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強く太く大きく豊かに

楽しく、しあわせに生きるため心を

なんとか、強く太く大きく豊かにしましょう。

強く太く大きく豊かになるためには

感動すること。
笑うこと。
刀を振り回さないこと。

それでは
感動するために
笑えるためには
どのような心で
どのように行動すればいいのかは
各自、自分の生活、人生で
よく考え工夫し実現しましょう。

そして、感動し
よく笑う自分を。

刀は振り回さないでね。
明治9年、1876年廃刀令が
発布されて久しい日本ではあるが
意外と今だ帯刀し、すぐ刀を
抜く人がたくさんいるのでダメダメ。

刀を振り回すほどに
人は一寸法師になっていくから。
弱く細く小さく貧しくなっていくから。
それに、おっかないし、怖いから
刀はゴメンね。

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私たちは、充分に利他的な生きもの

ドーパミンという報酬物質は
人のために何かしている時に
とてもよく出る、分泌されるらしい。

人間って意外と利他的で
人に役立つ、感謝されるということは
猿から類人猿、類人猿から
かれこれ現在の人類になるまでの間
信頼を勝ち取り、愛情を勝ち取り
味方をつくり、安全を確保し
食料を確保するため
そして、自分と自分の愛するものたちの
生活と命を守るための
DNAに深く刻まれるほどの
重要なものだった。

我々は、右手に聖書、左手に数珠を
持っていなくても、本来、充分に
利他的な生きものだ

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無意識層の航海の地図。

人は無限に進化していける
人間の脳は無限に進化していける
という人は、進化していけるし
している。

人間は変わらない
そう簡単に変えられないという人は
3年前と変わらない。同じ。
5年ぶりに会っても、同じ。
10年、20年前と同じ、同じ所にいる。
気持ちも、人間力も。

人生のイメージ、人間のイメージ
自分のイメージ

イメージが大切。
無意識層の航海の地図。

人は無限に進化していける
人間の脳は無限に進化していける
というのが、正しい科学なのかも
分からないけれど
そういうことを言う人、そういう類のことを言い
そういう立場の人は、どんどん変わっている。

楽しく、大きくなって
味わいとか、深みとか
複雑性とか、バランスとか
様々な能力もクオリティーを
高めている。

と、私は、感じ分析しています。

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映画「火の魚」号泣

老作家、村田省三を原田芳雄
その担当編集者、折見とち子を尾野真千子。
瀬戸内海の小さな島を舞台。

いやいやいや。
数十本ぶり、数年ぶり。
号泣しました。

原田芳雄、尾野真千子。
日本の財産の俳優、女優ですね。

この映画は2009年のもの。
原田芳雄さんは
2011年7月19日逝去。
残念です。

原作は、室生犀星の小説『蜜のあはれ』(1959年)の
表紙「金魚の魚拓」の製作をめぐる、室生犀星と
装幀家の栃折久美子との物語。
1960年中央公論社刊

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時間を空間の広がりに還元しさらにそれを拡大するもの

愛情に満ちて生きている
人生は長い。

人の喜怒哀楽に興味もなく
関与もなく、つまり興味と感情を
寄せずに情薄く生きる
人生は短い。

それでいてその人生は
時間が過ぎるのが
早いとか遅いとか長いとか
時間を不健康に意識することが多く
時間に支配されている。

愛情に満ちて生きている人は
時間を越える。

時間というのものの人生に
与える苦痛な部分、要素を
無効にする。

満ち足りた時間とは
空間の広がりであり
愛情の広さ大きさ深さで
そのマックスは時間の概念を越えた
無限大の感覚、感性に至る。

誰かに愛情を持たれる幸運を
拒絶する必要はないが
人の最大の能力、人の幸せの必須条件は
とにかく憎まず、怒らず、いからず、イラつかず
なんとか一生懸命努力し、工夫し、
心もとない我々のこの知性と
今だ未熟な人格を総動員して
自分がこの人生で出会う人に
なるだけ自分の出来うるベストを尽くして
愛情を持つことだ。

がんばろう!

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本当のやるべき事、すべき仕事。

朝、寝ている間に風邪をひき
頭痛で目が覚める。
冬場はよくある。

アトリエに行って
遠赤外線ストーブで
頭、耳のあたりを温める。

頭痛の解消が今一つなので
ジムのサウナに来た。

歩いて5分、車で1分の所に
サウナ、プール付きの立派な
ジムが出来たのは幸運だ。

湯船の大きな窓から
冬の大きな青空が見える。

「ああ、生きているんだな。」
と思う。

この深い感慨、この気付きの後
何を思い何をするかが、大切。

それが、私の、あなたの本当の
やるべき事、すべき仕事。

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私は体中に管を刺されベットに縛り付けられていない

健康で、自由に体を動かせ
自由に何でも考えられ
何でも話すことの出来る
今日一日があるということが
ものすごい幸せなこと。

モスにてモーニング食べながら
2014年1月25日朝の9:21分。

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欲しいもの、なりたい状況

欲しいものがあるなら
その対価を準備しよう。

なりたい状況があるのなら
そうなるための準備を
一つひとつ具体的に
行動し積み上げていこう。

当たり前のことのようだが
私たちは実のところ
なんの対価も準備せず
なんの努力もせずに
欲しがってばかりいる。

偶然に任せたり
ただ待っていたり
だましたり横取りしようなんてのも
よくない。

本当に当たり前のことだが
自分の欲しいもの
自分がなりたい状況のために
この自分できちんと、自分のために
自分で意志を持続して
具体的な準備を一つ一つ
積み重ねよう。

一つ一つ積み重ねていくことが
実は最も効率がよく最短コースなのだ。

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「私の彼の詩」、あるいは「私の彼がツァラトゥストラだったら」

Dscf3535_2 私は彼の一部だった。

彼は私を彼の皮膚にしてくれた。

雨の日、風の日、吹雪の日
彼は自分の肌を、私の肌とし
職場にも、街中どこにでも
いつでも迎えに来てくれた。

彼は父の愛のように私をいつも
優しく大きく包んでくれた

彼は兄のように私をちゃかし
からかい、そして可愛がってくれた。

彼は姉のように細やかに気遣い
いつも心地よい安心する時間を
作りだしてくれていた。

彼は恋人のように時に
可愛らしく、やきもちを
焼いてくれた。

時に彼は、弟のように無防備で
元気で頼もしく可愛らしかった。

時に彼は、我が子のように無条件に
すべてが愛おしいかった。

時に彼は何ものかで、それはそれは
とにかくいとおしい何ものかで
懐かしい懐かしい何ものかで
この人は誰だろうと思うのだけれども
それはとにかく懐かしい
いとおしい何ものかであった。

彼は時に神のように凛としていた。
彼が自分の人生と自分の運命と
向き合い受け入れているように
私の運命のすべてを受け入れる
凛々しい覚悟に満ちていた。

時に彼は風であった。
大きな大きな大風であった。
力の塊、宇宙のうねりだった。

時に彼は海であった。
深く神々しくそして怖くもあり
神秘的であった。

時に彼は空であった。
つかむことが出来きず、
つかみようがなかった。

彼は鳥でもあった。
自由で、すべての鎖から解き放たれていた。
道徳や常識、お金や成功、
憎しみからも愛さえからも自由だった。
だから、いつかどこかに行ってしまいそうで
私は、いつも心配だった。

時に彼は私を犬猫のように可愛がり
私も人をやめ人でなしになり
犬猫になった。

時に彼は魔術師のようだった。
私が心の中で、その時一番欲しいものや
私も気づかない意識できていない
私の未来が欲するもの、私の未来に必要なものを
私の心や生活を元気にしたり豊かにしてくれたり
一新するものを、たびたび私に渡してくれた。

それは、ものばかりでなく
コトバだったり
ただ、この上ない優しい笑顔
だったりもする。

とにかく彼は、いろんなものを
たくさん私にくれた。

とにかく私は、たくさんのものを
彼からもらった。

楽しく生きるための数々の法則
人生から苦しみと悲しみを
出来るだけ減らす技術の数々

たとえば、1つ2つ話しましょう。

誰も私をバカにしていないこと、
あるいは、別に誰に馬鹿にされようが
構わないということを教わった。
それ以来、私の中から人と世界に対して
怒りと憎しみが消えた。
私は自分でも気づかなかったが
プライドのいやに高い
嫌な女だったのだ。

何のためらいもなく惜しげもなく
彼は1,000円札でもくれるがように
百万ドルの金塊、数十箱に及ぶ
金銀宝石の宝地図を私にくれた。
おかげで私はこの人生をお金のために
使う必要がなくなった。
使おうとも思いもしなくなった。
もしかしたら愚かにも悲しくも
お金のために使ったであろうかもしれない
人生のほとんどの時間を
人を愛し愛される
人を信頼し信頼される上に起こる
数々の感動の出来事に出くわすことができ
その日々はこの上なく楽しく幸せな日々だ。

彼にどれだけ、どのように
感謝すればいいのか
私には分からない。

「キミが楽しくしあわせに毎日を過ごし
 生きていることが私にとっての報酬だ。」
と彼が言っても、まったくキザに聞こえない。
ほんとうに、この人間はそうなんだろうと
感じ得るからだ。

しかし、彼は神でも仏でもなければ
物の怪でもなく、一人の人間として
やはり継続した一つの人生を持ち
過去があり今日があった。

だから、時に彼は嘘つきだった。
彼は彼の愛した彼女たち
彼を愛した彼女たちの物語を
聞きたがる私に、
私用にアレンジして語った。
本当の彼女たちは
その偽造の物語仕立ての
隙間に息をしていた。

時に彼は吟遊詩人のようであった。
彼は彼を取り巻くこの世界のことや
彼の人生、そして他愛もない日常を
語るのであったが
彼の言い回しは美しい詩であり
彼の声は、テノールとバス、アルトが
見事にブレンドされた絶品の音楽だった。
その声を私はいつまでも
聞き続けていたかった。

時に彼は哲学者だった。
見失いかけていた自分
見えなくなっていた世界を
一瞬にして鮮やかに蘇らせる問い掛けを
私の脳と心に中に落とした。

彼は何かの答を言ったのはない。
ただ、私に質問をしただけだ。
それは、答えを必要としない
様々な有効な答を無数にはらんだ
英知に満ち溢れた問であった。
その問にも問いかけ方にも、
頭がいい、切れるというのを
遥かに超えたところの愛情に溢れた
真の智者のそれを感じた。

私には直ちに状況が把握され
気づきとある種の感動や決意を持って
行動が開始された。

時に彼はイリュージョニストだった。
私の頭を腕枕に納めると
天井を夜空にして星々をちりばめ、
いくつも流れ星を飛ばし
即興の星座の物語のナレーションが
流れてきた。

果てなく広がる青空にして
大きな大きな巨大な入道雲を
そこに連れてきた。

秋の夕暮れ、無数の赤とんぼを
どこからか、呼び寄せても来た。

初冬の青空、どこを目指して
飛んでいくのか、数知れない白鳥を
そこに飛ばし、そして時に
「凛として生きよ!」などと
突然叫んだ。

彼はこの宇宙に、たった一人しかいなく
宇宙誕生以来135億年
そして永遠にこれからも
彼は、この宇宙にたった一人で
その意味で永遠なのだった。

たった一つのものは
永遠なのだから。

私は彼を波長に変換することに成功した。
波長になった彼は
私の存在する世界に融合し充満し
私の生きるこの世界にまんべんなく
拡散した。

彼が充満する世界
私は永遠に安らかな心で、
進化していける。

私は学び愛し
自分のためにつつましく、
人のために豊かに行動し
この上ない幸せな人間の一人として
この人生を生き抜いていくだろう。
生き抜いて行けるだろう。

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わらび座 手塚治虫原作ミュージカル「ブッタ」

Dscf3534 2011年、東日本大震災の年
わらび座のミュージカル「アテルイ」を
観て感動した。

日本で、こんな大所帯で組織的に
きちんと上演活動をし経営的に
成立させているのは、
宝塚と劇団四季とこのわらび座の
3つだけだろう。

「アテルイ」いい舞台だった。
ミュージカルっていいです。

誰もが衝撃で心が疲弊麻痺し
何をどうしたらいいか、分からずに
呆然とし続けていた2011年。
人々は、そして私は
とにかく、人間に、人間の創り出すものに
そして、生きているこの世界に
感動したかった。

「アテルイ」、感動した。

この2月久々に盛岡でぶどう座の公演
手塚治虫原作「ブッタ」の上演がある。

2月25日(火)岩手県民会館大ホール
18:00開場、18:30開演
全席指定 S席4500円  A席4000円

チケット欲しい方は、ご連絡下さい。

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村おこしと、企画力

村おこしの成功の秘訣は、
「若者、よそ者、馬鹿者」に
意見を聞くことだと
テレビの何かの番組で言っていた。

なるほど。

商品開発や新しい企画を立てる時
わざとその分野の常識を知らない
その専門家以外の素人を集めて
勝手気ままに意見やアイディアを
自由に言わせて、
そこから新しい商品を企画してく
と言う発想法がある。

我々が何かをしようとする時
これはとても参考になる
方法であろう。

非常識になること
結果さえ得られれば
手段や道順はどうでもいい
知識がないため手順を飛ばした
最短距離で、短絡的方法で
物事に当たったり
何かを作ろうとする。
そこには、たくさんの
コロンブスの卵が
転がっているに違いない。

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笑わない自分、笑わなくなっている自分に注意

あなたが
よく笑わない人だというなら
あなたはずるい人ではないか。

私の思い過ごし
勘違いならいいが。

もし、あっていたら
企てずいろいろ考えず、日常において、
周りと世界に気を許して
もっと気軽に笑おう。

あなたが
よく笑わないというのなら
妬んだり恨んだり
人の幸運や幸せを喜べない
傾向の人間でないか?
その上、センチだったり
かっこばかつけて
生きてるんでないだろうか?

私の勘違い
私の偏った意地悪な
行き過ぎた見方ならいいが。

全体にこわばって
ゆがんで生きてないか
心配だ。

毎日が、人生が
生きていることが楽しいのか
心配だ。

私はあまり笑わないと気づいた人
どっちの人間だろうと迷う程度にしか
笑わないで生きている人も
かっては、あるいは、ある時期は
よく笑っていたのに
あまり笑わなくなったのではないか?

よく笑って生きていた時の
自分の気持ち、生き方
そしてどんな人たちが
周りにはいたか?

笑わなくなったというなら
いつからで、何か、きっかけや
原因があるのか?

笑いは健康の一番の薬だ。
おかしくなくても、おかしいことがなくても
声を出して笑うべきほどのものだ。

世界中の製薬会社の社長たちも
皆、口を揃えて「『笑い』には叶わん!」
と言っている。

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人生の器

目指すところ、理想や志こそ
その人生の器だ。

その器を、いっぱいにできるか
できないかは、わからない。

でも、器の大きさが、その人生の最大値だ。

お椀の人生か?
プールの人生か?
大海原の人生か?

お椀ならやかんで水を入れよう。
スプーンでも構わない。
プールならやはり
水道を引かねばならないだろう。

海ならいくつもの大河を
必要とするだろう。

入れ物の、器の大きさによって
必用とするもの、手段も
かわってくるだろう。

人それぞれに好き好きだが
お椀より、大きな海の方が楽しそうだ。

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どれだけ私たちは寿命があるか?人生の総量、長さ。

癌の酷い状況と
戦っている友人の見舞いに
行ってきた。

今日はお見舞いに
私の考えたカードを一枚
届けた。

実際のカードには「あなた」の所に
友人の名前を入れ、「わたしとみんな」
を「ボクラとみんな」にして渡しました。

Jpg

身内や友人に同じような境遇の方がいて
カード内容に共感した方は、どうぞお使い下さい。
私のオリジナルで出典はありません。
最低でも葉書サイズには、クリアーに印刷できるよう
普段の解像度より上げてますので、コーピーペースト
してお使い下さい。

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一番強いヤツ、世界を変える魔法使いは、誰だ!?

願い思う力とその技のあるヤツ
祈る力と技のあるヤツ
人間を愛する力と技術のあるヤツ
そういうヤツには敵わない。

なぜならこの世界、宇宙は
目に見える物質は、わずか数パーセント。
あとの90数パーセントは、目にも見えない
人間の想念も影響を与えることのできる
素粒子の素材の素材で
ほとんどできているからだ。

だから、どういう思いを
心に抱いているか、持っているかが
最重要なのだ。

他人に分かる分からないでなく
あなたの嫌な思い、恥ずかしい思いは
嫌な恥ずかしい世界を造る。

あなたのこの世界や、人に対する
いい思いは、幸せで楽しい
いい世界を造り出していく。

あなたの生き存在する世界は
あなたの思い、心で造られているし
これからも形成されていく。

あなたの生きる世界を変えるには
革命でも闘争でも産業革命でも
科学でもない。

あなたが嫌な自分、未熟な自分を
たとえ、あなたが今どんな精神の人間であろうと
あなたが理想とする精神の心の人間に
変えようとすること、変えることなのだ。

あなたが住み生きる世界を変える手は
たった一つ、それだけしかない。

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ステキな男性と優秀な女性

素敵な恋人やご主人、上司や先輩と言うものは
たとえ自分が何かをしていても忙しくても
何か聞かれたり頼まれたりすると
すぐに手を休めて話に応じてくれる、すぐやってくれる。

頼もしくて、優しくて、素敵だ。

かわいくて愛らしい恋人や奥さん、
優秀な女性社員というのは、
何かしていても、忙しくてもまずは、
「ハイ」と言う返事がいい。

そして、すぐやってくれる。
すぐにはどうしてもできない場合は
まず「はい」と返事をし、状況を説明し
なるべく早く取り掛かりたいとの
気持ちをこころよく伝えてくる。

忙しそうにしたり、嫌そうな顔したり、
やだなと言う顔をしたりはしない。

優秀で心根のいい人間というのは、
まず自分に何かを頼んできた人の心を
大事に感じ考えることができる。

そう、この両者に共通するものは
優秀さである。

優秀な人間は、中断することも、
作業の順番を変えることもできる。
同じ結果を出すための
手段と順序が縦横無尽で
臨機応変だ。

頼もしい男に、気持ちのいい女。

彼、彼女には仕事と情報、
愛情と信頼が集まってくる。

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後悔のない人生

自分を愛してくれた人への
自分を守ってくれた人への
自分を助けてくれた人への
自分を救ってくれた人への
自分を育ててくれた人への
悔いのない渾身の優しさを、日々。
さあ、勇気をもって潔い感謝の言葉を、明日でなく、今日。
今、出来る限りの感謝の行動をすぐ。

いつかではなく、今。

あの時、ああ言えば
あの時、ああすれば

人生で耐え難い苦しみは後悔。
人生の悲しみの正体は、後悔。

後悔のない人生が、いい。
たくましく、たくましく行動するのだ。

あなたの見てくれがどうなのかは、
わからない。

あなたが金持ちか、地位があるか、
能力があるかわからない。

でも、あなたの心は感謝で溢れている
なんとステキな人なのだろう。

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永遠の命

永遠の命を持った者は
一人もいない。

ならば、どうする?
どう生きる?

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成人  大人になるというより「人に成る」?

成人とは

動物でなくなって
人になるのだろうか?

人のレベルであれば
やはり永遠に動物だ。

そんなに大差はないだろう。

かといって動物を卑下しているわけでない。
人間種以上に、あるいは人間種とは異質な
高度な愛や組織組成力も高度な高質な能力も
持っているかもしれない。

という意味で成人を、
「動物から人になる」節目とする文脈は無理がある。

人間社会の平和と繁栄に、愛情と責任感を持って
自他ともの快適で安らかで楽しい幸せな世界の
構築をきちんと目指せる人間に成りましょうという
限定的なものになるだろう。

しかも限定的とは言え、現実のこの社会、この世界では
それが出来れば実際は素晴らしいだろう。

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コトバ採取

本屋や図書館は、深い深い大きな森。
美しいそして刺激的なそして力強い言葉たちが
そこに生きている。

その言葉達と出会い心の中の採取箱に取り入れると、
弱い私の心も幾分強くなっていく。

汚れた私の心も少しはきれいになるような気がする。

いつかこの森で美しく強く力に満ちた言葉たちを
採取し続ければ、やがて私の背中には羽が生えて
心臓を太陽にし、宙からは無尽蔵にエネルギーを取り込む
新たな皮膚呼吸を覚えて、疲れることなく
死の概念が必要のない新たなセオリーで
この世界に存在することが出来るに違いない。

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自分が嫌いな人、好きな人。

あなたは自分が好きですか、
嫌いですか。

嫌いな人は
吐き気がするほどですか?
死にたくなるくらいですか?

もしあなたが自分を嫌いだとしたら、
それはあなたには、あなたが好きな
理想の人格があるからそう思うのです。

ならばその理想の人格に
今日から、たった今から
お金もかからないし
誰にも迷惑をかけないし
誰も引き止めないし
なんのデメリットもリスクも
何もないので、たった今
今の瞬間から、あなたの心の中にある
理想の人格が語ることを語り

その顔つきになり、その感情になり
その心、心根になり
そのあなたの理想の人格が
することをし、動き行動しましょう。

それが、本当の開放ということです。

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「生きること、人生は楽しいか?」

次々起こる日常での
様々な課題、問題。

自分の人生は楽しい方に向かっているとか
自分の人生は楽しくなる、楽しくするという
決定をしていなければ
それらに右往左往、翻弄されるだけで
それをさばけない。

その決定があれば
我々凡人がトラブル、不運、不幸と思う出来事も
自分をより強くし、その事が起きなかったよりも
その事が起きた事で、より自分の人生を発展させ
安らかで楽しく満ち足りたものにするであろう。

だから、死ぬまで答が出ない
誰も答を知らない問いの答は
自分がいいように勝手に
自分で正解を決めることだ。

それが不正解だとしても
そう答を決めて生き続けた日々は
反対の答やはっきりしない玉虫色の答を
人生の正体の答として生きた日々よりも
どれだけエキサイティングで明るく
楽しい時々の積み重ねの物語
人生となることだろう。

正解だとしたら、みなに
さすがだと感心されるだろう。

だから、どっちにしてもリスク0
丸儲けの決定なのだ。

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「生きることは、辛く悲しく切なく苦しいもの」

と割り切ろう。

そう、割り切ってしまったら

後は、工夫して努力して
少しで楽しく
少しでも苦しみや悲しみを少なくして
少しでも幸せになるようにしよう。

生きることは、人生は
辛く悲しく苦しいものなのだから
それは、その分はめっけもの。

少しでも、楽しくしよう。
まず今日を。

そして、できれば
明日も。

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今年は、どんな年になるか?

今年はどんな年になるか
正体の知れない魔法使いや
怪しい占い婆さんに
予言してもらうより

今年を自分の意志を明確にし強固に堅持し
行動し創造する方が、どれだけ
怪しくなく堅実であろう。

未来は、正体の知れない魔法使いや
怪しい占い婆さんの予言、
週刊誌の占いどおりに
生きることでなく
自分の理想に向かって
そうありたい、あるべきビジョンに向かって
強き意志で自分で創り上げるのだ。

その方がいい。

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今年も仕事開始。有能なサラリーマン。

今年は、カレンダー的に
長い正月休みでした。

たっぷり腹回りと
体重を増やして皆さん重い体と心?で
昨日から、今年のお仕事開始。

経験を踏まえて私の考える
立派なお仕事、立派なサラリーマン。

1.遅刻、欠席、早退をしない。
2.笑顔、笑みをたたえて仕事する。
  お客にも、同僚にも。
3.気持ちのいい「はい」を言える人に。
  「今これしてますから」とか、「えー」とか
  いろいろ言わずまず「はい」という。
  状況説明は、その後。
4.仕事にもよるが、就業時間の30分、
  1時間前に行き、整理や掃除や計画、
  段取りをつける。遅刻やぎりぎりはもってのほか。
5.同僚には頼もしく、後輩には優しく
  上司や経営者には数値と効果をきちんと
  整理していつも勇敢に、しかも媚びらず
  へりくだらず凛として爽やかに。
6.上司の立場、経営者の立場で、利益と
  会社の発展をいつも考えるよき社員。
7.仕事の優先順位がいつもクリヤーであること。
  やりやすいとか、やりかけてるからとかでなく。
8.同時に優先順位はあるが、出来る限り、
  頼まれたものは、すぐ取り掛かる。
  誰かに玉を投げる、依頼するのも処理、
  対処したことになる。
9.仕事に心も体力も潰されないようにする。
  時間を作って美味しいコーヒーを飲むとか
  いいものを見るとか心のリフレッシュと体の疲れ
  を取る工夫、健康管理には気を配る。
  自分の心と体の疲労にデリケートな配慮を。
10.ここでの仕事、ここでの立場も自分の人生の物語の
   一時期として、より素晴らし自分の物語になるよう
  位置づけ捉え直して、創造的気分と感謝の心で
  仕事に取り組み、皆と楽しく仕事をする。
  
  
  

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変わらないと嘆くことなく人を変える方法

よく誰々が変わらないと
相手を責めている人がいるが
自分が変わっていない場合が多い。
というか、ほとんどだ。

変わらなければならないのは
相手ではなく自分自身だ。

相手を変えることにおいて
大切なのは自分を変えることなのだ。

結局最も地味でおもしろくもない
自分を変えるということを
飛び越えて無視して
それを誤魔化して
それに取り組まずして

相手が変わらない
相手は変わらないと嘆いているのは
寄り合いのおばちゃんたちの
四方山話に時間を潰し
イラついているだけだ。

人間関係の創造とは
自分を変えることなのだ
相手を変える事では無い。

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人間の一番の愚かさ、悲しさ

失わないと
失った時
失ってから

いなくなってから
いなくなられてから
サヨナラしてから
サヨナラされてから
別れてから
別れられてから
立ち去ってから
立ち去られてから
最悪、死んでしまってから

その存在を、無くしてしまってから
その存在が、無くなってしまってから

初めて気づく

そのありがたさ
そのやさしさ
その尊さ
その安らぎ
そのしあわせ
その深い愛や覚悟

その楽しかったこと
その満ち足りていたこと
その守られ助けられていたこと

もう一つ、今一歩
自分の生きる周囲の人への
気遣い、心遣い、やさしさ
増して生きよう。

サヨナラが来た時は、遅すぎる。

人から受けたその愛、愛情、
その温かなその思いに
後から倍返しなどともくろまず
その時、即応の最大限の
喜びと感謝の表現と
潔い、後先考えない
はっきりとした「ありがとう」を
言うクセをつけよう。

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この人生で得るものの正体

それは、全部、自分がこの人生で
人に与えたものである。

「自分がこの生活で、この人生で
 人に与えた総量が、この人生で
 自分が得ることができる総量。」

という法則。

そこには、ほんの誤差もない。
量的にも、質的にも。

この宇宙は、不思議だ。
みごとだ。

人に与えるだけ、人は得ることが出来る。

よくお金を与える人は、どこからか
お金を与えられる。

よく物を与える人は、よく人から
物をもらう。不思議なものだ。

よく微笑む人は、よく微笑まれ
「ありがとう」とよく言う人は
よく「ありがとう」と人に言われる。

人に笑い、安らぎ、しあわせを与える人は
人から笑いと安らぎとしあわせを
どんどんどんどん、つぎつぎ
受け取る。

それは、もちろん、
受け取るためではなく
彼ら、彼女らは
ノープランで衝動的にそう
動かざるを得ない、いつも世界に
アンテナを張ってエネルギーに
満ちてる生きものなのだ。

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本当に大切なもの

本当にたいせつなものは、お金で買えない。

これは、きれいごとでも、お説教でもない。

ならば、お金で買えない、たいせつなものとは
何か?

いや何だってお金で買えると
ニヒルに誰かが語る。

でも、本当にそうかい?

私は、お金で買えないものを
いくらでも上げることができる。

この世界は、ステキすぎて
愛しすぎて、お金で買えないものばかりで
満ち溢れている。

たくさんのありがとう。
無数無限のありがとう。

それは、何かを
自分の生きているその世界、自分の人生から
自分で考えて見よう。

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決意のある人生、決意のない人生

また今年も新たな決意をする。

決意がどれだけ、何パーセント実現するか
させるか、もちろん大切なことだ。

しかし決意を持つこと自体が大切だ。

自分の生活、人生に決意する機会が
持てないということが、いちばん悲しい。

決意とは実は反省でもある。
自己総括が有り、心の底に理想がある。

決意のない人は過去も見ていない。
そして、未来も見ていない。
そしてただ今日を、ただ今だけを
ただやり過ごしているだけだ。

反省し総括し決意
その50%、70%でも
達成しながら、
また、反省し決意して
生きていく。

それでいいんだと思う。

人間だもの(by あいだみつお)

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謹賀新年2014年

あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
充実した楽しく幸せな一年に
なりますようお祈り申し上げます。

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