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アラーキの天才と言われる所以

61lpyk7iqil__sl500_aa300_久しぶりにダニーハに
お茶を飲みにいく。

アラーキーこと荒木経惟の
写真集「さっちゃん」。

いい顔の子ども達が
その1994年の小さな古い写真集
の中に溢れていた。
いい写真だ。

「アパートの子供たち」と題した膨大なネガと
荒木氏の自製のスクラップアルバム
「さっちゃんとマー坊」の中から
1964年第1回太陽賞受賞作「さっちゃん」
の写真を一部含み編集したものらしい。

その写真集の「あとがき」で
彼は言う。

「生きるってのは、やっぱり跳ねるとか
 ヴィヴィドであるとか、声が大きい
 とかってことだから」

ナイス!

アラーキは、寺山修司の写真の師匠。
アラーキは、スゴイ。

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