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凄いの描くコツ、作るコツと素晴しく楽しく生きるコツ

先生は言いました。

「自分で描こうとするから凄いのが描けないんだぞ。
 自分で作ろうとするから凄いのが作れないんだぞ。」

そして、先生は言いました。

 「大したこともない凡庸な月並みな自分でなく
 一生懸命、思考・感性・夢想力を働かせ
 天才が、すごい人が描いたら作ったら
 どんなのを描くか、どんなの作るかと
 イメージして、 描き作って行くのだ。」

そして、さらに、先生は言いました。

「自分の中の天才が徐々に目覚め
 普遍的天才のエネルギーと創造性が湧現し
 天才になっていく。」

そして、さらに、さらに先生は言いました。

同じように、人生も自分で生きて行っちゃだめだ。
 この未熟で弱くて不安定な自分で
 生きて行こうとするから、生きているから
 辛く苦しいだけなんだ。

 いいか。

 自分が考えられるだけ素晴しい
 あるいはステキなあるいは凄い人間で
 生きていかねばならないのだ。

 頭だけで考えれば、それはしんどい
 たいへんに思うかもしれないが
 実は楽しく気持ちがいい。

 潔く、そう生きる、行動すると決めよ。
 日々の生活、人生は楽しくなり始め
 すばらしく感動的なものとなるだろう。」

と先生は言いました。

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コメント

グッときました。
どうにも苦しいのです。最近。
未熟な自分でいるからなのですね。
自分の中の天才が考え、行動するならば、
これほどまで心強いものはない。
これほどまで成長できることはない。
ステキな言葉を、ありがとうございます。

投稿: misa | 2013年9月20日 (金) 20時11分

misaさん

ブログちらり見ました。
面接は、一般的にまず、辞めない人、健康で、
成長する気概、成長しそうな人か
そんな所を見るように思います。

自分に自信がなくても
45億の蓄積されたDNAの底力、無限の力
そして頼もしき200億の脳細胞を持つ
「人間」であることに誰よりも深く気づいて
思い出して頑張ってください。
面接も、人生も!

投稿: nakamura | 2013年9月21日 (土) 07時41分

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