« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

石川啄木記念館、来館スタンプデザインしました。

Img3011230410001今日、別件で、石川啄木記念館に。
記念館より依頼を受け、
来館記念スタンプを作りました。

今まで、一つだったものを
新たなデザイン、絵柄で2種類。

納品後、既に館内に設置されている
スタンプを初めてつきました。

どうぞ、啄木のふるさと
盛岡市渋民においで下さって
渋民を堪能し記念館を楽しみ
スタンプ押印お願します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴォルテールの苦いスイーツ

「途方もない大きいプライドを
 とんでもないケチくさい人間が
 持っている。」

ヴォルテール<フランスの哲学者>

なるほど、うまいことを言う。
何人かの顔が浮かぶ。
でも、この自分もへんな偏屈で傲慢な
嫌なプライドを持ってないか?

朝の読書。
美味しいコーヒー
今日は、スタバーで買ったフレンチロースト。
スタバの豆にハズレはない。
少々高めだが安心して買える。

美味しいコーヒーに
朝から少し苦味のある
ピリッとしたスイーツだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お久しぶりのドラッカーの言葉

「強みの上に、すべてを築け」

久々に、経済誌を読んでいて
久々にドラッカーさんの言葉に
出会った。

この考えは、ドラッカーの専有ではなく
多くの人が言っているが、しかし
その多くの人の何パーセントかは
ドラッカーから学び、ドラッカーを
引用しているだろう。

我々は、自分の得意、長所、専門で
勝負し、それで成功し、
しあわせにならねば
ならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作り方、企画のし方、生み出し方

「今」の感度をマックスに上げる。
その技術を身に付ける。

今の感度を上げたら

マトを絞り集中して形にする。

集中時間15分程度から長くて2,3日。

大きなものを生み出す、企画する
作る時は、その単位の掛け算。

大切なのは、まず、手をつける
一番最初の15分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

健全で健康な人

この世界に

誰一人怯える人がいない。
憎む人もいない。
避けたい人も
逃げたい人も
いない。

健全で健康な人生ですね。

自分を大切に
人を大切にいい人生を
生きてるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらためて真剣に考えること

「この人生、後悔したくない。」

という事を、本当に本当に
深く深く真剣に考えよう。

意外とよく言葉にするが
本当に深く本気で考えているか
というと私たちは疑わしい。

もちろん、私もそうしたいと
思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界が泣いた浅田真央のフリーの演技

浅田真央が6種類8本の全ての
ジャンプを決めた。

前日の金メダルを期待されながら
16位につけた最悪の結果に
呆然としながらの翌日の
この完璧な自分のイメージどおりの
演技を仕上げる精神とその強運は
やはり持っている日本の世界の
タレントである。

浅田真央が完璧に
ショート、フリーを決めて
金メダルをとるよりも
世界中の人々、アスリートに
感動を与えたと思う。

最悪の状態に陥った時に
浅田真央のソチを思い出す人も
いるのではないか。

ドラマのようなこの結果は運をも
味方にできるもの凄いこれまでの
努力と素晴しい健全な心を
もっていたのだと思う。

何度、映像を見ても
涙が溢れ感動する。
ソチオリンピックの一番の
収穫だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分の心身にもっと細心の注意と思いやりを。」と思う今日この頃。

自分の体をきちんとメンテナンスし
健康に気をつけよう。

心にも気をつけよう。
生きていて楽しいという実感のない心
疲れや不安にどんより包まれ覆われている心に
気づいたらリフレッシュし羅針盤を調整し
エネルギーを注入する。

もちろん、自分なりのリフレッシュ法
羅針盤の針の調整法
エネルギーの充電法を
確立しておかねばならない。

本当にそのようにして
人をいたわる様に自分をいたわって
大切にして自分の心身を
快適に楽しくさせることに心砕こう。

タチの悪い病気になってからでは遅い
心は延びきって切れてしまってからでは遅い。
遅いといういい方は良くないが、
そうなってしまってからは
まわりに多大な苦労をかけ
自分もつらくたいへんな生活になる。

私たちは故障知らずの
永久エネルギーで動く
タフな夢のロボットではない。

自分を大事にしないとあなた自身と
あなたを愛する周囲の人たちに
多大な苦労と辛さを与えてしまう。

自分を大事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二つの重要な大切な思考実験

1.今日、死んでしまうとしたら。
  1ヵ月後あるいは3ヵ月後、死んでしまうとしたら。
  1年後3年後死んでしまうとしたら。
  
  この思考実験をすると、あなたは
  本当は何をしたいのか、どう生きるべき
  さらには
  あなたが、誰を本当に愛し大切に
  感謝すべきか、しているかが見えてきます。

2.あなたが一番愛している人
  本当に頼りに尊敬し感謝している人が
  死んでしまったらと、出来るだけリアルに
  想像してみよう。

  この思考実験をすると、あなたが日常
  あるいはこの人生で知らずに貯めている
  心の垢が一気に洗い流されます。

  もっとしっかり生きよう、もっと優しく生きよう
  もっと生き生きと生きようと心が沸き立ち
  そのあなたの一番失って悲しいその人の
  人格の美徳があなたにかなりインストールされ
  あなたの生き方、生きるエネルギーとなります。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝の手紙

出さなくてもいいから
手紙を書こう。

感謝している人に
感謝すべき人に
感謝の手紙を書くのだ。

まずは、

自分の今の生活、日々を
そして、来し方これまでの人生を
よくよく考えて
誰に感謝しているのか?
誰に感謝すべきか?

そのリストを作り
もっとも感謝すべき人から
もちろん出してもいいし
出さなくてもいいから
手紙を書き出そう
今日、一通でも、まず
書き始めよう。

その手紙は、一通ごとに
あなたの心と人生を
とてもとても豊かにし
しあわせにし、エネルギッシュにし
楽しいものにしてくれるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後悔をしないこと、後悔を消していく。

あの時
ああしておけば良かった
こうしておけば良かった
ということがある。

しかし、今でも今からでも
頑張ればけりをつけられることも
あるのではないか。

遅いことはないのではないか。

この今に集中して
実行、実現しよう。

そして、未来にまた新たな
後悔を生み出さないため
勇気と集中力のある
今日を生きよう。

よく言われるが
今日は、残りの人生で
一番若い日なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

癌との4年の闘い終わる。

4年間癌と闘い
ここ半年ばかし入院生活をしていた
小学校来の友人が亡くなった。

壮絶な治療との戦いだった。

「死」は人生の最大にして
最重要の前提条件だ。
生は永遠ではなく終わりがあることを
頭に入れておかねばならない。

「どのように死ぬか」
「どのように死んでいったか」
ということは、現実的にはありえない。
それは、理論であって
私たちには死の瞬間まで
どのように生きるかしかない。
そこが病室であろうが
職場であろうが
家の中であろうが
そこは世界の一部あって
世界とつながっていない
場所はどこにもない。

彼もどのように死んでいったかということでなく
どう生き続けていたかだけが、現実である。

死のベクトルの正反対の方向へ
彼は噴射し続けていた。
それはすごい精神力、気迫だったと思う。
もともと根本的に生命力の
強い人間だったように思うが
生きてやりたいことが明確に
いくつかあったことも
それを生んでいたのだろう。

彼は肉体を蝕ばれながらも
病室の中、病と治療の激痛と闘いながら
もともと強い精神を、深め高め
進化させていたのではないかと
感じる。

水泳選手として、
そして指導者であった大柄の彼が
心身ともに巨人としての人生を
閉じた。

安らかに。

私たちの小学校高学年の頃は
蒸気機関車から電車に
移行する時期だった。

蒸気機関車のナンバープレートを
炭で障子紙に拓本をとりに
蒸気機関車が何台も
納まっている機関車庫に
仲の良い何人かで自転車で
群れなして行った。

無断で忍び込んでのドキドキしながらの
悪ガキたちの所業だった。

楽しかったな。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛することを教えてくれたピンク島の彼女たち

私の趣味は世界旅行。

未開の、未発見の文化と
民族と出会う喜びは
ひとしおだ。

あれは私が二十代最後の夏を
インドネシアの小さな島々を
自分の白いヨットで渡り歩き
船を岸につけては、2.3日から
一週間、その島内を歩き回わるような
旅に没頭していた頃だ。

そんなある日、洋上で
激しいスコール、嵐に遭遇してしまった。
私は、船内のどこかの出っ張りに
背中、頭を激しく打ち付けて
意識を失ってしまった。

どれだけ時間が経ったのだろう。
船は、美しい砂浜に乗り上げていた。
私は、全ての木々の葉、草花が
ピンク色の島に辿り着いていたのだ。

ピンク島?

まもなく、向こうから話し声が聞こえ
突然そのピンクの葉の木々の間から
3人の美しい、可愛く、可憐な女性が
現れた。

私は、彼女らの言語を理解し得なかったし
私が言うことが伝わるとも思えなかったが
私が、この星で唯一修得している
ジャパンのコトバで一生懸命
旅の経緯と自分が何をし
どんな人間なのかしゃべり続けた。

するとしばらくして、彼らは片言に
私の使うコトバで私と会話を初め
そして数時間もすると同じ言語を
話すもの同士として私たちは
会話を弾ませた。

彼女らのあの小さな頭の中に
スーパーコンピュータが
入っていたのだろう。

それから私は、どれだけ彼女らと
話を続けていたのか分からない。

とにもかくにも彼女たちと話していることは
この上なく楽しく気持ちがよく、
しかも安らかでしあわせな気持ちになり
私はその島にいる間
地表から数センチから、時に
数十センチ浮き続けていた。

私は決断した。

この島を出ていく理由がない。
この島以上の安らぎ、しあわせな感情
そして彼女ら以上に魅力的な
人間や女性が私の住む日常の世界には
存在せず、今後も出会えそうにない。
私はここに留まろう。

しばらくしてあらためて気づいたのだが
この島の住人は皆、女性だった。

私は、島中のどこを歩き
いつ何時、島中のどの家に突然入って
食べ物をご馳走になっても
そこに泊っても、心に任せて
男女の営みをしても
構わなかったのだ。

彼女たちは一様ではなかった。

それぞれにそれぞれの感性と思考と
口調を持ち、それぞれに魅力的な
顔と体であった。

彼女たちは、みな私に深い愛情と慈しみを
持っていた。

この島で未熟な心を持っている人間は
私だけだった。

私が、時に不機嫌になったり
怒り出したりすれば、
「おこりんぼちゃん、ダメダメ」となだめ
私は、おこりんぼであることが
いかに人としてかっこ悪く情けないことか
彼女らの声や言い回しは深く
私に自省を促し悟らせ
私はおこりんぼでなくなった。

私は弱くずるく汚い思いを
ずいぶんとたくさん持っていた。
しかし彼女たちは、
私のわずかばかりの奉仕性や
いくぶん優しい性格を讃え
信頼してくれた。

そのことで私は安心して
自分の未熟さ、欠点とと向き合い
彼女らのより深い強い信頼を勝ち得ようと
日々ひそかに自己改革を試みたのだった。

その努力を彼女たちは気づかぬふりをし
私の結果としての変化を驚きと賞賛を持って
信頼の感情をあらわし讃えてくれた。
彼女たちのそのまなざしは深く強く
真っ直ぐで美しく慈愛に満ちて
やさしかった。

人は慈愛によって自己変革を開始し
進化するこの星の生物種だ。

彼女たちと、このピンク島との
別れは突然にやってきた。

私は、何ヶ月、何年そこにいたのだろう。

ある晩のこと
突然に天空にみるみるうち
数が増っして無数の星たちが
輝きだしたのだ。

空が、宇宙が澄み渡って多くの星が
姿を現しだしたのか、それとも本当に
星の数が満天に突然溢れだしたのかは
分からない。

窓の外を見ると島中の彼女たちが
私の家の回り集まっていた。

彼女たちの体はピンク色に輝き
替わりに、ピンク色の島中の
木々草花は緑色になっていた。

私は彼女たちに促されるように
海辺に向かった。

別れの時が来たのだなと
私はその時、悟った。

砂浜に置きっぱなしにしていた壊れた船は
ピカピカと輝き新品のそれになっていた。

私の手を携えていた彼女たちが
だいじょうぶ、だいじょうぶと
私の心を撫で回すようにやさしく言った。
すると、その声は一人二人と増え
皆の声となり、美しいメロディーを
伴って繰り返されそれは強く大きくなっていくのに
音量として変換されるものでなかった。

私は、こんなに深く彼女たちを愛しているのに・・・
いや私は彼女たちを愛しているのか・・・?

私はただ彼女たちを自分の安らぎ、快感、
しあわせの感情のため必要としているだけで
彼女たちを愛してなどいないのだ。
その日々に気づいた、その自分の心に気づいた。

私は何一つ変わっていない。
愛する力においてなどは
まったく進歩も進化していない。

しかし、もし違うことがあるとしたら
たった一つ。

「私は、自分が本当は何も
 誰も愛してはいないんだ。」

ということに気づいた。
それが、私の日々
人生だったということに気づいた。

考えてみれば
私はピンク島に辿り着く前は
自分を人を愛する力において
十分で豊かで人より優れているとさえ
深層思っているところのある
気持ちの悪い博愛主義者
偽善者、きれいごと野郎だった。

そうか、彼女たちの私へのお餞別は
あなたは何も誰も愛していない
いなかったのだよ、という私のこの自省の
この今まさにこの瞬間のこの私の感情、
このきずきなのだな。

私は了解した。
この旅の意味、このピンク島の意味。
少なくても私にとってのこの旅と
ピンク島の意味。

私は、それからジャパンを目指して
船を走らせた。

彼女らは私を見送りいつまでもいつまでも
手を振り、私と私の船が見えなくなるまで
あの「だいじょうぶ」の合唱を
私に向けて、私の船に向けて
満天の星空に向けて
歌い続けてくれた。

私は、あの旅から帰ってから
数十年の月日が経ち
少しづつではあるけれど
愛する力を強め、愛する喜びというものが
ちょっぴり分かる人間になった気がする。
でも、本当にちょっぴりだ。
愛とはとてつもなく深く神秘で
巨大で偉大なものだから。

私はあのピンク島に行かなければ
愛をよく語ることの好きな
薄情な気持ちの悪い人間で
あり続けたろう。

少し私を気持ち悪くなくしてくれた
ピンク島、そしてピンク島の彼女たち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その男、彼の能力

その男、彼は
自分の存在する全ての場所を
瞬時に舞台に変えられる
イリュージョンの秘術を
身につけている。
そして主役を務める自分に
その時思いつく一番カッコいいセリフ
ステキなセリフを言わせ
思いのままの音を流し光を起こし
背景を彩色する。

彼はいずれにしてもすごい。
全ての人間、生物の
敵意を消滅させる
笑顔を持っている。
あれは、あるいは香なのか?
脳波、ならかの周波?

幸福の革命的定義と
その画期的実現方法で
どんな人間、どんな状況の人間も
瞬時に幸福状態にすることを
可能にしている。

彼と接触するならば
人は、笑うか、微笑むか、安らぐか
歓喜し躍動感が溢れ出すかの
いずれかの状態になる。

彼は、お金はいくらでも持っていて
いくらでも欲しいだけくれる。

私も数十年前に家に2トントラックで
二部屋分、札束で現金をもらい
もちろん今も、まったく使いきれてない。
おかげで私はお金のことは
まったく心配することなく
絵を描き文章を書いたり
最も自分がしたいこと
自分がすべきことと感じていることに
エネルギーを注いで
生きて来られた、生きている。

もっとも私は家の二部屋に
万札の束がびっしりでも
びっしりでなくても
大好きな絵を描き文章を
書き続けている。
だから、お金はあってもなくても
たいした差はない、問題ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唯一無二なるもの。

唯一無二の私
唯一無二のあなた

唯一無二ということは
どういうことか?

その上で
「唯一無二である私」
「唯一無二のあなた」
とは、どういうことか?

唯一無二とは
人生と世界に対して
力強い方向、ベクトルと
膨大なエネルギーを
持っている。

唯一無二の自分を
しっかり強く深く
感じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後悔だらけの人生

もう一度人生でやり直したい
ベストスリーは

1.教育
2.仕事
3.恋愛

だという。

もっと勉強したかった
こんな学歴になりたかった。
と、一番多くの人が10年後
20年、30年後、50年後
後悔するわけだ。

後悔しつつ
相変わらず年に1冊
2冊の本を買うこともなく
読むこともなく月日は
人生は流れていく。

「好きな仕事をしたかった。」
というけれど、あるいはせめて
「その仕事を好きなる」という
やり方はできなかったか
ありえなかったか?
心を込め愛情を注ぎ
一生懸命やり工夫と努力を
重ねることで、その仕事が
好きになり誇りを持つという
物語は書き上げられなかったか?

「あなたのことが本当は好きだった。」
なんて、今ごろ言わないで。
「私もあなたが好きだった」なんて
オー・マイ・ガット!笑い話にもならないよ。
あらゆることで、あらゆる場面で
誰もが人生で後一つ欲しかったものは
「勇気」だという。

いずれ
多くの人が、自分の人生で
教育、仕事、恋愛で
後悔している。

今からは、なるべく
後悔しないように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸運の作り方

幸運、ラッキーの研究者が口々に言う。

ラッキー、幸運な人に共通するのが
「人の悪口を言わない」
ということらしい。

逆もまた真なり。

人の悪口を言わなければ
運も良くなるということ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禁止事項

「でも」と「無理」と「疲れた」
この3つの言葉を、生活から
人生から排除せよ。

もちろん、言うまでもなく
ため息は言うに及ばず
厳禁!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の明日と自分の人生は自分で決める事

明日、何をやるか
自分で決めなさい。

この人生をどう生きるか
この人生で何をするか
自分で決めなさい。

そうでなければ
明日あなたがやることを
やがてあなたでない
誰かが、何ものかが
決める事になるだろう。

そうでなければ
あなたの人生は
誰かの何ものかの
支配下に置かれるか
誰かの人生の一部として
誰かの人生の利益のために
利用されるだけのものに
なるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私たちの組成

地球上の元素の数は、
現在発見されている103個。

私は103個の元素のいくつかによる
いかようかの組み合わせで出来ている。

物質的には。

しかし

私は言葉で出来ている。

私が発した、私が心に思ったこれまでの
無数の言葉で。

あなたもあなたの発した、
あなたが心に思い描いたコトバで出来ている。

どのような言葉を発し
どのような言葉を心に思い描くか?

言葉は大切なのだ。

悪い言葉は悪い体と
悪い心を作る。

いい言葉はいい体作り
いい言葉はいい心を作る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私たちは誰であるべきか?

本来 人は
自分であることにおいて
誰にも負けないはずだ。

私は私であることにおいて
誰よりも有利で
誰よりも得意で上手で
あるはずだ。

もちろん
あなたもあなたであることにおいては
誰にも負けないはずだ。

ところがどうだろう。

私は私であることが
あなたがあなたであることが
意外と下手ではないか?
中途半端でないか?
中途半端どころか
今だ、この人生で本気の本気で
自分になろうとしたことはなく
その人生は自分になろうとする闘争ではなく
かといって何ものかへの徹した憧れ、決心でもなく
中途半端に何ものかになろうとする
日々ではないか?

これから心を入れ直して
本気でやることは
深く強くさらに力強く
私はもっともっと私であることだ。
あなたがもっともっとあなたであることだ。
ほんとうに自分が生きがいを感じる事
ほんとうに自分が充実して楽しい満ち足りる事をやる。
それが具体的に自分になる方法だ。

この人生を満ち足りたければ
この人生を成功させしあわせなものにしたければ
私たちは深く自分であらねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「より」よければ、オッケー。

時と場合においては
あること、ある仕事においては
その時のベスト、最高最善を
尽くすべきこともあるでしょう。

しかし

完璧主義者
全てにおいて
完全、最高でなければ
だめ、許さないという
生き方だと神経やられて
廃人になる可能性もあるので
注意しましょう。

廃人になる人もいるけど
完璧を意識しすぎて
まったくそこを避けたり
逃げたり何もしない人も
以外に多いので
それも注意しましょう。

something better
よりよいもの
よりよい状況であれば
よしとしてあげ
少しづつでもよくなれば
いいと、自分にも人にも
オーケーを出してあげよう。

そして伸びやかに
しあわせに安らかに
楽しく仲良く生きて行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変わらない強さ、変わる強さ。

変わらない強さと
変わる強さとを
持ち合わせている
あの人。

強さとは変わらないこと。
強さとは変わること
変われること。

何を変えず
何を変える
どのようなことを
どのような時
惜しげもなく
爽やかにすっきりと
気持ちよく変われるか?

変わることが
変わらないことよりも強さで
あることもある。
変わらないことが
弱さであったり
せこさや狭さや
悲しさであることもある。

しかし、素晴しいことは
変わらないで欲しい。
もちろんいつも変わらぬ優しさ
笑顔や親しみやすさは
出来れば変わらないで欲しい。

変わる強さ
変わらない強さ。

ちなみに
遥か彼方に昔にライバルのネアンデルター人が
絶滅して以来、我らホモサピエンスが
最強生物として、良くも悪くも
この星に君臨しているのは
変われる強さ、変わる強さを
持ち合わせていたからであり
強さとは変われる力と
進化的、生物的には言える。

よく変わり続けたいものだ。
よく変わるのだったら
気軽に、気負わず
明るく愉快に変わりたいものだ。

変わることの阻害要因が
単に見栄や、維持や怨念や
単なる頑固さや弱さやであるなら
即効、変わってしまおう。
いつかでなく、今、変わろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「銀行に100億円の貯金のある私」の人生と日常

万が一100億円、銀行に貯金が
あったとしよう。

生涯賃金2億円と言われる。

長生きしたとしても
残りの人生の生活資金としては
余りあるものだ。

少々の贅沢な暮らしをしても
何一つ心配することなく
生きていける。

むしろ使いきれないだろう。

しかしだ。

自分の心の軸を失って
お金を快楽、欲望を満たすことに使ったら
私も、いや誰でも地獄に落ちるだろう。

より激しい底知れぬ渇望と満たされぬ
永遠の不足感、不毛感、焦燥感
嫉妬や不信、狂気にまで
陥る不幸に見舞われるかもしれない。

お金は美しく生きるため
素晴らしく生きるために
使う指針を決心、覚悟しないと
たいへんな魔物、地獄からの贈り物に
なるだろう。

と、予想する。
そんなお金を持ったこともないので
分からないけど、そう予想する。

そんな心配も、予想も必要ないと思うかもしれない。

しかし、持つことも出来ぬだろう
大金を持つことを手に入れることを
想像することは空しく無駄なことでないと思う。

万万が一、そんな大金持ちの状況になった時の
心の準備、生き方の準備ができるし
もしも自分がそんな大金持ちになった時に
自分がやろうとすること
自分が実行するであろう行動や暮らし方が
もしかしたら、お金の全くない今でも
お金が、ほどほどにしかない状況でも
まるまる出来るかもしれないし
いや、かなり出来るかもしれないし
あるいは、そのうちのいくらかでも
いくつかでも出来るかもしれないし
そのことに気づいたら、それを今すぐ
今日、明日にでも実行すればいいのだから
この思考実験は無駄ではない。

大金持ちにならずとも
銀行に数百億円のお金がなくても
それを手に入れた時の自分の
生活を、人生を今すぐ始められるかもしれないことの
大発見をするかもしれないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平和でしあわせな充実したある日

平和で充実したある日

午前中は、スタバーで
未アップ原稿のブログを
誤字脱字チェックしてアップ。
少々PC仕事。

あたらしく郊外に出来たスタバーは
とても店内の作り構造が落ちついて
仕事に集中できる。

300円で、こんな集中できる
いい時間を2~3時間買えるなら
しかもおいしいコーヒーつきなら
高くはない。

午後から、アトリエに籠って
久しぶりに絵を描こう。
描きたいイメージが2~3、頭にあるのだが
手をつけられじまいでいた。

とても平和で充実した
いい一日になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

免疫力低下を防ぐ。

怒りを増幅させると
免疫力が下がる。

怒りやすい人は
病気になりやすいともいえる。

インフルエンザ、ノロウィルス
胃腸炎が猛威を振るっている
ここ最近、免疫力低下に繋がる
怒りを自分の心、生活から
排除、消滅させましょう。

原則、生活と人生に
怒りは必要ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私たちの人生と人格を作るもの。

人は
褒められ
喜ばれ
頼りにされたことで
その人間の行動回路
行動指針が形成され
人格が形成される。

人は
「ありがとう」
「すごいね」
「本当に助かりました」
「ステキですね」
というコトバを浴びて
人生を、人格を作っていく。

人生も、人格も、そういうコトバたちによって
作られる偶然の産物。

しかし
それらのコトバで
形付けられ創造される
人生と人格は楽しく
しあわせなものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内面と外面の関係。

美人になったり
美男子になったりは
限界あるしお金もかかるし
いろいろ制約もある。

足長くしたり
思ったように身長伸ばしたり
思い通りのナイスバディーに
自在に変身することも
出来ない。

でも、精神や心
内面というのは
無限に深めることも
高めることも
豊かにすることも出来る。

知識や教養だって
パソコン、本屋、図書館が
あれば金もかけずに
無限に深めることも出来る。

ということで、
お金もかからず
制約もない方を
出来る限り
深め高め強化しよう。

両方無いより
せめて片方だけでも
ある方がいいと思う。

さらには、その片方が
片方の不足分を補っても
余りあるほどの、凌駕するほどの
凄さを持つということも
現実的に充分あることでは
ないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »