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「生物」って、何か。私たち人類は、何ものか?

理科的には「生物」とは

・細胞膜などで外界と自分が分けられ
 独立した形、体を持っている。

・自己増殖できる、つまり自分の
 コピーを作ることができる。

・外から取り込んだ物質を利用し、
 生命を維持できる代謝能力がある。

こうした要素があれば生物といえる
のではないか、とされています。

この条件を考えると、
私たちの細胞一個一個も
まさにこの力と機能を持った
生物ですね。

そしてそんな細胞およそ60兆個で出来てる
私たちは随分と壮大な生物で
その60兆個の細胞を管理統制している
この「私」とはいったい何もので、さらには
この「私」たちをさらに管理統制している
たっとえば地球という生物がいて、わたし
その細胞の一つなのであろうか。

私たちの体内で異常なスピードで
自己増殖する細胞を癌細胞というが
私たち人類はこの星にとって
いい細胞だろうか?
それとも悪い細胞だろうか?

もし悪い細胞だとしたら
いい細胞になることは
できるのだろうか?
そしていい細胞になるには
どうしたらいいのだろう?

それは、無理なことで
除去するしかない悪い細胞だとしたら、
誰がこの悪い細胞を除去するのだろう。

私たち人類を除去しようとするものこそ
悪魔ではなく、天使であり神であり
正義であるとしたら、それは
私たちにとって惨めでとても寂しく
悲しい話だ。

私たちは悲しい生物にならないよう
人類の未来に責任感ゼロではなく
せめて心して人類分の1の責任感は持って
生きて生きたい。

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