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言葉をケチるとタチが悪くなる。

自分と接している、共に生きている
周囲のすべての人の良さを言葉にし
評価し、称えよう。

「そこがとすごいね。」
「そういうところが素晴らしい。」
「そういうところが頼りになるね。」
「そういうとかが可愛いいね。」
「そういうところ見習いたいですね。」
などなど

いつでも人を褒められると思ったら
大間違い。

言ってあげれば力になったのに
喜んだのに、元気になったのに
別れたり死んでしまってからでは
仕方がない。

その一言が、一点突破、全面展開で
人生を変えたり、はたまた
人格を変えたりすることもある。

お金がかかるわけでもない。
たとえいくらあなたがケチだとしても
言葉くらいはケチらない方がよい。

人のいいとことろを褒められない
評価できない、賛嘆できない人は
タチが悪くなるので注意しましょう。

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