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この自分の責任者

いつもわたしはここにいる。
いつも、この今を捉えている。
私は、私であることをごまかさない。
全責任をとる。

当たり前のことだけど
だらだらと成り行きと
既成事実の積み重ねに
押し込まれ、嫌々ながら
自分に責任をとって
しかも、中途半端な対処で
なんかいつもいつの時も
人生全体が中途半端というのは
いやだ。

だから、あえて、私は
「私に対して全責任をとる」
と言う宣言を自分自身にする。

そして人生の中身を
能動50パーセント、受動50パーセントの割合から
100パーセント能動として、
自分の人生を100パーセント
私の手中に、視界に収める。

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朝から晩までsiaを聴いている。

Yjimagetgntzhat_2


数日前、エムズレコードの視聴コーナーで
まずは声にやられてCDを買い

ユーチューブの
プロモーションビデオで踊る女の子の
あの小悪魔いたずらっ子の可愛さに
やられました。

https://www.youtube.com/watch?v=2vjPBrBU-TM

https://www.youtube.com/watch?v=KWZGAExj-es

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説明も補足も弁明もいらない強いアート作品を創りたいものだ。

説明も弁解もいらない
誰もが感動する
すごい強さだ。
松任谷由美の歌。

創作物はそうであらねばならない。

圧倒的な力だ。

車でユーチューブを流しながら
久しぶりに、ユーミンの
「海を見ていた午後」を聴いた。

あらためて鳥肌ものだ。
イラストレーターも小説家も
及ばない。

海を見ていた午後/ユーミン(松任谷由美)

1  あなたを思い出す この店に来るたび
  坂を上って きょうもひとり来てしまった
  山手のドルフィンは 静かなレストラン
  晴れた午後には 遠く三浦岬も見える

  ソーダ水の中を 貨物船がとおる
  小さなアワも恋のように消えていった

2  あの時目の前で 思いきり泣けたら
  今頃二人 ここで海を見ていたはず
  窓にほほを寄せて カモメを追いかける
  そんなあなたが 今も見える テーブルごしに

  紙ナプキンには インクがにじむから
  忘れないでって やっと書いた遠いあの日

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人生に勉強経験、時代を持とう。

やっぱり
勉強をしっかりした子は強い。

おバカな子は悲しい。
おバカというのは勉強経験がない子という意味。

でも、親にいやいややらされた勉強を意味しない。
それは、何の力にもならない。
鬱積した親への恨みや
ストレスによる精神障害しか生まない。

また、あまりにも家庭環境、教育環境が良い上、
素質的に根っから頭脳優秀、頭脳明晰で
普通に学校生活したら、暮らしてたら
東大入ってました、ハーバードに留学してましたという
恵まれっ子もこの論点では含まれていない。

私のいう「勉強した子」と言うのは
入りたい高校や大学、会社や職業のため
自らの目標に自らの努力と工夫で
自分の心を変えながらコントロールしながら
効果的な勉強法を模索研究しながら
頑張った時代がある、経験があるということだ。

そういう意味での勉強した子というのは
「変えていく」力があるという事です。

自分を変え、環境を変えていく力がある。
「自分変革力・環境変革力」
それは、自分と自分の住む世界の問題点を見出し
それを解決していく方法を編み出しシステムを
構築する力がある。

勉強経験が無くて少々明るい、面白くて個性的という以上に
くらべものにならないくらいに勉強経験のある子の方が
本当に魅力的な個性を持ち、魅力的な人生を生きている。
もちろん、これは一般論である。

勉強じゃなく、何か一芸で
あるいは社会に出て仕事を通し
あるいは人間関係で苦労し
あるいは心身の病気と闘う中で
自分変革力・環境変革力を身につける人も
たくさんいるだろう。
勉強は一手段でしかない。

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自分の生かさせ方

人の自分に対する評価より
自分の自分に対する評価を
大切にすること。

それが一番大切。

そうでなければ
人生は存在しない。
人生は消滅する。
自分も消滅する。
もちろん、しあわせも、
そこにない。

誰も知らないし
気づかないから
一番どうでもいいことのように思うが
一番大切なのが
「自分の自分に対する評価」だ。

人は、この評価を高めるために
日々、自分が最も快く誇り高く
そしてとても楽しくこの自分を
生かさせなければならない。

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思考作業NO10223「本当に望む、本当の人生」

自分ができるかできないかは別として
この人生でどんなことをしたら
何を成し遂げたら
どういうことをしたら
何を残せたら
本当に幸せに
悲しみも後悔もなく
安らかに満ち足りた心で
グッパイができるのだろう。

グッパイをすることが
人生の目的でも目標でもない。

しかし、すばらしい幸せなグッパイを考えることは
私が本当に望む、私にとっての本当の人生を
知るための大切な思考実験だ。

忙しさの中でただただ日々をやり過ごして
何十年も生きている人は
この思考作業はお勧めだ。

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あらためて、フル活用してますありがたいシリ

本当に時代は変わった。
音声入力機能
アイフォンであればシリだが

いい気分と
シリさえあれば
無数に詩も書けるのではないか?

本当にマメに継続的に
積み重ねていければ
ノンフィクションも
フィクションも
いくらでも書けるのではないか。

仕事上の企画書も
様々な文書も取り敢えず大雑把に
ひらめくままにスマホに話しかけ
70%から80%出来てしまう。
後は、それをパソコンに送り

家で美味しいコーヒーを飲んだり
食べたり、いい音楽や楽しい映像を見ながら
整えていけばいい。

話した途端に
話すと共に活字になって行くなんて
30年前、気持ちだけ妄想文学青年には
想像もつかないことだった。

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楽しくない時間はないのではないか?

時間はある無いではなく
作るもの、作り出すもの。

どんな忙しくても
自分の時間を作れないという事はない。

たとえ仕上げなくてはならない
仕事がたくさんあって
本当に自分の時間が作れなくても
たとえば、よくやる、よくある工夫で
ちょっと、ツタヤやゲオに行って
好きなミュージシャンのCDや
作業のできるDVDを借りて来て
聴きながら、映像を流しながら
一日中パソコンを打っていれば
それは自分の時間に
なってしまう。

たいしたことでもないが
日々の過ごし方、人生の過ごし方として
共通する大切な技術だ。

つまり

その状況で、出来る楽しいことをやればいいし
出来る限り工夫して楽しくやれば
仕事もやらねばならないことも
楽しいことになってしまうのだ。

だから、全てのやらねばならないことや
仕事や何やら何事も

①楽しくやるか
②全部楽しいことにしてしまうか
③自分のことにしてしまえば
楽しくない時間なんてない。

それだけのことだ。

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自分の気持ち、感情なんてどうでもいい種族

世の中において
いや、生きていくことにおいて
一番どうでもいいのは
自分の感情だ。

何をしなければならないのか?
何がたいせつなのか?
何が自分の住む世界、把握し認識する世界を
少しでも楽しくするのか?
少しでも状況を良くするのか?

自分の感情がどうでもいいというより
自分の感情は自分でどうにでも出来るだろう
という事だ。

さらに言うなら
何が起ころう、何があろうと
この自分がいる、存在するというそのことだけで
もう幸せいっぱいなのだから
譲ればいい、与えればいい
争わなければいい、奪わなければいい
我慢できるなら我慢してやればいい。

キミはだってキミであること
生きていること、存在してるそのこととその実感だけで
喜びと歓喜と感動と幸せで満ち溢れている種族。

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私は、あなたはどちらの人間か?

あらゆる執着から解放され
無くしたら

私は死ぬ者なのか、
あるいは爆発的に
創造するものなのか?

あなたはどうだ?
どちらの種族
人間だろう。

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30%、50%、80%、そして100%全開の脳

私たちの脳は、5%しか
活用してないとのことだ。

200億という
脳の神経細胞は
どれだけの力を
脳力を秘めているのだろうか。

天才と言われる頭脳の人々も
10%は稼働してしないと言われる。

これが、もし30%稼働したら
50%稼働したら
どんな風景が見えてくるのだろう。

そして100%稼働した時
私たちは140億年の宇宙の力を
自在に使いこなし
なりたい形に自らの体を変化させ
羽根を持ちたければ羽根を背中から生やし
今見えてない宙を飛びかう様々な粒子や波、何らかの存在
そして音や香や色彩を把握、キャッチするだろう。

神の正体を解明し
宇宙創成の基本システム、メカニズムを解読し
感情を完全に楽しみきり、思考は縦横無尽に時空を
飛び回り、彼の瞬間は無限の概念と区別の出来ぬものとなり
もはや終わりと始まり、生と死の区別、境界は
消滅存在しないところに彼はある精神として
宇宙大に快く存在するだろう。

賢いっておそらく
現実的に人間の有り様として
楽しさ歓喜、喜びの度合いに
比例するだろう。

30%、50%、100%全開にの脳になった時
現実の人間としてどれだけの楽しさ、歓喜、喜びの
心、人生が存在するのだろう。

桁違いの、楽しい、歓喜の、幸せな人生を
想像してみたい。

それは、いかなるものか?

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「いい絵」描きたいという憧れ

いい線、してますな。

やりますな。

ここにこの色、ポンと置きますか?

あなた、かっこいいは。
天才だわ。

という絵を、今日という
縦幅24時間、横幅私という
ちっちゃなキャンパスに
描きたい、描けたらいいな
と思う。

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憧れの二つの力

短期間に何度も何度も言うけれど
「集中力」さえあれば億万長者になれるのに
それがないためずっと貧乏を続けている。

欲しいものは、ただ一つ「集中力」だけだ。

でも、その集中力で手に入れたいのは
十分なお金だ。

自分が平和に幸せに使いこなせる十分なお金だ。

別にお金が欲しいわけではないが
やりたいこと、してあげたいことがいっぱいで
頭と心が破裂しそうだ。

破裂する前に、それらを実現、対処できる
充分なお金持ちになりたい。

もちろん、そのお金がなくても
ないなりに今できることはしっかりやりたい。

私のマスターは、「集中力」さえあれば
1億でも10億でも、100億でも生み出せると言った。
「集中力」だ。

そして、その炎を燃えたぎらせるための
着火の「瞬発力」、この二つ。

魅力の憧れの二つの力。

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詩人になる人、哲学者になる人

私はステキな言葉を知らなくて
すばらしい言葉も、難しい言葉も知らなくて
学もなければ、金もない

お金もなかったから
ハリーポッターのように
正式に詩を勉強する詩人学校にも行けなかったし
詩の塾にも行けなんだ。

でも、私は、同級生の母親たちより
一回り高齢の母ちゃんが
歌が上手で、三味線が好きだったから
私は血筋で詩人になれると思うとった。

小学校の高学年では
自分の詩の一編一編にイラスト描いて
厚紙で表紙を作ってホチキスで綴じて
詩集を作って冬休みの自由研究にした。

ああ、あの頃は、近所は田んぼだらけで
秋の日には見渡す限り空一面
町中が赤とんぼで真っ赤になる。
幼少期をそんな世界で育ったら
だれでも詩人になる。

だから、蒸気機関車が日に何度も行き来し
アイポッドもなくイヤホンもユーチューブもなくて
夜はカエルの鳴き声の大合唱の中で
本を読んだり勉強したり
親や兄貴や姉貴たちとしっかり
自分の言葉で自分の考えで語り合い
そしてよく眠り過ごした
あの頃の少年は皆、今
詩人になって稼いでいる。
あるいは「今」のこの瞬間の意味と価値
ありがたさを論理的に語る哲学者として
あちこちで活躍している。

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あなたの財布に1000円札しか入ってない人間か、無制限に使えるカードを持つ人間か、そんな些細なことはどうでもいい。

もし、今時点で
あなたがこの世界での
人間としての初歩的な原始的な
憧れ、幻想幸福の一状態である
大金持ち、億万長者に
今だなっていなかったら

もし億万長者になったその時こそ
手をつけるであろうことに
今できる形で手をつけ
その時こそやるであろうそのことを
今出来る形、出来る分を
すぐさま今日から、いやたった今から
行動しよう。

それが出来たら、あなたは億万長者になる必要がない。
というか、あなたはすでに億万長者だ。

億万長者にとって億万長者になることは
目指すことは、人生の目標にはならない。

お金持ちになることでないことに
人生の目標を定め、そのための行動を
日々の人生の中身とするのがよい。

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あなたがすばらしい人間かどうか、なれるかどうかもどうでもよい。

あなたが、今時点で
あなたが思い恋い焦がれる
すばらしい人間になっていないのなら

もし、そのようなすばらしい人間になったら
なれたのなら、あなたがするであろうように
仕事をし、家庭にあり、友達と会い語り遊び

もしあなたが、そのようなすばらしい人間になったのなら
発するであろうコトバ、讃えるような笑み、発するであろう
瞳の輝き、ビームを発し行動するであろうことを行動し
あなたのその一日を計画しその計画を実行しよう。

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打ち出の小槌

「圧倒的集中力」
現実世界における
これが打ち出の小槌。

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「人を許せないこと」の分析と「許すこと」との意味

この自分の人生に
許せぬ人や、憎む人
はたまたちょっと違うが
苦手な人というのは
いない方が気持ちがいい。

そういう人たちを
愛することまでできなくても
せめて、できることなら
許してあげよう。
許容しよう。

愛せなくても
理解すること、認めることは
したいものだ。

場合によっては、
あなたが許せないということは
今だ、深く愛しているが故
今だ、あなたにとって
その人間は巨大で、偉大で
今のあなたにとっても魅力的であり
あなたが嫉妬やコンプレックスを
感じるが故の許せぬ呪縛ということも
あるのではないか。

ということも検討してみよう。
そこから、少し何かが
変わるのでないか。

もっと自由な
もっと豊かな自分に。

かってかって、私も怒ったり憎んだりして
何人かを牢屋に閉じ込めていた。
そして、時が来て、ある時が来て
よし、この際、恩赦でみんな開放してあげようと
鍵を持って牢に向かって中を見ると
その狭い空間に囚われ押し込まれていたのは彼らでなく
彼らは誰一人もいなく、そこにいたのは私自身だった。
私は鍵を鍵穴に差し込む。
しかし鍵は開いていた。
鍵など最初からかかっていなかったのだ。

憎しみ、怒りとはそういうものだ。

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しあわせな人としあわせを与える人。

 「ハイ」と心からの返事の出来る
 尊敬出来る先輩や師匠のいる人は
 本当にしあわせな人生だ。

 そういう上司や経営者のいる会社で働ける人
 そういう人は、ありがたくしあわせな人だ。

 また、自分がそういう人間であれば
 存在自体でこの世にしあわせを
 振りまいていることになる。

 どちらかのしあわせでありたい。

 

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様々な確実な方法

あなたが出会いたい
考えられるだけ凄い
素敵な素晴しい人間を
考えよう。

一生懸命考えれば、考えるほど
そんな人間、出会えるはずが
ないとその思考作業が
空しくなるかもしれない。

なるほどそうかもしれない。

しかし

空しくなる必要はない。

あなたが考え出したあまりにも
素晴しすぎてモンスターのようなその人間に
出会える一番確実で、一番手っ取り早い方法がある。

あなたがその人間になることだ。

最も確実な予言が
あなたが未来を作る方法で
あるように。

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「城戸朱理×柳美里-詩を語る」

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城戸朱理氏は中学時代の同窓生。
同じクラスにはなったことはない。

彼の文芸活動での目覚ましい活躍は
かねてから見聞きしていた。

しかし、この対談講演を誘ってくれた
同じく中学時代の友人が
城戸氏の載っている中学時代のアルバムの
集合写真をラインで送ってくれたが
やはり中学時代の顔を見ても
思い出せず、個人的接触は
なかったようだ。

そんなことは、どうでもいい。
いずれ、誘ってくれた友人に大感謝。

対談で話す彼の話の内容は、
知識と深い思索性に満ち溢れ
非常に心躍るものであった。

さらに心躍ることには

会場入り口で買い求めた彼の
最新の写真と散文詩(またはエッセイ)による
「漂泊物」思潮社のおもしろいこと
時空を自在に広い民俗学、宗教学、生物学、哲学の
幅広い知識で語られる文章は秀逸であった。
やることがあって、やめようやめようと思っても
読み終えられず1ページ1ページと捲ってしまい
全ての言葉、センテンスが脳を刺激し
心に染み入る。

ここ数年、流木の造形物を作るため
青森、岩手、宮城の海岸線を
回っていたせいもあるのだろう。
城戸氏の語ること一文一文に
共感、感動した。

潮風に吹かれ続けている快感のうちに
一気に読み終えた。

素晴しい本だ。
こんな素敵な知の旅を出来るのなら
2800円+税は本当に安すぎる。

会場は北上の日本現代詩歌文学館
<北上市本石町2-5-60>
東北自動車IC道北上・江釣子ICから
国道107号線を釜石方面へ東進約2.5km

公園内に立つ素晴しい建物だった。

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「自分」の毎日点検

宇宙誕生138億年の視点でこの人生を考慮し
遠い遠い天空に輝く遥か彼方の一星から
地球というこの星に有る自分をみること。

極論を想定して行動の真偽を確かめ
行動を修正し、さらには5年10年、20年後、
死間際、死して数日、数年、数十年のその時より
この自分、この人生を見ること。

この自分が、まぶしく輝く
一本の矢となっているか?
そんな人生か?

燃えたぎる炎を燃やしこの世界を
縦横無尽に駆け飛翔する火の玉と
なりえているか?そのように
生きようと憧れ毎朝を
スタートしているか?

よい言葉を語らせ
よい動きを強いて
この自分を演出し監督しているか?

豚やナマケモノや
虫けらやゴミ屑になっていないか?

馬鹿やアホや鬼や修羅や醜いものになっていないか?
知らぬ間に、いつの間にかに、いらいらしているもの
なさけないもの、悲しいもの、はずかしいもの
疲れ切ったものになってはいないか?

そういうことが日々のチェック事項だ。

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私はどれだけ「今日」がすきか?

私は、今日が大好きだ。
昨日よりも明日よりも
今日が一等大好きだ。

そして、私は今日をターゲットにする。
私の頑張るべき所は、この今日だ。

いずれ私は今日が大好きだ。
なんて今日はエキサイティングな瞬間に
満ち溢れているのだろう。
無限の選択の許された溢れる自由と
いくつものミラクルな転換点が潜む
今日と言う玉手箱。

とにかく私は今日が好きだ。
きゅんと胸締め付けるほど懐かしい
幸せだったあの頃より
気持ちのいい事を勝手気ままに夢想する
輝く未来や明日よりも

まずは、生きているという事は
今日を頑張るという事だ。
やがて明日になると今日は昨日になっているだろう。
それが積もってやがてあの日あの頃になっていくこの今日を
頑張らなければその集積の人生も、決して
いいものとはならないだろう。

自分の人生をいいものとするのは
一人一人のこの世に生を受けた
私たちの持つべき、自分に対する最低限の
そして最大の責任感だ。

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60代、70代を迎える人たち

「これからどうやって生きて行こうか?」

と酒を飲みながら55歳の友人に聞かれた。

私は即答した。

1.健康な体を作るための知識を身に着け
  実際の行動、努力をする。

2.少年のように、本当にやりたいことを
  やる。

3.ゲームも人生も終わっていない。
  死ぬまで、死ぬ瞬間まで
  「最高の素晴らしい精神、心」を獲得し
  進化させる人として生まれた最大の
  エキサイティングなゲームは続く。

   安らかな老後の生活を成立させる
   お金の確保、お金の生まれる仕組みを
   構築する、その準備をすることも
   これからの5年、10年は特に重要な
   時期であることを付け加えておきたい。

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早起きの効能

早起きをして
太陽の光を浴びる。

私たちは太陽から
蘇生された生命体。

母なる太陽といわれるゆえん。
太陽の光は私たちの体内に
セレトニンを分泌させ
セレトニンはメラトニンも分泌させ
このメラトニンは心拍数、体温をさげ
気持ちを落ち着かせ安らかで
深い眠りに導く。

かくて、早起きは
豊かな眠りも約束する。

毎日30分の散歩は
抗がん剤より、抗鬱剤よりも
我々を癌から、鬱から
私たちを本質的に救ってくれると
医者たちが口々に言う。

早起きは
ステキなコーヒータイム
落ち着いた豊かな朝食時間を
生活の中に創出してくれる。
この時間は、一日を今日の日を
時に、人生全体さえも
デザインしてくれる。

50を過ぎた主婦が毎朝1時間ペンを走らせ
芥川賞を受賞した。誰にも邪魔されない
早朝は自由に使える黄金タイムだ。

私も早起きして本を読んだり
文章を書いたりアイデアをメモしたり
整理整頓するのが大好きだ。
心も整理整頓され、生活と人生も
整理整頓される。

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備えあれば、憂いなし。

備える心、備える行為というものは
不安になって心乱され
不安定になり心も自分の存在も
弱まり苦しむというのではない。
むしろ準備をし、節々強くして
自分の心、有り方を強くすることだ。

不意打ちを食らわず
悠々と起きうるすべてに
起きうる最悪の事態にさえ
見事なあなたの振舞い
対応が出来るための人間ならではの
高度な行為なのだ。

もちろん
事故や問題や不運に対してだけではない。

仕事においても
自分のやりたい
あるいはしなければならない
全ての作業、創造においても
準備をする、備えるという事は
とても大切だ。

いや、生きるということ
仕事というもの、
そしてはさらに創造という作業は
準備すること
よき準備をすることと言ってよい。

いろんな想定のもとに
十分な準備をし、賢明でしたたかな準備
あるいは思いやりや愛溢れる準備をし
しかるべき、その時を迎えるという事だ。

準備上手は生き上手。
豊かに発展的に
楽しく生きていける
縦横無尽に自分を楽しく生きさせる
存在させ、大人として
一人一人が責任を持って
自分を幸せにする達人であれ。

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目標が実現しない最大の理由と実現させる工夫

1.目標の大きさが大きすぎて
  現実感がなく具体的努力を
  生み出すモチベーションが
  実はその目標を立てた時から
  そもそもない。

   →本気で具体的努力が始められる 
    目標の立て直し。

2.どんな目標を立てても、これまで
  何も実現したことがない。

 
   →努力が長続きしない、できない。
    目標をいつも忘れないような工夫と
    努力を継続させるエネルギー発生の
    仕組みを自分の心身と生活に
    確立させる。

3.実現の期限を設けること。

4.実現した時にどれだけ自分が楽しく
  幸せであり、自分を知る人、愛する人に
  どれだけ誇らしく喜んでもらえるかを
  よくよく考え、何度も考える。

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「ほぼ日手帳」

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昨年末、たまたま
表紙のイラストに惹かれて
糸井重里さんの名言、発言を納めた
文庫「ポールのようなことば。」をジャッケ買いした。
天下のコピーライター、企画屋さんの
糸井重里氏。なるほどと、うなづくこと度々。

すると間もなく
縁あって糸井さんとこの「ほぼ日手帳」
を作っている方から、この文庫と
同じ表紙のほぼ日手帳を
頂くことになった。

こんなこともあるんですね。
今日その方のご主人と
お茶を飲み冷麺、焼肉を
食べて楽しい夕べでした。
彼は今は東京で設計をしていますが
かって盛岡にいた時、
私のアトリエで絵を描いていました。
そういうつながり、そういう経緯。

今年は隔年でやっている
わがアトリエのOB、OG展を開催。
彼はここの所、東京から写真を送ってよこしてましたが
今年は、たとえ1枚でも2枚でも久々に
絵に挑戦するとのこと。

楽しい、いい展示会にしたいと思ってます。

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好きな自分って?

いつの頃の自分が好きですか?
どんな時の自分、自分のどんな所が
好きですか?

そんなすごい自分でも
すばらしい自分でもないかもしれないけれど
せめて一番好きな自分、一番いい自分を
なるべく思いだし、なるべくその自分を
引っ張り出して生きていこう。

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高い目標、大きな夢

目標はいくら高くてもいいし
夢もどれだけ大きくても構わない。

ただし、単なる虚言病、躁病
夢か現か妄想に生きてる人という事に
なってしまわないように

その目標到達のため、その夢の実現のため
それを細分化、段階化し、今できることに
具体的な作業に落して、そして、
今、今日実行する。

そういう今は満ち足りて
そういう今日は楽しいはずだ。

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2015年 あけましておめでとうございます。

P1060015

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