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人生の最初の半分、残り半分

好きで好きでたまらない人
尊敬してやまない人がいたら
人生は半分手に入れた。
あとは、その人を目指せば
いいだけだから。

好きで好きでたまらないものがあったら
人生は半分手に入れた。
後は、それを自分の
仕事にすればいいだけだから。
すぐに出来なければ徐々に。
あるいは並行してやればいい。

創作家にとって
好きで好きでたまらないクリエーターがいたら
クリエーターとしての半分は手に入れた。
その人から学び、真似し研究し
やがてその人に褒められる
驚かす脱帽させる作品づくりを志し
それを創作人生の夢と目標にして
日々わくわくしてペンを握り
キーを打ち、絵筆を握り
楽しく生きていけばいいだけだ。

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楽しく満ち足りた、よき毎日を生きる。

人とか世の中でなく
自分にとってたいせつなことと
自分にとって本当にたいせつな人
大切にせねばならない人を
しっかりといつも考え思って
毎日の生活を過ごし
生きていく人は
きっと楽しく満ち足りた
いい人生を生きるだろう。

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秋田桜情報

Dscf7390 今日は秋田に行ってきた。

角館の武家屋敷
例年なら桜真っ盛りな時期だが
桜はまださっぱり咲いていない。

町のあちこちで
寒そうに鯉のぼりが
空を泳いでいた。

田沢湖にも久しぶり行ってきた。
雲は多く晴天とは言えず
風も非常に冷たかったが
太陽の光を返す湖面は
不思議さを感じるほど
美しかった。

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毎日の生活、生きていることが楽しくない原因。

楽しくないことしてるから
楽しいことしてないから
毎日の生活が
楽しくない。

それだけのこと。

キミが毎日の生活
人生が楽しくないという
原因はそこだ!

さらにキミは人生に対して
生きていることに対して
不信感に満ちていないか?

寄席に来る人は
おかしいから笑うのでない。

笑おうと思ってくるから
おかしいのだという。

そして、そこに
笑うとおかしくなるという
仕組みも動き出すのだろう。

「人生は楽しいか
 楽しくないものか!?」

しかめっつら
斜に構えて
猜疑と不信面して
人生を見てたって
人生はいつまでも
一つも楽しくない。

人生を楽しむんだ。
人生は楽しむものだ。
キミが人生を楽しむのだ。
キミの人生はキミが
楽しむためにある。

というか

人生が楽しいものかどうか
なんてどうでもいい。

人生は50年、100年
楽しいものか、楽しくないものか
熟慮に熟慮を重ね
哲学に哲学して
楽しい!と結論付けたら
よーし、いよいよ楽しむぞ!って
あなたはそれから頑張りだすか?
「人類にとって人生は楽しいか!?」
というのも、この際、まあ、いいや。
余裕、余力があったら、力あるなら別だが
それもとりあえずどっかに置いておこう。

キミが楽しむと決めて
楽しめばいいんだ。

キミが、照れずに我慢せず
あるいは逆に、めんどくさがらず
人にやさしくしてあげて
人に楽しいことしてあげて
自分にもやさしくしてあげて
楽しいことすればいいんだ。
どんどん人に愛され
自分も人をますます好きになり
可愛くなり愛していく。

それしあわせな生活
人生と言っていいんじゃない。

興味を持ち気にかけ心配してやり
期待してやり信頼してやり
そしてその温かいもの熱いもの
はっきりと形持たぬその感情を
理性と知性と時に愛嬌や智機とユーモアで
行動に還元し形を持たせ
実行していく。

楽しいことにお金や時間など諸条件は
必須条件ではない。

お金があったらあったなりに
ないならないなりに
時間がないならないなりに
人生は毎日の生活は
いくらでも楽しめるんだ。

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ゴールデンウィークにデズニーランドに行くより楽しいこと。

幸せに生きる事は、難しい。

とてもDIFFIERNTだ。

それはなぜだろう。

それ憎しみがあるからだろう。

それは怒りがあるからだろう。

嫉妬があるからだろう。

痛みを自分は少しでも少なくしようと
たくらむからだろう。

原因も根拠もないのに
なるべく少しでも一個でも多く
幸運を望んでいるからだろう。

さらには、自分の価値を、
自分のやってることを
あるいは自分の生き方を
きちんと自分で自信を持って
実感してないからだろう。

だから、自分への負の評価、意見に
冷静さを失って無限の怒りと憎しみを
湧き上がらせる。

しかしそれらを意識から
追い出してしまったり
すっかり外してしまったら
どうろうだろう。

もっと楽しくなるんじゃないか。
もっとその幸せとかに自然と
近づくんじゃないか。

そもそも
幸せになろうとするから
幸せになれないのではないか。

私たちが生きる上で、この人生で
望むもの求めるものは

「シアワセ」なんかでない。

それは目指すべきものでなく
状態表現の実体のない
どちらかという気持ちの悪い
コトバでしかない。

しっかりとした大人は
そんなものは目指さない。

仕事をしよう。

しっかり、この人生での
自分の脳と骨と血と細胞が
得意とする仕事を
しっかりしよう。

それは、ゴールデンウイークに
デズニーランドに行くより
何倍も何十倍も楽しいことなんだ。

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「海辺のカフカ」読了。

「海辺のカフカ」読み終えた。
まだ読んでない人ために
詳細は語らないが決して
明るい物語ではなかった。

もちろん痛快愉快な
思わず笑ってしまう楽しい
会話の掛け合いもある。

ただ、この世のものでない
おどろおどろしいものたちが
一つ、二つで無く登場するし
陰惨な場面もあるのだ。

でも、良かった。

最後明るい気持ちになれる
小説で良かった。

希望が湧く。

「自分の人生を生きよう」
と思う気持ちが湧く。

サスペンス、事件仕立てが
物語の行方から読者を離さない。
そして、魅力的な登場人物の構築。
散りばめられた深い言葉の数々。
音楽・文学・哲学・宗教など
多岐にわたる潤沢で興味深い
エピソードや知識だけでも
読んで損する本ではない。

自分で時間をつくり
時間を割き読み
味わってください。

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「海辺のカフカ」の音楽

カフカおもしろい。
上下の下の後半に入った。

小説の中に出てくる音楽を
聞きたくなるのが読者心理だ。

私も、今日ゲオにレンタルCDを
探しに行ったが無かった。

CD屋に後で行こうと思ったが
ウェブでちょっと調べてみた。

小説の中で取り上げてある音楽を聴ける
素晴しいサイトを見つけたので
「海辺のカフカ」ファン
村上春樹ファンのため
URLを下記にお教えいたします。

http://murakamiharuki-music.jimdo.com/%E6%B5%B7%E8%BE%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB-%E4%B8%8A/

感想はまた、全部
読み終えた後に。

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すばらしい彼女、あるいは女性

いついかなる時も
笑みをたたえている人。
かといって、蝋人形のように
作り固定したポーズの笑みでなく
わざとらしい若作りのような
陽気づくりの必要もない。

頑張って私は明るいと
主張することもない。

憎しみ、怒り、猜疑と不信が
心の中に存在せず慈しみにより
自然ににじみ出る笑みだ。

理屈なしにそばにいたい人。
そばにいて欲しい人。
心が開かれ気が休まる人。
すべては、それに尽きる。

いつも人を喜ばせようと
心を配り、気をめぐらして生きていながら
そのあなたこそ、喜ばせしあわせにしたいと
皆に思いを抱かれる人。

貧しき時も豊かな時も
いい時も、よくない時も
いついかなる時も変わらぬ
美しき言葉と美しき振る舞いの人。

そのやさしさと可憐さは
自分の言葉で語り
自分の思いで行動を選択し
実行できる強さに
裏打ちされたもの。

いつも笑い、すぐに笑う
構えない人、自然な人、大らかな人。
笑いは高等生物の証
高質高度な人間性の証。
豊かでみずみずしく柔軟な心の証。

しあわせを呼び集める
不思議の引力を持つ人
自分のしあわせにはきちんと
完全責任を自覚しているのだが
しあわせにしたいという思いを人の心に湧かせ
その思いが自然と集まる不思議の人。

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理想の彼、恋人、旦那あるいは上司、先輩あるいは兄。

あの人は
すべてに対応できる。
いかなる時も冷静だ。

めげず、混乱せず
騒がず、投げやりに
なることはない。

どのような事態、状況でも
イラつかず、いからず
穏やかで賢く気高い。

やさしさのその深さにおいて
その意味において、大人で
色気があり、本当にかっこいい。

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ネットが育てるテロリスト、思想傾倒と思想離反

ボストンのテロはアルカイダではない。
ある意味もっと厄介な事態に
世界は直面しているようだ。

新たなテロだ。
ある意味、防ぎようがない。
極端な思想傾倒が背景にある。

その極端な思想傾倒を為すのが
ネットでありそのネットサーフなのだ。

まったく今まで触れたことのない思想
ネットで初めて知った思想でも
それへの極端な傾倒は
その思想の賞賛サイトの
知らず知らずの執拗なネットサーフと
その催眠効果により確信と決意を
持って為される。

また、逆にある思想からの徹底的離反離別も、
その思想の批判サイトの知らず知らずの
執拗なネットサーと催眠効果により
確信と決意を持って為される。

ある思想への傾倒と離反が
ネットにより為され
様々な極端な思想の
人間を生み出す。

そしてテロも生み出す。
そして兄弟でボストンで事件を
起こした。

ホームグウロン
「ある特定の思想を持った組織が
その国で起こすテロ」では無く、
その組織の思想に共感した国外の個人が
独自に引き起こす自発的なテロ行為のこと。
近年では過激派によるインターネットを
用いたプロパガンダを介して、
欧米の若者を中心にその数が増えている。
直訳すると「自国育ちのテロリズム」。

純粋主義者
文法規範を極端に重視すること。また、
一般的に妥協を許さない潔癖な態度。
ピューリスム。

原理主義者
原理主義(げんりしゅぎ、ファンダメンタリズム、
英語: fundamentalism、根本主義)は、
理念的な原理や原則を重視し、
典型的には近代的な世俗主義を
邪教とみなすような信念や傾向のこと。
宗教以外の分野でも、現実を無視して
特定の原理原則に固執する考え方を
「原理主義」と呼ぶ場合がある。

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「偶然にも最悪の少年」面白かった。

1318600858_1市原隼人演じるカネシロヒデノリは
在日韓国人の高校生。
小さい頃からいじめられっ子だったヒデノリは、
さしたる目的も持てず無為な毎日を
過ごしていた。

ある日、彼の姉ナナコが手首を切って自殺した。
ヒデノリは死んでしまった姉に一度でいいから
祖国を見せてやりたいと無謀な計画を思い立つ。

ひょんなことから知り合った強迫性障害で
盗癖のある中島美嘉演じるエキセントリックな
少女、由美と、渋谷でブラブラしている
24歳のチーマー、タローがその計画に加わる。

どちらかと言うとヒデノリを嫌悪していた
由美のヒデノリへの感情変化や、
ただの切れた女の子かと思いきや
自然に徐々に見せる由美の優しさや
女の子らしさの、中島美嘉の好演が
映画全体をきりっと魅力的にしていた。
中島の切れた女の子の演技もすばらしい。

中島美香の演技の凄さは「NANA」で、
すっかり分かっていたが、この映画でも
期待を裏切らなかった。
映画全体としてもなかなか面白い。

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村上春樹「海辺のカフカ」を読む

0001久しぶりに村上春樹を読む。

いや文学書自体も
随分久しぶりだ。

ビジネスもの、実用書的なもの
ばかり読んでいるから
文章を味わい堪能する
リズムがすっかり無くなっていて
目が次々先を追いかけ
走っていく感じになっていることに
気づいた。

「カフカ」を読みはじめ
途中中断したが、延べ5~6時間も
かかってやっと少しずつ
文学書を、村上春樹の世界を
味わうリズムに読書スピードが
フィットしてきた。

楽しい。

19歳から27歳までの8年間
村上春樹の新刊本発売が
人生の何よりもの楽しみであった
若き日に気持ち、気分がフィードバックし
とても懐かしく心地よい。

今後は、味わう読書も時々取り入れいこう。

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贅沢なインテリア、村上春樹本。

Murakami 4月12日に発売された
村上春樹の新刊
『色彩を持たない多崎つくると、
   彼の巡礼の年』(
文藝春秋)
が予想通り爆発しているようだ。

『海辺のカフカ』を読まずに
『1Q84』は読めない、読みたくないと
結局、カフカと1Q84、仲良くアトリエの
お気に入りのインテリアになってる。

がしかし

Dscf7317 『色彩を持たない多崎つくると、
   彼の巡礼の年』を読むために
カフカと1Q84を早急に読みたい。

ちなみにまずはカフカを、今日から
読み初めここ2~3日中に必ず
読み終わりたい。

小説に登場するクラシックのピアノ曲、
ラザール・ベルマンが弾く
『リスト:「巡礼の年」全曲』

のCD税込3,000円が超特急で
5月15日に国内盤として発売決定!
村上春樹がまた世の中を動かし
始めている。

読んだら聴こうか
聴いてから読もうか。 

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「愛している人」と「愛してくれている人」

あなたは、はっきりと自信を持って
「心から愛している」と言える人がいますか?

その人に何をしてあげてますか?
その人に、よくよく考えて
もっとしてあげられることは
ありませんか?

今しかできないこと、
今だから意味のあること
この自分しかできないこと、
この自分だから出来ること
そういうことタイミング
外してませんか?

あなたは、自分を「心から愛してくれている」と
自信を持って感じられる人がいますか?

その人に何をしてあげてますか?
その人に、よくよく考えて
もっとしてあげられることは
ありませんか?

今しかできないこと、
今だから意味のあること
この自分しかできないこと、
この自分だから出来ること
そういうことタイミング
外してませんか?

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4月16日はチャップリンの誕生日

今日はチャップリンの誕生日
1889年のことだ。

名作「ライムライト」で
チャップリン扮する老旅芸人は
失業失意のバレリーナーに言う。

ー人生はすばらしい。
 大切なのは勇気と想像力だ。ー

やればいいこと、正しいこと
素晴しいことはみんな
考えられるし思いつく。

だから人生の差は
その人生の幸せの度合いは
価値の度合いは
結局、その行動の選択と実行に使う
勇気の差でしかない。

チャツプリン先生は、そう言っているのだと
私は、先生の言葉をこう解読する。

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「メンチカツ」ー今日の写真。河川敷き、あぜ道の2台の自転車物語ー

Dscf7274僕はカレーにメンチカツを
入れて食べるのが
好きだった。

もちろんカツカレーは最高だけれど
あの頃の僕らの生活には
高価過ぎた。

キミはカレーにはカツ。
メンチカツを入れるのは
邪道だといって
自分の分は買わなかった。

でもキミが節約のため
自分のメンチを買わなかったことは
僕は分かっていた。

僕が少しメンチをちぎって
キミのルーの上に置くと
キミはいらないと少し
怒ったようにきつく言う。

メンチはあの頃のキミが
僕のためにやってあげられる
唯一の精一杯の贅沢で
キミはメンチ好きの僕に丸ごとメンチを
思いっきり食べさせたかったんだ。

それが僕には分かっていたけど
キミの言い方がきついもんだから
僕は少しくしゅんとなって
キミをみじめな気分にもさせたくないと思って
深追いせずに、「あっ、そうなの」と、
あっさりキミのルーの上から
メンチをもどした。

僕らは貧しくて車も無くて、
どこかにドライブしたり、
遠出することもなかったけれど
いつも夕方は近くの川原まで
自転車で散歩に出かけた。

そして雲を
通り過ぎてゆく散歩する人々を
ぼんやり見つめながら
ぽつりぽつりと何かを話して過ごした。

僕は今、よく分かるんだよ。

今日まで生きて来て
いろんな自分の時期や時代と比較して
あれは、あの頃はしあわせと呼んで
間違いなかったということがね。

ねえ、キミは
どこに行ってしまったんだい。

ある日、いつもと変わらぬ
よく晴れた夕暮れだったのに

トイレに行ってくると
あぜ道の反対側に
降りて行ったっきり
キミは帰っては来なかった。

あれから僕は
トイレから帰ってくるであろうキミを
ずっとずっと待っている。

川原に自転車は、
何年も何十年も
おきっぱなしだ。

その間、何組もの
恋人たちがこの自転車を使い
数ヵ月後、数年後、しばらくしてまた
ここに自転車を置いていく。

僕はじっとこの河川敷の階段に腰掛けて
ずっとずっと見てきたんだ。

僕は時々思い出す。
今でも思い悩む。

あの時、キミが怒って言ったとしても
メンチをキミのルーの上に置いたままで

ーキミが居ればメンチ半分でも
 僕はしあわせだよ。ー

あるいは

ーカツもメンチも無くて
 ルーに肉も野菜もこれっぽっちも
 入っていない世界一貧乏くさいカレーでも、  
 キミが居れば世界一のディナーだよー

と、くさい役者が言うようにキミを笑わせ
僕が分けたあのメンチを
キミにも楽しく食べさせる力量が
あの時の、あの時の僕にあったのなら

あったのなら

キミはあぜ道の反対側の
僕の知らない世界に
消えて行ってしまうことは
なかっただろう。

キミは今、どこかで
誰かとしあわせに暮らしているのですか?
楽しく生きているのですか?

許してください。
一人でメンチカツを
一個まるごと食べた僕を。

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映画「アジョン」初めて見るウォンビン!

ヨン様も、ポン様も
そのかっこよさ、すばらしさも
理解できず、10数年が過ぎ、韓国タレントファンの
ご婦人の皆様にたいへん失礼した。

韓国俳優、映画いいですね。

この主演のウォンビン
彼に勝る男の色気のある
日本男性タレントを
私はあげることが出来ない。
誰も、勝てないな。

いや、素晴しい俳優。
そして素晴しいアクション
演出、ストーリー
見ごたえのある映画だった。

お勧めです。

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この世界で「best」は「better」の言い訳になっている。

ベストを夢想し妄想して
ベターの行動ひとつしない。

bestでなくても
ベターの生活を構築できるのに
bestの生活、人生を夢見て
うそと本気でない決意を語り
具体的な努力一つや一歩も歩まず
夢の生活と人生を
待ち続けてこの人生を
終えていく。

この世界にはそういう
人生が溢れ返っている。

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今日の英語のお勉強「better」

There is always a better way.
           Tomas Edison.

よりよい方法というものは常に存在する。
            トーマス・エジソン

メモの仕方、ドキュメント、企画書の書き方
考えたや感じ方さえ
朝の時間の使い方、夜の時間の使い方
食事の中身、人との関わり方、話し方
私の場合、絵の描き方や文章の書き方

すべてのことによりよいものというのは
存在するだろう。

常に、改善改良。

常に満足せず。

しかしbestばかり
気にしたり目指したり狙うと
神経がやられてしまう。

ゆったりとベターで行こう。
ベターで生きよう。

停滞したり退化する自分よりはまし
オッケーを出してあげよう。

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「街はアトリエ」尾崎行彦著

尾崎さんは大学の先輩、奥さんは同級生。
仙台でアートスクール、
ギャラリー、スタジオを経営。

Dscf7194_2今や、全国的に有名になった
定禅寺ストリートジャズフェステバル
その形が出来ていくまでのドラマは
感動ものだった。

絵画指導をする人間の
覚悟や努力、精進のすべてが
本当にただただ敬服、感服
様々勉強になり、様々に
未来にインスピレーションを
頂いた。

この本に出会ったことは
幸運であった。

定禅寺ストリートジャズフェステバル
あのヒゲの委員長(実は画家)が本を書いた!

著者は画家・版画家。
定禅寺ストリートジャズフェステバルの
実行委員長を務め、説教させてよ!と開いた
「おやじカフェ」に多くの若者を集めた。
街に絵筆をふるうには?
画家として生きるには?
街で絵を教え、
ギャラリーを運営するには?
「内幕と哲学」を詰め込んだ愉快な1冊。

定価987円<本体940円>
発行・メディアデザイン
発売・有限会社本の森

<書籍の帯コピーより>

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「大宮政郎展」東和町、萬鉄五郎記念美術館。

Dscf7201_2 模造紙大の水彩紙に
鉛筆、色鉛筆で書き込んだ
圧倒的な無有描写シリーズ
数十枚が訪れた私たちを
出迎え圧倒する。

1930年生まれの大宮は現在82歳。

どんな人かなと思っていたが
この展示会で名前と顔が一致して
安心した。

まずは、パワーに尊敬。

制作に対するエネルギーの充電に
なったことは確か。

インスピレーションも頂いた。

ギャラリーの外の第二展示場でもある
喫茶でお茶を一杯。

音楽も流れておらず
先にいたおじさん一人と私だけの二人。

会話も無く静かだが
とても落ち着くステキな
喫茶ギャラリーだ。

6月に小さな展示会があるので
そろそろしっかり準備しよう。

4月14日まで。
朝8時半から5時まで。

Dscf7210

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無責任な人

自分が自分に一致していない。

今が、今だと合致していない。

ここがここだと実在感がない。

人格以前に、そういう精神的病に
かかっている場合も多い。

でも、厳しく言うなら
それも含めてやはりその人の人格
その人自身と言うべきかも知れない。

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奇跡の人体の効用

奇跡の集まりで出来ている人体
そういう生物の一生は
奇跡の集まりで出来ている人生だ。

あなたは巨大で、
すごい生きものだと思う。

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山形市の風景 東北芸術工科大学

Dscf7174 春嵐は
朝5:00現在
北海道へ行ってしまった。

山形に南下しよう。
天気図を見ると
雨雲はない。

アトリエの教え子が
山形芸術工科大学に合格し
親御さんの運転で
アトリエのメンバーで
ハイキング気分で
入学式に参加するもくろみ。
当人には内緒。
サプライズ。

予想通り。

Dscf7178ここ数年、何人かこの大学に
進学したので、一度は
見に来たかった。

山形市を見下ろす
少し高台に大学はあり
春夏秋冬、美しい風景を
見せるにちがいない。

絵を描くには
あまり誘惑も少なくて
いい大学生活を送れる
のではないかな。
入学式のお話は
あまり記憶ない。

最後の出し物の
学生によるアカペラと
和太鼓演奏は
体育館に響き
心にも響いた。

みんなで山形名物の
こんにゃくを定食を食べ
山形市の繁華街を
少々散策。
お茶のみ一休憩して
山形出発。

楽しく有意義な一日だった。

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「毎日がサヨナラ」

ーボクは毎日、サヨナラしながら
  生きているんだ。ー

東風吹く丘の上
そう少年は言ってボクを見て
微笑んだ。

今日が人生、最後の日
「毎日がサヨナラ」の気持ちで生きていたら

どんなにステキに生きられるだろう。

一番たいせつなことをし
本当にしたいことを、
本当にしなければならないことをする。

誰をも許し、誰をも
愛しくなるだろう。

出会ったすべての人は
結局、みんな
心から「アリガトウ」の人しか
この人生に、自分の人生には
存在しないことを知るだろう。

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人生の問題のほとんどは人間関係の問題

人生の問題のほとんどが
人間関係の問題だとしたら
それは結局、キミの力不足
私の力不足ということだ。

 

力があれば、キミが私が
本当に優れて素晴らしい人間なら
どんな人間にも教えてあげられる
どんな人間も変えていける。

 

キミが正しい見解を持ち正しいことを言い
キミが尊敬に値する人間で敬慕されているのなら
どんな未熟者も愚か者も少々意地悪な人間も
キミの言うことを聞くだろう。

 

キミに愛され好かれたいだろう。
頼りにされたいだろう。

 

そういかない現状、つまりは、君が未熟であり
キミが進化、拡大、強化、豊かになればいい
だけの事なのだ。

 

問題解決の対象は、自分以外の誰かではなく
いつでもどこでもどんな場面でも
自分自身なのだ。

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キミが楽しくないのは100%キミのせい

もし、キミが友達の誰か
職場の同僚や先輩、後輩や
旦那や奥さんや彼や彼女が
キミに意地悪したり
相性が悪かったり
なんかぶつかったりして
毎日の生活、いや
人生全体が楽しくないと
感じていたら

 

それはその友人や同僚や先輩のせいでも
旦那や奥さん、彼や彼女のせいではなく
彼らには50%や20%、はたまた
5%や1%の責任さえなく
キミがそのことで楽しくなくなっている
100%キミの責任だ。

 

いいか、彼らには、1%の責任もない。
キミが楽しくないのは
100%キミのせいだ。

 

キミの力不足
感傷性がキミを不幸にしているのであって
誰かがキミを不幸にしているわけでない。

 

 

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「スラムドッグ&ミリオネア」2009年アカデミー賞、最多8部門受賞!

いや、感動するしどきどきするし
エンディングが爽やかだし
楽しいし凄いいい映画。
お勧め度100%。
是非、観てください。

「スラムドッグ&ミリオネア」Imagescaaaqau5

テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し
賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)
だったが、インドのスラム街で育った少年が
正解を知るはずがないと不正を疑われ
逮捕される。

ジャマールになぜこれほどの
知識があり、この番組に
出演するに至ったのか。
警察の尋問によって、回想シーンの
構成で映画は進行し
真実が明らかになっていく。

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ニューヨークのアトリエ、ロンドンのアトリエ

Dscn0586本屋をぶらつき
アートコーナーを散策しては
ぴったりとしたものが
見つけられないでいた本を
東京で意外なところで
見つけ手に入れた。

悪天候の中訪れた
ギャラリーハウスマヤの
オープン時間まで
時間潰しでふと入った
並び隣のインテリア雑貨の店に
さり気に並んでいた。

しかも25%引き。

「ニューヨークのアトリエ」
「ロンドンのアトリエ」

自分のアトリエづくりの参考
アトリエプロデュースの参考に。

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ムラムラしてくる東京の街は、絵を描きたくなって。タダジュンの版画、ステキなイラストのポストカード。

Dddd
今日は昨日休みだった
ギャラリーハウスマヤに
行こう。

ついでに、青山通りを
歩いて表参道まで行って
山陽堂書店ギャラリーの
「タダジュン版画展」も
見に行こうと思う。

神田で中央線に乗り換え
丸の内線で赤坂見付けまで行き
そこで銀座線に乗り換え
外苑前まで行く。

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体が覚えているもんだ。

外苑前につくと
ギャラリーハウスマヤに
一番近い出口にある
スターバックスで一休み。
朝のコーヒーブレイク。
ブログを打つ。

昼近くなって混んで来たので
スタバーを出て、ギャラリー近くの
いつも気になっていた
カフェレストランでランチを。

和風の小さな作りの
店だが統一したセンスが行き届いていて
とてもステキな店だ。

盛岡からは何もお土産を
持って来なかったので
そのカフェで売っていた手作りのクッキーを
ギャラリーのお土産に。

ギャラリーでは
こばやしゆかこさんの
岩崎書店から出されている
絵本原画展と近作小品のイラスト。

マヤさんに資料として、私が装画と装丁をした
「ほたての神さま」と最近の制作活動の言葉だけの
「ポストカード集」を寄贈した。

お茶の後、コーヒーを作ってくれたので
マヤさんとレンさんと
少々のおしゃべり。

青山エリアをテリトリーとする
クリパチというミニコミの方が
取材に来たので紹介され
少々お話をしてマヤを出る。

山陽堂書店ギャラリーには
歩いて行こうと思っていたが
結構足腰に来てきたので
一駅だけだが表参道まで
地下鉄で移動した。

山陽堂に行きタダジュンの版画展を見る。
なかなかいい。

スイッチや「考える」など
センスのいい雑誌に使われている。
もちろん、装画にも使われいる。
使いたくなる絵の本来持っている
創意や物語、自由さと無限性を秘めた
ステキなイラストレーションだ。

来て良かった。
ギャラリーも2階、3階とかわいい
ステキな白壁のいい感じだ。

企画か、貸しか聞いたら
両方だというので
いつかのためにギャラリーの
レジメだけもらって帰った。

展示会のカタログやポストカードが
なかったので彼の作品が載っている
Coyote 2013年春号を買う。

この雑誌や「考える」などの
内容もデザインも充実した
ハイクオリティーの季刊ものの
イラストの仕事は、
今の私の憧れの仕事だ。
挑戦したい。

私の挑戦は、私と関わる人間の
ステップアップ、スキルアップになる。

私は原則、情報公開人間だ。

そのあと、ピンポイトギャラリーに行った。
あまり好きなタイプのイラストレーションでなかったので
あっさりと見てそこを出て、スパイアルに行く。

おしゃれな雑貨をじっくり見て
お勉強になりそうな
線のいい、色の冴えたイラストの
ポストカードを数枚買った。

帰りは、歩き疲れた表参道ではなく
裏に回って若者たちで賑わう
原宿の中を久しぶり
気分転換に歩いて原宿駅に向かい
東京駅に移動して盛岡に向かった。

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