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いいことをすると、いついいことが起こるか。

いいいことをしたから
いい人生になるとか
いいことが起こるとか
いいことが待っている。

それは、正しい人生の分析でしょうか?

私の人生の分析結果はこうです。

その、いいことをした
いい報いはいつの日か
未来に戴くのではない。

いいことをしている
その時、その瞬間、
いいことをして生きて生活している
その継続してしている
その時にこそ、いつかではなく
同時に最高の幸せを戴いているのだ。

いい人生を生きている人が
たとえ、突然、交通事故で亡くなろうが
1000年に一度の大津波で
命を奪われようが、いい人の人生は
その良き日々の中に、いいことをして
生きてたその行為自身の中に同時に
それに等価の幸せを戴いてる。

いいことをして、生きてきたのに
幸せになれなかった、不幸だったということは
ありえないのだ。

それは、我々より、誰より
いいことをして、そして良き日々を
生きていた、よく生きて亡くなった
死んでしまった彼らが一番
良く知っている。

そして彼らは、自分の人生に
いいことが起こるように
いいことをしていたわけじゃない。

周囲のもの、他者や世界への
愛情、情愛、思いでの自発行動
自然行動であり、それがまた彼らを
深く高く大きく幸せな心、日々に
していたのだ。

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