« 夜は、坂上詩コンサート | トップページ | 「心を込めること」について »

この冬最後の嵐、春到来の知らせ。

雨風の一日。
海辺の街々は記録的突風に
襲われているという。
夜にはミゾレ吹き付ける
三月最後の日曜日。
目を開けるとミゾレが突き刺さり
メガネを架けていても危険だ。
この危険さは、記憶に無い。

これがこの冬最後の
春へのバトンの儀式か。

明日と言うべきか
明後日というべきか微妙なこの夜中に
キーを打ちながら4月を思う。

タイヤを変え、車内を大掃除し、
遠出の装備をし、この春一番の予定。
今、突風に包まれている
海辺の街々、東日本大震災丸3年を越えた
あの衝撃の崩壊、壊滅と言うものを
初めて私の目に写した
陸前高田第一中の高台から
春日の海辺の街々を写真に収めるため
海岸線に沿って走る国道45号線を
北上しよう。

|

« 夜は、坂上詩コンサート | トップページ | 「心を込めること」について »

人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この冬最後の嵐、春到来の知らせ。:

« 夜は、坂上詩コンサート | トップページ | 「心を込めること」について »