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8月31日の記録と舞台美術の最終作業。

Dscf9820
<昨晩のシーザーのコンサートのフィナーレ> 

今日も朝風呂、露天は
最高だった。

旅満喫。

うわー、デブる。

普段は朝は食パン一枚だが
連日二日に渡って、充実した
モーニングバイキング。
しかも、ごはんとみそ汁に10品くらいの
おかずの盛り沢山。

9:00から、団員、スタッフで
トラックに荷物摘み。

11:00にホテル発。
寺山修司記念館に行くメンバーと
まっすぐ盛岡のスタジオに行くメンバーと
分かれて出発。

私は弟の車でスタジオに向かう。
途中、冷麺と焼肉を食べて
2:00スタジオ集合で、荷降ろしと
スタジオまで舞台道具運び。

3:30にて一切終了。
ただ、明日、スタジオにおいていた
私物の画材、大工道具や様々な材料を
取りに来なければならない。

そして、明日は、今回の舞台美術のための
企画から準備、制作作業までの所での
制作文書、資料やデータ、写真や動画の整理も
やってしまいたい。

それで、一切終了。

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8月30日の記録

Dscf9749


5: 00  風呂
6: 30 朝飯
9: 00  舞台作り仕込み
11:00 照明・音響と演技のきっかけ合わせ
12:30  最終リハ通し稽古
2: 00  舞台再現
2: 20  食べれる人はお昼の弁当
2: 30  客入れ
3: 00  開演
4: 30  終演と共にトークショウ
    星の王子さま初演主演女優 石井くに子
    元・赤い風代表 坂田裕一
    元・天井桟敷団員/作家 おきあんご
5: 00  舞台壊し・搬出準備
6: 00  J・Aシーザー野外コンサート
8: 30  演劇祭実行委員会主催夕食兼打ち上げパーティー
10:30  各劇団懇親会
    ~エンドレス最終3:30 私は1:00頃就寝ギブアップ

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青森へ「寺山修司演劇祭」

寺山修司演劇祭の行われる
青森は三沢の星野リゾート青森屋へ。

午後1:00スタジオに集合し
トラックに舞台の荷積み。

劇団員、スタッフはみんな働き者で
手際よく作業が進みいざ三沢へ。

私は、デリケートな小道具や
私物の大工道具やペイント・絵具などを
車に積み、今回の舞台美術のお手伝いを
してくれている弟の運転で会場へ。

途中、沼宮内を通ったので
石神の丘美術館で友人の鎌田紀子さんの展示会を
作品観賞。迫力あって面白かった。

途中、豪雨に見舞われたが
星野リゾートに着く頃には青空も。

5:30PMから弁当。
7:00PMから、劇団・万有引力による
「百年たったら帰っておいで」を皆で見る。
演出、校正、美術そして
役者たちの動き、演技の完成度の高さは
度肝を抜いた。すばらしかった。
また、いろいろ勉強になった。
これを見ただけでも今回
このイベントに関わった価値のあると
感じられる舞台だった。

その後、9:00pmくらいから
12:00PMまで、明日の公演のための仕込み
舞台づくり。

ハードで有意義な一日だった。

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コトバによる進化論

いくつかのすばらしいコトバと
出会うのが人生。

出会うための行動が人生と言える。

出会うコトバは私たちを進化させ
幾分進化した私たちが、
さらに新たに出会うコトバは
さらに私たちを拡大進化、
深化高度化させていく。

すばらしいコトバたちは、
単純で根本的で
大きなものだろう。

コトバとの出会いは、
すばらしい概念との出会い。
すばらしいビジョンとの出会い。

自分も含めた存在するもの、存在することの
そしてこの世界の革命的、本源的ビジョンとの
出会いだ。

世界をよく見て、よく学び、よく聴き
世界と今、この時を深く感じ考え
戦い生き抜きながら
ある日私たちは突然変異を起こし
月から太陽になる日をじっと待つのだ。

キャバクラ通いをやめ
アルコールやばくちへの膨大な浪費をやめ
化粧、衣装と化けることばかりに
莫大なお金を投資することをやめ
たとえば、時には980円や1200円の本を買おう。
もちろん本を買うと言っても
「男のハートを射止めるマル秘テクニック」と
「女の子にもてまくりマニュアル」とかの本でなく。

心の中、脳の中に深くて高くて温かくて大きなコトバを
それらのコトバを抱えていることによって発する
魅力的な眼光、眼差し、ステキな顔こそ
一番の美顔術、おしゃれというものだ。

すばらしいコトバ、大きなコトバ
限りなく深くて高いコトバは、
私たちを、月から太陽にする。

自分の人生の不幸、不運、トラブルの
全てを完全なる自己完結の自己責任として
今だ人生の数パーセントから
数十パーセントを占める、
心に深く巣食う受動の感覚を完全に排し
私たちが完全なる能動体と変容したその時

そう、太陽の産み出した
100の原子で出来ている私たちは
太陽のシステム、ソフトを
脳と心に作動させ
一切の苦悩を排した、消滅させた
死ぬまで太陽、消滅するまで
輝く恒星体になるだろう。

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この星でのコトバの探索、回収作業。

すごいコトバがあるはずだ。
この星、この世界には。

人格を一瞬に変えてしまう
自分が人生の苦役と感じている全てから
瞬時に自分の心を開放し
すっかり自由にしてしまう
そんなコトバ。

重力からこの身を自由にして
すいすいこの世界を
飛び回れるようにしてしまう
そういう魔法のコトバが
どこかの国の、どこかの文化の
その時間軸のあちこちに
存在しているにちがいない。

あるいは

今だ発見されていない
ジャングルの中の少数民族が
その独自な言語体系のその言語で
この世界と人生と宇宙についての
高度で深い真理のコトバを
日常的に日々無数に発して
いるかもしれない。

あるいは

イタリアはナポリの街角
人気のバールで美味しいエスプレッソを
入れてくれ、よく笑う人気の
おデブのママが、みんなにいつも
大学の哲学教授の1,000倍も
ステキで力のある魔法のコトバを
毎日毎日語っているかもしれない。

あるいは

幼少にして病で逝ってしまった
数知れない世界の少年少女が
その死の間際に発した
私たちが命を頂き
生きているということの意味と
人生の時間の使い方についての
そのキラキラキラキラそして
キラキラキラキラ輝く
宝石のようなその魔法のコトバたちを
知りたい。

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実は私は昨日死んだ。そして、あなたは今日、死んだ。

自分は今日、死んだもんだと考え
昨日までで死んだもんだと考え
今日からの日々は、プレゼントだと思って
思いっきりやろう。

Photo

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あこがれ

あこがれだけが
人を進化させていく。

強い強い
心底からのあこがれだけが
人を創っていく。

あこがれはたいせつだ。

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ゲネという「星の王子さま」公演

Dscf9587


今日は、本番前の通し稽古が
夕方6時から。

これは、一般公開という。
直前ドアに貼られた紙で
知った。

マニアックな劇団のファンと
その家族などが見に来ているようだ。

まったくよどみなく
間延びする時間がなく
あっという間に
終わった感があった。
それは、完成度が高く
いい演技ということ。

本番までの磨きのかけ方と
本番の出来が楽しみだ。

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チハル、ここにいたか。

Dscf9613


今日は、誰のお手伝いもなく
一人で舞台スタジオに籠って
星の王子さまの舞台づくり。

客席後ろの音響・照明の操作室に
入ると、そこにチハルの写真が。

そうか、ここにいたのか。

そもそも、この星の王子さまの舞台は
チハルの7周忌の記念に義理の兄の
演出の坂田裕一郎氏に頼まれたもの。

このスタジオはチハルが作り
盛岡の補助を受けながら立ち上げたNPO法人が
運営している。

チハルに見守られながら
私は作業をしていたわけだ。

誰があげてくれているのか
遺影の前にお神酒、合掌。

8月の末、この夏最後のイベント
寺山修司祭、寺山版「星の王子さま」
いい舞台を作るよ。

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自己分析のお手本

経営の神様松下幸之助氏の
自分の事業の成功理由の
自己分析。

「学歴なく、体弱く、家が貧乏だった。」

という。

「学歴がないから人の意見に耳を傾け
 体が弱かったから人に任せ
 貧乏だったから、一生懸命働く気になり
 少ない給料にも感謝できた。」

そういう自己分析。

欠点は存在しない気がしますね。
どう今に対処し、未来に活かすか
ということなんでしょう。

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マニュアル、ノウハウ作りの機会

私が
日々の生活で
この人生で出会う直面する
不安、混乱、怒り、怠惰
そこからの脱出、その超克
超越は、大切なマニュアル作りの機会。
そのノウハウの確立の重要な機会。

その作業は、誰かを助け
その作業は、大きなお金にも
なるかもしれない。

もちろん、お金には代えがたい
価値あるものだ。

何より自分自身の明日への財産だ。

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今日から3日間、弟と舞台づくり。

8月30日土曜日に寺山修司記念館主催
の演劇祭が八戸である。

昨年、盛岡で行われた寺山修司没後30周年
記念公演でやった寺山版「星の王子さま」
のリメイクだ。

しかし役者も舞台もすっかり変わる。
前回も全面的に大工仕事の得意な弟に手伝って
もらったが、今回も手伝ってもらっている。
今日は日中2人で一気に作業を進めた。

明日、明後日と今日含めて3日連チャンで
8割9割を目指して頑張りたい。

当日は仕込みに時間があまりないことも考え
また舞台が小劇場のこじんまりとした空間でなく
普通の大きなステージなのでそのことも考慮し
舞台の企画をし、作業も簡単で
見栄えの良いものと進めている。

作業は大変だけれども楽しい。

普段はちまちまとアトリエで絵を描いたり
小さな木工人形を作ったりとかが多いが
広いスタジオで石彫でもしているような
気分で楽しい。

いずれ作るものは楽しみながら作らなければ
楽しいものはできない。

仕事は全てそうだと思う。
仕事をする人間が楽しく楽しんでやれば
出来上がるものも、その仕事が提供するものも
楽しいものになる。

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崩壊は防げないものか?

今年は県大会で松井ことゴジラの
出身高校星稜の8対0から逆転劇が
ネットに乗って世界中を駆け回った。
本番の甲子園でも1回戦に、8点の
逆転ドラマがあった。

一方でどうしてしまったんだという
十点、十数点と大量失点での
崩壊的な試合もある。

この大量失点、この総崩れ。
崩れるこれを何とかできない
ものか?

やることなすこと、うまくいかず
猛攻を防ぐ構えも出来ぬ間に
なし崩し的に押され切られ
崩れてしまう。

この崩壊的状況になった時の
この総崩れを止めるよう
なんとかできないものか。

相手のリズムを崩し
勢いを止める技。

崩れの流れの中で
体制の戻し方、構えの取り方。
反撃、反転攻勢の取り敢えずの
一撃の浴びせ方。

通常ではなく
この総崩れの流れの中で
完全崩壊のストップのシステム。
そして反転攻勢をかけるシステムの構築
それはとても興味のあるシステム構築だ。

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倫敦館というステキな仙台の喫茶店

Photo


大学の同級生との展示会が終わり
今日は搬出で仙台へ。

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搬出は、速い。
2、3時間で全て終了。
一仕事を終えて
お茶を飲みに横丁街へ。

ふと入った二階の小さな茶店。

これだけ小ぶりで
これだけ上質でいご心地のいい
喫茶店は出会ったことはない。

空間に対するテーブルの配置
その大きさ、質感。

内装の、置いている装飾品や
什器の品の良さ。

赤いバラをこんなにも
美しく感じたこともない。

ショートカットの
饒舌過ぎない上品な
知的な好印象のママさんが
静かに丁寧にコクのあるコーヒーを
出してくれる。

開店してまだ1年を過ぎたところという。

仙台に来た時は、寄って行こう。

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生きていることは、退屈じゃない。

知らないと言ったら
私は本当に何も知らない。

この世界は
知らないことだらけで
知っていることの総量と言ったら
永遠に広がる砂丘の
一粒の砂。

人生は退屈だなんていっちゃけない。
理想とする人間の
目指すあこがれの人間のイメージが
貧弱で幼稚で単純なだけじゃないか。

人生はつまらないなんていっちゃいけない。
ミクロにもマクロにミステリアスに満ちて
きらきら輝くこの世界のその世界の輝きに
しばし不感症になってその受信神経細胞が
硬直麻痺しているだけなんだ。

この世界を知ることだけで
人生は退屈しない。

歴史の出来事も文学も芸術も
音楽も映画も舞台も無数で
そして、山も川も空もこの宇宙空間も
限りないエキサイティングと
鳥肌もので満ちていて
退屈なことはない。

味わうだけで、知るだけ退屈はなく
自らも何かを作ろう、残そうと思うものなら
さらに人生は味わい深く楽しい忙しさで
満ち溢れる。

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後悔無き人生

何事も自分のやりたいことを
一度も試さず、一度もやらず
死ぬのは良くない。

せめて一度、挑戦してみて
やってみて。

手紙を書かずに死ぬのは良くない。
ごめんなさいと一言あやまろう。
愛せなくても許さなければ。
憎しみの人、怨念の人に
なってはいけない。

ありがとうを言うべき人に
ありがとうを言おう。
言いそびれ、言い忘れはないか。
言う前に、突然どこかに行ってしまったり
死んでしまっては、悔やまれる。
お金も物も何の準備もいいんじゃないか。
心からの心を込めた「ありがとう」
「ありがとうございました」の
その一言で。

やってみて試してみて
自分だって本当の自分を
知らないだろう。

私も知らない。

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生き方、存在の仕方

どうせ生きてこの世界に
存在するのなら
機嫌良く生き存在したいものだ。

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人生の第一期、第二期。死ぬまで楽しい人生。

物欲、名誉欲に動かさられて
人間らしく生きて行く第一期。

この第一期は
40代で終了する人もいれば
50代、60代まで元気に
人間らしく生きて行く人もいる。

一方

人間のソフト、精神や心は
無限の拡張、拡大、高度化、深化
そして進化の可能性を秘めている。

羽を生やしたり、耳を伸ばしたり
目を3つにしたりするのは
そう簡単ではない。

しかし、人間のソフト、精神や心は
病や老化の流れの中でさえも
意識さえあれば無限の進化、変革、革新の可能性を
持っている。

人間には思考を自由自在に細分化
拡大化や統合化をさせ得る
高度で便利な言葉という道具があり
合わせて直観的、総合的な想念、念の積み重ねで
それを可能とする。

その進化への意識と取り組みも
また、巨大なビルを持つ
巨万の富を築き名誉や名声を得ようとして
生きる人生にも勝るとも劣らぬ
エキサイティングな闘争であり作業だ。
これが人生の第二期。

もちろん、人生は複雑で
バリエーションに富んでおり
現実的には第一期と第二期が
平行したものになっていたり
はたまた第二期の充実と進展が
第一期で求めていた巨万の富や名声を
求めていないのに自然獲得する場合もある。

いずれ、人生はしりすぼみでもなく
いつだって楽しい、死ぬまで楽しい
ってことだ。

人は、どこまで凄い精神、心、智慧ある
生き物になり得るのだろうか。

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もちろん、一番ステキで頼もしく魅力的で信頼と尊敬を勝ち得る人は

なんでも気づいてなんでも
知恵ある行動、センスある
そして心ある行動がとれる人だ。
知恵があって、動きがあって、心があって
ステキな男性、ステキな女性、ステキな人だ。

このレベルの人は、まず
機嫌がいい。

このレベルの人は
人のためと言えど、自分自身その行動に
しあわせと充足感を感じ
その行動自体でさらに自分自身に
エネルギーを補充し増幅させて
動いているのに疲れない
ため息知らずの疲れ知らずの
いつも上機嫌のしあわせ者だ。

だいたい、そんな感じの人たちだ。

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行動しない理由

たいへんだ、めんどくさい。
たったこれだけの理由で
そのことをしたら
とってもステキなこと
すばらしいこと
誰かが楽しくなったり
しあわせになることを
辞めないように。

最終的にそれらの行動は
誰よりも、あなた自身を
楽しくハッピーにする。

最悪なのは
あるいは最悪な人というのは
ただ、自分がめんどうで
たいへんだからやらないのに
別な理由をあれこれつけたり
場合によっては、それをしないことを
自分を同情させようとしたり、
はたまた偉く思わせようとしたり
さらには、しないことを威圧と恐怖で
ごり押し正当化までする悲しい人がいる。

ごめん、疲れてる。
ごめん、ちょっとめんどくさいと
言った方が100倍いいし
人間性が問われる
そうも言えない微妙な時もあるかもしれないが
そんな時は、頭をかいたり苦笑いで
何も言わないか、何も気づいていないふりを
するしかない。

もちろん、一番ステキで頼もしく
魅力的で信頼と尊敬を勝ち得る人は・・・・・・・・

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拝啓  お元気ですか。

今のこの時も
やがて懐かし、あの時、その時。

たいへんだけど
頑張ってね。

今日の頑張り
今この時の頑張りは
楽しい未来への
幸せな未来への貯金
先行投資。

お盆も過ぎる
急に朝夕冷えて来て
まもなく今年の秋も
やって来るでしょう。

暑い時も
寒い時もあなたのその舞台で
いつだって最高の
ステキな役者
女優でいて下さい。

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凄い台風、凄い雨、日本胸騒ぎ。

一市における31万の避難勧告でなく
避難指示。

つまり避難おすすめでなく
避難してくださいということ。

31万人もどこに逃げろというのだろう。
しかも、道路はすでにあちこち
かなりな危険な状態。

目覚めたら、高知で何千人も
何万人も長されているなんてことは
ないだろうかと、ぞっとする。

この頃、外交も自然も日本心配。

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符号変換男と女の報告

彼は、彼女は、数値はそのままで
符号変える装置を発明して
生きている。

この装置を持っていれば
マイナスの値も、
その絶対値が大きければ
大きいほど得るものは
大きくなる。

もちろんプラス100は、プラス100のままで。
マイナス100も、この装置で変換して
プラス100に。

マイナスの出来事の存在しない
生活、人生を、彼と彼女は
生きている。

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少々のことでは、すべてを楽しめ、トラブルさえも。

何が起きても
少々のことでは
なんでも楽しむことだ。

人生はとんでもないことが
起こることがある。

楽しむなんてことは
出来そうもないことも
起こるだろう。

だからこそ
少々の想定外
苛立ち、混乱、問題には
たとえ楽しめなくても
せめて渋くアダルトに苦笑いくらいで
出来得ることをする。

気まぐれに仕事を与え増やす上司に
文句一つ言わずいつも笑顔で
「これで私の処理能力が高められる。」
と対応するスーパーサラリーマン。

癌を告知されて
「これで私も人間卒業して神にのレベルに
 心を進化させられる。」と笑ったK君。

少々のことでは
すべて楽しむのだ。
そのことを楽しい方に変えていくのだ。
そのこと自体を楽しいことに変えていくのだ。

本当の知恵者とは、そういうものだ。

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器と器の中身

ある哲学や、ある寓話や、ある教えは
私たち人間を器に例える。

私たちは、みな、等しく人間という器だ。

どんな器か、個人差はあるだろう。

大きさ、丈夫さ、素材や、模様など
個々の器に差があるかもしれないが
それは、あまりここでは突き詰めず
話が進まないので、まずは
人は皆、器としよう。

そして何よりどんな器かより
その器に何が入っているかが
肝心であり、大切、重要。

何を入れてもいいのに
誰も何も言ってないのに
自ら人は、泥水ばかりを入れたり
糞尿ばかり入れる人もいれば
清涼なる美味なる豊水を入れる人もいる。

世にも不思議なことは
神様も誰もそうするように言っていないのに
何を入れても自由なのに
人は、なぜか、自ら選んで
自分を卑下しあるいは遠慮し
泥水、糞尿を入れる人もいれば
美味なる豊水を入れる人もいる
ということなのだ。

人生の悲しさとは、
そういうことなのだ。

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「Do my best」の心の効用

1.自分のベスト以外、以上はできないと
  腹を据えてあがらず、あわてず、あせらない効用。

2.恋愛に関しての嫉妬、人生の実績に対する嫉妬を 
  抱かない、嫉妬の感情を越える効用。

3.人生のその時々に「悔いを残さない」という意味では
  自分の人生の未来、将来に悲しみをもたらさない効用

4.自己ベストといういっぱいいっぱいで生きることで
  自分の器を拡大し続け、自分の仕組みを進化させ続ける効用

主に、このような効用がある。

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人前で、あがらないコツ

よくドキドキしないか?
人前であがらないかと言われる?

僕は自分が与えらることだけに
集中しようと思っている。

するとあがらない。

聴衆や、人の評価にはなるべく
興味を持たないようにしている。

私と言えば、自分の全力以外に私には
やりよう、行動のしようはないのだ。

だから、わたしのやることは
私のベストを尽くすだけで
それができたかどうかだけが
問題であり、人の評価や
人との比較はどうでもいい。

と考えるように努めている。

世の中にはすごい人たちがたくさんいる。
というか、みなすごい。
それが、世の中、みなの
実態であり真実だ。

それに比べて自分なんて
大したことはないのだから
自分が他者に与えられる
限定されたあることだけに
全力を尽くすだけだ。

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仕事と天国、地獄の関係

誰の言葉だったろう。
もちろん、いろんな人が似たようなことは
たくさん言っているようには思うが・・・

「仕事が楽しい人生は極楽
 仕事が義務の人生は地獄」

ザッツライト!

仕事は楽しい仕事をやるか
楽しく仕事をやるかしかない。

楽しくない仕事を
楽しくなく仕事をする最悪の状況を考えると
仕事が楽しくないのでなく
あなたが楽しく仕事をしないから
楽しく仕事をできないから
何をやっても楽しくない仕事に
なっているのかもしれない。

楽しい仕事を探して果て無い旅に出るのもいい。
けれど、楽しく仕事をできる自分に、
ここでそこで、今、ここで
自分を変革、進化させることの方が
大切かもしれない。

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忙しくも充実の2泊3日の仙台、そして今日も忙しい。

朝5時起床。

ミヤモト君のここ名取市のご自宅は
震災で被害を被った仙台空港などある海側の反対
どちらかといと北の山の手。

閑静なステキな住宅街
目覚めてふすまを開けると
とても清潔感あふれる開放的な
美しい住宅街の街並み。

本日午後1:30から打ち合わせの
この8月末に開催される
寺山修司の「星の王子さま」の舞台の
企画案作りをする。

この仙台行きに作業の道具、資料は
全部持ってきていたが、なかなか
実際時間が取れずにいた。
ただ、頭の中で作業は進めていたので
形に表すだけの作業。

連日例年に増して蒸し暑い中
気持ちのいい清涼な朝の空気の中での
作業、仕事は極上の一時だ。

朝から豪勢で心のこもった美味しい朝食を頂き
あの頃や今のことを語りながら
アイスコーヒーを頂いた。

ミヤモト君も奥様も教員。
特に奥様の学校では、14名の生徒が亡くなり
彼女も間一髪での命拾いで助かった。

その、被災当時の悲惨さと、その献身的な
行動の数々は朝から瞼のダムは決壊して
ボロボロボロボロと涙を抑えることができない。

ホテルに泊まるのもいいが、
昨日は写真家のシシドさん宅
今日はミヤモト君と、友人のところに
泊まるのは得難い楽しさ安心がる。

いい仙台、小旅行だった。
いざ、盛岡に。

何んとか間に合い、打ち合わせが
夕方に終了。

忘れないようスタジオをでて
追加、変更、新規の作業
そして今後の日程を整理、まとめるため
向かいのジャズ喫茶ダンテで作業。
大音量の中で、妙に頭は冴えて
手際よく整理できアイデアも湧く。

ダンテと相性がいいいかも。

大音量のため話はできない。
ジャズを聴くか、作業するか
資料を読み込み本を読むには
私にはとても良さそうだ。

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作品展初日、夜はライブ。

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Photo
昨夜は、彼がこの秋10月頃予定している
戦後70年記念の出版のための
イタリア取材旅行のことや
何やかにやと遅くまで
盛り上がった。

私も誘われているのだが
腰の状態と金と時間に問題がある。
金と時間は何とか工夫・工面しても
やはり腰が良くならないと
いたしかたがない。

すっかり仲の良くなった
真っ黒くろすけのリトリバーのライナスと
朝のお散歩。

緩やかな坂道。
慣れとはすごい。
私は前の二人についていくので
精一杯。

美味しい野菜ジュースを頂いて
ギャラリーに向かう。

展示会11:00オープン。
夕方からライブコンサート、私も2曲歌う。

一曲はギター、一曲ピアノでの弾き語り。

東日本大震災を、歌った「青い海」

「いつか幸せになろうなんて言わないで
 あなたが好きだったなんて言いそびれちゃだめだよ
   ・・・・・・・・・・・・・・・
 あなたのここで 今ここで しあわせになってね」

学生時代、青春時代を歌った「あのころのボクら」
「あの頃の僕は斉藤真一と村上春樹とニーチェで出来ていた
 朝から晩まで図書館や茶店で絵や文章を描いていた
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 あの頃のあいつら今、しあわせでしょうか
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 1978の夏には悲しいことがあり・・・・・・
 1983年秋には・・・・・・・・・・・・・・」

終了後、ライブ会場から二軒隣のギャラリーで打ち上げ。

同級生、カルテット演奏家の皆さん、仙台のアーチストの皆さんと

楽しい宴となりました。

深夜1時過ぎ、本日の宿泊先のバイオリニストのミヤモト君宅へ。

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仙台で大学のF同級生と作品展開催

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今日は仙台。
車に自分と友人の絵を積んで
スマホのナビで仙台のギャラリーまで
たどり着いた。

改めてスマホは便利なもんだ。
ナビになり、パソコンのルーターになり
瞬時に音声を活字にしてくれる。

出品者7人のうち4人が搬入に集まり
なんだかんだとやりながら
楽しいひと時だった。

8月2日(土)から16日(土)までの
長帳場。

今日は、夕方、写真家の友人が
ギャラリーまで迎えに来てくれ
彼のアトリエのある愛子まで。

へたなペンションやホテルより
ステキな場所とアトリエで
彼も宿屋の親父のように
風呂だなんだ案内してくれ
料理も栄養士の資格のある奥様の
見栄えも味もいい手料理。
楽しいおしゃべりをしながら
最高の夕べでした。

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