« 素晴しい一族と、素晴しいパーティー | トップページ | 巨大な謎「2011・3・11東日本大震災」 »

京のギャラリーで会場当番。東京駅八重洲口周辺ブラ。

Img7260941220001今日は東京。

「震災で消えた小さな命展の作家たち」展
の出品者分担の会場当番。

12:00から15:00までの3時間。

東京駅八重洲駅で降りて
ギャラリーを探す。
ちょっと時間があったので
途中のマックカフェに入り
パソコンも持ってきたので一仕事。

カウンターの女の子は
みな日本語を話せる外国人の女の子。
2階に上がったが、店内のデザインが
テーブルの配置が素敵だった。
仕事はかどる。

マックを出てギャラリーへ。
滴る汗。熱い。
今、東京は35度前後だろう。

ちょっと苦労して見つける。

お客の居ない時に
オーナーと、同じく当番の
ギター弾き兼現代アートの作家の方と
いろいろ東京のギャラリー事情
ギャラリー経営について話す。
オーナーは宮城出身、今年から
オープンの出来立てのギャラリー。

いろいろ盛岡で急用が入り
泊まるのは愚か、早めに
帰らねばならない。

京橋から電通通り歩いて15分、20分
銀座のギャラリーや松屋、三越など
見て回ろうかと思ったが
いつものパターンより
数時間しかないから
ここ京橋、八重洲付近を
ぶらぶらしよう。

八重洲ブックセンターに行こう。

という事で、夕飯を店内カフェでパスタ。
あとは時間の許す限り、店内で書籍や
文具などなどを観て過ごす。

Img7261018460001


銀座をへとへとなって帰るより
いい選択をした。

いい本とも出会えた。

友人の写真家に
植田正治の小さな写真文集を
衝動買い。確か以前、植田正治が
好きと言っていた気がする。

900円のパスタと400円のアイスコーヒーを
頼んだのにセット料金なのかレジ1000円で
千円札一枚で済んだのも期待もしていなかった分、気持ち良かった。
また、ここには来たいものだ。

|

« 素晴しい一族と、素晴しいパーティー | トップページ | 巨大な謎「2011・3・11東日本大震災」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京のギャラリーで会場当番。東京駅八重洲口周辺ブラ。:

« 素晴しい一族と、素晴しいパーティー | トップページ | 巨大な謎「2011・3・11東日本大震災」 »