« 1961年 | トップページ | 負けた時の、行動。 »

映画「親愛なるきみへ」を観る。

131677018492013221336「きみに読む物語」の
原作者ニコラス・スパークの
小説『きみを想う夜空に』を、
近くは映画「HACHI 約束の犬」の
ラッセ・ハルストレム監督が
映画化した作品だ。

思えば、「きみに読む物語」も
クオリティーが高く感動的映画だった。

 ラッセ・ハルストレムは、あの名作
『ギルバート・グレイプ』の監督。
本編もさすがにラブロマンスだが
メロドラマになりすぎない清冽さが
全編を貫き、クオリティの高い
いい映画だ。

 帰省中の故郷で恋に落ちた米軍兵士ジョンと
女子大生サヴァナが、離れながらも愛しあう姿を
描いたラブストーリー。
 彼女からの突然の別れの理由も、納得共感、
同情のできるものになっていて、それ自体が
映画の内容を引き締めている。

 ジョンの父を繊細に演じる『モールス』の
リチャード・ジェンキンスが物語に深みを与えているが、
『ギルバート・グレイプ』でもデカプリオが演じる少年は
自閉症で、けっこうアメリカ社会には自閉症で
悩む人が多いのだろうか。

いずれ、今、取り上げた「きみに読む物語」
「ギルバート・グレイプ」そして、
この「親愛なるきみへ」は、お勧めです。

|

« 1961年 | トップページ | 負けた時の、行動。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「親愛なるきみへ」を観る。:

« 1961年 | トップページ | 負けた時の、行動。 »