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東大に合格する人、頭のいい人、出来る人の共通点

「今でしょ!」の東大合格請負人
随分、テレビにも露出している
東進ハイスクールの林修先生が
雑誌で言っていた。

東大生、つまり東大に合格する人には
共通した所があるという。

1.マザコン
2.親から勉強しろと言われなかった 。
3.完璧主義者ではない。

ということだ。

自分なりにこの林先生の言葉を考えてみたい。

東大に合格するという人は
つまり勉強の出来る人というのは
頭がいいのでなく、勉強が出来るのである。

もちろん勉強ができて頭がいい人も多い。

でも、頭がいいというのはもっと大きい意味がある。

そこで、勉強ができるということに限定して考えたい。


勉強が出来る人というのは
勉強の仕方を生み出せる人
目的に対して、それを実現するシステムを
生み出せ、それを継続的に稼動させられ続ける
能力のある人だ。

状況、目的に対してどんどん適応し
自分を、生活を、変えていける適応性、進化力がある。

もちろん、基本的に5時間や10時間ある作業に
集中できる集中力、その持続力、持久力が
欲しい。

1.マザコンということは、人がこの世に
  生まれてまず誰よりも何より愛されるべきものに
  愛された幸運な人間であるということだ。
  そのことで自然と人と世界を愛する力を学ぶ、
  身に着ける。それは情緒の安定を促す。
  情緒の安定は、集中力発揮、作業としての
  勉強においては基本的、必須条件だ

2.勉強好きでなければならない。
  「勉強しろ、勉強しろ」という親に育てられた子が
  勉強好きになるわけがない。

  勉強好きの子は、「勉強しろ」とは言われず育ったが
  「おまえ勉強好きだね」「勉強ってそんなおもしろいんだ?」
  「頭いいね」「頑張りやさんだね。」とか、そういう風に
  照れずにわが子を褒め、感心し誇りに感じる親に
  育てられたのだろう。子どもは、自然に、勉強好きなる。

3.完璧主義者でないということは、物事を形成、創造して
  行く上では、非常に大切な感覚、システムと言ってよい。
  「出来ることから、出来るだけ、出来る時にすぐにやる。」これが、
  完璧主義と対極の行動原理、ノウハウだ。

  頭のいい子、頭のいい人の、出来る人の共通する性質だ。
  少しずつ、全体的に形づくり描き込んでいくデッサンのようだ。
  自分が今その時出来ること、確実なことの積み重ねの
  延々の作業の向こうに素晴しい絵が出来上がる。
  
 

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