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天才についての考察

天才と天才でない人との
距離は、皮一枚のような気がする。

天才を書籍等で研究すると
共通して言えるのは
ほとんどの天才は
自分を天才と思っている。

自分を天才と思って
楽しく「あること」をやり続ける事が出来れば
そのことにおいて、その人は 、天才だ。

「人の評価に関係なく、そのことを
 楽してたまらなくやれる人間。」

天才関連のいろんな本から
まとめ、推察すると
そういうことになる。

自分を天才と思える誤解力?は
思い過ごし力?は
時代や人の評価に関係 なく
そのこと、あることをやり続ける
エネルギーになる。

だから

その人間が本当に天才か
才能があるか、力があるかは
関係ない。

自分を天才と思い込める
幸運な思い過ごしがあるかが
大切だ。

その思い過ごしこそ
物事を楽しく成就する
最大の資質であり幸運だ。

誰も天才とかどうかなんてわからない。

天才は天才的業績を為した時
天才となる、天才は結果論だ。
生きている間に評価されるか
どうかもわからない。

それは、時の運
タイミングもあり
二の次だ。

何より、自分を天才と思って
働き書き、描き作り続ける日々、人生は
その当人が楽しく生きた、生きているという
そのことに絶対的価値がある。

しかし、一方で本当のところ
天才で無い人はいない。

生まれて生き続ける奇跡のかたまりである私たち。
45億年のこの星の情報を内蔵するDNA
からなる肉体。

全てのデザイン、情報を、アイディア、
平面、立体、形象、意味など
欲しい全ては無限と宇宙に繋がる
私たちの脳と精神と内にある。

そのことを知らず
自分は才能がないとか
誰々は天才だとか
ちましい、シミタレた
情けないことばかり言っては
悲しく寂しい。

愛や決心や覚悟
感動や潔さや勇気
大きな心や
大きな思いや思索
気づきや悟りは、時として
格納庫の壁を破るのに有効であり
それらを貯蔵庫から引き出し
天才の仕事をさせるだろう。

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