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人を騙す悪人と、自分を騙す極悪人

小説『ポンペイ最後の日』が代表作として
知られているイギリスの小説 家、劇作家、政治家
バルワー・リットン. エドワード・バルワー・リットン言う。

「いちばん騙しやすい人間は、すなわち自分自身である」

随分、私たちは自分を騙して生きて来た。

騙し続けて終わるか、今、この瞬間から始めるか?

二つに一つ。

明日から、来週から、来年からは、ない。

騙し続けて終わるか、今、この瞬間から始めるか?

人生はいつだって、この二者択一だ。

賢い人は「今」を極めている。
愚かな人は、「今?何それ?」とまったく
わからない。

変わる人間と変わらない人間。
変われる人間と、変われない人間。

どちらが正しいとか、正しくないとかは
言うつもりもないし、正解はわからない。

ただ、どちらがワクワクするか?

ワクワクする方を選び続けたら
きっと楽しいにちがいない。

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