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ギャラリーまわり。

朝からギャラリー回り
木田君が最近好きという
版画家タダジュンの展示会が
ちょうど東京にいる間
開催中ということで
まずは、会場の
山陽堂書店ギャラリーに向かう。

あいにくの雨のちらつく
寒い寒い東京。

原宿駅で降りて
300円傘買ってとぼとぼ
歩いて表参道をまっすぐ上がって
やっと辿りつた山陽堂書店ギャラリーが
なんと日曜休み。

表参道と青山通りのクロスする
最高立地の書店、ギャラリーが
日曜休みなんて。

仕方がない、青山通りを
外苑方面にてくてく歩き
ギャラリーハウスマヤを目指す。

早すぎたので
青山のマックでブログアップや
少々パソコンで仕事。

木田君もスマホいじったり
読書したりして時間を過ごす。

ヤフーの契約のWiFiは
やっぱり不安定で、いざという時
結構頼りにならず使い物にならない。

充電器を忘れてきて
あまり使いたくなかったが
Wimaxでネットを繋ぐ。
う~ん、やはり快適。

不運は続く。
ギャラリーハウスMAYAも
休みとはタブルパンチ。
私も2度ほどこのギャラリーで
個展をしているのだが
日曜休みが頭に入っていなかった。

笑い飛ばして暗くならず
くじけずHBギャラリーに向かった。

頼む、開いててくれ。

良かった、開いていた。
看板ポスターとドアの窓から見える作品が
なかなかいい。

君野可代子個展「甘味」

やわらかくて
空気があって物語があって
いい作品群だ。

色鉛筆と水彩の作品
人物のドローイング、線がいい。

作家の君野さんもいらっしゃって
いろいろ話もでき、機会があれば
装丁のイラストのお話も出来た。

表参道ヒルズでショッピング。
ファッションビルであまり
我々が見るテナントはなかったが
文具やカバン、北欧のグッズ専門店などは
楽しめた。

表参道から裏道に入り
おいしいカレーを食べ
途中で電話予約した
新橋のホテルへ。

チェックインしてテレビ見ているうちに
二人とも数十分眠っていた。
目覚めると疲れもだいぶ取れていたので
今年の12月個展をする松屋と
三越の美術画廊へ。

絵を求めて歩き続けの一日だった。

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六本木ヒルズの結婚式と「会田誠展」と東京の街

速320キロ
国内最速の新幹線はやぶさに
初めて乗っての東京行き。
7:33分発 盛岡

結婚式の会場は
六本木ヒルズ内の
オシャレゴージャスホテル。

素敵な会場で
ごじゃごじゃしない
すっきりとした内容で
式、披露宴は進んだ。

一流というのは
気配り心配りも行き届いていて
流れの中の空き時間ももたもたせず
しかも、秋の時間が出来ても
すかさず素早く飲み物
軽い菓子がさっと出て来て
感動した。

内容とホテルのサービスの
心配りが気持ちよくて
いい時間を快適に
過ごすことが出来た。

新郎友人のテーブルで
互いに紹介しあい
楽しく会話もできた。

新婦は社員を4万人抱える
国内最大の印刷会社
大日本印刷に勤務。

一流企業の本部長クラスになると
話しもなかなかうまく
そつなくまとめながらも
きちんと感動的にまとめて
なかなか素晴らしい。

新婦はたいへんクライアントに
信頼され愛され仕事も
ばりばりこなしているようだ。
彼女がこれほどの信頼と活躍をするのは
言葉が、言葉遣いが美しいからだと
彼女を分析し、その話しの中の引用で

「行く言葉美しければ、来る言葉も美し」
という 韓国の格言を紹介してくれた。

いい言葉である。

いい結婚式だった。

結婚式の後、ヒルズの最上階の
屋外展望台で曇り空で霞む
東京の街を見下ろし
52階の森美術館で開催している
「会田誠展」のふざけた本気な作品群を
一緒に行った木田君と気軽に楽しみ
ネオンサインがぽつぽつ灯り始めた
大東京の街を見下ろしながら
あったかいコーヒーを飲み
宿に向かった。

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明日から3日前後、東京

私のアトリエに
通っていたメンバーが
東京で結婚式を挙げるのに
併せて、出版社、デレクターさんを
2~3日営業回りをしようと思って
いたのだが準備が出来ず
今回は見送り。

雑誌のダ・ヴィンチさん、ブルータスさん
NHK出版さんや新潮社さんなど
2~3の出版社さんを
考えていたが、1か月程度づれ。

今回は、結婚式にも
一緒に出るアトリエの木田さんと
都内の展示会、ギャラリー回りに変更。

土曜日の宿がどこもなくて
東京でテレビの番組づくりをしている
友達の宿に潜り込もうと思って
SOSを出したが、ちょうど取材で
東京にいないということ
最後の手段、土曜日だけはまずは
カプセルホテルに二人分予約。

式が六本木ヒルズ内のホテルなので
終わってから森美術館で会田誠展を見て
東京を見下ろしながら
スカイレストランでおいしいディナー
でも食べて、あとはサウナに入って
寝るだけにしよう。

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歌の注文が入る

6月1日 600人程度の
お客さんの前で歌う
ことになった。

ボランティアでなく
仕事の依頼だ。

啄木没後100年事業の
締めくくりのイベントで
私が若き日に作詞・作曲した
盛岡の愛唱歌の一つに
収録されている
「啄木の青春の街 盛岡に」
を歌う。

ギターかピアノの弾き語りで歌うか
ピアノ演奏を友人に頼むか、はたまた
合唱団のコーラスをジョイントするか
演出を考えたい。

6月は、緑萌える
盛岡が美しく輝く季節だ。

数日前にまた一歳おじさんになって
その日を迎える。
初々しさはないので、おじさんらしく
渋く決めたい。

ー青春の季節の中で
 君が道を失った時
 列車にふらりと乗って
 訪れるがよい
 山の中に咲いた小さな街を
 北上川のせせらぎは
 ケラケラケラケラと笑っている
 人生はそんなに喜劇だろうか
 啄木の青春の街 盛岡にー
     <2番歌詞>

 人生を悲劇と思い込むか
 喜劇と思い込むか
 それは、各自の自由、勝手だ。

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夜の日程

明日の予定表を書くこと

これは外せない。

アルツハイマーは脳の
原始脳である生命の維持に
必要な働きをする海馬の
萎縮であるが
その海馬の神経細胞の増幅が、
予定を立てる事
未来を考える事で
図られるという。

予定を立てることは
健康にも、脳細胞に
いいことなのだ。

私は、もうかれこれ
20数年、自家製の日報を
書き続けている。

それは、このブログで何度か書いた。

きっとこれが私の
健康法であり
脳細胞対策になって
いただろう。

おそらくは
この未来を考える
予定を立てるというのは
様々な快感、幸福、感動に関する
フォルモンの分泌に
つながっている。

それゆえ免疫力アップ
自然治癒能力アップにも
効果を為しているだろう。

良い眠りのためにも
寝る前に予定を立てることはいい。

明日のデザインが出来ているので
安心して眠れるし
眠りも深くなっていると思う。

明日のやることが
はっきりしているので
明日が楽しみだし
目覚めもいい。

もちろん明日が楽しみになるためには
生活に追われた予定だけでなく
自分が楽しいこと、好きなことを
入れる事だし、今日明日の事だけでなく
未来投資の行動も入れると
さらにまた、明日は充実して
気持ちのいい緊張感で
溢れる事だろう。   

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就職指導

好きなことを仕事にしよう。
楽しいことを仕事にしよう。

それが、潔く一番いい。

もし、それが出来ない人は
今の仕事を少しでも好きになろう。
今の仕事を少しでも楽しくやろう。
縁あって出会った仕事だ。
受身ではなくプロになったらどうだ。

仕事が好きになり
仕事が楽しくなるには
実は職場が好きになり
楽しくなればいい。

そのためには、その職場の人間関係が良く
楽しく職場の人が好きになればよい。

そして人間関係構築は
他人ではない。
自分だ。

キミが豊かで楽しく
気が利いて公平で優しく
明るく元気で働き者であれば
そこは、キミが来るまでどんな職場か
人間関係であったか分からないが
やがてキミのいる生きる半径15メートルは
いつだってデズニー顔負けの
パラダイスになる。

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大阪人の強さ

「生きているだけで丸儲け」

大阪の人たちは
心が折れそうな時
潰れてしまいそうな時
落ち込みそうな時
ことあるごとにこう言う。

東京で6年
予備校で働いていた時の部下に
大阪人がいて、確かに
時々耳にした。

大阪人たちの
楽天性、強さが
このスローガン、キーワードで
形成され、強化されているのだろう。

凄い言葉だ。

ブッタの哲学も
イエスの哲学も
この星のあらゆる神たちの哲学を
凌駕、含有した
大阪人の精神的カルチャー、スピリット
偉大な哲学だ。

明るいこと、強いことが
哲学者の証明だ。

偉大な哲学を持ったものが
重く、暗くじめじめしている
わけがない。

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問題解決法、状況好転法

問題が発生する。
困った状況が起こる。

そういう時
その原因を自分にある分を
無視したり見ないようにして
誰かのせいに、何かのせいにして
叫びまくる、愚痴りまくる、泣きまくる
そうすることで
問題が収束に向かい解決し
状況が徐々によくなり好転するなら

誰々が悪い
何々が悪いと叫びまくり
愚痴りまくるとよい。

それが問題解決法
状況好転法ということになる。

しかし、それはないだろう。

叫び愚痴る間にも
適切な対処をしなければ
瞬瞬刻々、事態は
ますます悪くなり
その悪状況は拡大化し
さらに固定化する。

ならば、震えてそこに立っていようか?
それとも、泣きじゃくり誰かを何かを
何かが起こることを待ち続けようか?

やはり同じように
状況悪化の拡大と固定化が
どんどん進むだけだろう。

ということで
問題解決法、状況好転法は

誰かのせいに、何かのせいにして
叫びまくる、愚痴りまくる、泣きまくる

震えてそこに立っていいることは
辞めることだ。

泣きじゃくり誰かを何かを
何かが起こることを待ち続けては
いけないということだ。

それ以外の行動であれば,それは
問題解決法、状況好転法ということだ。

今自分が出来ることを
とりあえず迷い震えながらでも
行動するのなら、状況は
少しでも良くなるだろう。

ベクトルはプラスに向きを変えて
ほんの少しでもプラスへ数値を上げて行くだろう。

いつも人生はベストではなく
ベターでいい。
完璧でなくていい、一歩踏み出すこと
行動することが大切だ。

ベストと完璧を目指すが故に
私たちは何もしない状況
何もできない状況があまりにも
多すぎるからだ。

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今日の過ごし方

 ひんやりと気持ちのいい
 まだ、肌寒い3月の早朝。
 
 早起きの好きな私は
 ミルでぐるぐる豆を砕いて
 お湯を注ぎコーヒーを飲む。

 人生で一度っきりの
 今日という日に思いを
 馳せながら。

 この今日に
 何かステキなことが
 起こるのだろうか。

 この今日に
 私は何か一つ、気のきいた事や
 ステキな何かが
 出来きないだろうか。

 必要に迫られた日常のやらなければ
 ならないことだけに流され支配された
 心がかすかすの今日の日ではなく
 やりたいことを意志を持って行動する
 潤いのある今日の日でありたい。
 

 

 

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自由に気づいているか?

どんな気分で
暮らし生きていても
時は、刻々瞬々と
過ぎていく。

理由はどうであれ
状況はどうであれ
私が、私たちが
そのことで
弱弱しくなったり
苦しんだり
悲しんだり
辛くなったり悶絶しなければ
ならないということはないのだ。

苦笑いでやり過ごしたり
ばか笑いをあげて
笑い飛ばすのも自由なのだ。

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「私」という不思議

ふと、突然。

「私」というものが、
とても不思議に思われる感覚に
襲われる時がある。

あなたは、どうだろう
そんな気分。
そんな感情。

何が不思議かって
この世に「私」以上に
不思議なものは
ないのではないか。

いったい何なんだろう?
この「私」とは。

その答は分からなくても
確かなことはある。

ここにいる「私」
「私」はここにいる。

それは、確かで、さらに

ここにいる私で
私はこの私のこの日々を
この人生を
生きて行くしかない

というのも確かだ。

この私で生きていける
限られたこの時間を
この私と楽しく、
この私を楽しく生きていきたい
ものである。

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「ギャラリー豆」の展示会

130320_151022 盛岡から南へ
矢巾町の「ギャラリー豆」での
友人の版画家 吉田好晴さんと
陶芸家 雪ノ浦裕一君の
展示会に行ってきた。

ロケーションもよく
中もギャラリースペースと
喫茶スペースが分かれていて
鑑賞しやすく良かった。

喫茶ギャラリーもいいのだが
やはり飲食しているお客さんに
観る時に気を使うし、お客さんも
気になるだろう。

店内には、ガラス工芸作品から
手縫いの様々な縫製手作り小物や
様々な素材の工芸作品に溢れていて
楽しい時間を過ごせた。

時間的にコーヒーのみしか
戴かなかったが、メニューを見る限り
ランチや食事もおいしそうだった。

我が家のカップ、皿、菓子入れなどは
皆、雪ノ浦裕一作品だ。
それでコーヒーやお茶を出す。
お客は、皆、感心し気に入ってくれる。
大学時代は、同じ研究室で
絵を描いていた。

二人とも会場に居て話も出来た。
吉田さんの赤い花をモチーフにした
小さなステキな版画を戴いた。

ギャラリーの外の
霞のかかった遠くの山並みが
風景画、水墨画のように美しく
豊かな気持ちになった。
今日も楽しくいい一日だった。

ギャラリー豆http://yakiimo.jugem.jp/

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宝の商品の工場、産地。

我々は宝の山
商品の山なのだ。

我々は
あと一つ加えると
商品になれる。

9割はもう既に
出来ている。

我々自身がそういう存在だし
我々はそういうものを
たくさん持っている。

ゼロからではない。

あと一つ
あと10%加えて
我々自身を
我々が既に持っている
様々な物を商品に
武器にしていこう。

あなたも自分自身を
あなたが持っている技能や
能力を総チックしてみて
起業してみたらどうだろろう。
工場も産地も
自分自身の宝の商品の山に
あなたは立っていることに
気づかず毎日をこれまでを
生きているかもしれない。

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春、いよいよ社会に旅立ち、自分の人生の創造開始。

春は出会いと別れの季節。

そして大学卒業の人たちは
いよいよ社会に旅立ち
自分の人生の創造開始。

これから社会で実績を残し
楽しくエキサイティングな
充実した日々を送るために
必要な力をまとめてみた。

開拓力
状況を整理し、道無き道に
道を開き、ぐんぐんと土地を開く
覚悟と行動が必要だ。

適応・順応力
郷に入れば郷に従うことが必要だ。
自分の育ってきた、知っている世界は
本当にごく限られている。
逃げられないのなら楽しんで
味わっていくということ、勉強だと思って
そこから多くのことを学び
情報収集することだ。

変化力
変化する力、変われる力ということ。
前提として、意地・見栄・屈折したプライド
そういうものを心から排除できなければ
変化することも、変わることもできない。
もちろん、変わるといっても
ただ変わればいいというのじゃない。
自分が目指すべき、価値を感じる
状態に自分と状況を変えていくということで
その実現が意地・見栄・屈折したプライドに
よって阻止されるということが
あってはいけない。

受容力
まずは受け入れよう。
人の意見を聞けない人は
進化しないし、自分も回りも
楽しくない。
「それは、分かってるんですけど・・・」
「でも・・・」
これらの言葉は禁句です。

そしてゼロ(無)から有を生み出す力。
数学的には、ゼロに1をかけても
1億をかけてもゼロ。

しかし人間はゼロから有を
生み出す神の力を持っている。
ゼロから、無から有を生み出す
人間の力は凄い力だ。

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「自分を褒める」効用

自画自賛
ナルシズム
うぬぼれや自慢話さえも

自己否定や
自己卑下の話を聞くより
ましだ。

耐えられる。

いづれ

自分で自分を
誰にも知られない所で
褒めるのは
誰にも迷惑をかけない。

著書も多数出し著名な
精神科医の保坂隆氏も
朝、晩、自分のいいところを
声を出して自分で自分を褒めることを
勧めている。

心の病は
大方、自己否定から来る
この世界否定や、人生否定だ。

自分のいいところをよく考えて
気づく、引き出す、意識してあげる。

自分にないものばかり気になり
目に付くというクセを廃し
自分にあるものに気づく
それに目を向けるという行為を思考を
意志を持って意図して行うことが
大切だ。

生的エネルギーはそこから
かなり充電される。

湧水のように溢れ出す。

ほんの小さな自分のいいところ
自分の持っているものへの気づきや
発見は、意外にもやがて
自分の全存在肯定に
繋がっていく。

しあわせな人生が
創造的な人生が
意思的な人生が
開始される。

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大船渡へ。松田十刻著「ホタテの神さま」出版記念祝賀会

83z835e83e82cc90_82b382dc955c8e86_2 「ホタテの神さま」
不可能と言われたホタテ養殖を成功に導いた
千葉繁氏の不撓不屈の感動の一代記。
その養殖法は、大船渡から、東北、北海道、
世界へと広がり、その功績は計り知れない。

空は晴天とまでは、いかないが
上々の天気だ。
朝7:30、盛岡から大船渡へ。

途中、山道を走っていると
何度か大空を駆けて行く
白鳥たちの編隊を見た。

池でない冬の広い田んぼに
白鳥が群生していた。

道路にもう雪はなく
走りやすい。

会場の大船渡プラザホテルは
東日本大震災の大津波に
飲み込まれ破壊され
すっかり土だけになった
平らな大地に、にっょっきりと
立っている。

私はこの本のイラストとデザインを担当した。
そして今日は、回りまわってこの祝賀の
司会をすることになった。

祝賀は市長を初め県議、市議
県漁連のお偉方が多数列席し
祝電も参議、衆議員の諸先生方から
多数戴き、進行のヘマや祝辞の誤読は
許されず、緊張した。

若き日から、友人、知人、同僚と
結婚式の司会を、何十とこなして来た経験が
今日は生きていた。

この本の出版が県内、東北、北海道
そして全国へと波及して行き
被災地復興のひとつ明るい光と
なることを祈る。

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「不安と心配」の取り扱い

不安、心配と言う人は
まずもって目をつむったり
そこから走って逃げてはいけない。

ちゃんと目を開け
向き合い正体を見きわめ
そして落ちついて整理することだ。

そして、その一つ一つに
自分が出来る最善・最高の
準備をすること。

それしか、我々は出来ないし
その意味で、それ以上の日々
それ以上の人生を現すことも
できないし、望むこともできない。

さて、不安、心配に支配されて
何も見えなくなり苦しい日々を
過ごしてしまう人は
実のところ、不安、心配に対して
何の行動も、準備もしていない。

それでは、不安も心配も
どんどん増殖して化け物に
なってしまう。

不安と心配に対しての
具体的な、対策、準備の
行動がたいせつだ。

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3月14日今日は、高校入試発表の日。

東京で中学受験の現実を
6年間、仕事として
目の当たりとしてきた。

まだ、心も体も出来ていない
小学生に、あまり詰め込みと
脳訓練偏重は、やはり
どうかなと今も思う。

しかし、高校受験はいい。
自我意識形成され
心身の基本ベースができた
中学生にとっての
高校受験は人生を創造する
夢を実現する基礎訓練として
すべてにおいて肯定出来る。

勉強を通して
志望校合格の達成を通して
夢の実現のし方を学ぶ
重要な期間であり、経験である。

労少なくして推薦とかは
しない方がいいと思う。
この時期の受験勉強は
重要だ。

13~15才の人間にとって
受験勉強、高校受験は
人間総合力を高める
貴重な経験だ。

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気になっていたギャラリーCygに行く

Img3171908560001_2オープンしてもう数年経ったろう。
貸しではなく企画の画廊ということで
どんな画廊かずっと気になっていた。

今日行ってきた。

飲食店の入っているテナント2階。

ギャラリーに向かう通路から覗く。
2階には、画廊だけでなく
子どもの創作教室もあった。

ドアの窓から覗く中の様子や
廊下の壁や出入り口の
掲示物だけでも、いろいろ
勉強となるところがあった。

ギャラリーでは、増子博子さんという方の
「ウロボロスと花かむり」というタイトルの
展示会が開催されていた。

ペン画での緻密な描き込みの
作品でその労作業、集中力持続の
制作には敬意を評したい。

凄さは感じるが、この作品に感動する
あるいは好き嫌いはまた個々人の
好みによるだろう。

いずれ、このテーマに対する肉薄する力
制作の集中力と筆力は、今後も
続くであろう創作人生で
我々はどんな作品を見ることができるか
楽しみな作家であった。

会期は、24日(日)まで
11:00-20:00
23日、24日は22:00まで。
会期中無休。入場無料。

Img3171908560001_3

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自分で考えちゃだめ、いつまでもちっちゃな自分、ちっちゃな人生。

ちっちゃな未熟な自分で考えちゃダメ。
とくに人生の重要な選択、決断の時は
未熟で弱くて視野が狭くて経験不足の
おまけに馬鹿で心も人格も出来てない
そんな自分で考えたり選択してはダメ。

あなたの人生で出合った
あるいは今共に生きている
あなたの脳が心が実感している
一番あなたが尊敬し信頼する人が
この状況でどう考え
どう言い、あるいはどう行動し、
どう振る舞い、どう選択し
どう生きて行くかを想像する
リアルに思い巡らすことだ。

そして、そのように、あなたも
選択し決断し決定し
そして行動する。

我々には、その行動しか
選択の余地はない。

それで、自分の人生を生きていることになるのか!?

心配しなくていい。

あなたの五感六感
脳と心とあなたの経験と良識、情報が
信頼し尊敬する人間のするであろう
判断と行動は、借り物ではなく
つまりはあなたの判断であり行動なのだ。
今のあなたを越えた、最高のあなたが
コーディネートした監督を務める
最高のあなたの人生になるだろう。

そこには見栄を捨てたり
意地を捨てたりしなければ
拭いさり難い憤怒や憎しみや嫉妬を
断ち切らねばならなかったり
場合によっては一時、
批判や中傷、失望を甘受し
めんどうなこと、労作業が増えることも
あるかもしれない。

実態のある満ち足りた真の
進化する人生を生きるには
これしかない。

それ以外の行動を取るとしたら
それはずるかったり、卑怯だったり
怠け者で女々しかったりしていて
それは単なるただの駄々っ子

私たちの人生は
単なる駄々っ子の人生に
なってしまうだろう。

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3・11合掌

15881人の御霊
2668人の行方不明の方の命

海に向けて祈り合掌。

この不幸に同郷同胞の一人として
国民の一人として無関心
無関係であってはならない。

今、私が出来ることと
なすべきことを考えよう。

3年目、安倍首相、自公政権に
スピードと官僚と政治家が一体となった
ニッポンの底力、国力を見せて欲しい。

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寿命の延ばし方。

「どんなすごい人生も
 その人間の一つの人生で
 なしたもの。」

とは言ったものの、それは不正確だ。

一日は皆、24時間。
でも同じ一日でも
2倍も、3倍も努力や頑張りがあって
比例するように2倍も、3倍も満ち足りて
楽しく充実感に満ちていたら
その一生は、二つ分、三つ分の
二生、三生分の寿命で為したとも言える。

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3月9日

Imagecazb11ji ソフトバンクのコマーシャル
「Boys,be ambitious!」
少年よ、大志を抱け!の
クラーク博士の今日は命日。

折りしも卒業シーズン。

それ故、門出の季節。

だいたい人生とは
その人の夢以下。
だからこそ、夢は大きく。

どんなすごい人生も
その人間の一つの人生で
なしたもの。

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新しい生活、常時携帯グッズ一つ増える

P3090002_2思い起こせば
居眠り運転で自損して
愛車を廃車にして
一年半。

命をとして、電信柱の
衝撃から私を守り
電信柱にも傷一つ残さぬ神業で
私の命を救ってくれた
我が愛しの日産キューブちゃんを
天国に見送って一年半経って
ホンダのフィット君がやって来た。

車は時に命を守ってくれる
命を持ったものだ。

大切に使い愛し
安全運転に
心がけたい。

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「ホタテの神さま」

Hotatedscf5679 ホタテの養殖を成功させた
千葉繁さん。

2011・3・11の
東日本大震災で
自宅の二階で津波によって
亡くなられた。

50、60年前まで
私たちがスパーで見る
あんなでかい砂の入ってない
ホタテは収穫出来なかった。

私たちがこんなに気軽に
安価にでかいホタテを
食べられるのは千葉さんの
耳づり方式のおかげだ。

その成功までの苦闘の
不撓不屈のドラマ。

表紙のイラストを描くため
文章を読んだ。

雑誌「歴史街道」や中央のPHP出版などでも
活躍する松田十刻さんによる書き下ろし。

感動した。

発行:盛岡出版コミュニティー
本体1900円+税で1995円。

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久しぶりの大船渡

Oohunatodscf5646 昨年秋以来。

その時は、復興支援のイベント運営
設営のお手伝いで訪れた。

Dscf5709_2 半年たっても
ほとんど街は変わらない。

平らなった街の中に
ところどころににょきにょき建っていた
半壊、全壊のビルの数がいくらか
減ったろうか?

ぽつりぽつりと
新しい店がいくつか出来ただろうか。

路上には移動食堂車も
やってきている。

でもこれらは、復興というには
ほど遠いものだ。

2年たった今も11万人が仮設で暮らし
この2年間で56戸の復興住宅しか
つくれない変な政治と国になっている日本。

大船渡にだって復興の胎動は聞こえない。

大船渡発の本が出来た。
感動的すばらしいお話だ。
ありがたくも表紙の絵を描かせてもらった。
たとえ小さくともいくらかでも
復興の力、光、歩みになって
もらいたい。

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明日は、被災地 大船渡へ

驚きだ。

あと数日で
東日本大震災から
2年経とうとする今日現在
被災三県で
なんとまだ11万人が
仮設住宅に住んでいる
というのだ。

しかも、もっと驚くのは
この間、出来た復興住宅が
なんと被災三県で56戸だけ
というのだから驚きだ。

2年で56戸ってなんだ!?
恐ろしい!

あす大船渡に行く。

大船渡を舞台にした
あるノンフィクションの出版物の
本の表紙の絵を描いた。

その出版パーティーが3月16日あって
その打ち合わせがある。

半年ぶりの大船渡。
復興はいくらか進んでいるだろうか。

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「生きるとは、行動すること」ルソー

ー生きるとは
 呼吸することではなく
 行動することでである。ー
ジャン=ジャック・ルソー

教科書で習った
フランス革命に大きな影響を与えた
スイスの哲学者。

ルソーの言葉を受け止めよう。
我々の人生といったら
行動しなかった後悔と
行動しなかった言い訳と
妄想だけからなっている。

人生には後悔が多くて
しかも人生が後悔ばかりの人もいる。

そして、その後悔

人生に発生、存在する後悔の
10%がしたことによる後悔
90%がしなかったことの後悔

という統計計算結果が出ている。

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映画「ひまわり」

Imagescadqaz7c 戦争は悲惨だ。

戦争が人生につくり得るとてもせつない
悲劇をそこに見せている。

きっとこの映画での悲劇と同じようなこと
それ以上の悲劇がたくさんあったことだろう。

マルチェロ・マストロヤンニ演じるアントニオ
ソフィア・ローレン 演じるジョバンナの 
悲しくせつない、せつない物語だ。

名作として名高い故が解った。

監督はヴィットリオ・デ・シーカ。
音楽は「ティファニーで朝食を」や
「ピンクパンサー」などで知られる
ヘンリー・マンシーニ。

「ひまわり」はいい映画だった。
この頃の、映画を
名作を見たいと思う。

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戦争の無い国、戦争と無関係な国。

アベノミックスなどと
経済的な活況の雰囲気の中で
浮かれているうちに

70年もの間
戦争にも壊滅的テロ行為からも
日本を守ってきた

武器輸出三原則
非核三原則
集団的自衛権も

いつの間にかなし崩し的に
一つ一つとたがが外れて

戦争を起こしたり
戦争を助長させたり
戦争で儲ける国には
なって欲しくない。

安倍総理大臣
戦争だけは
辞めてくださいね。

お願いします。

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2013年3月1日

もう3月。

3月は「弥生」
すべての草木
春の陽気に恵まれ
生い育つという意味。

とは、いうものの
今年は日本中
異常な積雪、降雪で
大変な混乱を起こし死亡者まで
たくさん出している
異常気象の年だ。

私の住む北の街のここも
3月にもドカ雪が何度かあるし
春はまだまだ遠いという感じだ。

しかし

それでも春は
必ず来るのだ。

必ず来るのだから
我々は冬を嘆いたり
まだかまだかと春を
恋焦がれているだけではなく
必ず来るものには
準備をするのだ。

春は必ず来るのなら
春の準備をしょう。

春が楽しく充実し
幸せになるよう
今こそ、そのための
準備の大切な時。

楽しい春のため
今、いい準備をしましょう。

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