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2月1日 手紙の書き方

今日から一ヶ月。
手紙を書く時は
こんな言葉で始めればいい。

「春寒の候、立春の候、残寒の候、
 晩冬の候、余寒のみぎり、
 初午、節分、寒明け、雪解け道、
 梅のつぼみもふくらみ、春まだ浅きころ、
 春の訪れを思わせる」

私は筆まめだ。
ぱっと手紙を書く。

たとえば何かの折に写真を撮ると
なるべくはすぐに現像して
送ってあげる。

人生のすべての瞬間は
特別であるけれど
せめて写真に留めた瞬間だけでも
大切にし分かち合いたい。

と、いいこと言っているが
知人や友人に、まめだとか
しっかりしてるとか思われたい
だけなのかもしれない。

まぁ、動機とかどうでもいい。
人の本心も本性も
自分も人も解りはしない。

だから、大切なのは
その行動や行為のもたらす事の
良し悪しだけでいいのだ。

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