« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

「心を込めること」について

心を込められることを
仕事にしなければならない。

あるいは、仕事に
心を込めなければならない。

どちらかの仕事、どちらかの人生。

それ以外は、いけない。

行きつくとこ、不幸者か、犯罪者しかない。

そして、たとえば

気づかいはだめ。

やってる方も、やってもらう方も
疲れる、気が抜けない。

心づかいはいい。

やってる方は、その事で
かえってエネルギーを充電し
ますます元気になり
場合よっては肌つや良くなり
瞳輝き若返ったり、魅力を増したりする。
受ける方は、心の温度が
2度、3度あがる。
時には熱く深い深い感謝や信頼、尊敬
あるいは、熱い激しい恋心で
沸騰する場合もある。

アッチ!

この人として生まれた
この人生と、世界は
心を込めること、心を使い
心を贈ることが一番大切。
それが一番重要な行動指針。

そこに心がない行動ならば
辞めちまったほうが、自分のため
人のためだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この冬最後の嵐、春到来の知らせ。

雨風の一日。
海辺の街々は記録的突風に
襲われているという。
夜にはミゾレ吹き付ける
三月最後の日曜日。
目を開けるとミゾレが突き刺さり
メガネを架けていても危険だ。
この危険さは、記憶に無い。

これがこの冬最後の
春へのバトンの儀式か。

明日と言うべきか
明後日というべきか微妙なこの夜中に
キーを打ちながら4月を思う。

タイヤを変え、車内を大掃除し、
遠出の装備をし、この春一番の予定。
今、突風に包まれている
海辺の街々、東日本大震災丸3年を越えた
あの衝撃の崩壊、壊滅と言うものを
初めて私の目に写した
陸前高田第一中の高台から
春日の海辺の街々を写真に収めるため
海岸線に沿って走る国道45号線を
北上しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜は、坂上詩コンサート

Photo ライブは、やはりいい。

CDでは聴いていたが
同じ曲でもライブは、やはり
歌詞が心に入ってくる。

「遠くに旅してたわけじゃない・・・・」
「夢見ることは、遠くを見つめることじゃない・・・」

ピアノを奏でながら
透き通った歌声が
心に歌詞を運ぶ。

ピアノ一つ
ギター一つのライブもいいが
今日はウッドベースとリードギター
パーカッションにキーボードに
コーラスとなると音に厚みあるライブは
それはそれで楽しい。

ワンドリンク2000円。
ジンジャエールを飲みながら
いい時間を過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひらめいたいいことに隠された宝物

ひらめいた、思いついた
いいことは、なるべくすぐやる。
何も問題なければ
今出来ない理由がないなら
今すぐやる。

充分な準備も
深呼吸も必要ない。

そのいいことは、
その今ならではのTPO
その今の心にひらめき思いつき生まれた
今ならではの意味がある。

それは、考えられない
大きな飛躍を生み出したり
感動極まりないドラマを
私たちの人生に
起こしてくれるかもしれないし
私たちの人生をすっかり
変えるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春到来!メガネをかけよう。

春です。
花粉症の人は、花粉防御のメガネをかけよう。

春です。思い切って自分改革。
人の悪いところばかり目に付く人は、
いいとこメガネをかけよう。

春です。イメチェン兼ねて一度、検査して
自分の近視、乱視、老眼の状況を確かめ
その症状に合ったメガネをかけよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろんな人がいる。

一生一度も怒らないと決めた変わり者もいる。

苦労や骨折りはあっても、
苦しみや苦悩というものを
まったく心と人生に存在させない仕組みを
構築し完成させた人もいる。

いろいろだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステキな脳みそ

怒らない脳    怒りを超えた脳
憎まない脳  憎しみを超えた脳
イラつかない脳  イライラを超えた脳
嫉妬しない脳   嫉妬を超えた脳
不安にならない脳  不安を超えた脳

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映像美豊かなハイクオリティな「幻の光」

映画『幻の光』(まぼろしのひかり)を
本日鑑賞。

Yjimagecaa7vd4bこれは、宮本輝の小説作品を
映画化したもの。

監督は是枝裕和。
1995年に映画化され、
彼の映画デビュー作であり、
また江角マキコにとっても
映画デビュー作。

江角マキコは、夫を原因不明の
自殺で失った女性の葛藤を
再婚先の小さな漁村の風景、風物の
描写の中で、再婚相手の内藤剛志と
共に好演していた。

全体にモノクロトーンの
まさに明るくない映画だが
なかなかの良質の見て
損のない映画だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江崎とし子さんゲリラライブ

Photo_2中学時代の友人が交流のある
江崎とし子さんを引き連れての
ゲリラライブ。

小さな居酒屋に20人ほどの
レアな超ミニライブ。

江崎とし子さんは、ポケットモンスターの
エンディングテーマ曲の楽曲提供者&
シンガー。

自らの楽曲を担当する傍ら、
中島美嘉等のアルバムに
コーラスやボイスとして参加。
現在は、関東を中心にライブ活動、
楽曲提供やプロデュース、
ボイストレーナー、クリスタルボウル奏者
としても活躍している。

テレビアニメ「ポケモン」のエンディングテーマ3曲
「そこに空があるから」
「スマイル」
「七色アーチ」
を含めて、1部2部に分けアンコール曲入れて
合計10数曲という充分聴き応えのある
聴いてこころよいライブコンサートであった。

ギター一台だけであったが
充分であった。
本当に歌のうまい人だった。

アニメの歌にいい歌がたくさんあるが
江崎さんの「そこに空があるから」「スマイル」
「七色アーチ」もとってもいい曲だ。

今後は、三陸、大槌町出身の
女性シンガー臼澤みさきにも楽曲を提供し
いろいろ活動もコラボするようだ。

ワンドリンク2000円で2時間
いい時間を過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拓本、「湿拓」の授業を教え子から受ける。

私のアトリエで絵を習って
美大に行き院まで通い
絵を描いていいる教え子に
本日、授業受けた。

石川啄木記念館の学芸員になった
彼女の初授業、初の市民講座。

拓本なんて
炭で擦って終わりだろうと
思っていたら大間違い。
私の思っていたのは
乾拓といって、今日習ったのは
湿拓という私の知らない技術。

たいへん、参考になった。
想定外の技術、本では学べぬ
実習ならではのたいへん効率のいい
刺激的な新技術の習得だった。
参加して良かった。

今後の絵画や造形活動にも
大いに役立ちそうだ。

教えてばかりの数10年。
生徒の気分は久しぶり。
しかも教え子に教わるのは
なんと平和で穏やかな
気持ちになることだろう。

老いては、子に従いじゃないが
私も歳を取り、教わったり
守られたり労わられたりということが
少しづつ増えていくのだろうか。

人生には、春があり夏があり
秋もあり、そして冬もいつか
確かにやってくるのだろう。

人生にはその時々の喜びがあり
そして、春には春の、夏には夏の
秋には秋の、冬には冬の
美しさがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいことは、やるしかない。選択の余地無し。

「自分が、それはいいことだ。」
と思うことは、やるしかない。

そのいいことを
ただ、めんどうだからとか
恥ずかしいとか
そういう他愛もないことで
辞めてはいけない。

自分がいいと思うことは
やるしかない。

それをやらないと、やがて
「・・でも」
「・・・そうは簡単にいかない」
「・・・・世の中そんなあまくない」
「・・・それはわかってるんだけど」
「・・・若いね・・・」

などなど、いやなコトバを連発する
ただの臭いおじん、おばんになってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェームス・スキナーのDVDを暗記する。

Yjimage_2ジェームス・スキナー自身が語る
「成功の9ステップ」について講演している
DVDをこの数日間で、仕事をしながら
20回くらいは聴いた。
このDVDの内容に関して言えば
ほぼ暗記した。

これは、本のタイトルが
「お金の科学」という大衆受けする
コピーであり、その中身は「成功の9ステップ」
という彼のオリジナルナルな理論であり、
この成功という単語も鼻につく人は
つくかもしれない。

しかし、語られていることは、金儲けでもなく
成功脅迫観念の心の病の書でもなく
いかに、自分をしっかりと生き
価値的人生を歩むための
自分の生きる世界への誠実な取り組み方
人との関わり方を導き、そしていかに誇り高く
この人生を生きるかが述べられている
充実と幸せな日々、人生の獲得法の本だ。

素晴しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

整理、片付けの法則「だ・わ・へ・し」の「だ」がたいせつ。

朝ドラの流れでいつも見るアサイチ。

友の会のスーパー主婦が
整理、片付けの法則「だ・わ・へ・し」を紹介。

だ=出す
わ=分ける
へ=減らす
し=しまう

なるほど。

そして、ポイントとして、一日一つの棚とか
ある場所とか、欲張らず、一日一箇所で。
これが、確かにミソ。

まったく私の法則と同じ。
私も毎日、毎朝この作業をしている。

物をある場所から出して、広げて
分けて余分なものは捨て減らしという
作業は、病み付きになる気持ちよさだ。

とにかく、出してしまうこと「だ」が一番大切。
その行動が何より。

そうすれば、「わ」も「へ」も「し」も
法則にしなくても、自然に
普通の人ならその流れの作業を
する事になる。

何事も最初の行動が大切、「だ」大切。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

0と1の違い。

0×1=0
0×10000=0
0×100億=0
0×1兆=0

0(やらないこと)は、どこまでも0。

まずやる。どうでも、まずやる。
それは、1でしかないかもしれない。
でも、1は0とは、まったく違う性質を持つ。

1×1=1
1×10000=10000
1×100億=100億
1×1兆=1兆

という計算結果だ。
1は、磨くことが出来る。
積み重ねることが出来る。
合わせていくことが出来る。
しかし、0は磨くことも、積み重ねることもできず
合わせても、引いても割ってもどこまで行っても0だ。

まず、やった人、行動した人だけが
進化させることが出来る。
1はどんどん拡大すること、増大すること
高め深め強化させることが出来る。

100を狙わず、狙ったけれど
力不足で1でしかなりえなかったとしても
あなたは0とは、まったく異質なるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それは、気持ち悪い怪しい技術じゃない。たいせつな技術。

願う技術、思う技術、祈る技術。
決心する技術、覚悟する技術。
情愛・愛情を増大させる技術。

それは、気持ちの悪い怪しい技術じゃない。

高等生物ならではの精神活動、精神考動。

見つめる技術、見守る技術。
期待する技術、応援・声援する技術。

不安にならない、不安がやって来ない技術。
二度と死にたくならない技術。

怒らない技術、人を憎まない技術。
微笑む技術、笑う技術。

心を落ち着け、頭を冷静にする技術。
人と人を結びつける技術、和解させる技術。

ため息をつかない技術。
「疲れた」の口癖をぴたりと辞める技術。
「・・・でも」「わかってるんだけど・・・」と
決して言わない技術。

人に不幸にされない技術。
自分で充ちたりた日々、
しあわせな日々を創出する技術。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生を飛躍させるもの。

「行動力」とか、「勇気」とかいうと
まゆつばもの、きれいごと、陳腐なものと
感じ思う人がいるかもしれない。
しかし、これらが人生を飛躍させる。
さらには、時に無鉄砲な、無計画な、
あるいは衝動的集中的行動とか
そういうものが人生を飛躍させる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

才能とか、完成度とか、クオリティーとか言うな。

才能とか、完成度とか、クオリティーと
そんな細かいことは言わないことだ。

もっと、大きなこと
たいせつなことがある。

やるか、やらないかだ。

もっと、言うなら、今やるか、今日やるかだ?

それで生まれる人生の差が
人生のほとんどの差がそれで生まれ
それが創造性、創造力の正体だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いいことをすると、いついいことが起こるか。

いいいことをしたから
いい人生になるとか
いいことが起こるとか
いいことが待っている。

それは、正しい人生の分析でしょうか?

私の人生の分析結果はこうです。

その、いいことをした
いい報いはいつの日か
未来に戴くのではない。

いいことをしている
その時、その瞬間、
いいことをして生きて生活している
その継続してしている
その時にこそ、いつかではなく
同時に最高の幸せを戴いているのだ。

いい人生を生きている人が
たとえ、突然、交通事故で亡くなろうが
1000年に一度の大津波で
命を奪われようが、いい人の人生は
その良き日々の中に、いいことをして
生きてたその行為自身の中に同時に
それに等価の幸せを戴いてる。

いいことをして、生きてきたのに
幸せになれなかった、不幸だったということは
ありえないのだ。

それは、我々より、誰より
いいことをして、そして良き日々を
生きていた、よく生きて亡くなった
死んでしまった彼らが一番
良く知っている。

そして彼らは、自分の人生に
いいことが起こるように
いいことをしていたわけじゃない。

周囲のもの、他者や世界への
愛情、情愛、思いでの自発行動
自然行動であり、それがまた彼らを
深く高く大きく幸せな心、日々に
していたのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使ってはいけない3つのコトバ

「ため息つく人」、「すぐ怒る人」
出来れば、ともに生活したくない人
共に仕事や物事をしたくない人間の
最たる条件だ。先日、述べたこと。

さて、今日は使っていけない3つのコトバ。

1.「疲れた。」

このコトバを連発する人いますね。
どうリアクションしましょう?
いちいち相槌打つのもまさに、疲れます。
そして、疲労倦怠感をその場に
撒き散らします。意外と、口癖の人
多いです。気をつけましょう。

私も若い頃、ひところ、そんな
時期がありました。
ある日、そんな自分を深く自己嫌悪し
1ヶ月間、意識して治しました。
1ヶ月意識し続けられれば
大体のことは治せるし、性格
あるいはせめて言行は治せます。

2.「でも」

「・・・でも、難しいよね」
「・・・でも時間無いよね、金無いよね」
「・・・でも無理だよね」
「・・・でも成功する分からないよね。」
「・・・でも、みんな賛成しないよね。」

これも、いただけない。
いいことを、素晴しいこと
あるべきことを言っても
その後に、でも、でもと、部分否定
全否定して、結局、でもを連発する人と
共に生きても、仕事しても、仲良くしても
付き合っても面白くない。
つまらない、びびりやさん
おもしろくない、しみったれやさん。
「でも」と言わず、言った素晴しいこと
いいこと、りっぱなこと、ステキなこと
楽しいことやりなさい。
「・・・でも、難しいよね」
「・・・でも時間無いよね、金無いよね」
「・・・でも無理だよね」
「・・・でも成功する分からないよね。」
「・・・でも、みんな賛成しないよね。」
「・・・・でも、でも、でも」

3.「わかっている。」

一所懸命、相手のことを思って
言ってあげると、「わかってる。」と
口癖のようにすぐ言い返す人。
どう見ても、わかってない、頭にない、
忘れてるなという感じだが
いつも「わかっている」と、人のアドバイス
話、助言に言い返す人。

相手の愛情を踏みにじる最低のコトバ。
相手の智慧や経験を、その一言で
横取りするハシタナイ、品位の無い人。

たとえ、本当にわかっていても
こう言うのです。

「ありがとう。いいことを言ってくれた。」
「ありがとう。気づかなかった。参考にする」
「ありがとう。その大切なこと、忘れていた。」
「ありがとう。うれしいよ。温かい意見だね。」
「ありがとう。耳に痛いけど、その通りだね。」
「すごいな。頭いいな。なんでも知ってるな。」

こういう人に、人は、情報を提供し
一生懸命、自分のことのように考えて
くれる人を増やしていけるのです。

「わかっている」「わかっている」という人からは
実際に物理的に距離的に離れていくか
少なくても周りの人も、心は、そのコトバを
使用するごとに、離れていきます。

家族でも、恋人同士でも、夫婦でも
友達同士でも、職場の同僚、上司、部下にも
絶対使ってはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月12日アンネ・フランクの命日

1945年3月12日
アンネ・フランク、収容所で没。16歳。

「アンネの日記」破り魔は
まだ見つからない。

日本の警察に期待。
果たして、
犯人は日本人か?
ネオナチ思想家か?
単なる精神異常者か?
右傾化する日本の生み出した
化け物の仕業か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東日本大震災追悼の曲を作りました。

Dscf5963 「青い海」
作詞・作曲ナカムラユウコウ

          1

青い海 青い空 青い夢が
ここには ありました。

秋になると 赤い空 赤トンボ
無数に飛んでいった。

街があり 暮しがあり たくさんの
人生がありました。

あなたがいた 私がいた 友だちもいた 
恋もした。

歌も歌った かけっこもした。
夢も語った ケンカもした。

雨に負けず 風に負けず
貧しさにも負けず 悲しみにも負けず

がんばってた人たち りっぱに生きてた人たち
やさしかった人たち たくさんいました。

でも みんな 行ってしまった
この美しい青い 海の向こうに

いつかしあわせになろうなんて言わないで
あなたが好きだったなんて 言いそびれちゃだめだよ。

海の向こうにも行っちゃだめなのよ。
どこにも行かないで。

あなたのここで 今ここで
しあわせになってね。

                            2

青い海 青い空 青い夢が
ここには ありました。

街があり 暮しがあり たくさんの
人生がありました。

いつかしあわせになろうなんて言わないで
あなたが好きだったなんて 言いそびれちゃだめだよ。

海の向こうにも行っちゃだめなのよ。
どこにも行かないで。

あなたのここで 今ここで
しあわせになってね。

あなたのここで 今ここで
しあわせになってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

被災地FM局、さいがいFM局にオリジナル曲のCDを送る。

昨日、友人のスタジオで
オリジナル曲をレコーディング。

東日本大震災をテーマに
震災の悲惨と不幸を風化させない
また、それを生きている我々の未来の力に
なるよう願いを込めて作った曲。

昨日のうちに被災地局の県内三陸と県外FM局
今日は、地元のFM局、ラジオ局を回った。

若き日にライブハウスで歌っていた時
私の曲をラジオで流してくれたり
ラジソンで歌わせてくれたり
歌のバイトを紹介してくれたりした
若きデレクターさんが、今は
すっかり白髪でお偉いさん。
数十年ぶりの再会であったが
お互いすぐに分かった。

懐かしいあの頃の話や
持っていった曲の話をして別れる。

聞いてはくれると思うが
この曲がどう使われどうなっていくかは
わからないが、自分として
伝えたいメッセージがあるので
この曲の幸運と活躍を祈っている。
「青い海」というタイトルの歌だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コルチゾールの脳破壊。怒りのしあわせ破壊。

すぐ怒る人、イライラする人、ストレスを
溜めている人はコルチゾールが
増えて海馬が萎縮を始めます。

海馬の萎縮って顕著なのが
アルツハイマー病。
海馬は記憶を司る脳の大事な部分。
気をつけましょう。

それだけでなく、怒りやストレスは
免疫力を低下させ自然治癒能力を
低下させます。

すぐ怒こらないこと、イライラしないこと
ストレスをためないこと。
これが健康で楽しく
生きていくコツです

イライラしない。
ストレス貯めない。
人にも自分自身にも
温かい優しい口調で。

怒りは、怒りを生むだけで絶え間なく
増幅して行く。

そして怒りは自分で
病的に被害妄想劇場を拡大し
際限のない憎しみ、恨み、怒りの
炎で自分の身と心を焼き
尽くしてしまうのだ。

怒り、イライラは何も解決せず
なんのことはない自分を不幸にするだけだ。
それだけでなく周りを不快、不幸にする。
人間の感情としては、最も生産性のない
最悪の感情で行為である。

私も、個人的には、よく怒る人、
いつもイライラしている人
さらにその気持ちに任せて
何の自制もすることなく
受け手の気持ちをまったく考えず
平気できつい口調で生きている人は
ため息をよくつく人間の
次に耐え難い人間の種類だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偶然過ぎの合同企画会

今日は夕方から
この2月、癌で亡くなった友人の
しのぶ会の打ち合わせを兼ねて
プチ同窓会&企画会。

一次会は単なる懇親会で終わった。
二次会で真面目に、しのぶ会の内容を詰めていると
隣のテーブルの男女4人が我々の話しに混じって来た。
亡くなった友人の務めていた高校の先生がただったのだ。
つまり亡くなった彼の同僚たちで
彼らも、彼らの学校としてのしのぶ会を
どうしたものかと考えていたところということで、
何か一緒にいろいろ話し合いに。
そんな偶然もあるのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生おける受験勉強のたいせつさ

今日は高校受験の日
高校受験はとても人生に大切だ。
私立中受験のない
地方の子たちにとって高校受験は、
人生最初にして最大の
自分の判定を下される時だ。

これをどう乗り切るかで
今後の人生での勝ち癖、負け癖が決まる
とても大切な試合だ。

13歳から15歳という
中学時代に目標設定
それを達成する努力の技術の獲得
モチベーションの維持や不安との
向き合い方などの心のコントロールなど
受験勉強は多くの訓練要素を持っている。
勉強内容や知識は、大人になって
忘れるが、その戦い方の修得は
一生の財産だ。

その意味で勉強した子の方が
本当の意味で自分を育てられる
創る事ができ個性的なのだ。

中学時代は、めちゃくちゃ体を鍛え
めちゃくちゃ勉強した方がいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋肉一本無くなった。

Yjimage_2 昨年の春先から
腰を痛めてまもなく
一年になろうとする。

ジムでシャワーを浴びて
なぜか、ふと、そこでスクワットをした。
そして、自分の足
太ももをマジマジと見た。

傷む方の左太ももの脇一本筋肉が
無くなっている。衝撃だ。

走ることができなくて
水泳で何とか筋力維持しようと
何ども思ったのだが
なかなか水泳には、プールには
足が向かない。

帰りジム向かいのコンビニに寄ったら
ちょうど器具を使わず
自分の体の重さを使っての
つまり例えば、腕立てやスクワットの類の
自重トレーニング特集の雑誌が出ていた。

時間や量を決めて
日常的にアトリエで足の筋肉の回復を
一番に体全体の筋肉戻し、
筋肉作りをしよう。

この雑誌700円で、とても分かりやすい
写真図解でいい本だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

創造力

「自分を信じること。」
これに尽きる。

自分を一人の人間として
同時に普遍な人間の代表
あるいは平均値として
自分の中に起きた感情や思い
願いや気づきや決心などなど
を大切にするということだ。
それは、自分への信頼というより
人間や宇宙への信頼だ。

そして、大切なことは
的を絞る。」
そしてそれに
「集中すること。」

そして、何の障害もなければ
「今すぐやること。」

これが物を生み出す
作り出すコツであり
無形のものを有形にする
基本システムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経費ゼロの莫大なサービス

サービス業、接客業、商売において
経費ゼロの、売上げアップの効果絶大な
数々のことを考えてみよう。

いつでも笑顔で接する。

電話一本入れる。

一言、声を掛ける。

必ず玄関まで見送る。

経費をかけた多くの策より
リピーター率を高める
経費ゼロの出来る様々のこと
考えみよう。

経費ゼロがミソ。

経費ゼロだからこそ
力があり本質的になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「思考のすごい力」の読書予定

生物学者のブルース・リプトンの著書
「思考のすごい力」には
思考がDNAを変える。
環境、人生を変え
世界を創るということが
書いているらしい。

近々、読書したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「心」と「思考」の凄さ

人生にどんなことがあっても
心と思考は、深め進化させることが
できる。

つまり、私も、あなたも
際限のない可能性に
満ちている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「苦しむ」と「つらく感じる」と「悲しむ」の意味と価値

苦しいか?つらいか?悲しいか?
死んでからも、追いかけて来る
苦しみも、つらさも、悲しみもない。

そもそも、人は苦しむ意味、つらく感じる意味、悲しむ意味
あるいは価値などあるのか?

この人生が
安らかで生き生きと楽しくしあわせであるべきと
誰も反対意見を言わずに賛成するなら
苦しむ意味、つらく感じる意味、悲しむ意味は
まったくないのではないか。

あるとしたら
苦しみやつらさや悲しみで押しつぶされず
安らかで生き生きと楽しくしあわせに
生きていける強い自分を構築するために
苦しみやつらさや悲しみを経験するという意味、価値が
やっとあるということくらいではないか。

しかし、苦しみやつらさや悲しみのみが
安らかで生き生きと楽しくしあわせに生きていける
唯一の自分を創り上げる手段ではない。

笑って充実して苦労はあっても苦しみはない生き方で
安らかで生き生きと楽しくしあわせに生きていける自分を
強靭で牢堅で巨大な自分を創り上げることも出来る。

たとえば、私という生物の場合
あらゆる負の精神、感情状態を発生させ、持続しないために
自分の全能力を使ってその感情の消滅のため、
その時自分が出来る行動に還元するシステムが
生理的に完成している。

だから「苦しみ」を「苦しみ」のままで、「つらさ」を「つらさ」のままで
「悲しみ」を「悲しみ」のままで甘受してる時間は存在しない。
それは努力でも人格でも偉い、偉くないも関係ない
私の貪欲に幸福状態を追求する存在の仕組み
生来の苦しいこと、悲しいことの嫌いなため
やむにやまれず形成されたしかけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »