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できること

P1170088何ものかにはなれなくても
自分の最高を総動員して
その自分で生きることは出来る。
それだってすごいこと、すごい人。

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アトリエでなく外で美味しいコーヒーを飲みたい。

Dscf3014 頭痛、耳痛がほぼなくなり
寝てもさほど寝汗をかかなくなって
食欲も出てきた。

サウナ以外では外出せず
家に篭って5日間。

どこか外で美味しいコーヒーを
飲みたい。

フララフで美味しい豆を焙煎してもらい
あのコーヒーを煎るいい香の中
コーヒーを飲みたい。

痛みに疲れ寝るのに飽きてきた。
完治に向かっているのだろう。

早く完治させ、考え作り描き
思う存分働きたい。

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冬の準備

Dscf3408_2 遠くの大きな山には
雪が積もっていたけれど
街に迫った近くの山々も
今日、気がつくと雪化粧。

本当の冬が来たのだ。

冬の準備。

12月・1月・2月・3月の4ヶ月。
4ヶ月を安全で健康で楽しく
そして有意義に充実して
過ごすための準備。

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怪我の功名

夏から4~5ヶ月私を苦しめていた腰痛が
ここ数日間の、一日延べ10時間以上は横になり
眠っている生活で、マッサージにどれだけ通っても
とうとう医者に行っても治らなかったのだが
昨日辺りから気がついたが、痺れ痛みが
格段の解消となっている。

体が炎症を治そうとしても、次々動き
睡眠も短い私では追いつかなかったのだろう。

対処のタイミング外し、気の緩み、判断の悪さが
招いた久々の辛い風邪だったが、
思わぬプレゼントを頂いた。

風邪が良くなっても、しばらく
睡眠は永く、読書や仕事などは
横になって腰の負担を極力少なくして
腰の対炎症回復能力の頑張りを
無駄にしないようにしよう。

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サウナで感じた世界の豊かさと自分の人生のちっぽけさ。

避けられない用事、休まれない仕事以外は
サウナか、布団の中の生活。

今日もサウナで時間を過ごす。
サウナの中のテレビでは
美しいアルプスの風景を映し出す
旅番組が流れていた。

世界には、つくづくあらためて
いろんな素晴らしいところがある。
自分はこの美しい水の星の
どれだけの所に行ったのだろう。
あまりにも見聞、経験の微々たる
ちっぽけな自分。

別に自虐的、感傷的感情はない。
シビアにリアルに事実として。

風景だけでない。
この星には、素晴らしい人も
いっぱいいるだろうに
私はどれだけの人と逢い
これからの残りの人生で
どれだけ多くの、どれだけ素晴しい人と
逢うことができるのだろう。

私は、どのようにしたら
このちっぽけな私の人生を
豊かに大きく充実したものに
できるだろう。

考えてみようと思う。

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「健康が一番」

本当にひどい一日だった。
横になると耳の痛み頭痛が激しくて
寝ることができない。

起きて布団でしゃがんだり
背中を起こし、また腰が疲れて
寝てみれば、また起きての繰り返し。

とうとう諦めて2時頃から、アトリエに行き
遠赤外線ストーブを後頭部や耳、顔にあて
スーパー銭湯マースのオープンの午前5時まで
延々と椅子に座っていた。

朝一番の熱いお湯とサウナとで
汗をがんがん出しては、水風呂に入るのを繰り返し
ウィルスを殺傷する。
凡そ2時間の格闘で耳の痛み、頭痛が
だいぶ和らいだ。

痛みが和らぎサウナ闘争で
体力をだいぶ消耗したせいか
帰宅後、7時過ぎから
昼前まで眠れた。

でもやはり病気じゃないと
病気の辛さわからないかもしれない。
痛みは、傷みの経験がなければ
わからないかもしれない。

弟は肩の痛みがひどくて
横になると痛みは増し
週に一度痛み止めのブロック注射打って
痛みに対処している。
痛みで眠れぬ辛さが身に沁みる。
かなり進行した癌とその痛みと戦っている
友人のことをも思った。

健康である事はあらゆることに
優先される一番の条件でもあり
目指されるべき幸せの最大の一つだ。

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catch a cold

やってしまった。
持病の耳痛があるので
人の何倍も風邪はひかない様
ちょっとした兆候も逃さず対処し
気をつけているのだが
今日はちょと対応が
遅れてしまった。

今回のヘマを二度としない
対策を確立したい。

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月並みな表現だが、子供は天才だ。

Dscf5104土曜日の夕方は
子供絵画教室。
時には造形もする。
狭いアトリエが一杯になる。

仲良し三人組みで
つなぎ絵しようと誰かが言うと
そうねと、あっという間に
楽しい世界が現れる。

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人の崩れ方

人はプライドを傷つけられることで
人格を崩す。

本当は傷つけられてなどいないのに。

人は自分への自信のなさで
自分で自分に決定的傷をつける。
その時のその相手はきっかけでしかない。
たまたまのその状況であり
たまたまのその相手であり
自分への真の自己評価と自信がない限り
いづれ何かにの状況で
誰それに傷つけれる
傷つけられたと思うのだ。

人への憎しみ
人を許さない心は
貴方を傷つけた貴方が思う相手など
一つも傷つけず
貴方の心をどんどん
傷つけ弱くもろく
不安定にしていく。

人への憎しみと
人を許さない心は
心を蝕み柔軟性を失わせ
脳をこわばらせ
自分の存在自体を
浸食していく。

直ちに憎くむことをやめ
許すことに舵を取ってしまおう。

そして、この生活、生きること
人生におけるトラブル、苦しみは
自分の考え方を変え
行動を変える事で
ほとんどが解決することばかりだ。

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整理整頓、掃除のし方

気負わず、完全主義にならない。

「ここだけ片付けよう。」
「何時までの30分とか、
 1時間とか一時間半だけ
 片付けよう。」と

時間も片付ける場所も限定すること。
そして、気負わず今日、今、やろう。

すっきりする、気持ちいいですよ。
物を出して整理するだけでかなりの物が
捨てられスペースが開きます。

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私の無料のイベントアピール方法

今日は私がお世話をしている
絵画クラブの11月のイベントのマスコミ回り。

私のマスコミ回りのし方

準備するもの。
1 .取材及び行事告知のお願いの文書<A4ドキュメント>
2 .DM案内葉書
3 .画像1枚と案内葉書の情報+上記1の文書を入れたCD

上記のものを準備して1週間から10日前に回る。
テレビ局全社、ラジオ局全社、新聞社全社。
時期としては、 1週間から10日前に回る。

月刊誌や、タブロイド版情報誌などは
凡そ1ヵ月前に回る。

このようにデジタルデータのCDを渡すと
こちらの完全責任の原稿となり
マスコミ各社も掲載しやすい。
実際、かなり確率が高い。

万が一取り上げてくれそうな時に
わざわざデータを送って欲しいなどと
やりとりをしなくても済み手間がかからない。

テレビの取材の確率は低いが、新聞
及び月刊誌、タブロイド情報誌の掲載の
確率はかなり高い。

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天才についての考察

天才と天才でない人との
距離は、皮一枚のような気がする。

天才を書籍等で研究すると
共通して言えるのは
ほとんどの天才は
自分を天才と思っている。

自分を天才と思って
楽しく「あること」をやり続ける事が出来れば
そのことにおいて、その人は 、天才だ。

「人の評価に関係なく、そのことを
 楽してたまらなくやれる人間。」

天才関連のいろんな本から
まとめ、推察すると
そういうことになる。

自分を天才と思える誤解力?は
思い過ごし力?は
時代や人の評価に関係 なく
そのこと、あることをやり続ける
エネルギーになる。

だから

その人間が本当に天才か
才能があるか、力があるかは
関係ない。

自分を天才と思い込める
幸運な思い過ごしがあるかが
大切だ。

その思い過ごしこそ
物事を楽しく成就する
最大の資質であり幸運だ。

誰も天才とかどうかなんてわからない。

天才は天才的業績を為した時
天才となる、天才は結果論だ。
生きている間に評価されるか
どうかもわからない。

それは、時の運
タイミングもあり
二の次だ。

何より、自分を天才と思って
働き書き、描き作り続ける日々、人生は
その当人が楽しく生きた、生きているという
そのことに絶対的価値がある。

しかし、一方で本当のところ
天才で無い人はいない。

生まれて生き続ける奇跡のかたまりである私たち。
45億年のこの星の情報を内蔵するDNA
からなる肉体。

全てのデザイン、情報を、アイディア、
平面、立体、形象、意味など
欲しい全ては無限と宇宙に繋がる
私たちの脳と精神と内にある。

そのことを知らず
自分は才能がないとか
誰々は天才だとか
ちましい、シミタレた
情けないことばかり言っては
悲しく寂しい。

愛や決心や覚悟
感動や潔さや勇気
大きな心や
大きな思いや思索
気づきや悟りは、時として
格納庫の壁を破るのに有効であり
それらを貯蔵庫から引き出し
天才の仕事をさせるだろう。

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書捨て街へ出よう。

家に篭らず、動くといろいろと学ぶ。

昨日、仙台に行って学んだ事や湧いたアイディア

1.流木とレインボウのジョイント作品シリーズ作り
2.流木とビンの蓋や包装紙とのジョイント作品作り
3.梱包ロール紙の看板や言葉の作品展示での利用
4.宮城県立美術館のよく考えられたセンスのイイ展示方法
     キャプションの位置や作品のまとめ方
5.メディアテークの書籍コーナーのステキな本の展示方法
6.バック白の人物イラストのシリーズ
7.仙台市内のおしゃれな手作り看板のあれこれ
8.サンマルクの細長い店の作りと店内デコレーション
9.牛肉とトマトの相性の良さとメニュー
10.高速道路のサービスエリアは、結構回りが暗いし
      見晴らしがいいので流星を見る穴場。

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2013・11・17

Dscf3202 8  :00  盛岡発

11:00   大沼英樹君の写真展鑑賞。
         虹をテーマにしての展示会。
        10年桜の撮影と共に撮りためた虹の写真。

12:00   宮城県立美術館
     ・佐藤忠良の彫刻と絵画を見る。
      彫刻もいいが、人物・風景と
      ドローイングもいい。その線の強弱
      リズムとモチーフと余白のバランスが
      絶妙である。
     ・カンディンスキーやミロの常設展。
      美術館の作品展示の仕方から
      展示方法をいろいろ学んだ。
     ・ランチは、牛入りパスタ。

14:30   メディアティーク
     ・書店・グッズ、カフェ、3・4Fギャラリー見学。
      ゆっくり書籍を見たかったが、またの機会に。

Dscf3247 16:00  キックボクシング観戦。

19:00  仙台市内アーケード街で夕食
      サンマルクでコーヒー

      高速、東北道のサービスエリアで休憩中
      外のベンチぼっとしていると、月は満月
      いくつもの流星を見る。

Dscf3269 11:00   盛岡着

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ブルータスの11月号「ラブソング」

___3書店で一目ぼれの
表紙買いをする。

表紙を見たら
インスピレーションというか
エネルギーというか
欲求が湧いた。

「50のラブソング」

「50のラブレター」

「10のラブストーリー」

1ヶ月でもたいへんな仕事だが
スティーブン・ジョブズなら
一晩で書けというだろう。

せめて3つのうち
一つだけでもできるだろうか。

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この星、一番の悲しい生きものは?

人の苦しみの分類
生きて感じる苦しみの分類法は
たくさんあるだろう。

中でも「生老病死」は
有名で優秀な賢明な
分類の一つだろう。

しかし、それは
苦しみの分類とも言えるが
人生の表現とも言える。

生老病死が誰にも
人生の避けえぬ苦しみであったり
人生の中身、あるいは別称
だとしたら

人がみな
生老病死を生きる生きもの
というのなら

それならば

生きても笑う
老いても笑う
病になっても笑う
死が近づいても笑う
死んでも笑う。

その境地を体得しえなければ

それが出来なければ
人は苦しむためにだけ
生まれてきた
悲しい生きものに
なるではないか。

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お見舞い

Imgy141105170001癌で苦しみ戦っている
小学時代の同級生を
見舞う。

今朝
花咲く「生」という文字の画像が
頭の中で見えて書いた。

医療を活かすのも
医療を越えるのも
究極は当人の生きようとする
病魔に負けんとする執念だ。

人間の力、脳と心
そして細胞の力は
今だ解明されていない。

大脳は、生きようとする力を
エネルギーにその人間にだけにしか
作れない絶大なる効力を発する薬を作り出す
大製薬工場だ。

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空を飛ぶもの

Dscf3185今日、川原で空を見た。

飛行機が随分近くを
飛んで行ったからだ。

あらためて
つくづく人の夢
夢の力は恐ろしい。
そして、智慧の積み重ねは
偉大だ。

何百人もの人を乗せて
自由に空を
巨大なトンボが空を飛ぶ。

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値段のない本

___2 バザーで本を買った。
値段は無い。

ダンボールの気持ちの募金箱が
あるだけだ。

アフリカの子ども達の
教育に役立てるという。

以前、途中で辞めてしまった
「夢をかなえるゾウ」

十代からの永遠の私の
天才マドンナ、ユーミンこと
松任谷由美の
「ルージュの伝言」

写真がいい。
装丁買いの「白州正子自伝」

木工オブジェで、この夏
裸の王様という作品を作ったので
なぜか読みたくなった
開高健の中篇集。
「パニック・裸の王様」

1,000円、募金箱へ。

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かもめの2階ギャラリーでの展示会。

Imgx251558230001 今日から私が指導している
西部公民館の絵画クラブの
作品展。

2~3人でやるつもりでいたが
皆さん集まってくれ、楽しく
搬入展示作業が出来た。

終わって、皆でケーキを食べ
無料のコーヒーを飲み談笑。

こうやって写真でみると
立派なレストランで
皆でお食事会をしているようだ。

一階で美味しい好みの
ケーキやパン、和菓子を買って
コーヒーや紅茶、緑茶が
マシーンで無料に飲めます。

どうぞ一度立ち寄ってみてください。

Dscf3173

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プロ、アマボーダレス。写真に短歌。

Dscf3052私は地元の西部公民館で
絵画クラブの面倒見ている。

その公民館での作品発表会が
金曜日から今日まで開催。

じっくりと様々なクラブの
作品を堪能した。

公民館の趣味のものと言っても
ハイクオリティーのなかなかのものも
たくさんある。

篆刻や絵手紙、写真や水墨画など
なかなかのものだ。

展示としては、自分の写真と短歌の
コンセプトの展示は、
私もやってみたいと思った。

HDDに保存した膨大な数万の
撮影した写真に、短歌や詩を
つけるのも楽しい頭の体操
心の滋養になりそうだ。

老後の楽しみにも
ボケ防止にもいいだろう。

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初冬のよき日

Dscf3061 晩秋というより
初冬の日の午後。

銀杏を拾う人たち。
銀杏は臭う。

この肌に感じる冷たい空気
この鼻につく匂い

これが生きて
今生きてここに存在している実感。

現実感に実在感溢れる
確かな一瞬、ひと時。

Dscf3069_2

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摩擦0、質量0、湿度0の彼

彼は自分自身との摩擦を0とし
存在する世界との摩擦も0とした。

彼は体重も0とした。
彼の心身は軽い。

憎しみや苛立ちや嫉妬や怒り妬み
そしり嘲りを0にした。

なんで、そんなものは、
一つもいらないということに
早く気づかなかったんだろう。

心のどこかで
憎しみや苛立ちや嫉妬や怒り妬み
そしり嘲り、それらも人としては
人の人生としては、深層心理で
必要だと正直考えているところが
あったのではないか?

けっこう多くの人が
それらを失ったら人間らしくないとか
思っていて実は深層大切なもの
少なくても完全に捨ててしまっては
いけないものとして思っている。

心配いらない。
完全に捨てよう。

これからは、注意して気をつけよう。
まったく、必要ない。

そもそも、あなたの言う、人間とは
「醜く弱くて不幸なもの」か?


人間は「美しく強くて幸せなもの」なのだ。

憎しみを人生の味と言うか?
苛立ちや怒りが男っぽい魅力となるのか?
嫉妬や妬みの心が女らしい
可愛さとして使いようがあるのか?

いらない。

たとえば憎しみなどが演出する千倍、万倍の
人生の味、醍醐味があるのだ。
短気で荒々しい男っぽさの万倍の
真の男っぽさ、魅力というものがあるのだ。
嫉妬や妬みの演出する万倍の
真の女っぽさ、魅力というものがあるのだ。

彼の心はエーゲの海のように青く
カリブの空のように青く
湿度0パーセント
彼の乾燥度は100パーセントだ。

彼は爽快で痛快であるが故に
彼の日常とその人生も
やはり痛快で爽快で
満ち足りていて楽しくしあわせだ。

しかも彼こそ、彼ほど人の
「喜怒哀楽」が分かり
受信できる人はなかなか居らず
しかして、彼の心と日常と人生は
「喜楽」がベースという
彼の境地は、憧れだ。

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今日、ここが、この自分に不満な煙の中の二人

行きつけのカフェAで
男が一人、女が一人。
二人ともタバコを吸いながら
向き合ってぽつりぽつりと会話を
交わしている。

男が先に言った。
「人生のシナリオを書き変えたい。」
すぐさま女が言った。
「私も人生をやり直したい。」

書き換えればいいと思う。

誰も文句を言わないし、言えない。
自分しか書き換えられないし。

考えられるだけの、
ステキな言葉を発せさせ
すばらしい、あるいは
楽しい行動をさせるがいい。

自由に思うが侭に
自分が考えられるだけの
ステキな主人公のキャラ設定し
行動を、物語を構築するがいい。

それは、自由。

生き直すのは無理だ。
今から始める。
今日を「本当の自分の本当の人生」
の始まりの日にしたらどうだ。

「人生をやり直したい」
という言葉を解読すると
気軽に、そう発する人の心を分析すると

ー今日までの日々を後悔し
 それ故、そんな日々を
 生き作って来たこの自分も
 あまり好きでないが、
 きっと変えることは出来ないから
 きっとまた同じような
 日々を生きていくんだろうな
 生きてしくしかないんだろうな。
 残念な自分だな。ー

という感じだろう。

本気でやり直したいと思っている人は
誰から言われるまでもなく
今日からのスタートという
発想、覚悟に至るものだ。
そして、何らかの行動に結びつくものだ。

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墓を買った男。死の力。

彼は、3年前に自分の墓を買った。
そして毎週土日は、
その自分の墓の周りを掃除し
墓石を磨いた。

時間があれば時には
平日の早朝や夕暮れ時に
墓石のところに行き
ぼんやり周囲の風景を見ながら
缶コーヒーを飲んだ。

彼はその頃から非常に明るく
非常にエネルギッシュになり
非常に寛容になり
非常に人に対して優しくなり
人を深く愛するようになった。
非常によく笑うようになった。

現代人はパワーが無くなったと言うのなら
生活の中から死が遠ざかったせいもある。
そのことで自分が死ぬ存在であることを
忘れたりぼやけたりしている。

人は自分が死ぬ存在
それが今日とも明日とも3年、5年、10年後とも
知れず、いずれ確実に死す存在であることを
思い出し深く認識するだけで
宇宙からあるいは内から膨大なる
エネルギーを頂く。

死の認識は、重要な生の一部なのである。

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自分と世界の未来を予測する無意味

今のことに集中し
今に全力を傾けることで
それに関連するような
良きことが引きずられてやって来て
いつの間にか良い未来は
築かれていく。

今に集中し
今の完成度を高めることだ。
好ましき出来事
良き予定はあっちから
やってくるだろう。

また、こういう視点、言い方もあるだろう。

ピーター・ドラッカーは言った。

「未来を予言する
 最高の方法は
 未来を創りだすことである。」

すごいな!このコトバ。

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大谷広樹写真展、明日より開催!

Imgx211129340001 今日は花巻の無ら里へ
木田武君の絵画作品搬出と
大谷広樹君の写真作品搬入。

なかなかインパクトのあるもの
味わいのある写真と
楽しんで頂ける作品を
準備してもらった。

盛岡に戻って
友人の展示会と私の展示会と
CDショップとフララフでコーヒー豆を
オーダー焙煎してもらい
本日の外出終了。

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エマーソンの言葉

信頼せよ。
そうすれば彼らは
あなたに正直になる。
すばらしき人物として接しろ。
そうすれば、素晴らしさを
示してくれる。

ラルフ・ウォルド・エマーソン

結局自分の世界に現れる人間とは
自分の心の分身であるのだ。
接する人間に不信感をいだけば
その人間は信頼するにたらない
人間になってゆく。

つまらない人間だ、
ひどい人間だと思って接すれば
その人間は、ますますつまらない部分を
あなたに見せ、ひどい人間になっていく。
あなたの人生に登場する登場人物は
結局あなた自身の心の産み出す群像なのだ。

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歩こう。散歩しよう。旅しよう。

250pxgray739emphasizinghippocampus 海馬は移動すると増えるらしい。

海馬には
場所を記憶する場所細胞が
たくさんある。

人間が危険から身を守り
安全に生きていくためには
場所の記憶が大切だった。

動くこと。歩くこと。
移動すること。
新しい風景と逢うことで
場所細胞は増え、
海馬は増える。

記憶を司る海馬は
脳の中にあって、唯一細胞分裂を繰り返す
神経細胞が集まる器官。

入力された情報の整理、取捨選択
および、記憶を司っている。

これが完全に傷害されると、
それ以降の一切の記憶が残らなくなる。
具体的には、一度寝ると
その日あった全てのことを忘れる。

ただし、自転車に乗ったりボールを
うまく蹴ったりすることなど「身体的学習」や、
誰かにすごい嫌なことをされた場合に
その人に抱く嫌悪感の、
嫌悪感そのもののような「感情の記憶」は
阻害されない。また、障害以前の物事は
的確に思い出すことができる。

散歩や旅や新しい経路、経験が大切。
家を出るのが嫌いな人は、ボケに注意。

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イタリア:海からやってきた人類究極の哲学はあの真っ青なエーゲの海と空の青さか?

Dscf2928 それは恐ろしい事件だった。
ある国の半分の海岸線に、
数十メートルの高さの波が
一瞬にして数万人の人々の命を奪った。

一定面積の広さの中には、どこの国でも
きっといろんな人がいろんな風に生きているだろう。

あの津波は巨大で、よく生きていた、立派に生きてきた人も
あまり良く生きてなかった、あまり立派でなく生きてきた人も
区別なく、関係なく一瞬にして、一晩にして、命を奪った。

人は、その深層に、よく生きる善き人生には
良き事が起き、幸せになれると信じている。
悪く生きる良くない人生には、報いや不幸が
訪れると信じて、それを支えに
それを戒めに生きているものだ。

「良いことをしていれば幸せになれる。」
「良いことをしていれば立派な人間になれる。」と言う
宗教、民族の違いを超えた人類最古の共通の
深い深い心の深層にある信念。

あの大津波は、この信念を、
木っ端微塵に壊し、打ち砕いてしまった。

失われた街の瓦礫に目を奪われ、
あるいは、かっての街の瓦礫が処理され
何もなくなったフラットになった草原に
茫然自失しているけれど
それにもまっして、人々の心から、
もっともっと巨大なものを
奪ってしまった。

人類にとって、私たち人間にとって
「良いことをしていれば幸せになれる。
良いことをしていれば立派な人間になれる。」
この深層心理の人類最古の哲学、指針の喪失は
人間にとって最大の恐怖と不安だ。

今、あの大津波で
愛する人、愛すべき人、愛するに足る人
すばらしい人、そして大切な人を
そして良く生きていた人を、失った人たちは
荒海の大海原で羅針盤を失い、
小船で行き先も目的も失い
体力の続くうち、ただ押し寄せる一波、
一波をかわして漕ぎ続ける。
心に深いところにあった人類最古哲学を失って。

漂流する彼らと私たちは
新しい心の底に沈める哲学を
必要としている。

それが「今の哲学」だ。
この瞬間に、この今にすべてを求める
この今に全てを創る
今という瞬間の哲学だ。

あえて過去の日々、過去の蓄積を
今に求めるのでなく、そしてまた
あえて今の行動を未来の貯蓄とすることもなく
この今にこそ、過去も未来も含んだ全人生
この瞬間に、この今にこそ
全てを求め感じ集約し構築する哲学だ。

一切、過去には煩わさられることなく
今を創る哲学。
一切、未来に憂えることなく
今を創る哲学。
そしてまた、この今の瞬間の
その行為が、未来の幸せのためでなく
その行為の実行するこの今の心、感情にこそ
最高の幸せを感じ、最高の幸せを
この今にこそ構築する
「今の哲学」による
生き方の哲学。

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