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いい写真をもらった。うれしい。

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蒸気機関車を撮っている友人に
写真をもらった。

北海道、冬の雪原を走る蒸気機関車。

若き日、2週間かけて
北海道を一周した。

函館、札幌、稚内、利尻島、宗谷岬
網走、知床、旭川、帯広。

「この写真、北海道ですか?
 いい写真ですね。
 ずっと見ていても飽きない。」

「北海道ってよくわかりましたね。」

展示会終了後、数日して,立派に額装して
この写真を持って来てくれた。

この写真を見ながらの
コーヒーは極上だ。

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映画「宇宙兄弟」見た。笑った、泣いた、ハラハラした。

Yjimagejpgddss_2宇宙兄弟をみた。
少年時代に夢見た
宇宙での情熱を軸に
2人の兄弟愛が面白くそして
感動的に描かれている。
何度も涙がダムから決壊した。
宇宙開発研究機構JAXAの描写や
そこで繰り広げられるドラマが
映画に深みと締まりを加え、
全体として素晴らしい仕上がりに
なっている。

特撮のレベルも高くJAXAの
全面協力のたまものだろう。

泣けてハラハラできて笑えて
すばらしいエンターテイメント作品だ。

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「なぜ人は生きるか?」という問い

 

なぜ人は、人類は
さておいて
間口を広げず
まずは、なぜ、私は、あなたは
生きるかを考えよう。

本当に楽しく本当に幸せに
生きている人には
生きる理由の探究心は発生しない。

つまりつらく不幸な人だけが
生きる理由と人生の意義を考えたがる。

だから、実は現実的に
なぜ生きるかという発問は存在せずともいえ
人はどうすれば楽しく、幸せに生きられるか
という設問しか必要でない。

しかも人は相当に相当に苦しくても
まずめったに自ら死ぬことはない。

そういう意味においても
人類の人間の生きる意味や理由など
大言壮語なことは置いといて
私のあなたがどうすれば
楽しく幸せに生きられるかに
思索力、哲学力をフル稼働し
費やした方がいい。

哲学とはある側面、問い方の進化
問いの進化とも言える。

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成人前夜、衝撃の19歳

衝撃1.村上春樹という人物

大学受験勉強に使った近所の市立図書館の
雑誌コーナーで見かけた小説雑誌『群像』

群像新人賞決定
村上春樹『風の歌を聴け」
ふと、ページを開き
そのまま、立ったままで数時間
読み切った。
体中に電流が駆け抜け
私は衝撃を受け腑抜けになった。

「文章ってこんなにかっこいいのか!?
 日常も平凡も我々もドラマになり
 ドラマに生きているんだな。」
 と思わせた。
いわば村上春樹の文章は
私たちを私たちの人生の
主人公にしてくれた。

何を書いても村上春樹風に
なってしまって、それから25歳まで
自分の文章を書けなくなってしまった。

村上春樹は、衝撃の地球人だった。

衝撃2.「哲学」という学問

10歳の時、
繰り返す季節
繰り返す様々に
ふと突然無性に飽き疲れた私は
そして「死」というものを意識した私は
それから「なぜ生きるか?」
「生きねばならないのか?」
「この世界とは何か?」
「この私とはなんなのか?」
毎日毎日10年考えていた。

大学に入って、そういうことを
考える学問「哲学」があることに
衝撃を受け、そして感動した。

そして哲学者という人間たちがいることに
私は安心した。

私などの程度は、考える病気などではなく
もっとたいへんな人たちが
たくさんこの世界にはいて
病気などではなく10年の間
我流にも「学問」をしていたのかと
本当に安心した。

今も安心している。
この世界に安心もし飽きてもいない。
この世界には凄い人、すばらしい人
愛すべき人、称賛すべき人が
尽きることなく数限りなく
次々と存在する。

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よき日

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しあわせはこの世界の
あちこちにあふれている。

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ワールドカップ日本敗退

奇跡を夢見ていたが
奇跡のコロンビア撃破はされず
日本敗退。

世界の強豪チーム
勝ち上がっている国は
得点を入れるべきフォワードが
一人で得点できる気合と技術がある。
日本にはまだ世界で、ワールドカップという
本気の全力の世界で通じるスーパースターが
今回のチームには存在していない。

しかし、長友にしろ岡崎にしろイタリアリーグ
ドイツリーグで素晴らしい活躍をしているのだが
力を出し切れなかった。
ここのところ出場機会が少なかったとはいえ
マンチェスターの香川にも化けてもらいたかったが
最後まで静かだった。

でも、前回大会であのメッシも無得点
ロナウドでさえ今大会、最後の試合で1点で
1次リーグ敗退、本当に難しいことだ。
むしろ自分のサッカー人生の中で
決めるべき時に決めれる最大強運さに
敬服すべきなのだろう。

今回の最大の衝撃は前回王者だったスペインの
一勝も出来ない一次リーグ敗退は、パスサッカーの
終焉を象徴していた。研究し尽くされていた。
日本もどちらかというとこの流派に入り
最後の決定力がないという状況だった。

ゴール前でパスで回して逃げずに
一人で切り開け、ドリブルで持ちゴールを決めれる力と
前へ前へという効率のいい展開が日本には必要な気がする。

このことは皆気づいていることだと思う。
新しい監督、これからの日本の選手にはそんな力を
つけて次の舞台ではもっと楽しませてもらいたい。

ワールドカップはドラマだ。本当に勉強になる。

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絵本「星の王子さま」を手に入れる

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この8月の寺山版「星の王子さま」の舞台のため
「星の王子さま」をもう一度読もう。

昨年の寺山修司没後30周年記念際での
舞台づくりの時に買ったはずの
文庫版の「星の王子さま」が見つからない。

いろいろ調べると絵本版があるという。
図書館に借りに行くが先約がいてなかなか
返却されない。

「星の王子さま」とはどうも
関わりが深そうだ。
絵本には舞台作りのヒントもあるかもしれない
今回は絵本版を手に入れよう。

市内の本屋をまわり見つけた。

これはいい。何度も読みたい。
朗読もしたい。絵もいい。
自分の創作にもインスピレーションが湧く。
お買い得だった。

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今日の過ごし方

私は今日の私の頑張りに、
責任をもてばいい。
明日の頑張りは、明日の自分に
任せればいい!

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私の夢、あるいは私は夢

暑い日が続く。
今日も天気がいい。
涼みに川原に来た。
時々やって来るお気に入りの場所だ。
風が気持ちいい。

ここがどこなのか
今がいつなのか
分からない瞬間が
この川原には存在する。

白いランニングシャツとデカ短パン姿の
少年時代の私が、青空、入道雲
草花風にゆれる川土手の上に立ち
何か私に話かけている。

「いいかげん、ボクの夢
 実現してくださいよ。」

ボクの夢はなんだっけ?
あまりにも叶わぬまま年月が流れ
忘れてしまった。

「忘れたふりしないで。
 おとなぶらないで
 年寄りぶらないで
 解っているくせに」

白いわんこが一匹やってきた。
少年は、にこりと私を一瞥すると
そのわんことてくてく膝まで雑草に
うずめながら土手を歩いて行った。

「解っているくせに」か

憎まれ口叩きやがって。
煮ても焼いても食えない
くそガキだ、まったく。

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「ある力をつける」ために一番重要と思うこと

あなたの修得したい力
身に着けたい力の

その地域、その学校、
その集団・団体で一番でなく
自分が把握し得る限り、この世界で
一番のものを見つけ
あこがれ、手本にすること。

たとえあなたが、私がそのことの
初心者であろうと

逆に、何年も何十年もやっている人も
あらためこの世界で一番のものを手本とし
目指し越えようとする気持ち、機会が
たいせつだ。

これがあっての後は工夫、技術の問題で
そして、何よりこのあこがれの気持ちの
維持の増幅の仕組みづくりの問題だ。

これは、大いなるオリジナリティーの
創造、構築のための、もっとも大切な
大いなる羅針盤となる。

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自信を持って生きるということについて

今現れている自覚している力が
何かのために十分ということで
自信が湧くわけではない。

何事においても完全、完璧ということはない。
心配性な人は永遠に自信を持てないだろう。

であるなら我々が持てる自信があるとすれば
変化する状況への対応力への自信であり
どんな状況へも対応していくという
覚悟の強さみたいなものだ。

自信を持つというの本当に難しくて
今の自分がやれることはやったという
開き直りともいえる準備への満足感が
現実的には大切だ。

嫉妬心を克服するノウハウとも重なる。

さらに言うなら

自分への信頼、自信というよりは
人間の、生命の底知れぬ力への信頼である。
自分を進化させる覚悟である。
辿りつく獲得するまで諦めないという
自分の方針であり決意である。

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楽しくない気持ちで存在する自分をそんなに甘やかすな。

あなたは今どこにいますか。
何をしていますか。

泣いてませんか。
笑ってますか。

くやしがってませんか。
いじけてませんか。
怒りやすくなってませんか。

呼吸を整え
自分の中の一番穏やかな
安らかな気分を思い出し
幸せな気持ちで存在しない
自分が存在することを
そんな気軽に許しては
いけません。

そんな自分をそんなふうに
甘やかしてはいけません。

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それが人生

忘れてませんか。

忘れません。
忘れはしません。
忘れるわけがありません。

覚えていますか。

覚えていますとも。

調子に乗るなと言われました。
いい気になるなと言われました。
かっこつけるな言われました。

人の心を感じれてないなと言われました。
だらしないなと言われました。

すぐおこるなと言われました。
すぐいじけるなと言われました。
いらいらするなと言われました。
勝手だぞと言われました。

力不足だなと言われました。
ニセモノだなと言われました。
表面的だなと言われました。
心が入ってないな、こなし上手なだけだなと
言われました。

いろいろありがとう。
いろいろごめんなさい。

いろんな借りや
感謝だらけです。

これが人生ですね。

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楽しいお散歩

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監獄橋を越えて
江南義塾高校方面に向かう道路を走る
しばしば出会う可愛いおしり。

今日は、久しぶりにこの道を通ったが
かなりの確率で出会う。

私がこのおしりと相性がいいのか
相当、日に何度もお散歩してるかの
どちらかだ。

ひところは、大型のハスキー犬がさらに2匹
全部で4匹のお散歩は壮観だった。

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「星の王子さま」8月に寺山修司のふるさと青森の三沢古間木で公演

今日はその公演の初打ち合わせ
台本の初読み合わせ。

寺山修司演劇祭2014年に
記念館の佐々木英明さんより
昨年の舞台を見ての依頼を
頂いたようだ。

その舞台の美術を私がやらせてもらった。
そして、演出・監督は坂田裕一さんと
主演の点子こと畠山泉さんは、今回も変わらずで
その他のキャストは、総入れ替えで
今回は、劇団赤い風の役者中心で
舞台を演じる。

そして舞台美術は、今回も私が。

今日は、会場の舞台を撮影した動画を
見ながらの大雑把な打ち合わせ。
そのDVDをもらったので何度も見ながら
今後、あれこれ考え抜きたい。
たいへんだが、これが楽しい。
今回のポイントは、なるべく作業少なく効果大。
センスが良くて仕込みも簡単をポイントに
考えていきたい。

考えるのが嫌だという人もいるが
私は考えるのが大好きだ。

寺山修司記念館の佐々木英明さんの昨年の
一人芝居、詩の語りのパフォーマンスは
感動した。

佐々木さんは、天井桟敷のメンバーで
若くして寺山の映画の主人公を務めている詩人だ。
今は無き寺山修司へ語りかける感動ものだ。

Youtubeにアップされている佐々木英明さんの詩の語り

https://www.youtube.com/watch?v=TFQpR-t8EVM

そして同じく寺山と長く舞台を作った三輪明宏の感動の歌

https://www.youtube.com/watch?v=qt70qMMSlhY

https://www.youtube.com/watch?v=qZwFkwWs440

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日本が負けてから24時間ぶりに心が軽くなったニュース

た昨日の、ワールドカップ、サッカーの日本敗戦で
心に何か重い雲がかかったような気分が続いていたが、
その気分を一新してくれるニュースが
世界をか駆け巡っている。

前半に日本が先制するも、立て続けに2失点し
悔しい逆転負けとなったが、そんな悔しい敗戦にも関わらず、
試合後に掃除をするサポーターたちを見て
海外メディアが以下のように反応している。

ブラジルメディア『グローボ』は、ツイッターやフェイスブックに挙
げられた、日本代表サポーターがゴミ拾いをしている写真と共に、記事を
掲載しており、「コートジボワールに負けたにも関わらず、試合後に日本
の教育と礼儀を見せた」と称賛。

 またイギリス紙『メトロ』も、「フットボールファンは、大事な試合
に負けるとゴミを投げ、スタジアムを汚すことが多い。しかし日本のサポ
ーターは善意の精神を忘れなかった」とし、同じく写真を挙げており、
「これらの写真は『信じられない』や『驚くべきこと』と表現する必要は
ないだろう。だが近年の試合で、日本以外の他にこのような光景を見るの
は珍しいことである」ともコメントしている。

日本こそ真のワールドカップの王者などという世界の人たちの
声を聴くにつれ、ぜひ、全日本次のギリシャ戦で素晴らしい試合
勝利を収めてもらいたい。

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サッカー、日本が初戦コートジボワールに敗れる。不調の連鎖、リズム、空気の変え方

本当に悲しくさびしい試合だった。
長く得点力のないと言われ続けてきた日本の
体質改善に成功し攻めと前のめりの
頼もしい日本を作りあげたザックジャパンのように
思っていたが、前半16分に本田の目の覚めるような
シュートのあと、守りに入り消極的で
弱弱しく音楽、リズムを失った
無残な集団になってしまった。

おそらくは、みなそのよくない流れ
リズム、空気を感じていただろう。

しかし、それでも変えられない。
中にいると、そういうものなのだろう。
わからないわけではない。
でも、こういう状況を変える意志と技術を持つ
チームも個人も存在するだろう。

さて、この難しいことは、どうすればいいだろう。

私の、私の考える不調脱出法

1.このまま行った時の最悪の状況をきちんと想像する。
  底を抑える。

2.その結果を自分は、受けいられるか?受け入れるべきか
  しっかりいずれ覚悟し、脱出の覚悟決める。

3.心身すべての機能を使って気を変え、とにかく変化を起こそう。
  声を出し、気の変わる言葉を口にし時に声を上げ、
  力の出る気分の変わる気の入る動作、姿勢をし、
  呼吸を整え、気を上げる呼吸をする。

4.一方で欲張らず、何もできず変えられず変えようとできず
  最悪の状況よりは少しでも、いい状況になるよう
  一歩でも前に進めるようにと、力を振り絞り心を集中しよう。

そう最悪のリズム、不調の時は、少しもいいことができす
力強い一歩さえも踏み出すことができないのだ。
高望みせず、ほんのちょっとでもいい状況を作り
一歩でも進めたら、そのまま負の連鎖で何もできなかったより
大きなマイナスより少しでも小さなマイナスの方が良いし
プラス1でも2でもマイナスよりはいいのだと
開き直って苦しいながらも今できることをすることだ。
  

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今年のギャラリーカフェ・ママでの2週間の個展終了

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私のアトリエに通っていた近所のおばあちゃんが
毎年この6月やっていた会場、個展であった。

2回目の脳溢血に見舞われ今なお
もう6、7年になるだろうか
ピンチヒッターで私がやったのだが
そのまま毎年の恒例になってしまった。

彼女は回復していない。
道路沿いの彼女の
よく考えられた部屋兼の
小さなかわいいアトリエは
主を失い静かに主を待っているが
そこに主を迎えることは
難しい彼女の症状だ。

そもそも木版画を長くやっていた彼女が
機能を残していた片腕で、一枚一枚心を籠めて
描き上げたあの油絵やガラス絵の愛すべき作品群に
恥じぬよう私は作品づくりをしなければならない
のであった。

そんな彼女のピンチヒッターで始めた
この有無を言わさず6月に2週間開催するこの個展の
おかげで毎年ある程度の物理的に作品が、
そしていくつかの私の表現パターンや
シリーズを生み出すことができた気がする。

今年も流木による木工人形。
水彩による新しい人物表現と
その延長上に見えている
新たな表現へのインスピレーションと
その制作へのモチベーションに
満ちている。

私は、特別用事のない時間は
個展会場にパソコンといくつかの本や雑誌を持ち込み
午前から夕方まで会場に籠ったが
そういう時間、そういうスチュエーションは
嫌いじゃない。

今年も満ち足りた楽しい2週間を戴いた。

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目を閉じて、すべてを手に入れた自分を想像してみよう。

さあ、3分、5分、目を閉じて
想像しよう。

思考実験をしよう。

すべての欲しいものを手に入れた自分。
いくら使っても使いきれないほどの
財力を手に入れ、それゆえ
欲しいすべての物を手に入れ
絶大なる称賛や評価や尊敬や信頼さえも
この人生で手に入れたとしよう。

ほかに何も望むべきものは、何もないように
思えるかもしれない。

しかし人は、ここに至って
人がこの人生で望むものが

「愛するにたる愛すべき人間を
 心から愛したい。」

その感情だけになることに気付く。

逆に言えば、心から愛するにたる人間を
心から愛している人は
巨万の富と名声、称賛を獲得した人間以上の幸せで
この人生を生きていることになる。

この思考実験は
この人生で何を一番大切にすべきかを
我々に教えてくれるだろう。

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苦しみ(心)に対する対処

自分が今直面している苦しみに対して次の10のことを考えて見よう。

1.その苦しみを取り出してみよう。
2.その苦しみは、自分のどこにあるのだろうか。
3.その苦しみと同じ苦しみに誰か苦しんでいるだろうか。
4.その苦しみにより、この世界や宇宙が
  何か影響を受けているだろうか。
5.その苦しみはいつから発生したのだろうか。
6.その苦しみは永遠に死ぬまで続くだろうか。
7.その苦しみはなぜ発生したのだろうか。
8.その苦しみに、苦しむことをやめてしまえないか。
9.その苦しみを発生させている原因を取り除けないか。
10. その苦しみの消滅した、無くなった生活、日常を想像してみよう。

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ミスや失敗に対する対応の5段階評価の通知表

職場や家庭、あらゆる場で

ある失敗、ミスをした時

「おまえのせいだ」という人間は最低の下。
通知表でいえば、1~2。
人間でいえば子供。

いや、「私も悪かった」「状況がこうだったから」
とかフォローする人間は、普通の大人で中。
通知表でいえば3~4.

「次に、これから失敗しないため
 こうしよう、ああしよう」という
今後に実行可能な有効なシステムを
考案提案する人間は上。

リーダーや上司、最終責任者のあるべき姿。
人間でいえば、大人で能力もあり人格者。
通知表で言えば5。

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不幸、事故、事件、失敗の意味

不幸も事故も事件も失敗も
その時、当事者は
「それも、これも、意味があるのよ」
と言われても納得も出来なければ
元気もやる気も出てこない。

我々、現実の人生
現在進行形の文法で生きている
我々が出来ること、言えることは

神あるいは、運命論の強信者のように
「意味がある。」などと分かったことを言わず
あなたの未来に向けて、あなたの未来のために
これらの全てに、一つ一つに
「意味を持たせよう。」
「意味を創ろう。」
と、場合によっては
相手によっては
手を握り、一緒に泣こう!

そう
時に人生には
いかなるコトバより
一緒に泣くのがいい時もある。

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意味あるなしを超える意味あること

50年もすれば、あるいは100年もすれば、
消滅する我々にとって
いったい何が意味あること、
しなければならないことか?

それは、「今を感じること」だろう。

意味など無意味な
意味を超えるところの地点
有限なるものが、無限を感じ
無限なるものになる唯一の方法だ。

この世界、宇宙のヒミツ、カギは
なんにせよ「今」にある。

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いよいよワールドカップ

昨日、日本代表のワールドカップ本番前
最終強化試合、ザンビア戦があった。

3-4で逆転勝利。

課題は多々あるだろう。
守りのもろさ、本田のパフォーマンスなどなど。

しかし、5連勝。
負けないところがすごい。

勝ち癖、諦めないスピリットを共有しての
本番突入は意味があると思う。

期待されて期待通りすぐ結果を出す
ダイナミックな大久保には脱帽だ。
それは、桁違いの実力を持っていなけれなければ
出来ないことだ。

ワールドカップ本番の、大久保と日本代表の
起こすドラマに期待したい。

6月15日 10:00コートジボワール
6月20日 7:00 ギリシャ
6月25日 5:00 コロンビア 


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ギャラリーでライブコンサート

今日は、私の個展会場で
ライブコンサートをした。

オリジナル曲6曲と
合間合間に語りを入れて
久々のライブハウス気取り。

20代の初めに実際に
ライブで歌っていたが
年の功か、MCは
今の方が、だいぶいいと思う。

歌も良くなった気がする。

落ち着いて語り
落ち着いて歌える年齢的な
分岐点に来たような気がする。

私の創作全般も
今からかもしれない。

と、思って頑張ろう。

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ナカムラユウコウのイラスト・木工展出品作品タイトル6月14日(土)まで開催中:ギャラリー喫茶ママにて

絵画作品<水彩・パステル>16点

1. 雨ニモマケズ風ニモマケズ

2. 幸せのワインカップ

3. BO

4. がんばりやさん

5. 輪を作ろう

6. いつも笑顔で

7.「いつか幸せになろう」なんて言わないで
  「あなたが好きだった」なんて言いそびれちゃだめだよ

8. 毎日なさようなら。一日一生

9. チェリー

10.レッツゴー

11.自分を好きになる生き方

12.頑張ります

13.アリス

14.あの娘

15.幸せなら手をたたこう

16.あなたが栄光でない時も

木工人形<流木・古材>6点

1. イタリア

2. ドイツ

3. アメリカ

4. カナダ

5. ひまわり

6. 裸の王様

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でも時には考えてみよう。まったく違う人生、まったく違う仕事、まったく違うミッション

たとえば、私は幼いころから
絵描きや文書きになること
絵や文章が自分の関わるべきことと思って
思い込んで生きてきた。

しかし、絵や文章でなく、たとえば思いつき
もしかしたら私は踊りや料理にこそ
才能があるのかもしれない。

まったく考えもしなかった自分の
能力や希望やそれへの挑戦が
考えもしないエキサイティングで
楽しい人生を開いてくれるかもしれない。

ただ、踊りではないな。

私の若いころはクラブではなくディスコというもので
踊ったものだが、私が踊ると、私としては
超カッコよくステキに踊っていると思っていたのだが
「激しいタコ踊り」と皆に称賛され、場を和ませたものだ。

料理の方も、冷蔵庫を数秒、数十秒見て
そこにあるもので手早く家庭的創作料理をつくる
主婦的料理センスは幾分あると自負しているが
あの化学のように様々な調味料や何やらを
何グラムだ、何杯だ、下味つくりに
まず先にこうしてどうしてああしてなんて
ち密な作業は御免だし、できない。

やはり、今日までおよそ50年近く囚われてきた
絵と文章に関わるしかない、それで
やり遂げるしない気がしてきた。

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毎日反省して生きている

本当に私は
自分を生かし切っているのか?
人として、私として
持ってる能力を生かし
切っているのか?

まったく今だ使ってないものや
この人生でもっともっと使うべき
それでこそ人生を開くべき構築すべき
創造すべき能力や特性はないのか?

そして、この自分の人生というもの
人のその人生というものを味わい
堪能しているといえる日々を
生きているだろうか、と。

本当にこの生きていること
この人生を、味わい堪能し
楽しみ満ち足りて生きているのか?

単純に本当に生きていて
たまらなく楽しいか?
わくわく、そしてしあわせか?
エキサイティングか?

自分の50パー、60パーで、
いやいや10パー、20パーで
巡りくる毎日をただただ
やり過ごしているだけの私ではないか、と。

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嫉妬とコンプレックスを克服する。

嫉妬は、自分より優れていると感じる人間を
自分の所まで下げよう
さらには自分の所より下げようとする心で
あるいは、ただただ羨ましく悔しくて恨めしくて
ワイワイガヤガヤ悪口、陰口、卑下する
悲しい不幸な心の状態だ。

自分の所まで引きあげよう 
自分の所以上の高さに持ち上げようとする心が
人間種のあるべき発展的、開放的、しあわせな姿。


人を引き下げて相対的に自分を高めるやり方でなく
自分を高める事で嫉妬の感情、コンプレックスを
克服しよう。

私たちは、自分が自分を高められる最高の状態以上で
生きることは出来ないのだから
自分としての最高の自分のあり方を
実現、実行していくしかない。

それでかなわぬものは、かなわぬ時は
潔くあきらめ断ち切り気持ちよく
心健康に生きていきたい。

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機械仕掛けの脳みそ

自分の心から、消滅させたいものは
おどおどしたり、しみったれたりする貧乏臭さ
怒り、嫉妬、不安、苛立ちというもの。

なんとか、わたしの心から消えてくださいと
とても若い時から、そう願って生きてきたし
今だって、そういう心の状態を恋い焦がれ
願って生きている。

これらは、人生を楽しく生きるための
阻害要因の最たるものたちだ。

この阻害要因の完全排除、完全消滅ができれば
自然に私は笑い、ワクワクし、安らぎ、
感動し、幸せに生きる生活が
開始されるにちがいない。

阻害要因さえ完全に排除できれば
人は生命というものは
自然にもっとも快感をともない
満ち足りた感情で100%能力を開花、全開し
しあわせになるように決まっているのだ。

言い方を変えれば、これらの阻害要因が
自分の能力開眼、全開を阻止し
我々の存在感覚、感情をつらく苦しい
不幸なものにしている。

これらの阻害要因の完全消滅を実現する機械を、
脳みその中に、仕込まなければならない。

ところで、そんな機械は、いくらで売っていて
それを仕込む手術をしている大学病院は
どこかの国にあるのだろうか。

生活を変え、人生を変えることというのは
自分の脳みそをどう変えるかなのだ
ということはよくわかっている。

悪戦苦闘、自分で脳みそ変えに
頑張っていくしかないか。

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明日6月2日よりナカムラユウコウのイラスト・立体展

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