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石巻の海岸は良かった。

砂浜には釣り人。

木工オブジェ作りの素材流木拾い、大収穫。

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宮城県石巻市「震災で亡くなった小さな命展」絵画引き渡し会 

Dscf2192 朝一番に取材に来た宮城NHK

6時半  盛岡発  石巻へ
「震災で亡くなった小さな命展」の
絵の引き渡し会。

絵を見て泣き崩れる
依頼主のみなさん。

そのペット
その小さな命の家族と過ごした楽しい日々
懐かしく切ないあの日々
そして2011年3月11日の辛い日。

涙を流しながら語り合う
依頼主とイラストレーターたち。

これは確かに
あの未曽有の災害の事後の
貴重な活動の一つだと感じた。

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漢字、一文字の無限幽玄なる世界

100607040639788 この「帯」は一文字であるにもかかわらず、
文字の中に「一帯山河、少年努力」
という八文字が含まれて、
「一帯山河,挙世無双,
少年努力,万古流芳」という意味が
込められていると言います。

友人が中国に行って見て来て
教えてくれました。

一文字に八文字を隠すというか込める
漢字は本当にミステリアスで面白い。

碧蓮峰は千年を越す名山で、現在までに
歴代著名人の多くの書が残されています。
清の時代に王静山の書いた「帯」文字は
高さ5.73m、幅2.91mあり、陽朔で今まで
見つかった遺跡の中で最も壮大な
スケールの書とされています。

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究極の整理整頓、大掃除。

もしも20分後に火事で家が消失する、
あるいは津波が襲ってくるというとき私たちは、
車の中に、その20分で何を詰め込むだろう。

パソコンやデータ類?
保険証やその他証書や保障書類?
そして思い出の詰まったアルバムや思い出の品々?

そんな究極の状況を考えると
私たちにとって今部屋に、家にあるもので
本当にたいせつなものは何か?

もっと大胆に、断捨離、大掃除を
してもいいのかもしれない。
出来るかもしれない。

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やめるべきこと、始めるべきこと

楽しく毎日を過ごせてますか?

この自分を楽しく生きさせるために
私もあなたも、実は誰よりも
自分のことは解っている。

そのためにあなたが、今、
やめなければならないことはなんですか?
始めなければならないことはなんですか?

それをはっきりさせ、
潔くすっきりと
実行してしまいましょう。

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人生最大の後悔

たいていの後悔は、時が風化させてくれたり
何とかうまく自己弁護や正当化したりして
自分の気持ちをうまくやり過ごすことも出来る。

しかし、多くの人の話や書物によると
人なるものの人生は、どうも
ごまかせない後悔があるようだ。

一つは、女性もそうだが
特に男性においては
受け入れられようが
受け入れられまいが
愛する人に、愛していると
言葉で、態度で表明しなかったことは
何歳になっても人生の
後悔になるようだ。

そして、男女の比重さはなく
男女共に、人なるものみなの後悔が

感謝すべき人、している人に
ありがとうと、言葉で態度で
表明しなかったこと。

そして、さらには
謝らなければならない人に
ごめんなさいを言えないで
しまったことのようだ。

「愛してます。」
「ありがとう。」
「ごめんなさい。」
を口の中に貯めない、
心の中に留めないで
暮らし、生きて行きましょうね。

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「読書好きの女の子」の話

遠い昔
髪の長いきれいな
頭のいい子がいて
いつも、どこでも
本を読んでいました。

ある日
めったに会話を交わすことも
出来なかった彼女と話をする
チャンスが巡って来ました。

あらゆる面で、あらゆる意味で
まだ若かった私は
彼女のその大きな深い瞳と
笑みを讃えたその顔が
眩し過ぎて目をつむるか
視線を逸らすしかなかったけれど
突っ張りの煮ても焼いても食えないあの頃の私は
なんとか頑張って
彼女の美しさが何でもないように
彼女のそのあまりにも魅力的な
美しい瞳を見つめながら
さり気に聞きました。

「いつも、本を読んでいるね。
 読書が好きなんだね。」

(若いのに、おじさんくさ~。)

彼女は、「坊や、お聞き」
みたいな優しい笑みを浮かべて言った。

「読書好きじゃないわ。
 もっとしたいことや
 やってみたいこと
 好きなことはたくさんあるの。」

照れて、はにかむか
『そうでもないわ』とか
いずれ、もっとあっさりとした答を
予想していたが、想定外の
何かが答から感じられた。
私は、彼女のこの答えに返す
ボキャブラリーも話術もなく
ほぼフリーズしたPC状態になった。

でも、彼女は私の言葉を
待つまでもなく続けた。

「私、仕方がなく、本を読んでいるの。
 必要に迫られてね。

 私に原因がある
 人生のトラブルや不幸は
 私がその原因を克服し、
 消滅させればいい。

 問題は、 どう考えても、
 私に原因を求められない
 数々の不運や不幸が
 どうして私のこの人生に起こるのか?

 それらにどう向き合い
 どう対処すればいいのか
 本を読んで探してるのよ。

 これが、しっかり突き止められて
 すっきりしなければ、不安で
 私の本当の人生を
 始められないわ。」

あれ、彼女と会話らしい会話を
交わしたのは今日が始めてなのに
どうしたことだろう。
この込み入った深い会話は?
想定外だらけだ。

本来、私は、彼女のような
こんな回りくどい会話に対しての
対応は得意としていたはずなのに
思考回路がおかしい。
言葉がでて来ない。

まずい。このままだと、
彼女に馬鹿と思われてしまう。

しかし、また、この空間で言葉を発し
言葉を続けたのは彼女だった。

「私の人生における私自身に原因を
求められない不可抗力の不運、不幸が
起こる理由や仕組みがわかれば
きっと他人や世界に応用ができるわ。
それは、誰かの人生や世界のあり方に
きっと何か意味のあることが
出来そうな気がするの?」

このきれいな女、凄すぎる。
私はますます言葉がでない。

彼女は続けた。

「あなた、彼女はいるの?」

やっと私は、音声を発した。
「えっ?」

すかさず彼女言った。

「いないなら、私の彼氏になって。
 前から言おうと思ってたんだけど
 タイミングがつかめなくて。
 話したこともないから、唐突だと思って。
 どう?」

って、いうか、今でも充分唐突ですし
彼女のこのいくつかの会話を聞いただけで
自分が馬鹿だって、なんかわかった。
馬鹿でいいんだろうか。

しかし、そんな自問自答をしなかがら
私はこの空間でやっと二つ目の音声を発した。

「は~、はい。」

そして彼女とボクの物語が始まった。

な~てことがあるか、じゃん、じゃん!
 

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二十四の瞳

Twentyfoureyes66sss 古いモノクロ映画が
無性に見たくなって
二十四の瞳を見た。

木下恵介監督の作品だ。
舞台は昭和4だから
戦前の話だ。

単に生徒と教師の愛情物語ではなく、
戦時中の教育現場における教師の葛藤、
徴兵、貧しさと不治の病、死、様々な
不可抗力の人生の悲運、不運に
翻弄される人間模様を織り成しながら
ドラマが展開されていった。

時代を感じるカメラワークもあったが
美しいモノクロのカメラアングルが
多々あった。

見終わった後の不思議な
密度、重量感に包まれた。

また、何か古い日本モノクロ映画を
見よう。

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コーヒー什器棚づくり

Dscf2034暑さ寒さも彼岸までとは
本当によく言ったものだ。

急に朝夕寒くなって
寒がりさんはストーブを
そうでなくても長袖や
外出にはウェアーが必要になった。

コーヒーもおいしい季節となり
来年の春、初夏まで
ホットコーヒーの季節だ。

そこでアトリエのパソコン横
手の届くところに日常的に
日に何度も使うコーヒー、紅茶、ハーブ
関係の什器を置く棚を作った。

自分というこの人間が
快適に一日を始め、一日を過ごせるよう
工夫してあげなければならない。

この自分という人間が
少しでもいいものを生み出せるように。

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映画の見方、本の読み方

短い人生だ。

特別、信頼する誰かの強いお勧めや
勉強のためでなければ
我慢して、頑張って映画を見たり
本を読んだりする必要はない。

頑張らねば見れない映画
読めない本は
中断カット。

そう決めたとしたって
映画も見きれないし
本も読み切れない。

以前から漠然と思っていたが
最近ははっきりとそう自覚し
ずいぶんと潔くスピーデーに
判断して実行している。

今週も9本映画借りて3本は
中断した。

本は、中断もあるが
悲しい意味で努力が必要な本は
途中から目次で章をセレクト読みか
ぱらぱら飛ばし読み。

無数に映画も本も存在するわけだから
それでいいと思っている。

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古木、流木の整理棚作り

Dscf2024 この秋、冬の作業として
木工オブジェに勤しもう。

この夏、拾い集めた古木、流木が
アトリエの中と駐車場に
溢れかえっていた。

今日は、それらをしまう棚を作り
ここ一、二年気になっていた
その辺の不燃物を市のごみ処理場に
持って行き、本当にすっきりとした。

断捨離のきれいなお姉さんが言っていたように
「本当に必要なもの、ときめく物だけ残し
 あとは捨てる。」
という、方程式で掃除、整理をすると
本当に思いっきりよく気持ちよく
どんどんはかどって片付いていく。

雪の降るまでは、この外のスペースに
テーブルも作って外で制作をしようと
思う。

絵も楽しい。立体、木工も楽しい。

冬になる前に、一度、海に行き
潮に揉まれて白くなり軽くなった
骨のような流木を集めに行こう。

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「ブラックジャック創作秘話」

__ 「ブラックジャック創作秘話」
~手塚治虫の仕事場から~
ネットでこの三部作を買った。
1冊目を読んだ。

非常に面白かった。

編集者と社員、スタッフとのやり取りで
浮き彫りとなる手塚治虫の天才性。

多くの著名な漫画家たちとの
興味深い関わり、出会いの
エピソードも満載。

小中学校時代、
ハレンチ学園でドキドキさせられ
デビルマンでハラハラさせられた永井豪。
手塚治虫初め漫画家といえば
締め切りを押すのがイメージだが
永井豪は、一度も原稿の締め切りに
遅れたことがないらしい。

ステキだ。

何のプロットも決めずに描き始め
描きながら考えると言う
そういう作り方のようだった。

自分でも先はわからない。
ただただ面白くなるよう
そしてキャラクターが勝手に
動き出すままに。

永井豪、あらためて
今、興味深い漫画家だ。

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凄いの描くコツ、作るコツと素晴しく楽しく生きるコツ

先生は言いました。

「自分で描こうとするから凄いのが描けないんだぞ。
 自分で作ろうとするから凄いのが作れないんだぞ。」

そして、先生は言いました。

 「大したこともない凡庸な月並みな自分でなく
 一生懸命、思考・感性・夢想力を働かせ
 天才が、すごい人が描いたら作ったら
 どんなのを描くか、どんなの作るかと
 イメージして、 描き作って行くのだ。」

そして、さらに、先生は言いました。

「自分の中の天才が徐々に目覚め
 普遍的天才のエネルギーと創造性が湧現し
 天才になっていく。」

そして、さらに、さらに先生は言いました。

同じように、人生も自分で生きて行っちゃだめだ。
 この未熟で弱くて不安定な自分で
 生きて行こうとするから、生きているから
 辛く苦しいだけなんだ。

 いいか。

 自分が考えられるだけ素晴しい
 あるいはステキなあるいは凄い人間で
 生きていかねばならないのだ。

 頭だけで考えれば、それはしんどい
 たいへんに思うかもしれないが
 実は楽しく気持ちがいい。

 潔く、そう生きる、行動すると決めよ。
 日々の生活、人生は楽しくなり始め
 すばらしく感動的なものとなるだろう。」

と先生は言いました。

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花巻「無ら里」に行って来た。

Dscf1977 私の作品撤去と本日から
10月15日までのおよそ1ヶ月
弟の作品展を開催するが
その入れ替え展示作業のため。

昨日までの台風はどこへやら
青い秋晴れの空だ。

展示を終え、オーナーが
アイスコーヒーをご馳走してくれた。

無ら里を出ると、まもなく
田んぼのあぜ道、御輿を担ぐ人一群を見た。
秋祭りの季節だ。

この気持ちの良い秋晴れの風景を堪能しようと
高速を行かず国道4号線を走った。

途中、木工細工の店で少々木片や木板を買い
うまい十割そばを食べた。

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行動力のシステム化

1、順不同に思いつくままに
    やるべき事、やりたい事
    やった方ががいい事
   それらを箇条書きする。

2、優先順位を決める
     さらには、振り分けを考える
     つまり自分でやる事、
  人に依頼する事、
  お金や何かで対処できる事。

3、最短距離を考える。
  それは、最も効率が良く
     最も本質的な方法であることが多い。

そして、何より、すぐやること。
完全完璧主義者にならず、
すぐ取り掛かること。
動くこと。行動すること。

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Dscf1819天気は優れず曇り空。
既に台風18号到来。
Dscf1828 御所湖は、霧がかかって
幽玄ではあった。

湖は先の8月の大雨で
土砂が流れ込み
湖形を変えた。

流木の溜まり場所で
気になっている所があったが
期待通りではなかった。

美しい鶴のつがいがいた。

この秋、やはり海に行こう。
骨のように塩水で白濁された
砂浜に打ち上げられた流木を
拾い集めに行く。

この台風、今年一番の台風という。
明日、東北を直撃という。
京都の嵐山を水びだし、めちゃくちゃにした
酷い台風のようだ。

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一番、重要、大切と考えていること。

まずしっかりと自分を感じること。

そして

この自分で生きる決意を固めること。

さらに

ここからここを変えていく決意を固めること。

そしてこの自分が生きているのは
昨日でもなく明日でもなく
今日であることをしっかりと確認しよう。

そしてここからこの今から未来を作るのはもちろん
過去も変えて人生を再構成、再創造する。

大切なのはエネルギーだ。

この感覚を想像するのも
憧れ欲するのも
さらにはこの感覚を実現、実感し持続するのも、
エネルギーがなくてはできない。

からびてしまった肉体の細胞に心地よい
清らかな水を一気に補給するように
はらぺこで死にそうな体に大好物をいっぱい
食べまくるが如くに

エネルギーを心の内に、存在の内に充満させること
それが先決だ。何より重要。

人格も哲学もアイデアも創造もすべては
そこから生まれる。

人格も個性も、その人間の持つエネルギー量の
蓄積量でしかない。

宇宙の存在、生成の仕組みとは
もの凄く単純でシンプルだ。

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それでは、その「いい思い」とは

いい思いとは、いい気持ち。

この世界に存在していたこれまでの
一番いい気持ち、いい気分
世界に対する最高の気分
感じ方、感じた気持ち。

それを思い出すこと。

そして、さらには
なかなか難しいことではあるけれど

その何とか思い出したその気分
気持ちを素材、材料にして
今だ未経験のよりいい気分、気持ちを
あこがれを持って考え想像しよう。

その気持ち、気分を自分のものとし
自分の常備の心として気分として
生きる努力をするのだ。

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世界の正体

「この世界は思い通りになる。」とか
「思い通りになるこの世界」とか
「思い通りに生きていく。」

すごい、レベルのような気もするが
それは、確かに人間としては
すばらしいレベルだろう。

ただ、少々不正確な表現だ。

この世界は、思いそのものなのだ。

だから、ほんのちょっとニアンスが違う。

そんな力みも、気合いも
世界と自分の摩擦も発生しなければ
境界もない。

世界は、征服するところでも、
戦うところでもない。

我々にとって、たいせつなのは
いい思いを持つことだけだ。

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世界最強の書斎。シリという最強の秘書。

シリを使って生活を変える.
予定を毎日、毎朝
iPhoneに語る。

瞬時に文字に変換される。

iPhoneで語り文章を瞬時にして打ち込む。
これで文章もブログも小説も物語
企画やアイデア、ひらめきを語り
瞬時に活字にして行く、行ける。


これまでのいかなるレコーダーよりも
操作も簡単だ。

iPhone 1つを持って散歩しながら
様々なことを語る。
散歩も楽しい。

閃いた言葉を
語り瞬時に文字に変えて行く。

後は、それをメールでパソコンに送り
校正し仕上げていく。

缶コーヒーを1本買う。

ステキな風景の場所に車を止める。

iPhoneに語る。

車とiPhoneがあれば、おそらくは
世界最強の書斎だ。

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この世は天国か?地獄か?楽しいか、辛いか?

この世は楽しい楽しいと言う人がいる。
毎日が楽しい、楽しいという人がいる。
一方、この世は辛い辛いと言う人がいる。

この世には、辛い世の中と楽しい世の中と
2つあるのだろうか?
この世はそんなに種類があるのだろうか?
この世はそんなに違いがあるのだろうか?

正解は

辛い世の中と楽しい世の中があるのではなく
辛い人と楽しい人の2人がいると言うこと。

辛い世の中を楽しい世の中にするには
辛い自分から楽しい自分に
変えると言うことだ。

この世は真っ白なキャンパスで
そこに塗っている色も、
置いているモチーフもすべて
その人自身のなせる技だ。

筆を持って描いているのが絵とすれば
自分を持って描いているのが人生。
「この筆でどんなすばらしい感動的、絵を描くか?」を
絵描きは問われ、
「この自分でどんなすばらしい感動的な人生を創るか?」
を人は皆、問われている。

我々は世界を変えるために
自分を変えなければならない。

楽しい世界をつくるには
楽しい自分を作ることが先決だ。

辛い世の中があるのではない
辛いあなたのいるのだ。
自分がいるのだ。

楽しい世界があるのではない。
あなたが楽しい心、楽しく生きている人だから
あなたの世界は楽しいのだ。

私たちの構築すべきものは
楽しい世界ではなく
楽しい自分自身なのだ。

私たちの目指すべきところは
素晴らしいあそこではなく
すばらしい自分自身なのだ。

私たちがこの人生をかけて
なすべき仕事は素晴らしい
自分の構築だ。

楽しく生きている人は
全てにおいて信用できる。
そこにはセンチも利己主義も
意地悪も、陰口・悪口も、怒りも怒声も
人を不快にする自分勝手もわがままもないからだ。

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iPhoneの凄さ

iPhoneの凄さを2つ言えといえば

一つは無料アプリで
音声ナビになること。
二つにシリ機能を使って
キーボードを打たなくても
文字を打つことが出来る。

この2つの機能だけでも
iPhoneはすばらしい。
本当に驚きだ。

もちろん、その他に、様々な機能があるが
私がもっとも感動している機能だ。

iPhone5の新2バージョン発売のタイミングで
この9月にドコモもiPhoneの発売を始めた。
価格帯と機能アップでますます
iPhoneは、世界を席捲するだろう。

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「震災で亡くなった小さな命展」の県主催のシンポジューム

私は別の用事があったのと
酷い坐骨神経痛で
設営もその他、何の準備作業も
役立たずで参加できなかった。

終了後、小さな命展を
運営をしている「うささん」と
私と共に岩手では絵画制作で
参加し、この日もボランティアで
手伝っていた弟や数人の
ボランティアスタッフと
懇親、懇談会をした。

小さな命展の今後の
計画、予定も確認。

第3回展は、少し様子見とのこと。
来年は、これまでの作品のパネル展示と
小さな命展を取り上げた映画の
上映とのコンセプトでの巡回展で
運営するとのことらしい。
展示会開催の要望は
どんどん全国に広がりを
見せているとのこと。

9月29日。石巻で
第二回の小さな命展の作品の
クライアントへの作品の受け渡し会があり
私が描いたワンちゃんたちの飼い主の方も
来るとのことで、行こうと思っている。
シンポジュームでは杉本彩さんが
感動的なスピーチ、講演をし
会場は涙、涙だったようだ。

彼女は30匹にもわたって
日本全国から可愛そうなワンちゃんを
引き取って面倒を見ている
筋金入りのボランティアとのことだ。
いつか話を聞ける機会があることを祈る。

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流木の宝の山

Dscf1679 8月の豪雨で
御所湖周辺が酷い被害を受けているのは
ニュース等で見て聞いて知っていたが
実際に行ってみて見ると酷い惨状だった。

メインの大橋の大駐車場は
瓦礫の山で、まるで
東日本大震災の被災地のようだった。

土砂も流れ込み
湖畔の縁もまるで水が干上がって
土が出てきたように土砂で埋まり
湖の形を変えて、そこに
たくさんの流木も流れ着き
小さな山をいくつも作っていた。

砂を被っており
しっかり水洗いをしなければならないものの
大小、形様々な流木が散財しており
オブジェに使えそうなものを
拾い集めた。

収集し始めると
収集ナチュラルハイになって
楽しくて気持ち良くなる。
特に男性は生理的、生物学的に
コレクト癖が女性より強いらしい。

秋から冬にかけて
オブジェの制作に勤しみたいと
思っている。

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恋する少年少女が乗る列車は地獄行きか、天国行きか?

恋する少年少女にとって
恋する二人にとって
一番大切なことは
まず「信じること」
というより「信頼すること」。

相手を信頼することで
相手のあなたへの
愛も愛情も恋心も
豊かになり深まり
拡大して行く。

疑い始めたり、妄想で
嫉妬し始めたら切がない。
それは地獄行きの列車に
乗ることになる。

まして、こんな時代だ。
フェイスブックだ、ツイッターだ
ラインだ、ミキシーだ、プロフだ
なんだかんだと相手の行動を
追跡し、メールや携帯で
相手の行動を確認し、
あるいはそれらで制約し縛ったとしても
それだって24時間くっついて
いなければことの真実は解らない。

いや、たとえ24時間くっついていたって
相手の心、心の中まで検査も調査も
管理統制もできはしないのだ。

つまり、結論。

相手を完全に監視、管理することも
制約することも人間は
不可能なのだ。

たいせつなのは
自分が誰よりも愛される
愛されているということの
事実、実感こそ
実は人が恋する、愛する相手に
求めているものなのだ。

だから不毛な嫉妬心や猜疑心で
相手の行動を管理しようとしたり
支配したりしようとするすることに
心身の労力、エネルギーを使うよりも
自分が相手のためになる
信頼され愛される人間になることだ。

たとえば、

この自分を

深い優しさと知性に満ちた
楽しく喜びに満ちて生きている
魅力的な人間に少しでも
進化できるように精進努力することに
そのエネルギーを注いだ方がよい。

およそ、「深い優しさと知性に満ちた
楽しく喜びに満ちて生きている人」を
嫌うような人はいないのだ。

だから、

もし年相応、さらには見栄えも
好みの異性であればそれは
やはり恋になる可能は高く
すでに恋していれば
恋心、敬慕の思い、愛情は
増大するだろう。

恋は健全な双方の人間的魅力の増大
人間性の進化により深まり高まり
しあわせを増し
不信と嫉妬と不毛な妄想により
しぼみ消滅するだろう。

信頼することで相手が信頼するに足る
人間となっていくし
信頼して、相手を育て
二人の関係を育て
二人でいる時間
二人で生きていくことを
しあわせにする。

そういう気持ちでベース
付き合い共に生きていくから
時にちょっと焼くやきもちもお互いに
可愛かったりチャーミングに感じたりして
互いの気持ちを高めたり
ちょっと燃えさせたりするわけだ。

ベースがお互い嫉妬と不信の
二人は楽しくないし
不幸だし、付き合うべきじゃない。

でも、それって相手の問題でなく
自分の自信のなさや嫉妬深かさで
楽しくしていないだけで
自分が人間的成長しなければ
誰とつきあっても楽しくは付き合う
ことはできない。

嫉妬を超えるにはどうするか?
愛されることに比重が行き
相手を愛するということが
弱くなっているから嫉妬で
噴門する。

自分が人間的に成長し、
相手のために何ができるか
深い愛情を、真の愛情を持たないと
嫉妬に苦しみ越えることは
できない。

成長し愛されることより
自分の気持ちとして
愛することにウエートを持って
楽しい恋愛をしてくださいね。

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「透明のヘルメット」に学ぶ発想の方法

Saved_quote_image_281401 「透明のヘルメット」を作った
スウェーデン人学生
女子大生がいる。

目に見えない」というのは、
単純に透明な素材で
つくられたヘルメットではない。

透明ということを、もっと
二次的に、実質的に
掘り下げたアイディアだ。

アイデア、発想、企画ということに対して
すばらしいインスピレーションを感じる。

彼女たちが発明したヘルメットは、
マフラーのように首に巻くスタイルのもので、
衝突直前にクルマのエアバッグのように
出現する仕組みとなっている。

事故に遭遇したときの人の動作を感知し、
その後わずか0.1秒でエアバッグが
頭部全体を覆い、衝撃を吸収する。

このヘルメットなら装着している時も
髪型を崩したり髪に変な
クセつけたりしない。
衝突した時だけ姿を現すのだから。

透明ヘルメットを作る目的
教授しようとしてるニーズの獲得は
透明にしなくても可能なのだ。

すばらしいこの二人の女子大生は
これに7年の月日をかけたという。
すごい発明、刺激的な発明だ。
捉え方の勉強になった。

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私はいったいこの人生で何が出来たら成し得たら満足し安心し悔いなく死んでいけるのか?

あなたはどうだろう。

箇条書きにしてみよう。

それができるかどうか別として
頭の中だけでも自由に考え
整理しておいて悪くはないことだろう。

その作業で

自分の中に何も強い欲求も夢もない
淋しい自分に気づくかもしれないし
あまりにも低俗で陳腐で下品な欲求しかない自分に
驚くかもしれない。

あるいは成り行き任せだけで
ただ何となく生き続けて来た
自分の人生に、生き方に
気づくかもしれない。

でも、怖いがそれを避けては
いつかどこかで何の準備もない時に
不意にその事実と向き合い
愕然とし絶望し失望し苦悶・噴門し
のたうつことになるかもやしれない。
いや、それより状況は酷く
体を動かす事さえ
できない状況にあるか
かもしれない。

だからしっかり体重があり
筋肉があり力がエネルギーがある時に
頭もそれなりに働き意志も持続できる時に
この思考作業をした方がよい。

70~80%受動と
成り行きの中で必要に迫られた
部分限定の20~30%の能動と
合わせて100%出来ていた人生を
先取りと意志、きちんと考える事で
100%能動のそれゆえ
不満、不平、愚痴と、
怒りと焦燥のない人生に
変換しよう。

普段からいろいろよく考えていて
それらをすぐに書き出せた人も
書き出すことで、頭にはあったけれど
そしてどこか構えていたけれど
意外とすぐ手をつけられる、今できることが
すでにいろいろあることに
気づくかもしれない。

そして、やり始めたら
たいへんではあるけれど
楽しい充実した頑張りで
まもなくそれを実現
できるかもしれない。

そうしたら、それはそれでよいことで
新しいステージが始まり、考えもしない
想像だにできなかった非常に楽しい
新しい心、新しい生活、新しい人生が
始まるかもしれない。

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寺山修司の天才さ

寺山修司はやはり天才なのだろう。

19の時初めて詩集を出し
そのあとがきに
「偉大な政治家にならなくてもよいし
 偉大なスポーツマンンにならなくてもよい。
 ただ偉大な質問者になりたい。」

と書いた。

また「地獄篇」に収められている。

「ぼくはむしろ養い続けてきた瞑想への
 一つの到達として、一切の諸科学の鳥を越え
 地位や権力よりももっと高みの彼方の、
 それは質問であった。ぼくは
 『大きくなったら、質問になりたいのです。』」

という一文が「地獄篇」に収められている。
天才ニーチェを彷彿とさせる天才寺山修司の文だ。

そしてロング・グッドバイ 寺山修司詩歌選には
有名な短歌が一首。

人生はただ一問の質問にすぎぬと書けば二月のかもめ

質問になりたがる子供も大人も
そうめったにいない。

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寺山修司名言集より1

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昨日、一冊だけ本を買った。
欲しいものだらけで
きりがなかったから
あえて1冊だけ自分に選ばせた。

 

「ああ、うまいこと自分自身に化けたもんだな、
 これはあたしにそっくりだ。
 しかも、だれにも見せたことのない
 ほんもののあたしそっくり」

 

この天才的セリフを天才の若き美輪明宏が
演じたわけだ。

 

このセリフのある戯曲「毛皮のマリー」
近々、読みたい。

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寺山修司記念館に行く、青森満喫一日旅行。

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寺山修司没後30周年記念映画祭で
私は寺山の「星の王子さま」の
舞台美術をした。

 

講演の際、舞台前に
寺山修司記念館館長の佐々木英明さんが
15分に渡る詩の詠唱パフォーマンスを
してくれた。

 

そこには、私にとってのニューヨークも
新宿も小劇場もブルーノートも
ジャズもオペラも童謡もチハルもヒロシも
思い出も決意もリズムも
叫びもあった。

 

すごい詩の朗読だった。
10年かけて書いた詩の朗読
パフォーマンスだった。

彼は寺山修司監督「書を捨て 街に出よ」
の主役を張って見事にその若き日に
演じきった役者であり、天井桟敷という劇団
そこに集まった三輪明弘などの天才たちと
寺山修司に鍛え抜かれた役者だ。
本当にそれは、驚愕、驚嘆、感動の舞台だった。

寺山修司記念館に行きたいというより
その佐々木さんに会いたいという
思いの方が強かった。

 

アポなしで行ったが会えた

 

丁寧に応対してくれ
いろいろ話も出来て良かった。

 

また、寺山がらみ
啄木がらみで会いましょう
一緒にやりましょうということで
別れた。

 

三沢付近の米軍の流れもの品の店を一軒。
八戸の市場で今だかってない豪勢な
磯ラーメンを食べた。

 

そして、木工オブジェ制作のために
海岸へ。

 

海から吹きつける風は強く
塩を含んだしぶきを顔中、
体中に巻きつけた。

 

海岸に打ち上げ
白く恐竜の骨のように乾いた流木
大骨、小骨をいくつか拾って
車に積んだ。

 

八戸インターそばの
温泉につかって帰途についた。

 

いやー、すばらしい一日だった。

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