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ピカソから学ぶ絵の描き方や生き方

Pablopicasso400
描きたいものが、あったら
描きたいイメージやインスピレーションが
あったら、一期一会。
その時に描こう!

ピカソ先生は言う。

Only put off until tomorrow what you are willing
to die having left undone.

明日に延ばしてもいいのは、
やり残して死んでもかまわないことだけだ。

今日描かない絵は、描かなくてもいい絵だということですね。
確かに、あの時、描かず、この世に誕生しなかった絵が無数にあります。

ピカソ先生は、盗みの天才。
堂々と自分は盗人であり、偉大だと言っている。

Good artists copy, great artists steal.
優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む。

盗むということは、自分が魅力を感じるものを
自分の感性と技術、自分の心と身体に溶かし込んで
自分のもの、自分自身とすることだ。

また、こうも言っている。
Every act of creation is first an act of destruction.
いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ。

かと言って、無闇やたらに壊すことが創造ではない。
自分の妥協することのない五感、六感、直観で
「最高!」というまで、それに向かって
壊すことであって、破壊のための破壊でも
破壊脅迫観念の病になる必要もない。

いずれ、ピカソ先生は創作と人生の根本理念として

He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t
できると思えばできる、できないと思えばできない。

と言っている。

ただ、私は、言い回しの順序は心理学上、変えて頭に入れておこう。

he can’t who thinks he can’t, and He can who thinks he can。
できないと思えばできない、できると思えばできる。

と。

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