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2014年を振り返る。

初春
3・11から丸3年を迎える東日本大震災。
作詞・作曲「青い海」を作る。
レコーディングした自主制作CDを
東北のFM局に送る。

4月半ば過ぎから6月初めまで
弟が石神の丘美術館で
中村太樹男展を開催。
その準備、企画、運営のお手伝い。
同時開催で弟のオブジェを自然の中で撮影した
大谷広樹君の写真の展示会も美術館で同時開催
という事で、弟や大谷君と何度か打ち合わせ、準備等で
美術館に通い美味しいの食べたり
市場で買い物したりと言うのも
楽しいひと時であった。

6月には2週間。私の恒例の小さな個展開催。
今回は会場でミニコンサートも。
水彩画による女性の顔シリーズ。

8月には仙台で学生時代の友人7人で作品展。
彫刻2人。陶芸1人。絵本1人。絵画3人。
会期中、仙台のライブ会場でコーサート。
私もオリジナル曲2曲歌う。
ギターで「青い海」
ピアノで「あのころ」

ひと夏使って寺山修司の
「星の王子さま」の舞台作り。
公演は青森は三沢での寺山修司祭。
トラック1台。車3台で
大移動の仕込み。

寺山の天井桟敷直系の劇団の
クオリティーの高い舞台も観られて
楽しく有意義だった。
いい夏でした。

秋には久々の私の主宰する
アートクラブの現役組の作品展の開催。
現役組は、個展を推奨しているし、
みな黙っていても個展をする。
今はアトリエに絵を描きに来てはいないが
ずっとお付き合いしているOB、0Gの作品展は
隔年で開催している。来年は、その年。

歌う機会も。
10月。県内屈指の大企業による
利益還元の一般社団法人の設立パーティー。
被災地支援もその活動の一翼をなすという事で
そのパーティーでオリジナル曲「青い海」を歌うことに。
私が発生から今日まで被災地支援をしながら撮った写真を、
会場に大きなスクリーンを設置してバックに上映しながら
ギターで歌たった。

晩秋、新しいお店を海辺に作る方からと
看板を頼まれ、今年は海の街に2度、3度
ドライブした。楽しかった。
最後は初雪が峠に降る前、11月初旬のこと。
魚鮮市場で磯ラーメンを食べ
海幸を買って帰る。

と、今年もざっと思いだすだけでも
いろいろ楽しかった。謝々。

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いつか今日の日も、やがてあの時、あの頃

なぜ、私たちは
いつもだ、いつもなんだ。
こういつもなんだ。

過ぎてしまって、ずっとずっと
年月が流れてしまってからでなく
その時、あの時、気づかなかったのだろう。

たいへんだ、つらいと思っていたその時、あの時でさえ
いや、あの時こそ、それは、それは、
とてもとてもすばらしい時
しあわせな時だったという事を。

だから

今日をしっかり生きよう。
今日を悔いなくしっかり愛そう。
今日を、この自分で明確に行動しよう。

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免疫力低下を抑え維持、高めるために、対ストレス対策。

まずは、運動。
体を温め、循環を良くする。
頑張ら無くていいいから、自分のペースで
継続していくことが大切。
欲張らず、少しでも継続。ゼロよりまし。

次に睡眠。
ぐっすり眠りましょう
睡眠中は、免疫細胞の働きが
とても活発になり、
免疫力が高まるとのこと。

そして食事。
三食取って腹八分目。
野菜を取り偏食にならないよう
なんでも食べる。

さらには入浴。
全身を心地よくほぐしながら
38~40℃ぐらいのお湯に、20~30分
ゆっくりつかると免疫力アップに
よいとのこと。

そして最後に笑うこと。
笑いは免疫細胞を活性化させるという
研究データが出ている。
笑いはストレス関連のホルモンを減らす効果
も確認されているとのことです。

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懐かしき携帯電話誕生の頃

やがてしばらくして
パソコン時代からタブレットへ

タブレットブーム、熱病も短く
スマートフォンへ

パソコンもタブレットも3~5万で買える。
スマートフォンは8~9万もする値段的にも
しっかりしたパソコン、タブレットだ。
音声入力もでき、ナビにもなり
WiFiルータにもなるすぐれものだ。

私もiphoneを使っている。
音声入力はシリ。
キーを打つことなく
スマホを前に話し続ければ
文章が出来ていく。

そういう時代になった。

今、10万、20万で売っているマッキントッシュが
数百万だった25年前、携帯電話は一抱えほどの
重いトランジスタラジオのような大きなものだった。

私はその頃、東京で下村文部大臣のもとで
予備校のチラシを作り経営戦略を練り
朝も昼もなく日曜日も祝日休日もなく
ワークホリック状態で働く日々だった。

そんなころ、下村さんと早稲田の学生時代から
塾を立ち上げ新し物好きの副社長のM氏が
社員の我々に見せびらかし
「これから電話を持ち運ぶ時代が来る」と
預言者のように得意になっていた。

わずか25年前のことだ。

今の中高生の子に言うと
「うっそ~」と笑うだろう。

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ワープロ、パソコンのマイストリー

東京に行きたいと思いながら
地元の大学に入ってしまって
毎日毎日、いつやめて東京に出て
本屋さんでアルバイトしながら
芥川賞を目指そうと思っていた
その矢先の19歳その初夏の日。

高校時代に受験勉強で通い詰めた
池のほとりにある市立図書館の雑誌コーナーで
ふと立ち読みした『群像』という雑誌の
新人賞受賞作、村上春樹「風の歌を聴け」。

1ページ目から体中に電撃が走るのを感じながら
そのまま立ちつくし読み終えた私は、ご他聞に漏れず
あの頃の文学青年、少年が皆そうなってしまったように
村上春樹の文体が心に宿り、
書くもの書くもの村上春樹になり
思考も世界の出来事との距離感
日常生活の感覚までも皆
村上春樹の文体になってしまったのだった。
村上春樹恐るべし。

その頃、時代は、ワープロが時代の最先端で
坂本龍一なんかを聞き東京芸大のセミナーや、
東京で開催される現代アートのセミナーや
ワークショップに参加するような大学の先輩が
ワープロを駆使して作り上げる文書に
憧れと衝撃を受けていた。

自分の考え、コトバ、作品をいとも簡単に
こんな風に瞬時に活字にできたら
印刷屋もいらないし、自分で本や小冊子が作れる。
すげーーな、すげーな、欲しいな、欲しいなと思いつつ
手に入れたのは、大学を卒業して遅れる事
かれこれ4、5年後東京に出てからではなかったか。

シャープの「書院」というワープロを手に入れた私は
職場でも、プライベートでも肌身離さずキーを打っていたが
まとまったものは書き上げることはできず
それでも、これさえあれば
村上春樹を越える小説家になれると妄想して生きていた。
私は誇大妄想し世界を手に入れた気分になる病を持った
根拠と実力のない妄想の天才志向の気味の悪い人間だった。
私が自分のワープロを手に入れ仕事でもプライベートでも
それを使いこなし始めていた頃、既に最先端の人は
パソコンを使い始めていた。
今、10万、20万で買えるパソコンが数百万した。
たった25年ほど前のことだ。

そしてそれから数年でパソコンは怒涛のように
ビジネス社会に入り込んで、そしてさらに
一般家庭に入り込み、一軒に2台も、3台も持つ
時代になった。

そして、時は流れていく。

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いつもノートパソコンたちに嘘ついて来た私はオオカミ少年

一台目のノートパソコン。
ブラックの小さな持ち運び便利な
10.1インチの富士通のFMV。
これさえあれば、いくつも小説を書きあげ
数えきれないエッセイを
書き上げる予定でいた。
5年、6年使ったろうか。
未達成。


二台目のノートパソコン。
東日本大震災後なのは確実だが
いつ買ったろう。
もう3年くらいにはなるだろうか?
4年前から始めたブログ。
このブログを編集加筆整理して
エッセイ本、ブログ本を出すため
WIFI環境も整備して準備したのに
これも、今だ手つかず。

来年こそは、その辺を
一番中心にしっかり
取り組みたい。

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人生を変えたり、人生を創るコトバ

あんな一言で、ずっと頑張れた。
あの一言のおかげでずっと頑張ってきた。

あの一言ですべてが許せた。
あの一言であなたを愛せた。

あの一言でいつも幸せになれた。


そういう力ある言葉が
私の人生、あなたの人生、この世界には
あふれている。

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内臓を溶かすな。

今から8年前
教え子の男の子が
スパゲティーを大どんぶりで
何倍もバカ食いしたら
胃がバカになり膵臓が狂ってしまい
膵液をバカ放出し内臓を溶かし
大変な手術と治療になってしまい
生死をさまよった。

今日教え子の女の子が
クリスマスパーティでバカ食いして
胃ではなく膵臓が痛いということで
アトリエで絵を描く日だったが
親から休みの連絡が入った。

とっても心配だ。

これから明日はクリスマス
年末年始と食べる機会
飲む機会、夜更かしと
生活が乱れバカ食いバカのみしないよう
特に若い人は気をつけて。

暴飲暴食は怖い!


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大金持ちでもなく、成功者でもなく、なにものでもない理由

なぜ私が大金持ちでもなければ
なにものでもないのかというと

私が圧倒的なものでない
オンリーワンでないからだ。

そして、もし、あなたも
大金持ちでもなく
この世界で成功者というのもでもなく
なんでもないものなら
あなたも私と同様に
圧倒的なものでなく
オンリーワンでないからだ。

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苦しみの二重取り

今だ来ない
今だ来るとは限らない
悲観的出来事に
苦しめられて

そう

今だ来ない
今だ来るとは限らない
悲観的出来事に

もしかしたら
未来に受けるかもしれない苦しみに
もしかしたら
やって来ない苦しみに、ゼロかもしれぬ苦しみに
今も一生懸命、苦しみ、二重、三重に苦しむ。

それは、損なことだ。

「その時は、その時」と
思えるものは思おう。
思える時は、思おう。

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時間の使い方

悩み考え苦しむ時間を
現実生活が快適になることや
楽しくなる準備や行動に使う。

自分が苦しんでいてもいなくても
世界はまったく無関係だ。

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分析作業が無為意味になる地点

いかなる原因があろうが
どのような問題であろうが
必ず解決させる圧倒的方法を持てば
人生の諸問題に対する原因分析は
必要なくなる。

もちろん
そのような決定的、圧倒的、根本的な
問題解決の方法を、考案出来たり
出会うことができる幸運に
恵まれればの話だ。

いずれ、そうなるとすれば

分析は、問題解決の一方法でしかない。
解決すれば、それで問題はない。
解決すれば分析作業は必要ない。

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苦しみに対する圧倒的対処方法を持つ以外の、人間の思考力停止の方法。

ある日
彼は、思考力に限界を感じた。
苦しみの原因を追求することをやめた。
苦しみを遮断する決定を下した。

その選択は
彼を貧乏にも、不幸にも
彼の人生をつまらないものにも
しなかった。

それどころか

彼は億万長者になり、
最高のパートナーを見つけ
最高にエキサイティングで
楽しい人生を手に入れた。

彼は苦しみとなりそうな
その対象の問題や課題、状況に対して
笑いながら微笑みながら
そして走りながら
対処することを決定した。

彼は苦しみの分析と
それに対する対処と言うシステムではなく、
苦しみ自体が発生しない方法
自分の心と生活、人生に苦しみを
招き入れない方法、システムを
開発したのだ。

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「苦しむこと」をまったく無価値、無意味という視点

苦しんで苦しんで
とうとう苦しみぬて

人はついに発見した。

苦しむこと自体に価値は、何一つない。

苦しみがこの人間世界と人生で肯定されるのは

苦しまない自分、楽しく生きられる自分を
実現、到達する目的においてのみ肯定される。

苦しまずとも、苦しまない
楽しく生きられる頼もしい最強の自分を
実現できるのなら、苦しまない方がいい。

苦しむこと、苦しみは
楽しく生きられる頼もしい最強の自分を
手に入れる無数にある単なる一つの方法でしかない。

まずは、苦しみは一切遮断。
そしてたとえば、笑って微笑んで元気に声出して
楽しく生きられる頼もしい最強の自分を
手に入れることもできるのだ。

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「苦しみ」をバージョンアップの最大チャンスととらえるという視点

苦しい時こそ
生命体としての
自分を動かし成立させているOSの
バージョンアップの最大のチャンス。
凌いで耐えて乗り越えて
最強のOSにバージョンアップし
最強の心、精神、思考法を手に入れ
最強の人間になろう。

人間の最高の旅は
最強の心、精神、思考法を獲得し
最強の人間になること。

最高の幸運は
最強の心、精神、思考法を獲得し
最強の人間になるなること。

最強の人間になること
これほどのロマンがあろうか。

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3つが1つになると、3つのそれぞれが明確になり動きだし発展していく。

「今」「ここ」「自分」を
強く深く感じ、その3つを
1つに合致させる。

その方法は
無自覚に流れ、存在する
「今」「ここ」「自分」を
否応なしに意図的に感じる非日常性の
何らかのメソッドだ。

開発し求め学び構築しなければならない。

いずれ、この合致が可能になれば
実現すれば、自分が囚われているもの、
不自由にされている
自分を縛り閉じ込めているもの
自分を不安にし怯えさせているものから
解き放ち、自由にさせるスイッチが入る。

過去に縛られず、未来に怯えず
「今」を変えて、過去と未来を変える、創る。
どこかでなく「ここ」から、「ここ」を変えて
この世界を変える。
人を変えようと思うなら、人ではなく
「自分」を変えて人を変える。
人間関係を変える。

「今」「ここ」「自分」を
強く深く感じ、その3つを
1つに合致させる。

合致させることで
「今」「ここ」「自分」の3つが
自然に動き出し変わっていく。

いつでもどこでも
自在自由に、この3つを合致させる
ことができれば、人生はワクワク
エキサイティングでハッピーな
ものになるだろう。

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「やりたいんだけど、時間がない。」と言う人

少々忙しいと、時間がない、時間がない
時間が無くて自分のしたいことができないと
言う人を、よく見聞きする。

確かに人は忙しいと、
自分のしたいことがしたくなるものだ。
でも、少々忙しい人の問題は
時間が出来ると、自分のしたいことを
また忘れて、それへの欲求も消えて
だらだらテレビをみたり、寝てたり
何をしたという事もなく
ぼんやり無為に時間を過ごしてしまう。

本当に忙しい人は、そんなことはない。
本当に時間がいつもないことを知っているから
時間が出来た時には、待ってましたと
自分がしたいことに速攻だ。

本当に忙しい人は、忙しい、忙しいと
そもそも口にしない。

むしろ、「忙しそうですね?」と聞かれても
「好きでやってるだけだから」
「自分で忙しくしてるだけだから」とか
「ヒマだ。ヒマで死にそう。何か楽しいことない?」
などと、快活にユーモアで返す。

結論は、一言。

「時間のない人はいない。」

やるか、やらないかの問題で
確かに忙しい時もあるが、その状況で
少しでも出来ることをやることだ。
忙しい人は、ヒマになったら
時間が出来たら有効にその時間を
使うだけでなく、時間がない時
忙しい時も、その時出来ることを
出来る形で、出来る分だけやる。
そうやって、本当に時間がない人
忙しい人は、自分のしたいことを
忙しい人生の中で実現していく。

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やりたいことをやり始められる人、始められない人

その差は、「一歩踏み出す」かどうか。

3年前会った時も
5年前会った時も
10年前会った時も

「本当は●●やりたい。」

と言う。

「本当は、、、」「本当は、、、」

と言わず、うそでもいいから
今日、今、始めた方がいい。

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私の人生の意味、あなたの人生の意味

若い頃は
「人生に意味があるだろうか?」と悩む。

人生に意味があるかどうかは分からないが
少なくとも人は
「自分の人生に意味を持たせること」は出来る。
大人は、人生に意味があるかなどと悩まず
意味のある人生を創るために
どうするかを具体的に思索する。

人生に意味があるかどうかはわからぬが
自分の人生に人は意味を与えることができ
意味ある人生を創ることは出来るのだ。

自分の人生に意味を与えよう。
自分の人生を意味あるものにしよう。

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「不安に思っていること」の最善を考える

最悪を考え心の準備する
状況においては今できる
今すべき、今しておけばベターな
具体的な準備をすることも
安らかに生きていくためには
智慧ある人間のやることかもしれない。

しかし

私は、同時に
今心配している、不安に思っているそのことが
一番いい形になったらどうなるか
一番いいように進んだら、展開したら
ということも考えた方がいいと思う。

その人の人生は
その人が抱く持つイメージの
ように作られていくからだ。

最悪ばかりを考えると
同時にどこかで当のその本人が
それを受け入れる準備を
心がしてしまうからだ。

だから、一番いい形、いいように
展開したらどうなるかを考えることは
目標と進むべき人生の航海の海図になる。
目指すべき絵となり、私たちはそれを
目の前においてその絵を目を凝らして
見つめながらその歩みを一歩一歩
進めたいものだ。

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何か一つのことを、この人生で

高望みをしない。
多くは望まない。

たった一つでいいじゃないかな。

せっかくの人生なので
何か一つ極めるというのは
どうだろう。

結果、それは誰にも負けない
素晴しいものとなり
それがお金を生んだり
人の評価を得たり
人を楽しませたり
場合によっては
しあわせにしたり
するかもしれない。

そんな幸運に至るかもしれないし
至らないかもしれない。

それより、何より、誰より
その行為が、行動が、努力が、精進が
その蓄積の、取り組みの歴史が、物語が
私を、あなたをしあわせに
するだろう。

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強い人と弱い人

強い人と弱い人がいるのではない。

弱い人と弱い人だ。

人間は全員弱い。

強い人とは、弱い自分をよく知って
誰よりもマメに常に自分の心が枯渇しないよう
伸びきらないよう補給、メンテナンスする
その重要性、必要性を知っており
その方法をも知っており
それを実行する習慣を
生活に、人生に構築している。

彼女や彼は誰よりも弱い。
少なくても当人たちはそう思っている。
だからその必要性に迫られ
その構築に成功した。

彼らは、富を得たか、これから得るか
それは分からないが、確実に
成功者と言える。

彼らこそ真の人生の成功者だ。

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どのように生きていけばいいか?

いかに生きるべき?
なぜ生きるべき?
生きなけりゃならない?

楽しく生きていれば
そんなことは考えない
悩まない。

楽しく生きると
生きられると
生きる意味や意義など悩みもせず
生き続けるわけです。

どうやって生きていけばいいか?

自分も今もここも
すべてを楽しむ
何もかも、すべてを楽しむ
それが手段でゴールでもある。

そう言っても、どうやって
楽しめばいい、楽しい気持ち、気分になればいい?
という問いもあるだろう。

楽しむノウハウは
楽しい気分の発生のさせ方のノウハウは
「感謝」だ。

今に、ここに、自分に、周りの全ての人に
人生のすべてのことに「感謝」すること。

楽しい気分を発生させ、楽しい心を作り
楽しく生きさせるためのスイッチと
エンジンタンクが「感謝」

「感謝」を使え。

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人間力、人生力「この今を未来にどのような価値を持たせるか?」

あるトラブル、ある困難に
すっかり飲み込まれ、飲み込まれそうになって
心カサカサ、胸ドキドキ、あるいは
どっぷり身も心も重くブルー一色の日も、時も
その今を離れて1年後、3年後、5年、10年後に
飛べ。

「あんな時もあったよね」

今のこの時がどんな意味があったのか?
どんな意味を持たせて未来につなげるのか?

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講演、スピーチで一番大切なもの

それは、なんと言っても
最初が肝心。

つかみが肝心。

ひきつける、共感空間を作る、共有空間を作ること。

そのためには、力があるのなら
知性と親近感を感じさせるユーモアが語れたら
申し分ない。

それほどの話力がなければ
そこに集まった人たちが興味と関心を抱きそうな
興味深いクイズや質問で
強制的に自分に引き付け自分のペースに
持って来るという手もあります。

いずれ話の初めに共に笑い
あるいは、共に考え
話に引き込む、聞いている人たちが
一体感を感じる空間作りの
技術が必要です。

それが、できれば
あとは安心。
勢いとリズムのある話ができます。

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「楽しく生きていない自分」の分析

分析の仕方もいろいろあるだろう。

その答えもいろいろあるだろう。

楽しく生きていない、生きていることに楽しい実感がない人は

たとえば、その来し方、日々の過ごし方、生き方に

その原因となる次のようなことは潜んでないか?

1.よくよく考えると見栄や体裁、あるいは面倒というだけで

  人のため誰かのためになることをやらずじまいが多くないか?

2.同じ理由で、自分が望むこと楽しくなることを満ち足りることを

  やらずじまいにしすぎて暮らし生きて来なかったか?

この視点で、ちょっと自分の人生を、今を分析してみてください。

あまりにも、その通りという人は、要注意!

人生はどんどん小さくなりわくわく感がなくなり、

自分と自分の生きる世界が固着し潤いがなくなり

人生に自分しかなくなり、その自分もなくなり

危く脆い存在になってしまいます。

面倒がらず、ちょっと気合いを入れて人と自分を喜ばせることに

頑張ってください。

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人生は「わくわくして生きてない自分との闘い。」

わくわくして生きてない自分との闘い。

この戦いを制するために

知恵を働かせ工夫の連続。

大きな夢、それを噛み砕いた小さな夢

それとは別な小さな夢の数々。

夢がなければこの人生、この日々はわくわくしない。

夢というのはかったるいものでも青いものでもなく

誰もが責任を持って自分を楽しく満ち足りて生きて

存在させるために必要不可欠のもの。

なくてはならないもの。

その一つ一つの実現のための苦労、努力で

忙しく生きることだ。

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「時間がある時、できればやりたいリスト」を作る。

今日しなければならない
「TO DOリスト」のような
仕事的、業務的、せねばならぬリストではなく

時間があったら
時間がなくても
本当はやりたい、やっておきたい
やってしまいたいというようなリストを作り
部屋のしかるべきところに貼っておくと
生活が、人生が豊かになります。

なん―もしたくね。
覇気、湧かねー。
なんか今日つまんねー。
みたいな時も、そのリストを見ると
「どうせ今日はダラダラして何もしねーな」って時
そのリストの中から一つ選んで
部屋に棚作りをするとか
書類棚全部出して、必要なくなった書類を捨てて整理したり
読もうと思って積読になっている本を2、3冊持って
今一番ピンと来る茶店で今日は昼まで、
今日は午後から夕方まで籠るとか
ダラダラ何にもしなかった一日より有意義な
むしろ普通の日よりも、どんな日よりも
逆に、満ち足りた豊かな一日になったりします。

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みせかけで上手にやり過ごしていないか。

見せかけの努力
見せかけの頑張り
見せかけの一生懸命
見せかけの抱擁
見せかけの愛
見せかけの冒険
見せかけの挑戦
見せかけのやさしさ
見せかけの決心
見せかけの覚悟

私には見せかけがどれだけあるだろう。
あなたにはどれだけ見せかけがあるだろう。

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「共感する力」の重要性

「共感する力」がまずは重要だ。
共感は、最大の癒しだ。
しかし、共感は難しい。
人間として至難の技だ。

共感する力は
相手に対する愛、人間に対する愛
人の気持ちや状況を想像する感性と知能
さらには、今生きてるこの瞬間への
フィッツト感などなど
様々な人間力の総合的な結集だ。

「共感力」は幸せな人間関係構築の
最重要の能力だ。

そこがあってすばらしい助言や指導も出来る。
そこなしでは表面をかすって机上の
かっこいいアドバイスしかできない。

まず「共感」
自分の人間力を総動員して
共に悲しみ、共に苦しみ、共に喜ぶ。

人間の能力もその共感する力で評価でき
その力こそが信頼を勝ち得
リーダーシップの醸成の基礎となる。
共感力なしで人の信頼も辛抱も
愛も得ることはできない。

その意味で、しあわせな人生の創造のための
最重要能力と言える。

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原点に帰ってもスランプを脱出できない場合

もし原点に帰ってもスランプから
抜け出せず解決しない場合
もしそこに戻っても、
なんのインスピレーションも
新たなる力も湧いてこず
なんら小さな気づきさえも
もたらさないというのなら

それは進化するしかない。

あわてず全てを学び直すという覚悟と
全力をだすという覚悟
「今」全力対処する以上、今できる最善はない。
あらたな創造に歩みを始め
その喜びだけを人生の
第一とする覚悟をもって。
その喜びだけを
人生の全てとする覚悟を持って。

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