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素晴しい一族と、素晴しいパーティー

アトリエに通うメンバーのさっチャンの
おじいちゃんとその兄弟の油彩の4人展を
アイーナで開催中。

おじいちゃんは96歳。
今度は100歳になった時、また、展示会を
したいと、立派なあいさつもあった。
素晴しい!すごい!
今日は、その展示会の最終日前日での
祝賀パーティー。

日本国中、そして海外からも
友人が集まり賑やかでバリエーションに富み
楽しいパーティーだった。

さっチャンのお母さんは声楽家。
張りと栄えのある美しい声。
さっチャンも音大に進み声楽をやり
卒業後2年カナダに住み、
日本に帰ってきて今、私のアトリエで
絵を描いている。

親族有志で歌う「菫の花咲く頃」

イタリアから駆け付けた友人夫婦の
13歳の女の子のショパンのピアノ演奏は
圧巻だった。感動。

さっチャンが、2年間のカナダ留学中に
出会ったインド人のフィアンセのインドの愛の歌の
ギターの弾き語りもなかなか良かった。

イタリアから駆け付けたご夫婦は
昨年、私の友人の写真家、宍戸清孝さんの
戦後70年の日系2世からなる軍隊の
イタリアでの戦跡撮影の案内役を
お願いしたご夫婦。

テレ朝の「こんなところにも日本人」
にも取り上げられ放映され、ご主人は
イタリアの大学で天文学を
教え研究している。

奥様がずっと隣だったので
昨年の撮影の時の様子などいろいろ聞けて
楽しかった。彼女もピアノを弾き、歌えて
文章を書き本を出しのなかなかの
メガネの似合う才女だ。

いずれ実に知性と国際性の溢れた
そして楽しいパーティーだった。

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