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私も手に入れた魔法の指針、中学時代のクラブ活動の勧め

私は中学時代
自分にも厳しく他人にも特に同級生にも厳しい
おもしろくないサッカー部のキャプテンだった。

後輩には、優しかったのか
評判は悪くなかったが
そんなつまらないキャプテンは
同級生の一部に随分嫌われ苛められた。

まっ、今、思えば
あの頃、自分が自分でなかったら
いじめこそしなくても、あの頃の私を
おもしろいキャプテンとは思はなかったろう。

しかし、その精神的苦痛は、髪の毛が全部抜けそうな苦痛で
随分鍛えられ、いろいろと人間関係力を学んだんではないか。

おかげさまで、その後の人生、社会に出てからも
私はいつも頼りにされ楽しく生きることが出来た。

社会でうまくやり、楽しく生きる鉄則。
それは、人を育て、そしてさらには
人を自分のために行動してくれる人間にする
魔法の指針、法則を手に入れたからだ。

「自分には厳しく、人には出来る限りとことんやさしく!」

だけという、簡単なものだ。

そんな難しいリーダーシップ論でもなければ
コーチング理論でもない。

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彼を探せ!

「誰も私を不幸にすることはできない。」
という彼の強さは
「誰も自分をしあわせにできない。」
ということを深く知り尽くした
経験と研鑽と思考に裏打ちされている。

では誰が

自分を不幸に、幸せにするか
深く覚知している。

だから彼には嘆きもストレスも
怒りも憎しみも苛立ちもない。

粛々と仕事をし
素早く行動する。

自分が自分を自覚し
思い通りに手を動かせ歩みを進め
思いめぐらし思考を構築できるこの喜びをかみしめ
いつだって自分の感性と直感と自分の思索による指針にしたがって
今すぐゴー、すぐ今ゴーだ。

彼はいつだって機嫌がいい。
それが彼の特徴だ。

彼の皮膚は特別な進化を遂げ
この空気、大気とこの世界と摩擦ゼロ。
彼は自分自身を自在に動かし
自分の心を楽しくさせる
楽しい気分、安らかな気分、時にわくわく感を
意志と工夫とによって持続させる天才だ。

そんな彼を、探せ。
そんな彼が、あなたの周りにいるはずだ。

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あと何度、桜の花を見られるだろう。

Dscf7147 恒例の母との高松の池での花見は
曇り空、92の母には気温も低く寒いため
家の中で、出店の田楽を買い込んでの
ビデオ観賞会に。

過日行われた弟の石神の丘美術館での
セレモニーやトークショー、作品説明などの
記録動画を見てのお茶会。

あと何度、桜の花を見ることが
出来るかを、考えて生きて行こう。

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渋民に山火事の大火災。火の始末に注意!

Dscf7140 渋民の姫神山麓で
大きな山火事が発生。
時期であるのか
ここの所、全国各地で聞くニュース。

渋民の山は、自衛隊も出動での
ヘリコプターによる消火活動。

近くの住民は避難勧告
避難指示が出ている。
スマートフォンが一斉になり
緊張した。

山火事のほとんどの原因が
タバコの不始末などによる
人間の所業が原因。

これから山菜採り
ハイキング、登山など
喫煙家は特にタバコの
処理には十分な注意を。

写真は、渋民のイオン駐車場から。
石川啄木記念館、友人も何人かおり
心配だ。

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ジョニー・デップ「シザーハンズ」を見た。

E382b7e382b6e383bce3838fe383b3e38_2 悲劇の構図がきちんとあるし
ジョニーデップ演じるハサミ男の
狂気、葛藤、愛する心が
十分に構成され演じられていた。

ナビゲートする老婆の特殊メイクが
少々やり過ぎ感があったが
特撮関連も24年前といえども
工場のシーンなどは特によく全体としてチンケでなく
作品としてトータルには秀作ではないか。

少なくてもジョニー・デップ
ティム・バートンに興味を持ち始めている人
ファンには、必見の二人の初タッグ作品としても
見るに価値のある作品だ。

ちなみにジョニー・デップは、この作品に
思い入れがありパートⅡも希望している
ことらしい。

トムクルーズが、ハッピーエンドを提案し
ティム・バートンに却下され主演依頼を
断ったらしいが、私の感性から言うと
やはりハッピーエンドでは、あまりにも
甘い物語、童話になり過ぎていたな
ここはティムのしかるべき
英断だったと思う。

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春の風景

Photo_3 朝の大学の構内。

朝は、気持ちがいい。

構内は桜の木がたくさん。
図書館横の枝垂桜は見事で美しい。

農学部の羊たち。
桜満開に、ご満悦。

植物園の蓮沼には
一冬水の中で越えた去年の茶色になった
ハスの葉の浮かぶ水の中に、無数の
オタマジャクシが、生命の神秘と
力強さを湛えていた。

Photo_2

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英会話は、怖がる必要なし!日本人らしい英語で行こう!

海外旅行でイタリアに10泊12日
個展開催でカナダに10日間。
英語で過ごし、暮らした合わせての
20日のわずかな経験と
そして子供たちに英語を30年教えての
私の英語指導観、英会話観と
非常に共鳴でき、自分も受けたい講座。
東京にいたら絶対、受講したい講座です。

中学校英語マスターしたら
会話は、もう十分過ぎるくらい十分!
実際、旅できるし暮らせる
外国人と十分楽しくおしゃべりできます。

2014年5月17日(土)開催
『英語は「インド式」で学べ!』特別セミナー
英語・初心者の日本人の脳に最も適した
「インド式英語学習法」を
ベストセラー著者が半日で教える!


著者・安田先生の サポートにより「インド式」英語学習法をマスター!
なぜ、中学校、高校、大学と、10年間も英語を学んでいるにもかかわらず
私たち日本人は、ほとんど英語が話せないのでしょうか? 
実は、「日本人の語学の能力が低い」から、英語が話せない訳ではないのです! 
「今までの日本人の『英語の学習方法』が間違っていた」から
英語が話せなかっただけなのです。

本セミナーでは、この「インド式英語学習法」の発想を取り入れて、
日本人の脳に最も適した最強の学習法をお伝えいたします。

・「sound」「find」「give」の「3つの動詞」だけで簡単に英文が作る!
・「単語」「文法」「発音」など、新しい暗記は必要ナシ!
  という全く新しく、かつ、日本人の脳に最も適した最強の学習法です。

この学習法により

・1時間後に英語が話しはじめられる!
・「世界標準の英語」なので、全世界で通じる!
  ということが、あなたにも、可能となるのです!
 さぁ、あなたも、「インド式英語学習法」で
  世界標準の英語を身に付けて、「英語が話せる自分」
  になりましょう!

【セミナー概要】
日 時:2014年5月17日(土)
開演13:30  終了予定17:00(開場13:00)

会 場:東京 原宿 ダイヤモンド社本社ビル9F セミナールーム
    東京都渋谷区神宮前6-12-17⇒地図
     (住所:東京都渋谷区神宮前6-12-17)

講 師:『英語は「インド式」で学べ!』著者・安田正先生

主 催:ダイヤモンド社

定 員:50名予定

お問い合わせ先  ダイヤモンド著者セミナー事務局
電話 :03-5778-7294 (担当:中島)
(月~金曜日、10~17時の対応)
E-mail:pbseminar@diamond.co.jp

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桜の道、ジョニー・デップ&ティム・バートンの初タッグ作品を借りて来る。

散歩代わりにゲオに行く。
途中の通りも桜満開
いい朝だ。

ゲオさんは、8:00から営業。
ありがたい。ご苦労さん。

やっぱり、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」は
借りなかった。

「シザーハンズ」を借りた。
この映画、もっと最近のかと思ったら
今から24年前、1990年のアメリカ映画。

純真無垢な心を持つ人造人間と少女の交流を
描いた鬼才ティム・バートン監督の描く
ラブ・ファンタジー映画。
ジョニー・デップはこの映画ののち、
ティム・バートンと良きパートナーとなった。

本当はトムクルーズを主演と考えていたらしいが
彼がティムに提案したハッピーエンドを
却下されたためトムクルーズは出演を断り
代わりに採用されたのがまだまだ下手くそだった
ジョニー・デップだったという。
でも、ティムは、役者としての演技への
熱いものをジョニー・デップに
感じていたという。

その演技と記念すべき二人の初タッグ作品を
まずは、見てみよう。

今から、これをBGにちらちら見たり
音声聞きながら楽しく
事務仕事をしよう。

た・の・し・み!

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私たちはどれだけ巨大なるものなのだろう。

私の中に
見上げる星空
この夜空より
大きな宇宙があるのなら

何にも怯えず
いかなる計算もせず

ただただこの時と
この世界を
愛しんで楽しんで
穏やかに安らかに
存在するものとしての
自分でありたい。

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いとしいかけがえのない時どきだけれど、それでもあの頃の自分に、アドバイスと注意!

少年時代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

中学時代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

高校時代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

大学時代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

20代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

30代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

40代の私に、今の私が
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

今の私が、今の私に、
アドバイスをするとしたら?
注意をするとしたら?

それらを考え、書き出してみよう!

それらに対して
今からでもできること
今でもできること
今だからこそできること

そして、今しかできないこと
たくさんありませんか?

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春です!脳内物質で究極のおしゃれを!

怒りの脳内物質コルチゾール。
海馬を委縮させアルツハイマーの因を作る。
免疫力低下、自然治癒能力低下。
連動するストレスは、皮膚を破壊し
老化を推進する。

人のために何かをする、してあげる
愛と愛情に満ちた行為に発する
脳内物資オキシトシンは
喜びのドーパミン
生きる力セレトニンを
分泌させる。

免疫力上昇、自然治癒力アップ。
いい皮膚、生気に満ちた輝くいい眼差し。

化粧乗りの悪い皮膚に圧化粧
どんよりした眼差しの
そんな自分に30万、50万の服を着せるより
いい皮膚、いい眼差し瞳に、ユニクロ980円の
Tシャツの方がどれだけ魅力的女性、かっこいい男性か。
オキシトシン、ドーパミン、セレトニンいっぱいは
男性、女性共に究極のおしゃれ。

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本日より『中村太樹男展~遠くて近い物語のはじまるところ』『同時開催:大谷広樹写真展』

石神の丘美術館にて本日より6月1日まで開催。

11:00よりオープニングセレモニー
13:30より、中村、大谷と芸術監督の斉藤純氏との
ギャラリートーク。

終了後に、展示会場での作家による展示作品の説明。
その後、ティータイム懇親会という流れで閉会。
たいへん多くの方が集まって下さり、盛り上がり
熱気に包まれた中で開会初日となり皆様に謝々。Middle_1398084919_2

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「信じる」ことと「信じない」ことの損得勘定。

人を信じるって、
なかなかできないけど
美しい。

信じる人は美しい。

疑う人、疑ってばかりいる人
人を信じれない人は悲しい
顔が醜くなる。

人は猜疑心が渦巻く世界で
幸せにはなれない。
不信と猜疑の心で幸せになった人は
今だない。

人を信じることで、幸せになっていく。
人を信じる人は、幸せになっていく。
人を信じることで、信じたように
人を変えていく。

一方、不信と猜疑は
不信と猜疑したように
人を変えていく。
信じるに足らない人間に
変えてしまう。

信じることは、
潔いことで勇気ある行動だ。

それは、戦略でもある
戦い方と言ってもいい。
それは、肉を切らせて
骨を切る剣豪だ。

信じることは
最高の人の操縦術とも言える。

信じる者が、思い通りを手に入れ
愛と信頼を勝ち取り深い安らぎと
幸せとを手に入れ、そして

信じる者が勝ち。

人を疑うことは悲しい。
疑うことで自分をどんどん卑しく
弱くみじめな存在にし
誰よりも自分を、さらには
自分と関わる人間を不幸にしていく。

信じて失うものは
実は何一つないが
不信と猜疑の心は
少しずつ少しずつ
砂で出来た城のように
角から崩れ、そして最後は
全てが崩れ、ある日突然、全てを失う。

信ずるという生き方以外の
選択はないということだ。

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ジョニーデップの言葉を噛みしめる。

「人生をリハーサルだと思って生きている人がいるけど
 残念ながら、本番なんだよね。」

もう一度人生があるとか
いつまでも人生があるとか
われわれは勘違いして
生きている。

これは、重大な勘違いだろう。
毎日、毎日、大きな宝物を
落としながら生きている
ようなもんだ。

人生に練習がなくて、
いつだって本番。

ジョニーデップの映画は6本見た。

ダーク・シャドウ
ラム・ダイアリー
アリス・イン・ワンダーランド
ツーリスト

古い映画で
デカプリオと共演の名作
「ギルバード・グレイプ」
そしてベトナムを舞台の話題作
「プラトーン」

ヒット作の
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ
なんとなく避けてたけど、見てもいいかな
という気がしてきた。

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4年目の陸前高田

今日、陸前高田に行って来た。
丸3年が過ぎ4年目に突入した
陸前高田は、どんな風に
変わったろう。

街が完全に消滅し
海まで見える広い広い平原に、
かさ上げのため土を盛った
巨大な台形、ピラミッドが
いくつも出来ていた。

ここに家が建ちビルが建ち
店や事務所ができ
人の気が溢れ街が復活するのに
何年かかるのだろう。
いや、そもそも
復活するのだろうかとの
思いにかられる。

平日も賑わっていた
奇跡の一本松を見に来る人も減り、
被災地の土産物の売り上げも
落ちているのだろう。

阪神大震災においても
3年目から被災した方々が
自殺や精神疾患に罹患する人が急激に
増え始めるとのことで、今、
東北の被災地の人たちの心のケアが
大変重要になってくるだろう。

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ジョニー・デップは言いました。

「人生をリハーサルだと思って生きている人がいるけど
 残念ながら、本番なんだよね。」

いつかでなく、今も、この時も、今日も
人生全体が全て本番だったとは
びっくりすることをジョニーは言うもんだ。

びっくり!

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4月14日石神の丘美術館で誕生会

4月19日より6月1日まで
石神の丘美術館で
弟、中村太樹男の絵画展が
開催される。

今日は、弟と展示作品の最終セレクトや
オープニングセレモニーやトークショーの
最終の打ち合わせに美術館に
行って来た。

途中、仕事を上げて同時開催で
写真展を同会場ロビーを使って開催する
大谷広樹君も合流。

今回の展示会に準備作業の一連の中で
学芸員さんというものの優秀さを
知る機会となった。

もちろん、どこの美術館の誰もがそうとは
限らないかもしれない。
この石神の丘の美術館、学芸員さんは
優秀で、気配り、心配りも感じ
弟はもちろん、関わる我々もみな
気持ちよく準備作業を進めることができた。

今日も4月14日は弟の誕生日。
仕事が一段落したところでコーヒーブレイク。
お誕生日、おめでとうございますと
ケーキが出てきた。

斉藤館長、お二人の学芸員さん
弟と大谷君、私とでとても
幸せな誕生会、ひと時を過ごさせて
もらった。

展示会を開催してくださるこの事実
そしてこの大変な労作業に
ただただ感謝。

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子育てセミナー

今日は若いお母さん方の集まりで
勉強好きの元気な子育てのセミナー。

あるお母さんを紹介。
幼い時から、褒め続けて勉強好きの子に。
塾に入れることなく男の子二人とも東大合格。
東大合格を経済視点で見てみる。
私は6年間都内にで塾・予備校で勤務。
小3から高校3年まで
もしも東大に入れるなら
およそ4~500万円かかると試算。

褒めることで、褒めるだけで1000万節約。

しかし、自ら学ぶ喜び
進化、成長することに喜びを感じる
精神の構築は1000万どころの
価値でおさまるものでない。

子供に恥をかかせない
可愛らしい弁当を作ることより
「褒めること」これが
母の一番大切な仕事。

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森義真著「啄木ふるさと人との交わり」出版祝賀の夕べ

Sign 友人の森義真さんが
「啄木の親友 小林茂雄」に続き
「啄木ふるさと人との交わり」を出された。

今日はその出版祝賀の会。

私は、この2冊において表紙や見返し
帯の色や紙質などフィニッシュを
アドバイスし関わった。

本の装画の方は、同じサークルにいた
イラストレーター仲間である森さんの奥様
森和子さんが担当した。

挿画は、私の友人のイラストレーターの
かもるりこさんお願いした。

作家の斉藤純さんが序文を書いているが
お祝いのあいさつは興味深く面白かった。

日本人はとかく芸術家や作家を
悲しく不幸にしたがるが
啄木の交友の広さ、それゆえの
人生の楽しさ明るさが
語られることは少ない。

ベートーベンもしかり。
決してさびしく悲しい人生の最後でなく
国王の葬儀、葬列よりも長い列のできるほど
その生涯の最後まで多くの絶大なる国民
人々の愛と称賛の中にあったという。

勉強になりました。

普段から自ら短歌や詩や文章を書き
啄木を研究しさまざまな知の世界に
身を置く方々の集まりだけあって
全員一言挨拶と自己紹介が
長いだけでなく話がうまくて
面白い。

私も何度、大声を上げて笑ったことか?
楽しい豊かな夕べであった。

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時々、いや日々、自分というものはチェックしなければならない。

楽しくないなら楽しくしよう。
この頃、あまり笑ってない自分に気づいたら
何もおかしくなくてもトレーニングをするように
まずは声を出して笑おう。

どうもついつい怒ってしまう自分がいやなら
この人生では、この人生での小さなことでは
もう二度と怒らないと決定、決心してしまおう。

近ごろどうも興味と行動が自分に収束し過ぎている
生活、人生に気づいたら
誰かに何か一つのことをしてあげよう。
誰かに何かをプレゼントしてあげよう。

こまごまと、こまごまと心を砕き工夫して
自分が楽しく、しあわせであるように
自分を大切にしよう。

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人はなぜ生きていくのか?生きなければならないのか?

生きているのは、楽しいからだ。

しかし、この答えはなかなかでない。
なかなか見いだせない。

なぜなら

なぜ生きていくのか考える人たちは
皆、生きていることが辛い、
苦しい人たちだからだ。

生きているのが辛い人たちが
何千年も何万年も
何万人、何十万人もの人間が
考えてもこの答えは出ない。

つまり

生きているのが、生きてゆくことの理由が
「楽しいから」という答えは
彼らは見いだせない
辿りつけない答えなのだ。

ところが、苦しみの果てに、なんと
この「生きている理由が楽しいから」に
辿りついた人間が何人かいる。

彼らは右脳と左脳を縦横無尽に
使いこなし思考の矛盾と限界を超えて
そこにたどり着いた天才たちだ。

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松陰の塾

志の塾。

わずか2年半だけの
歴史的私塾。

松下村塾。

総理大臣2名。国務大臣7名。大学創設者2名を
輩出するという奇跡の塾。

志を立てると、人生がそのまま全体が学習(学問)になり
あとは人は勝手に自ら学んでいくという教育観。

志のない若者、目的と目標のない子どもを
勉強を教えることも伸ばすことも難しい。

指導者といる時間はどのような教育機関でも短い。
一人でいる時間の方が長いのだ。
一人でいる時間に学び勉強するには
志、目的観、目標がなければならない。

松下村塾は、吉田松陰がその狭い二間の部屋で
そこに集った若者に一人一人に志を湧き立たせる
何かを持っていたのだろう。

そこにたまたま天才が、非凡が集まったと考えるの不自然だ。

志を持った者が、皆、非凡となり天才になる。

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元ヤンキース、松井秀喜の人格の背骨

松井秀喜は、小学生の時
父が半紙に書いてくれた

「努力できることが才能である」

という言葉を、生涯の
座右の銘として頑張って来たという。

松井は星稜高校出身。
怪物ホームランバッターとして
騒がれ社会に我々の前に登場して来た。
相手高校のピッチャーが敬遠したり
それが高校野球にふさわしくないだ
なんだと騒がれたりもしていた。

星稜高校のベンチには
こんな言葉が掲げられているそうだ。

『心が変われば行動が変わる。
 行動が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。』

彼は、現役時代こんなことも言っている。

『毎試合ヒットを打つ事はできない。
 でも、毎試合、全力でプレーする事
 ならできる。』

この言葉は、私たちをリラックスさせる。
自分の力の及ばぬ判定に怯えてて生きるのでなく
私たちは全力を出しせえすればいいのだ。
私は、私の全力を出すという以上のことは
できないし、それでいいんだよと
言われているようで安心する。

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越中富山の薬売りの秘伝

朝、珍しく、朝モス。
ふと店で手にした毎日新聞の記事。
富山の薬置きは、薬の置きだけでなく
『言葉』の置き薬を置いて行ったようだ。

「高いつもりで低いのが教養
 低いつもりで高いのが気位
 深いつもりで浅いのが知識
 浅いつもりで深いのが欲の皮
 厚いつもりで薄いのが人情
 薄いつもりで厚いのが面の皮
 強いようようで弱いのが根性
 弱いようで強いのが意地
 多いようで少ないのが分別
 少ないようで多いのが無駄
      ・
      ・      」
なるほど、なるほど。

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この夏の終わりの仕事「星の王子さま」の舞台

のどかな春の日曜の午後
国道4号線を走っていると
スマホに劇作家、演出家の
坂田裕一氏の名が。

この夏の終わり
青森は三沢の古牧温泉を会場に
寺山修司演劇祭を開催する。
ついては、昨年、私が
舞台美術をやった「星の王子さま」を
この企画の中心となっている
寺山修司記念館館長の佐々木英明さんから
リクエストがあったという。

いつか坂田さんたちと会場を見にゆき
舞台のプランをまた練ることにする。

来るもの拒まず
去るもの追わず
乗りかかった舟と舞台。
この夏の〆の仕事になるだろう。

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イタリアを撮る旅

今日、仙台に行ってきた。

友人の写真家が戦後70年
それに関連して戦跡を追って
イタリアに写真を撮りに
行くという。

いろいろ話しているうちに
一緒に行かないかという
話も出たが、まずはまずは。

ナポリから半島を北上して
その場所を尋ね、人を尋ね
写真に収めていく。

腰を治し、時間とお金を
確保できれば可能な旅だ。

観光の旅は、ただただ
へとへとに疲れるが
目的のある旅は、
満たされた疲労だ。

遠い昔、電車でナポリからローマ
そして、その上まで
北上したことはある。

何んとか旅を続けるほどの
お粗末な英語は身に着けている。

さて、スマホのナビは、海外でも
有効なのだろうか?
調べてみよう。

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今日の行動、この瞬間の選択。

一番いい未来から、
一番幸せな未来から、
一番誇り高い未来から
逆算した今日の行動、
この瞬間の選択。

理想の自分、
見事な自分、
納得いく自分、
素晴らしい自分から
逆算した今日の行動、
この瞬間の選択。

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見逃すな、やり落とすな、しそんじるな。はずすな。

明日や一週間後、1年後に、10年後に、

死ぬほど頑張っても意味がない

今年だから、今日だから、 今だから

意味のある 頑張りがある。

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私の責任

私は今日の私の頑張りに、 責任をもてばいい。

明日の頑張りは、明日の自分に 任せればいい。

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4月1日エプリルフール

「ワタシは、実は、すでに死んでいる。 
  だから、もう、死なない。」

この話を、信じるか、
信じないかはあなたの自由だ。
でも、これは、本当の話だ。

実際のワタシを知っている人は
そうだったのか、思い当たるフシがあると
思う人もいるのでないか。

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