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劇団赤い風の寺山修司演劇祭参加作品「盲人書簡・上海篇」を見た。

Img5292247090001_2 盛岡の劇団のレベルは高いと聞いた。
アングラ劇団の草分け的存在が
劇団赤い風だ。

さすがの赤い風の舞台であった。
赤い風のシナリオ作家の昆明夫さんは
寺山修司と天井桟敷で共に活動
したと聞いた。

今回はセリフ無いが包帯で負かれた
象徴的役柄で舞台に立っていた。

2週間ほど前、夜、ほっと茶屋さんで
少々寺山修司をつまみに飲んだ。

この舞台のメッセージやテーマは
その意味や時代性の中で
肯定も否定もしないが
また、内容はよく解らない不可解さがあっても
演技力と光、音、舞台美術とだけでも
初めてこういう小劇場舞台を見た人は
鳥肌ものだったろうし、素晴しかった。

星の王子さま、盲人書簡のような
ダークさはなく、より万人が
楽しめる寺山ワールドになって
いると思う。

いい舞台美術で舞台を
盛り上げたい。

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