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スランプ脱出法

スランプから脱する方法は
いかがなものか?

「基本に帰る」
「原点に返る」

と、多くの一流の方
皆さんが言っています。

自分にとっての「基本」は何か?
「原点」は何か、どこか?

そこを思い出す
思い起こす
思い返す

「基本」と「原点」にこそ
不断の未来があると言える。

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日報から週報へ

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20数年使ってきた、書いてきた
日報をやめ、週報にする。

To Doリストは、一日で終わらないものも多く
数日間同じものを書き写すことも多かった。

現在までここ数年、週報と日報を書いていたが
それを合体させた形だ。

現状考えられる最高のフォーマットが出来た。

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私の日常

生きていることは
皆、それぞれにそれぞれの闘争の中に
あるだろう。

私の場合、創造していない自分との闘い。
その時間とのせめぎ合い。

それがしんどいと言えばしんどい。
楽しいと言えば、楽しく
しあわせと言えば
しあわせなことだ。

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優れた探検家

人生が未知への世界への冒険
探検だとしたら

我々は優秀な冒険家、探検家で
あらねばならない。

では

優秀な冒険家、探検家とは

フランシス・ベーコンに聞こう。

「海のほかに何も見えない時
 陸地がないと考えるのは
 決してすぐれた探検家ではない。」

これが、大切な資質、視点、感覚、考え方
なのか。

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人生における「冒険」について

終末看護の本や記事の中で
今や、まさに人生終わらんとする人たちの多くが
人生を振り返り総括すると

「もっと冒険をすべきだった。」

という。

冒険。

生きているだけで
それ故、誰もの人生は
たいへんな旅ではないか。

でも

冒険ということばに込められた
後悔とは、自ら挑戦
自ら地図を探し
地図を選んで自分の意志で進み
航海し探検する生き方が
欲しい、そのエキサイティングが
欲しい、それが無ければ
何かが足りない
何かがさびしい
何か気の抜けた味がするのだろう。

私も私の人生を
「冒険」という視点で
点検してみたい。
見直してみたい。

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私はずっと私、あなたはずっとあなた。

私が目覚めたら
誰かに入れ替わっていることはない。
おそらく、あなたもそうだ。

私と言うバトンがあってこれを
誰かに渡すなんてこともない。
できない。

あなたのバトンも誰かに
渡すことはできない。

この人生で
あなたを演じるのは誰だろう?

そのあなたに
ステキなセリフを言わせて
ステキな行動をさせるのは誰だろう。

私は死ぬまでずっと私だ。
あなたも死ぬまでずっと
あなただ。

この顔、その顔
この体、その体
この思考と心と感受性とで
いろいろな諸課題、仕事をこなし
人と語り交わり自分の人生を
創っていかねばならない。

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楽しい日々、人生は偶然のなせる技か、運か?

ウサギは言いました。
タバコをふかしながら。

今時、タバコを吸う女性なんて珍しい。

「悲しんだり、苦しんだり
 悩んだりしている人は
 余裕があるな。」

って。

ウサギは女の子らしくなく
男のような言葉を使った。

ウサギの女の体の中には
男が入っているのかもしれない。
ウサギは女の子らしからぬ
理屈っぽさを持っていた。

私は

「余裕?どういう意味?」

って聞き返した。

「どういう意味って、言葉通りよ。」

私は

「そうか。」

と言うしかできなかった。

ウサギは、フーと
少し斜め上にゴジラが火を吹くように
煙を吐いた。

「だって、本当の人生の孤独と虚無と地獄を
 味わった人は、悲しみや苦しみや悩みなんかに
 うつつは抜かさない、身をゆだねないわ。」

「この世界と自分を少しでも楽しませるさせることに
 全能力を使うわ。」

「だって、人生はどんなに楽しく生きようとしても
 不測の悲しみ苦しみがやってくるのだから。
 強い意志で、この存在する世界と自分を、そして今を
 この人生を少しでも楽しくするものよ。」

私は言葉を返した。

「この世界は、黙っていても
 自然に楽しくなるものじゃないんだね。
 そんなに一生懸命努力しないと楽しくならないし
 楽しくしなければならないものなんだね。」

ウサギは言った。

「そりゃそうでしょ。生きていく決断しているなら
 成り行きにしろ生きていくだろうという人は
 どうせ生きて存在するなら楽しい方がいいでしょ。
 それ以外の答えがある?それ以上の答えがある?
 たとえば普通の方がいいとか、楽しくない方がいいとか
 苦しい方がいいうとかいう答えがあるかしら?」

「ないね。」と私は、素直に即答した。

「頑張って楽しくしていく中で
 楽しくなっていくものよ。
 努力し、固い意志と、注意深さと、知性と
 総動員で、すごーくすごーく頑張って
 この人生って楽しくするものよ。」

とウサギは自分に言い聞かせるように言った。

本当の所、私は、
楽しくない人、不幸な人は
何かその人に原因があるのだろうけれど
楽しく生きている人、楽しそうに見える人は
偶然、幸運にもそういう星のもとに生れ落ちたり
努力なんてもんはそこに無くて
自然にそこに至っていると
思っていたのだった。

ウサギは私の目を一度覗き込むと
鼻をぐっとあげブタッ鼻にすると
また、タバコをプカプカふかし続けた。

私はウサギの豚づらがきらいではなかった。

 

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人生における二つの最大の後悔。

一つ、「ありがとう」を言うべき人に
じゅうぶんに言えなかったこと。

二つに、失うべきでなかった人、友と
喧嘩してしまったこと。
「ごめんなさい」と言えず
修復できずじまいになったこと。

いくつかの終末看護、医療に関する
書籍と、レポートによると。
この二つという事らしい。

ありがとうと言おう。
ごめんなさいと言っちゃおう。

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私の敬愛し心から憧れる人、そして、あなたは誰かの憧れの人

ビジネス書でよくメンターと言う言葉が出てくる。

メンターとは、
わが心の人、心の師であり
こんな人になりたいと言う
モデルとなる人のことです。

つまり自分の考えや行動の手本となる人で、
現実の生活、人生で迷ったり悩んだりした時

「あの人なら、あの方ならこんな時どういう風に
 行動するだろう。」

と思えば瞬時に自分の様々な感情や利害を超えて
ベストな自分の行動を選択できる
そういう人物です。

あの人なら、こう決断するだろう。
あの人なら、こう行動するだろう。
あの人なら、こう言うだろう。

その人を思っても瞬時に自分のベストな選択
行動の修正と実行が出来ない場合は
まだ、その人はあなたの本当の
メンターではありません。

旅は続けなければなりません。

その人を思えば瞬時にベストな選択、決断、判断が下せ
自然に行動が決定され実行されるような人に出会うまで

人が人となり、力強く理想の自分を創って
この人生の喜びを享受するためには
数えきれない哲学書の山より
一人のメンターがいる方が
効果的です。

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この世界にはステキな人がたくさんいる。

彼とかれこれ30年付き合ってますが
一度も怒ったところ見たことがない。
男っぷりがいいですね。
へたくさい女性より細やかで
心底やさしい。
ステキですね。

彼女とかれこれ30年付き合ってますが
一度もメソメソしたところを見たことがない。
女っぷりがいいですね。
悪口でなく気が強くて
へたくさい男性より男前です。
ステキです。

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プラトンの言うとおり、私たちは臆病者か?

古代ギリシャの哲学者
プラトンは

ー勇気とは
 『恐れる必要がないものは、なんであるか』
 理解していることだ。ー

つまり、臆病者の私たちは
恐れる必要のないもの
恐れなくていいもの
恐ろしくないものを
恐れて毎日を、この人生を生きていると
プラトンは言っているのですね。

恐れなくてもいいものを
恐れて生きている臆病者と
古代のプラトンに諭されているわけだ。

さあ、自分が恐れているもの
恐れて来たものを書き出してみよう。

そしてプラトンの言う事は正しいか
検証してみてください。

そしてもしプラトンの言うとおり
恐れる必要がないな、なかったなと
思ったら、プラトンさまさま
ということです。

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忠告、批判の受け方

忠告、批判を受けて
怒りだすのが愚かな人。

忠告、批判を受けて
落ち込んで
死にたくなるのが
悲しい人、残念な人。

忠告、批判を受けて
たとえそれに少々の悪意があっても
たとえ、そもそも見当違いでも
その忠告と批判の中身から
何かを得ようとし
中身だけでなく
その忠告や批判が何故起こったか
その理由と背景まで分析、洞察して
自分を進化させることが出来る人を
賢い人、健全に脳をフル活用できる
耐えること、我慢すること、
抑えることのできる大人な人。
あるいはシビレル人、カッコいい人
という事になります。

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弱体化する肉体、無限の進化の可能性を持つ精神

人間の心身について考えよう。
体は、老化するし機能的には
弱っていくだろう。

しかし、精神は無限に進化の可能性を持っている。

体は、健康であることが望ましい。
アンチエージングも、機能の低下を防ぎ
維持することも望ましい。

しかし、精神は無限に進化する可能性を孕んでいる。

精神を進化させることは
あなたと共に生きている
関わっている人に
直に影響する。

しかし何より誰より
あなたの精神の進化の恩恵は
あなた自身が一番受ける。

豊かな視線と自在自由な視点と感受性、想像力は
存在すること自体を豊かにし
あなたの進化した精神で支えられている思考力は
あなたを失望と失意、混乱や悲しみ、苦しの中から
いつでもどこでも速やかにあなたを救いだし
楽しいことうれしいこと、良きことは
その量を増やし拡大、展開する善循環の中に
包み込むだろう。

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自分の最高状態の構成要素

自分の最高の精神状況の把握。
皆さんは自分の精神状況の最高の状態を
把握しているだろうか。

最高の精神状態の時の
睡眠や目覚め
人との関わり方
問題に対する対処の仕方
自分のすべきことに対する行動力の状況
呼吸の仕方
話し方
食べ方
笑い方
読書量と読書内容
喫茶に行く頻度
などなど

そういうすべてのことを
最高の精神状況の時の状況を
きちんと把握しておくべきだ。

自分が戻るべき場所への
その一つ一つが大切な
チェック事項であり
そこに戻すことで
ノウハウにもなる。

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人は自分を変えることが出来る。

私は、本当に弱くてずるくて
食い意地の汚いいやしい子でした。
学校は小中高と1週間に1日か2日休む弱い子でした。
体が弱いのではありません。
心が弱いのです。
継続する力がない。
すぐ飽きるのです。
弱いのです。

普通に1週間、学校に行き続ける
普通の子ほどのエネルギーがない子でした。
そしていつもずるいことばかり考えている
ずるい子でした。

とても食い意地が汚くていつも
最後の1個のお菓子を
かなり前から狙い始めている
いやな子でした。

そういう弱い子が、そういう自分が
嫌でたまらず、私は教員と予備校の社員合わせて
12年間のサラリーマン生活で
ただの1度も遅刻早退欠席のない大人に
自分を変化させました。
人は変わるのです。
人は変わる事が出来るのです。

そう、人は自分を変えることができるのです。
自分のずるさが嫌だったので、
誰が見ていようが見てまいが
損得考えず、いろいろ思い描かず計算せず
むしろ意図的に影の仕事を努めてするような
そういうことができる自分に自分を変えました。
そういう何の得もない作業や仕事を誇りを
持って楽しく取り組める自分に変えたのです。
人は自分を変えることが出来ます。

僕はとても自分が食いしん坊で卑しいので、
いつでもおいしいものを人に譲り
食べさせるように努めました。
そういう風に自分を意図的に訓練し、
変えたのです。
大人になって結婚式の司会をいくつ
やったのでしょうか。ずいぶんやりました。
私は司会をやる時は
まずほとんど食べ物には手をつけずに
その場を終えました。
食いしん坊を克服したのです。

人は変わることができるのです。
自分を変えることができるのです。
少なくとも私は弱い自分、ずるい自分、
食いしん坊の自分を変えることが出来るという事は
経験上、強く確信を持って言えます。

少なくても、本質が変えられなくとも
人との関わり現実のこの世界で機能する
行動を変えることが出来ます。

この現実のこの世界で機能する行動
こそ人間関係を形成しており、それゆえ
その人の人生の生きている実感としての
幸、不幸を決定づけます。

行動が変わりそれが恒常化、習慣化すれば
それをいくつか、いくつも積み重ねていくと
それはやがて心を変え人格を変え
新たな人格を創造、構成していきます。

人は自分好みの自分の人格を
あるいは、自分の有り様を
創造できるのです。

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変わる夢と変わらない夢。

変わる夢には、変わる夢の
その時代、その時期の使命がある。

幼い頃から今の今まで
変わらぬ夢があるなら
それは実現可能性などの分析は
さておいて可能性の数値などさておいて
無視できない大切なもの
あなたの私の本質や
あなたや私をしあわせにする
ヒミツがそこに、その夢に
隠されているかもしれない。

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天才イチローの言葉を指針に

日米通算3000本安打を決めた際
イチロー選手が言った言葉

「失敗には、必ず『理由』と
『飛躍のヒント』がある。」

さらに

「安打だけでなく
 凡打も僕を磨いてくれた」

とも言っている。

これは、不調、スランプに対しても
言えるのではないか?

「不調、スランプには、必ず『理由』と
『飛躍のヒント』があり
 それ故『飛躍のチャンス』がある」

どうか、失敗した人
不調、スランプの方
その失敗、その不調、スランプが
大きければ、大きいほど
深ければ深いほど
そこに一皮も二皮も剥けるけるチャンス
大きく大きく飛躍する進化するチャンスと
苦しい胸の内、心でそう信じて
今日の苦しさに耐え、とりあえず
今日は今日だけの苦しさに耐え
明日まで生き明日を迎えてほしい。

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だらしのない人間

一番したいこと
せねばならないことをせずに
人は2番、3番、5番、10番、
20番目のことばかりして
人は生きている。

私もそうだ。

では、それが出来ないでいる
それをしないでいる理由を
5個、10個書き出してみよう。

いかにそれが取るに足らない理由や
理由にならないような理由や
場合によっては、出来ない理由なんて何もなくて
何一つないことに気づいたりもする。

結論、できない理由なんてなくて
ただただやらないだけという実態が
明確になるだろう。

つまり、我々は
私は、あなたは単に
なまけものだという
だけのことだ。

ダラダラとして
先延ばしばっかりする
緊張感にかけただらしのない人間だ
ということを認めざるを得ない。

悔しいが誰も認めなくても
私はそれを素直に認めたいと思う。

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不安との向き合い方ーDo my best!-

不安で仕方がないことが
あるとしたら、
それは、最悪、どんなことになるのか
いやなことだし、つらいことだが

でもそこをも見つめ
底を見据え
しっかりその対処を考えておこう。

不測の事態もつきものだ。
できることなら三つくらいは対策、対処を
考えておこう。

もちろん、その最悪の状況が起きたらの対処でなく
それを避けられる対策、方途が考えられるなら
まずは、それをしっかり考え実行しよう。

出来ることは出来る。
出来ないことは出来ない。
無いものねだりで、だだこねて
泣きわめくわけにもいくまい。

ある状況において
自分の取り得る最善、最高の、ベストのこと
やりきったら、やれたらそれ以上は
どうしょうもないことだ。

その時こそ、安らかに人は後悔の噴門で
苦しまずに安らかに運命を、というべきか
その状況を受け入られるだろう。

「Do my best」こそ
安らかな不安のない心で生きる
究極のノウハウだ。

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この気持ちの、5分後、1時間後、5年、10年後。

悲しみに襲われた時
混乱に茫然自失になりそうな時
憎しみが煮えたぎり怒りが爆発しそうな時

さて

5分後の自分はどうなっているのだろう?
どうふるまっているのだろう?

1時間後は?明日は?
1年後は、ましてや5年、10年後は?

この悲しみは永遠に続くものか?
この混乱は、そんな慌てることか?
この憎しみや、怒りはどれだけ続くのか?
何か意味あることを未来に生み出すのか?

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海辺の街、宮古に看板を届ける。

看板のデザイン制作を頼まれて
宮古に行って来た。

11月。
早い年には、もう海に行く途中
峠の区界高原は雪が降る。

区界高原の真ん中ににょきりと
そびえ立つ兜明神山。
頂上は大きな尖った岩で出来ている。
盛岡の小学生は一度は遠足
中学や地域の子供会でキャンプや
飯盒炊飯をする所だ。
今も治らぬ高所恐怖症だが
小学5年だか、6年の私は
皆が楽しそうにその岩の上に立ったが
私はついぞ立つことはなかった。
大人になって4つ離れた兄と
5つ離れた弟とも登ったことが
あったと思うが、その時も
ついぞ私は岩の上に立つことはできず
私の高所恐怖症は筋金入りで
兜明神山はいわくつきの山だ。

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今日は天気に恵まれた。
晴天。

少しピークは過ぎて彩度が落ちたとはいえ
十分に今年の紅葉を楽しめた。

市場で、活きのいい海産物をいくつか買い
磯ラーメンを食べ宮古を満喫。
海辺には行けなかったが道中ドライブ途中
海が時々視界に広がった。

看板を届け、設置し
お茶を飲み少々おしゃべりをして
今日は早めに退散。
天気はいいと言え、山の天気は急変する。
明るいうちに峠を越えたい。

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途中、やまびこという大きな
道の駅、市場で休憩。
その駐車場から見える山並み
その山の斜面で、母と羊を飼い
羊毛を採り、染めて糸を紡ぎ織り
ホームスパンをやっている教え子がいる。
今日は羊が舎に入っているのか
山の斜面に白く動くものは見えない。
それにしてもその麓を流れる川
その渓谷の秋模様は美しい。

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風も強くなり
なんだか雲行きも怪しくなってきた。
帰路に着こう。

2時間ばかり程よいドライブをすれば
美しい大きな海、浜の香りと
港町の風情をこんなに堪能できるのだから
時々はやって来たいものだ。

しかし、間もなく峠も雪に包まれ
道路は雪道になるだろう。
今年は最後の海行脚だ。

楽しく美味しくいい1日だった。

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元気コーナーを作ろう。

元気の出る詩集、本。
元気の出るCD
元気の出る歌編集自作CD
元気の出る映像・DVD
元気の出る手紙
元気の出る写真
元気の出る思い出の数々の品
などなど

誇り高き凛とした心
感謝の心
生きてきたこと
生きていることへの喜び
そういう思い
自信、やる気の湧いてくるものを集めて
コーナーを設けよう。

元気がでるためのあらゆる工夫をしよう。

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正しい選択の仕方。ハウトー選択。

人生は絶え間ない選択の連続
無数の小さな、大きな様々な分かれ道で
出来ている。

どちらに向かうべきか
どちらを選ぶべきか
毎日の生活、人生は
そんな場面の連続だ。

そんな時は

自分が心から尊敬する人に
褒められる方を選ぶ。

あるいは、自分のその尊敬する人になりきって
その人ならどちらを選ぶだろうかと考えて
右か左か、やるかやらないか決めよう。

そうすれば、自分を革新していける。
拡大して進化していける。

その先には、すばらしい人間が出来上がり
すばらしい人生が創造されているだろう。

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力を1点に集中する

みなが天才になりたいわけではないだろう。
でも、なりたいのであれば
天才の研究家たちの共通するところ
「焦点を絞る」「1点に集中」と言う。

天才になるならないとしても
「自分の出来ることに集中する。」ことは
実り多い人生のためには重要なことだ。
実り多い人生は、結局しあわせな人生だ。

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仕事のできない人の共通点

1. 気持ちは完璧主義者である。
  完璧主義は、行動には、行動の開始には
  弊害がある。完璧主義の思いのために
  かえって仕事が後回しになったり
  十分時間をかけてなどと思い
  その仕事のニーズ、タイミングを外し
  求められる仕事の鮮度を落すことが多い。
  

2.後回しにする。
  仕事を出来る人は、すぐやるか
  つばだけつける。段取りだけつけたり
  人に依頼したり、指示をだしたり
  仕事が動き出す仕組みをすぐつけ
  後回しにしない。

3.なんでも自分で抱える。
  人に頼めない。人の協力を求められない。
  自分一人でだけ抱え、仕事もこじんまりとして
  完成度も結果、低い場合も多い。

完璧主義をやめ、後回しにせず、自分で
なんでも、全て抱え込まないことが大切。

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今どきの会議

大富豪、大金持ち
大企業の経営者だけを相手にしている
マネージャー、コンサルタントの
新井直之さんが雑誌で言っていた。

大富豪たちの会議は「10分」だという。
いくつもの会社を経営する大富豪は
役員会議をなども10分で終わらせるというのは
おもしろいように共通しているという。

出席者は、高い緊張感で
十分な資料を準備し
十分に検討思索しぬいて
今考えられるベストの結果のみを
話す場になっていると言います。

いずれ会社やあらゆる組織は、会議の見直し
会議革命が必要です。

今どき情報伝達、連絡だけにわざわざ人を集めて
ダラダラやるのはどうでしょう。

会議は、人と人と集まって語り合い
発言しアイデアを出し合い創造するような
化学変化を起こす場や、コニュニケーション
信頼関係、相互理解のためならば
集まる意味もあるでしょう。

いずれ、会議は基本に帰り
進行役と発言者、その会議の責任者、記録者が
別々に独立して仕事をすることも大切。

たとえば、責任者が司会役をし
十分な準備もなく論点がボケ会議の目的もあいまいで
記録も取られない最悪の会議が
どこかの会社や組織に存在していたら
即刻改善しましょう。

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たいへんこと、やっかいなこととの向き合い方、対処の仕方。

いずれやらなければならない
たいへんなこと、やっかいなことには
なるべく早く手を付ける
なるべく早く片付ける。

終わったら、こうしよう。
○○を買いに行こうなどとと
ご褒美を準備するのもいい。

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オキシトシンとコルチゾール

人にやさしく
いろんなことに感謝して
オキシトシンを出して
免疫力アップ、自然治癒力アップさせ
いい顔つき、目つきで
楽しく暮らしましょう。

怒りやストレスで
怒りのフォルモンのコルチゾールを出して
免疫力、自然治癒能力低下で
心身病でつらい毎日にならないよう
気をつけましょう。

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心へのエネルギー充電法

1.一番自分が輝いていた
  一番楽しかった
  一番誇り高く充実して
  一番楽しかった
  一番自分が好きだった
  そういう時代を思い出す。

2.元気の出る、尊敬した人と
  なるべく話し感化を受ける。

3.一番失いたくない人を
  失ったことをリアルに深く想像する。

4.ここから尊敬する人の
  言葉づかい行動、全てをまねる。

5.元気の出る言葉を発する。
  元気の出る言葉を

6.元気のパフォーマンス<呼吸・ヨーガ的体位含む>

7.空を見る。地面を踏みしめる。

8.自分の悪い所、不足の部分
  自分のないもの、持っていないものを考えるのでなく
  自分のいい所、優れていること
  自分のあるもの、持っているものを考える。

9.適度な程よい運動

10.感動するものを見る、聞く。

などなど。

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かぶれることは、恥ずかしいことじゃない。

いいじゃないか。

私もずいぶんかぶれて生きて来た。

画家、斉藤真一に被れ
哲学者ニーチェや作家村上春樹にかぶれ
かぶれかぶれて
自分の細胞、血肉になって
自分が出来ていく。

かぶれること自体
自分の中に、強烈に共鳴するものがあるから
自分のうちにそれがあるからその存在に気づくし
意識もするしかぶれもする。

むしろかぶれる方が
深層の自分と早く出会えることが出来
自分というものが
明確に個性的に形成され
できあがっていく。

大いにかぶれよう。

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