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成人の日に、伊集院静先生から一言。

今日は成人の日。
作家、プランナーの

Book_e040a伊集院静がテレビで言ってた。

アナウンサーの
「大人ってどういうことでしょう?」
という問いかけに

「一つに、物事、自分の行為に
 責任を持つこと。

 もう一つは、自分以外のものを
 きちんと愛せること。」

と答えた。

さすが、「大人の流儀」という
新書Ⅰ・Ⅱのシリーズで80万部
売っている作家だ。明快。

今回、そのⅢ「別れる力」を上梓したようだ。

これは、死やサヨナラをどう捉えたり
どうそれに立ち向かったりするか
自身の先妻、夏目雅子や仲の良かった
16歳の若さで亡くなった弟との死別の
体験も含め語られるエッセイ集のようだ。

是非、読んでみたい。
購読リストに入れた。
大人の流儀Ⅰ・Ⅱは既に読んでいる。

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