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久々に思い出したスティーブ・ジョブズの大切な発想

アップルの創始者、2011年に亡くなった
スティーブ・ジョブズの映画「スティーブ・ジョブズ」が
11月1日から上映されるのに合わせてか
コンビで久々にジョブズ特集の雑誌を見る。

亡くなった年と、翌年と随分ジョブズの
書籍は読んだし、自分が感動した
ジョブズの文庫本を人にもあげた。

ジョブズのその人生には数々のエピソードと
数々名言が溢れているが
私が一番インパクトと、インスピレーションを
受けたエピソードをコンビニでの雑誌を見て
思い出した。

ヒューレット・パッカードから、移ってきた副社長が
立てた3ヶ月計画の説明を受けていた時
ジョブズはその説明をさえぎって
「一晩で成果を上げて欲しい」と
言い放った。

仕事も制作も、人生の何事も
「3ヶ月を一晩で」の発想で
行ったなら、パワフルにすっきりと
気持ちよく生きていける気がする。

Imagecascbxc9_2 映画「スティーブ・ジョブズ」

2011年に死去したアップルの創設者、
スティーブ・ジョブズの生涯を描く。
大学を中退し禅や仏教に傾倒しながらも、
無為の日々を送るジョブズは、
親友のウォズニアックの趣味である
コンピュータに興味を持つ。

2人は友人たちの協力を得て
世界初の個人向けマシンApple Iを商品化。
ジョブズは自宅ガレージを改造して、
ウォズニアックらとアップルコンピュータを
設立する。

ジョブズは社長として経営に辣腕をふるい、
77年にApple IIを発売、大ヒットとなる。
25歳にして成功を手中にしたジョブズだったが、
その時から周囲との軋轢に苦しみ、
挫折と栄光を味わうことになる。

若きジョブズそっくりと言われていた
アシュトン・カッチャーを主演に迎え、
共演はダーモット・マローニー、
マシュー・モディーンらベテラン陣。
監督は「ケビン・コスナー チョイス!」
のジョシュア・マイケル・スターン。

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