« 感謝や愛の表現で一番大切なこと | トップページ | 全部やる!? »

チハルくん及び「ほんとのすごみ」のある人

車で街を走っていると
ふと、チハルくんのことを
考えた。

彼はまさに
唐十郎と寺山修司を足して
2で割った感じと
言える。

ほんとのすごみを
持った人間はというのは

1に、いばらない。
2に、へんに調子よくない。

この2点が共通している。

唐十郎さんとは一度だけ
テント公演が終わったあと
赤い風のアトリエで
「佐川君からの手紙」ですでに
芥川賞も受賞していた後だったと思うが
みんなで飲み話したことがある。
まったく威張らず鼻につかず
自然で穏やかでぎらついていず
いい大人な人という感じを受けた。

寺山さんは、書籍や雑誌や
ユーチューブで寺山修司を語る様々な人の
映像で知る限りにおいては
照れ屋でほんとにいい人らしい。
三輪昭宏さんなどは、涙流しながら
そう語っていた。

そして、チハルは中学1年の13歳から
48歳までの35年の月日の観察において
チハルにはほんとのすごみを感じていた。

私はほんとのすごみのある人間の
共通点を

1に、いばらない。
2に、へんに調子よくない。

と見出している。

|

« 感謝や愛の表現で一番大切なこと | トップページ | 全部やる!? »

人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チハルくん及び「ほんとのすごみ」のある人:

« 感謝や愛の表現で一番大切なこと | トップページ | 全部やる!? »