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コーヒーの飲み方、甘みと苦み。

Yjimageコーヒーを飲む時は
自分が愛した人たち
愛してくれた人たち
愛してくれている人たちを
思いながら飲むとよい。

一人一人思い出しながら
コーヒーはちびりちびりと飲む。

すると感謝の思いだけでなく
思いもよらず、自分の鈍感さ、薄情さ
ずるさ、だらしなさなんかにも
思い至るかもしれない。

それはそれで反省として自戒として
自分の今後に、未来に活かそう。

また

憎んでしまった人
怒ってしまった人
ケンカしてしまった人
そんな一人一人を
思いだしながら
飲むのも良い。

あんな怒る必要もなかったとか
なぜあんなに怒ってしまったのだろうかと
あそこまで憎むことも、嫌うこと
避けることもなかったと
そういう気持ちでいっぱいになって
ちょっと切なく悲しくなることも
あるかもしれない。

それも、それはそれでやはり
自分のこれから、未来に活かすしかない。

でも、今後は少し心に留めておいてもいいだろう。

簡単には怒らないことだ。
好きにならなくても
理解はしてあげることには
自分の全人格的能力をかけて
その時々、努力してみることだ。

一番仲のいい人
一番分かり合える存在
一番頼りにし信頼していた人間
そういう人であったが故
ついつい自分でもセーブできない
怒りが込み上げてしまったかもしれない。
そういう人を失うことは悲しいことです。

でも、仲直り出来たり
また一緒にやっていけるのなら
そして自分がそういうチャンスを望み
そういうチャンスがあるのなら
それはそれで勇気をもって
やってみるのもいいだろう。

そのままで、いいなら
それもいいだろう。

ちょっとコーヒーは苦いかもしれないが
その苦さに甘んじるのも人生。

でも、それもこれも誰のせいでなく
この自分が作った自分の人生、物語。
書き換えるのも、やはり、この自分だ。
この自分は、自分の物語に限っては
自由に書き換えることができる。

自由に書き換えることが出来ると言うならば
物語は出来るだけ美しく楽しく
愉快で明るい方がいいに
決まっている。

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