奪三振を
達成する。

映画『キューポラのある街』が
公開され吉永小百合の出世作となる。
原作は昭和34年(1959年)から1年間、
雑誌『母と子』に連載され、翌36年(1961年)
単行本化された早船ちよの
『キューポラのある街』。

キューポラとは「鉄の溶解炉」のこと。
鋳物の街でキューポラが多く見られた
埼玉県川口市を舞台とした青春ドラマ。
主人公ジュンこと吉永小百合の周りで
起こる様々なエピソードを描いている。

吉永小百合という人は
化け物みたいにいつまでも美しく
清楚で本当に良識、知性的
魅力的な女性だ。

日本7不思議の一つかもしれない。

とんかつ200円、LPレコード290円
理髪料160円の時代。
とんかつ200円って当時の時代の
エンゲルケースが高かったんだね。

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イラストレーターらしい一日。

今日は一日中
水彩画を描いていた。

すでに読み込んでいた
書き下ろしの新しい本の原稿から
湧いてきた表紙の絵を
いろんなパターンを
描き続けた。

イラストレーターぽい
一日を過ごした。

好きなミュージシャンの
ミュージックビデオを
ギャオやユーチューブで
BGMにして作業をした。
少しボリューム高めに
ジャズをかけることもある。

一日中誰とも話さず
5時間でも10時間でも
アトリエに篭っていても
もともと大丈夫な人間だが
このウェブの文明の利器は
本当に制作を、仕事を
楽しく快適にしてくれる。

さらには、集中力と
アイデアや発想を必要とする
作業で無い時、単純作業に
なればDVDで映画をBGMにも
出来るし、仕事が楽しく
出来ないことはない。

仕事が楽しく出来なくなるとしたら
それは、この世界にステキな曲と
ミュージシャンがいなくなり
おもしろい映画が出現
しなくなった時だろう。

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捨てるのが大好き

私は毎日、ゴミ箱
1つから2つの書類
紙物を捨てている。

もういらなくなった
情報、資料、メモ
プリントが毎日出て
来るからだ。

とって置くものは
必ず封筒にや透明のファイルに挟んで
ジャンル別の引き出しや棚に
入れておく。

そして、それらも数日後
数週間後、数ヵ月後は
破棄処分、ゴミ箱
行きになる。

とにかく、いらなくなったものを
どんどん見つけて捨てよう。

範囲や場所や中身を限定して
力まず、10分、20分で
整理や掃除は十分。

その積み重ねやの方がいい。

一気に整理しよう
掃除しようと言う人は
いつも雑然として汚い。

捨てることも、仕事に一つだ。

新しいこと、新しい仕事に向かう
余裕とエネルギーが心の中に
生まれる。

もちろん、机の上がきれいなのは
基本中の基本だ。

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完璧主義は、果たしていいのか?

芸術の追求において
全身全霊、魂を込めて
やるのはいいだろう。

しかし仕事には
期限とタイミングがる。
永遠の時間
無制限の時間が
あるわけじゃない。

だからまず大切なのは
すぐ取り掛かること。
すぐ手をつけること。

紙一枚に
今思いつくこと
あるいは
頭に浮かべた
作業見通し、段取りを
なぐり書きするだけでもいい。

すると、取り掛かりやすくなる。

そして、取り掛かったら
完璧でなくても7割~9割の完成度で
まずはまとめてしかるべき所に
出す、届けることだ。

そして、それで
新たな要望、それを出かした事で
より具体的に見えてきたニーズで
より満足のいくものを作り上げる。

その方が実は結果、完璧なものを
目指して期限やタイミングを外すより
結局完璧な仕事、期待以上の
仕事ができることになる。

すぐ取り掛かり
なるべき早く、期限前に出し
ニーズを明確にし修正や改良を加え
結果、完璧以上のものを作りあげるのが
やり手の仕事人だ。

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負けた時の、行動。

教え子のキックボクシングの
日本チャンピオンから
タイトル戦を終え
メールが入る。

「すみません。負けました。」


そこで、私も指の動くままに
メールを返信する。

ー死んだわけじゃなくて良かった。

 「何もかにも失っても
   未来だけは、残っている。
      -ボブディラン-」

戦には、時に勝ちも負けもあるけれど、
あの時、負けたから、今が、、、、という
今日からを、未来を創り続ける人は
勝ち続けているのです。

それが真のチャンピオン であり、
人生のチャンピオンであり
強運の人の正体です。

人生のすべてを未来に活かすことです。
人生のすべてを楽しむことです。

また、まったりしに来てください。ー

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映画「親愛なるきみへ」を観る。

131677018492013221336「きみに読む物語」の
原作者ニコラス・スパークの
小説『きみを想う夜空に』を、
近くは映画「HACHI 約束の犬」の
ラッセ・ハルストレム監督が
映画化した作品だ。

思えば、「きみに読む物語」も
クオリティーが高く感動的映画だった。

 ラッセ・ハルストレムは、あの名作
『ギルバート・グレイプ』の監督。
本編もさすがにラブロマンスだが
メロドラマになりすぎない清冽さが
全編を貫き、クオリティの高い
いい映画だ。

 帰省中の故郷で恋に落ちた米軍兵士ジョンと
女子大生サヴァナが、離れながらも愛しあう姿を
描いたラブストーリー。
 彼女からの突然の別れの理由も、納得共感、
同情のできるものになっていて、それ自体が
映画の内容を引き締めている。

 ジョンの父を繊細に演じる『モールス』の
リチャード・ジェンキンスが物語に深みを与えているが、
『ギルバート・グレイプ』でもデカプリオが演じる少年は
自閉症で、けっこうアメリカ社会には自閉症で
悩む人が多いのだろうか。

いずれ、今、取り上げた「きみに読む物語」
「ギルバート・グレイプ」そして、
この「親愛なるきみへ」は、お勧めです。

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1961年

世界に大きな動きが。

アメリカ史上
最もドラステックな
ジョン・F・ケネディーが
第35代米大統領に就任。

東ドイツは西ベルリンへの通路を
有刺鉄線で封鎖しベルリンの壁が出来る。

世界初のソ連の有人宇宙衛星
ヴォストーク1号に乗った
ユーリン・ガガーリンが云った。

「空はとても暗かったが、地球は青かった。」
日本ではこのコトバが有名だが
世界的には「私はまわりを見渡したが、
神は見当たらなかった」の方が有名だ。

そしてケネディーとアメリカは
ソ連に負けまいと、月を目指す。
米ソの宇宙競争が始まる。
宇宙を制するものが
この星を制すると。
そして宣言すること8年後
アメリカは人間を月面に届ける。

「私はまわりを見渡したが、神は見当たらなかった」のエピソード

宇宙から帰還したガガーリンの歓迎パーティに
ロシア正教のモスクワ総主教アレクシー1世が
列席しており、ガガーリンに尋ねた。

総主教    「宇宙を飛んでいたとき、神の姿を見ただろうか。」
ガガーリン「見えませんでした。」
総主教    「わが息子よ、神の姿が見えなかったことは
                      自分の胸だけに収めておくように。」

しばらくしてフルシチョフがガガーリンに同じことを尋ねた。
総主教との約束を思い出したガガーリンは
さきほどとは違うことを答えた。

ガガーリン   「見えました。」
フルシチョフ「同志よ、神の姿が見えたことは誰にもいわないように。」
(レーニン主義は宗教を否定している)

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1960年

1960年

物騒な時代は続く。

6月
安保条約反対闘争が激化
全学連と警察官が衝突し
東大生樺美智子さんが死亡した。

10月
17歳の右翼少年が
浅沼社会党委員長を刺殺した。

ジーパンとアイビールックが流行り
テレビ、のりたま、森永インスタントコーヒー
シガレットチョコレートやクルーミントガムが
新商品として市場に登場。

東京の月平均生活費3万2378円の時代に
17インチのカラーテレビが42万円。
つまり一ヶ月の給料の13倍、
およそ1年分の給料。

そういう時代だった。
私が1歳の赤ちゃんの頃の世の中だ。

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私の生まれた年

1959年

4月に皇太子と美智子妃が
結婚。皇居から東宮坂御所まで
祝賀パレードに53万人が集まった。

9月には伊勢湾台風で5098人の
死者・行方不明を出した。

11月の月初めには
熊本水俣で漁民1500人と
警官隊と衝突し
月末には安保反対の
2万人のデモ隊が
国会に突入した。

そんな年に私は生まれた。

第二次世界大戦終結から
14年経っていたが
敗戦国日本はアメリカの庇護の下
工場となり経済大国への道。

沖縄はまだアメリカだった。
私が小学6年生になるまで。

そう1972年。
そんなつい最近まで
日本の中にアメリカが
あった。

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今日はジャズの日

今日1月22日は
英語では
January22

22がZZに似ていることから
JanuaryのJaと合わせて
2001年に記念日に制定。

今日は、死んだ父ちゃんに
そっくりなルイアームストロングを
ユーチューブ聞きながら
ワインを飲んで仕事をしよう。

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撮影会

Dscf5418 よき天気。
雲一つ無い冬の晴天。

東京から帰省の
カメラマンの友人と
盛岡市内と小岩井方面に
お散歩、撮影とドライブに。

流れ星のような爽快さで
イーハトーブ最大の山に
飛行機雲が突き刺さって
行った。

写真の神様、合唱。

風光舎でコーヒーを一杯。
ケニアAAを仕入れて帰途へ。

See you agein

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火葬

二日続けて
火葬場に行く。

死んでいく当人にとっての死
死んだ人間の周りにとっての死

死んだ人間の命の行方は
本当のところは解らない。

2~3日前買った糸井重里特集のBRUTUSで
彼は言っていた。

人間は永遠だというのも、
人間は輪廻転生するものだというのも、
それはそれでとてもいい感じですが
何となく嘘くさい。
ボクは「死ねば死にきり」で
いいという気がします。
「遺書」(1998)より

とあった。この考え方が正しいか
配慮の無い残酷なものかは
わからない。

ただ、この人生を楽しく痛快に生きている
あるいは全力で生きて日々満ち足りている
人間ならではの発言だと思う。

今生きて自由に思考力を使い
体を思うように動かせる私たちは
不確かなあの世に思いや
やるべきこと、やりたいことを残さず
この命で生きている間に消化したい。

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合唱大会

同級生の追悼のため
彼の膳も設け
7時から11時まで
飲み食いした。

これでお開きとなる
やつらじゃない。

やっぱり歌う。
カラオケじゃない。
カラオケなんだけど合唱。

カラオケにならない。
誰が歌ってもみんな
勝手に楽譜にない
オリジナルなはもりを
するからだ。

亡くなったTのために歌うべ
と誰かが言えば、誰も
帰るわけにいかない。

ということで追悼、合唱会。

合唱会は11時から
2時までの3時間。
選曲は自然と、あの頃
私たちが出会い学び?
遊んだ高校、大学時代。

チベットのモーツァルト
中沢新一さんの話では
チベット仏教では49日まで
魂はこの世界にいる。

感傷と願いでしかないかもしれないが

今宵はTも一緒に食べて飲んで
歌ったろうか。

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いよいよハリーポッターを観る。

何ども何どもハリーポッターを
観ようとゲオで迷ったが
ナンバーリングがあるわけじゃないので
何からどう観ていいのか
解らなかった。
昨日、うちのアトリエに絵を描きに来ている
若い子達に教えてもらった。

世代が違う。18~22くらいの
子達は、皆、順番が解っていた。

と言うことで
時代から遅れる事10年
いよいよハリーポッター
デビュー?だ。

ロンドンのファミレスの同じ席で延々と
美しい一人の夢想家の
女性が書いた驚異的セールスの世界的物語を
原作とした映画は興味深い。
楽しみだ。

ハリーポッターと賢者の石
(以下、ハリーポッターとを省略)
秘密の部屋
アズカバンの囚人
炎のゴブレット
不死鳥の騎士団
謎のプリンス
(死の秘法Part1)
(死の秘法Part2)

まずは、賢者の石と秘密の部屋を
借りて来た。スタート。

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中・高の友人、T・M君、食道癌で亡くなる。

突然の訃報。
同級生の死というのは
強烈だ。

忘れて生きている
この世界に存在する死で
最も実感乏しい自分の死を
日常と自分の人生に
強烈に引き戻して来る。

私にも、私の人生にも
「死」があることを
思い出させる。
小さな覚悟を想起させる。

彼は、中学、高校と
同じサッカー部だった。

高校時代、彼の家、彼の部屋に
仲のいい野郎、我ら男子クラスの
遊び人が、午後の授業からエスケープしたり
放課後すぐに集まってマージャンをした。
部屋は菓子とコーラとタバコの煙で
まみれていた。
 
ボクはマージャンが出来なくて
なぜか覚える気も、意欲も湧かなくて
いつも部屋でマージャンする
友人たちの傍らで彼がたくさん
持っていたコミックを読むのが
楽しみでそこにいた。

野球漫画の、「キャプテン」や
「あぶさん」にしびれていたのを
思い出す。

そして部屋の中には、いつも
ユーミンが流れていた。

もうすぐボクらは大学に行き
ボクらは半年、半年
一年、一年大人になり
恋人が出来たりそして別れたり
特別な誰かと笑ったり泣いたり
するのだろうと、ユーミンの歌は
薄汚い汗臭いボクらを
ボクらの未来に時めかせた。

ユーミンは青春時代のBGMで
ボクらとボクらの世代に
とって特別な存在であり
そして彼は間違いなく
共に青春時代、同時代を
生きたたいせつな友の一人だった。

ー青春の後姿を、人は皆
 忘れてしまう
 あの頃の私に戻って
 あなたに会いたいー
    ユーミン「あの日にかえりたい」

合掌。

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「人生ままならない。」は本当か?

人生ままならない
思ったように行かない
という人がいる。

たくさんいる。

そういう言い方をする人のほとんどが
勇気の無さで、非を認めたり
変化することが出来なかったり
プライドや見栄で行動できず
何一つ努力も挑戦もすることなく

それは無理だ
それは難しい
それは私には出来ないといって
生きてきた人
生きている人が
ほとんどだ。

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ハンディースキャナー

P117000330センチ定規より
短いくらいのコンパクトな
携帯スキャナー。

図書館や喫茶店で
どうしても書き写したい
文字情報や資料にしたい
図や絵やイラストと
出合うことしばしば。

そんな時は
書き写したり
カメラに収めたりしていたが
今後はJPEG形式でスキャンデジタル化
という手段を加えた。

しかも値段は3,000円程度。

図書館などでわざわざ
コピーサービスを使わなくてもいいし
分厚い辞書や図鑑は必要な部分を
上からなぞるだけだから
とても便利だ。

今週は、やっと
忙しいところが終わったので
図書館のはしごで、制作、創作の
資料集めに出かけたい。

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成人の日に、伊集院静先生から一言。

今日は成人の日。
作家、プランナーの

Book_e040a伊集院静がテレビで言ってた。

アナウンサーの
「大人ってどういうことでしょう?」
という問いかけに

「一つに、物事、自分の行為に
 責任を持つこと。

 もう一つは、自分以外のものを
 きちんと愛せること。」

と答えた。

さすが、「大人の流儀」という
新書Ⅰ・Ⅱのシリーズで80万部
売っている作家だ。明快。

今回、そのⅢ「別れる力」を上梓したようだ。

これは、死やサヨナラをどう捉えたり
どうそれに立ち向かったりするか
自身の先妻、夏目雅子や仲の良かった
16歳の若さで亡くなった弟との死別の
体験も含め語られるエッセイ集のようだ。

是非、読んでみたい。
購読リストに入れた。
大人の流儀Ⅰ・Ⅱは既に読んでいる。

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「生物」って、何か。私たち人類は、何ものか?

理科的には「生物」とは

・細胞膜などで外界と自分が分けられ
 独立した形、体を持っている。

・自己増殖できる、つまり自分の
 コピーを作ることができる。

・外から取り込んだ物質を利用し、
 生命を維持できる代謝能力がある。

こうした要素があれば生物といえる
のではないか、とされています。

この条件を考えると、
私たちの細胞一個一個も
まさにこの力と機能を持った
生物ですね。

そしてそんな細胞およそ60兆個で出来てる
私たちは随分と壮大な生物で
その60兆個の細胞を管理統制している
この「私」とはいったい何もので、さらには
この「私」たちをさらに管理統制している
たっとえば地球という生物がいて、わたし
その細胞の一つなのであろうか。

私たちの体内で異常なスピードで
自己増殖する細胞を癌細胞というが
私たち人類はこの星にとって
いい細胞だろうか?
それとも悪い細胞だろうか?

もし悪い細胞だとしたら
いい細胞になることは
できるのだろうか?
そしていい細胞になるには
どうしたらいいのだろう?

それは、無理なことで
除去するしかない悪い細胞だとしたら、
誰がこの悪い細胞を除去するのだろう。

私たち人類を除去しようとするものこそ
悪魔ではなく、天使であり神であり
正義であるとしたら、それは
私たちにとって惨めでとても寂しく
悲しい話だ。

私たちは悲しい生物にならないよう
人類の未来に責任感ゼロではなく
せめて心して人類分の1の責任感は持って
生きて生きたい。

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脳波の調整と管理をしましょう。

私たちは、生きて食べて
食べて生きていかねばならないから
あくせく考えるためベータ波も
発生するだろう。

しかし、生活の中で
この生きている人生の中で
ベータ波発生にばかりに偏った
脳みそではまずい。

そこは憎しみや怒りばかりの
温床の場であり発生の場所でも
あるからだ。

憎しみ、怒り、不安の住めない
存在できないアルファー波、シーター波、
データ波の充分な発生を脳にさせないと
あなたの心は消耗の精神活動と
怒りや、憎しみ、不安で侵され
それらに占拠されてしまう。

安らぎと創造のアルファー波、シーター波、
データ波を脳が出す生活、システムの
構築をなさねばならない。

ベータ波 周波数は13-40ヘルツ。

日常の細かな働きをしている時の脳波.
活発に知的活動を行っている状態に出ている。
あれこれ考えたり、また悩みや怒りで
激しく活動している時などの脳波と。 

アルファ波 周波数は8-13ヘルツ。

眠ってはいないけれどリラックスして、
努力をしなくても周囲に注意している
状態に出ている。

軽い瞑想、内省、
創造的な活動をしている時、
自然の中ですごす時、
リラックスして休んでいる時などに生じる。

シータ波 4-8ヘルツ

もっとゆっくりした脳波。
眠りかけたとき、夢を見ている時、
夢中で創造活動をしている時、
直感的な啓示を受け取っている時等に
見られる。

デルタ波 0.5~4ヘルツ

さらにゆっくりした脳波。
深く眠っている時、
深いトランス(自己忘我)状態、
また自己治癒のプロセスと
関係している。

私たちは、毎日これらの4つの
脳波状態を体験しているが、
一般には、そのほとんどが
忙しい脳波レベルである、
ベータ波が占拠している状態
と思われる。

 

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単語「最高の人間」

私の使用する
「最高の人間」の単語の意味は
単なるイメージ、神様のようなもの。

はっきり「最高の人間」とは
これこれしかじかという
意味があるわけじゃなく
それは大雑把によりよい存在
動的な進化の象徴。

私自身の内容が豊かになれば
そのイメージは、より高く深く
豊かになる。

この単語の意味は
私にかかっている。

でも現状、今の私の
思考力、感性、経験
イメージ力の総動員で
考えられるだけ最高の
人間を考えてみたい。

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今はどんなに情けなく、愚かで未熟な人間でも誇り高く生き続けよう。

どんにたいへんでも
しんどくても、私がかって宙から
掬い取り書き留めたコトバを
指標にして、安きに流れず
この世界に存在し続けたい。

=もし、ここにこの状況に
   最高の人間がいたら
   どういう顔でどう話し
   どう行動するだろう。=

私はいかなるしんどい状況においても
またいつもと変わりない日常においても
このことを考え続けたい。

そして人として自分として
誇りを失わず、私は下水道で生きる生物に
ならないようにしたいと思っている。

最高の人間にはなれなくても
目指すだけは憧れるだけは
一生目指し憧れる人間として生き続けたい。

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強い人間の実態、上を向いて歩こう。

人生にはいろんなことがあって
不測の事態、想定外のことも
多々ある。

というより不測、想定外
ばかりと言ってよい。

どんなに強そうにみえる人も
生まれた時から心の強い人
根っから心が強い人などいない。

そんなに心自体の強い弱いの差は
ないのだ。

いや、むしろ人は誰もが一様に弱い。

強いと言われる人は、
振舞い方を知っているだけだ。

むしろ心が弱く、
それでも強くなりたいという
憧れを持ち続けその努力をし続けた人は、
しんどい時、つらい時の
心の持ち方、考え方、
行動の仕方のシステムを
完成させているのだ。

人生は
想定外、不測の事態ばかりでなく
失敗することもあれば
過ちを犯すこともあり
判断が狂うこともある。
それによって随分と心が
しんどい時、つらい時も
あるのだ。

でも、すべて生きていればこそのこと。

今すぐ死んだり、世界が終わるのでなければ
それはもう、すべてを受け入れ
起きたすべての出来事は自分流に
ドラマ仕立てにしなければならない。
そして、大切なのは
誇り高い心を持つことだ。

たとえ失敗したり
間違いを犯しても
開きなおって
あさましい人間
卑しい人間になってはいけない。

卑しい方、楽な方
下のレベルの方に
安んじてはいけない。

そのまま崩れる人間より
そこからでも一歩でも
少しでも上に向かう人間であろう。

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2013年、今年の抱負

まず2009年1月1日から
毎日付け更新のブログも
丸4年書き続けて
1500ほどの記事のブログと
なった。

まずは、一つに
このブログを素材に
形を持たせたものを
作りたい。

ポストカード集なのか
いくつものテーマ別小冊子づくり
なのかはまだ未定。

どうなるか解らないが
今年は絵を描きたいと
思っている。

3月13日から19日まで
大丸神戸店でのグループ展に
水彩10点ほど出品予定なので
その絵は描かなければならない。

イラストや絵本や写真画文集の
出版社への企画営業も
したいと思っている。

展示会も開催したい。
3月大丸神戸の展示会以外で
今現在、はっきりしているのは
恒例の6月のギャラリー喫茶ママの作品展。
原則隔年開催の
7月の私のアトリエのメンバーによるグループ展
恒例12月かもめの玉子さいとう製菓
店舗内ギャラリーでの展示会。


被災地の記録写真撮影の小旅行。
2年続いた東京国際映画祭のロケや出演が
今年はあるか、解らないが私としては
いずれ自分の取り組みとして
東北、三陸を撮る。

それとしびれる風景、街並みを求めて
電車やバスでも訪ね歩きたい。

今、頭にあるのはこんな感じ。

始まったばかりの2013年だが
ぼっとしてると、構えてばかりいると
すぐできることから取り掛からないと
何も出来ないで終わってしまう。

まっ、これだけきちんともし出来たら
充分すぎるくらい2013年の
私に今年の暮れには花丸を
あげられるだろう。

既に初めているが
当面、3月末から4月初め予定の
出版社営業の資料・作品準備と
神戸大丸に出品の水彩作品制作に
しっかり取り組みたい。

以上、近況、予定、決意発表でした。

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眩しく輝き走る光、心。

神経細胞が発する電流を
インパルスという。

我々人間は、およそ
140億の神経細胞を
その脳みそに持っている。

そして、その脳みその表面を
眩しく走る光、それが心だと
ある解剖学者がかって
テレビで言っていた。

解剖学者、養老孟司の見解だが
脳の周りを眩しく輝き走る光が
心と言うのは、ビュジュアル的に
ステキだ。

ちなみに養老孟司さんが
書いた「バカの壁」が232万部売れて
ベストセラー1位になったのが
2003年。10年前。

10年ってあっという間だな。

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心を生んだもの

心を生んだ星、地球。

この星は、心を生んだのか?

それとも宇宙は
もともと心を持っているのか?

あるいは、宇宙そのものが
心なのか?

宇宙がこころそのものであったり
宇宙に心があったりしたら
宇宙の心と
我々一人ひとりの心の関係は
どうなのか?

宇宙の心と我々一人ひとりの
心は、非常に違うのか
それともよく似ているのか?

我々一人ひとりの心の
関係はどうか?

まったく違うのか?
ほとんど違わない似たもの
いや、同じものなのか?

私たち一人ひとりにも
宇宙と私たちとの間にも
差も境界も存在しないのか?

だとしたら、いやこうやって
心のことを考えていると
私たちはもっとリラックスして
しあわせな気分で存在し
憎んだり恨んだりせず
もっと愛し、愛され
楽しくこの星に存在しなければ
ならない生命体なのではないか

という気がして来る。

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2012年総括

去年のイベントを季節ごとに追ってみた。
やっぱりイベントは人生を刻む。
軌跡を作り、思い出を残す。
2013年も個展や展示会や旅行や
その他、非日常、あるいは初体験の
特別な企画、体験をしょうと思う。


三陸・大船渡での復興支援のイベントの
企画とお手伝い。

初夏
「震災で亡くなった小さな命展Ⅰ」
盛岡展運営にて参加。

喫茶ママにて
「ナカムラユウコウのコトバと水彩展」

盛夏

第26回東京国際映画祭の
出演ロケで三陸を回る

帰省客、旅行客を意識して駅前の
クロステラスの1階ホールにて
「東日本大震災を撮る
大谷広樹・ナカムラユウコウ写真2人展」


「震災で亡くなった小さな命展Ⅱ」への
イラスト出品参加及び運営。

東京六本木フィルズにて
第26回東京国際映画祭開催上映


さいとう製菓国分店にて
ナカムラユウコウのコトバポスター展

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ユーミンが好きだ

この頃、テレビやネットや
ラジオや映画のテーマソングで
なぜか、私の生活の中で
ユーミンを耳にする。

やっぱりユーミンはいい。

なんでもない凡人の私たちの生活や人生を
ユーミンの歌は、ドラマにしてくれた。

一人でいる時も、誰かといる時も
ユーミンは僕らの生活と
存在を物語仕立てにしてくれた。

凄い娘(こ)たちがユーミンの後に
たくさん出た。

でも、誰も及ばない。
1曲、2曲。5曲、10曲ならいざ知らず
ユーミンの魔法の歌は数知れない。

中井貴一主演
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」は
いい映画だった。

主題歌は「ダンスのように抱き寄せたい/バトンリレー」
2010年5月26日発売の松任谷由実の40枚目のシングル。
いい歌だ。

FLOWERのユーミンのカバー「恋人はサンタクロース」もいい。http://www.youtube.com/watch?v=1B2foVGodvQ&list=PLC3F6803E862F6335

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映画鑑賞の正月。「ハル」を観る。

51pnufh3hol__sl500_aa300_正月休みは映画を
観て過ごす。

私にとっては日常だ。

サラリーマン生活に比べたら
毎日、休みのような日々を
過ごしているということだ。

先日、テレビの仕事をしている友人から
連絡があり帰省したので会おうということで
ジャズバーでワインとビールを飲んだ。

飲みながら、彼から貰った盛岡が舞台になってる
森田芳光監督の『ハル』を観てなかったのを
思い出し今日見た。

森田監督は、「ハル」の前に
「キッチン」や「それから」などの
話題作を出し、その後
「失楽園」や、「模倣犯」「間宮兄弟」や
「椿三十郎」。最近の話題作では
「武士の家計簿」や「僕達急行A列車で行こう」
など手がけている。

さて「ハル」。

主人公は内野聖陽。
彼の映画デビュー作だ。
マドンナ役が深津絵里。
これは1998年の作品。
ぷっくりとして今にない可愛さがある。
その妹役に戸田菜穂。

パソコン通信で出会った男女の
恋を描く異色のラブ・ストーリー。
内野聖陽演じる速見昇は
“ハル”というハンドル名でパソコン通信の
映画フォーラムにアクセスする。
仕事も恋もうまくいかず鬱屈していた(ハル)に、
励ましのメールを送ってきたのが深津絵里演じる
藤間美津江こと(ほし)。
互いの実像をわからないまま二人は
お互いが必要な人間となっていくのだが
その盛り上がりが自然で、
交わすメールの文もとってもいい。

きゅんとする爽やかないい映画だった。

盛岡にゆかりのある人
深津絵里ファには
必見の映画。

それから、昨年上映され話題になった
内野聖陽主演「臨場」もこの正月観たが
おもしろかったですよ。

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メールで詩が届く「ある無名兵士の詩 」

友達からメールが入っていた。
知ってるか?と聞かれたので
知らない、ありがとうと返した。

この詩は、ニューヨーク大学の壁に
掲げられていて、140年前
にアメリカの南北戦争に従軍した
南軍の兵士が記したものとい
われているらしい。

ある無名兵士の詩

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...

「大きなことを成し遂げるために 
 強さを与えてほしいと神に求
 めたのに謙遜を学ぶように
 弱さを授かった」

I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...

「偉大なことができるようにと 
 健康を求めたのに
 よりよきことをするようにと
 病気を賜った」

I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise
...

「幸せになろうとして 
 富を求めたのに
 賢明であるようにと
 貧困を授かった」

I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...

「世の人々の称賛を得ようとして
 力と成功を求めたのに
 得意にならないようにと
 失敗を授かった」

I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...

「人生を楽しむために
 あらゆるものを求めたのに
 あらゆるものをいつくしむために 
 人生を授かった」

I got nothing that I asked for but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed!

「求めたものは一つとして
 与えられなかったが
 願いはすべて 聞き届けられた
 私はもっとも豊かに祝福されたのだ」

                  AUTHOR UNKNOWN(作者不詳)

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2013年。あけましておめでとう。100億円のお年玉。

あれは、ある日のこと。

そう、ある日、私は100億円の
お年玉を貰った。

天からそのお年玉袋は
落ちて来たのだ。

吉永賢一さんはA4の用紙だが
私はここ20数年いついかなる時も
肌身離さず持っているB5の紙と
ペンを持っていたものだから
すかさずその波長をイメージを
掬い取り文字変換して
そのB5の用紙に書きとどめたのだ。

それ以来、私は、億万長者としての
日々、人生を生きている。

「億万長者の人生
 使いきれないほどのお金を手に入れた時
 あなたが始めることの
 今出来ることを、今出来る形で
 今出来るだけでも、今すぐ始めなさい。
 その瞬間、あなたは億万長者。
 その瞬間、億万長者の人生が始まる。

 1億円、3億円、5億円、10億
 いくらお金を積んでも買うことの出来ない
 お父さん、お母さん、家族や友達、そして
 たくさんの思い出、多くの出会い
 何億お金を積んでも買うことの出来ないものを
 持っているキミを、億万長者と言わずして
 誰を億万長者と言うべきか。
 あなたは、もう既に億万長者だ。」

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