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信頼感のある人の共通点

人との信頼関係、愛情関係を築くには
あるいは感じさせるには
時間ではなく、たとえ短い時間でも
しっかり目を見、向き合い
相手を感じることだ。

優れたマネージャー、政治家は
たとえ短い時間でも
少ない言葉でも自分が特別に扱われたと
感じさせる力、能力があると言う。

だから部下が皆、一生懸命頑張ったりとか
ファンになり熱烈な支援者になったりする。

あわてず、しっかり相手の目を見、存在を感じ
正面から向き合うことだ。

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気持ちのいい人

何かを頼んで
何かをしていても
中断して快い返事と
表情でやってくれる人

そういう人になろう。

嫌な返事、いやな顔で
後でと言ってやらない人は最悪だが

嫌な返事、迷惑そうな反応と顔して
後でと言ってやるくらいなら
直ぐにやってやる。

「はい」言えない人種がいるけど
そんな自分は変えなさい。

どうせやるなら、同じ労力をかけるなら
それは未来の投資にももなり
愛と信頼と感謝を勝ち取った方がいい。

何かを人に頼まれたら
いい返事、いい表情で
すぐやってあげなさい。

それは人のためでなくキミのためだ。

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手紙の返事の速い人、お礼の速い人

仕事のできる人間
人格者
幸せな人

この人たちに共通するのは
手紙の返事が早い
何かに対してのお礼が早い。

へんな話だが忙しい人ほど返事やお礼が早い。

写真を送る
本やCDをあげたり送ったりする
何かしてあげる
お礼のメールや手紙が早い。

感謝が出来て
その心を思いを即
行動に変換できる
これこそが最高、最大の
社会的能力なのだ。

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ついつい自分だけ話してしまう人

自分が話したいことを
自分に酔って話し続けず
相手が周囲が求めていること
聞きたがっていることを
相手を感じて察知して
話の中身を選んで話そう。

そうしたいと思います。

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未来の仕事

コンピューターが出来ることは
コンピューターがやり
全て仕事として成立せず
職を失う。

と、多くの専門家が予想する。

この場合、コンピューターというのは
人口知能を持つロボットの存在
働きを含む。

人間ならではの
宇宙を感じたり感覚的な
無数の偶然と意志とにより形成される
その人との人生の特異性によって形成される
コンピューターの太刀打ちできない
「アイデア、企画やデザイン、物語を作る力」
こそがますます3年、5年、10年、20年先と
未来において重要とされる。

もちろん
「アイデア、企画やデザイン、物語を作る力」
においてもかなりのレベル、量において
コンピューターが凌駕してしまうだろう。

だから、本当にその人ならではの
オリジナリティーというか宇宙性が
求められる。

このことは、これから、20年、30年、50年と
生きていく人は、考えておかなければならない。

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恋より学べ。命短し恋せよ、乙女。少年老い易く、学成り難し。

ある日、この世界に唯一のボクは
誰とも違うキミに出会った。

嵐は止み、雲が裂け
青空が顔を出し
光がさす。

突然、あたり一面に
色とりどりの花が咲く。

青い鳥の群れがやって来たかと思えば
赤や黄色、色とりどりの鳥の群れが
四方八方十方から飛んでくる。

キミは理解不能の
聞いたこともない言語を話し始めるが
それでもボクは敵意のないことを察し理解し
そのうえ私に向けられた興味と愛を感じる。

キミは間もなく
見たこともない踊りでボクをときめかせ
聞いたこともない美しい歌声とメロディーで
ボクの身体の60兆の細胞から
全ての汚れを洗い流す。

キミがボクの言語でなのか
ボクが見知らぬキミの言語で不思議に
歌っているのかわからぬが
二人でとにかく歌いだす。

軽くなったボクは宙に浮かび始め
身体は自然にキミに向かい
キミはボクに向かって来て
既に宙にあるキミと手を取り
踊り出す。

二人はどんどんどんどん上昇して行き
やがて太陽に近づき届かんとする時
キミとボクは一つのものとなる。

どこがキミでボクで
どこからどこがボクでキミであるのか
キミもボクもだれも解らなくなる。

そこに存在理由も、生きる意味も
求めない。

存在したい、生きたいと思えないものたちの
つまり不幸者たちの永遠の悲しい哲学命題、問。
存在とは何か、生きるとはなにか?
存在する意味、生きる意味は何か?

言語で表現不能の全ての答えが
そこにあるからだ。

是、是、是なり。

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サッカー話続く。「なでしこ監督の言葉」

全日本、なでしこジャパンの佐々木監督。
フイジカルでは、どう考えて太刀打ちできない世界に
チーム作りと試合展開に戦略と戦術を持ち
ワールドカップ優勝、金。そして運だけでなく
本当の強さの証明を国内外、世界に為したオリンピック銀。
名監督、佐々木則夫氏はこういう。

「成功の反対は失敗でなく
 『やらないこと』だ。」

しびれて、涙が出ますね。

佐々木則夫監督は、
戦術、戦略、見識そして女世界で一番大切な
リーダー、指導者の平等・公平の意識感覚
そしてそれらに加えて運も持ち合わせた
さすが世界ナンバーワン監督に選ばれるふさわしい
本当にすばらしい監督ですね。

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もとサッカー少年、現役サッカー少年に挑む。

機会があって
今日は中学生3人とアトリエの前で
サッカーをした。

一人はハンドボール、もう一人はテニス。
そしてもう一人は、県選抜にもなる
サッカー少年。

将来の夢はと言えば
時代は皆、野球選手か総理大臣と書く
あの古き良き時代。
サッカーはまだもちろんJリーグもなく
小学生にとってはナンバー2、ナンバー3の
スポーツだったが、私は、雨の日、近所の医大のテニスコート
転がっていたまっ茶色になったバレーボールを
盗んで以来、毎日、そのボール―足でいじり蹴りの
筋金入りのサッカー小僧になっていた。
中学ではサッカー部キャプテン。

もとキャプテンとしては
現役のこの現代のサッカー人気の時代の
県選抜のレベルに負けられない。

3本勝負!

まずは、彼が20秒ドリブルをし
それを取れたら私の勝ち。
彼が取られなければ彼が勝ち。
まったく彼に不利なルールではあるが
おじさんと現役とのアドバンテージ。

勝敗は彼の勝ち。1本。

次は、インステップキックだけのリフティング勝負。
3回やって一番多い数での競争の勝敗。

なぜかうまくいかない彼。
わずか20回ばかしの回数で私の勝ち。1本。
悔しがる彼、いいわけする彼。

最期は、インサイドキックで
両足を開いて立っている間を
十数メートル離れたところから
交互で蹴って先に通した方が勝ち。

あんまり本気にならず
彼に花を持たせて「くそー!」と一言
演技の悔しがりをして
楽しい3本勝負終了。

彼は、勝負が終わってもリフティング負けたのが悔しかったのか
ボールを蹴り出す。

しかし、さすが見事!さっきは焦っていたのか。
すばらしい延々と交互にインステップで
リフティングを始めた。

さすが県選抜の中学生。
あんまりお勉強の方はの彼。
推薦で日本ハム大谷君、西武の流星君の
花巻東高校の推薦を狙っているというか
期待している。
花巻東は野球だけでなくサッカーも強いのか?

いや~、数十分のお遊びだったが
楽しかったし3歳は若返った。

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朝の散歩90分。心身共に満たれり。

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宿のそばに
大きな工場がある。

宮沢賢治が勤めていた
砕石工場だという。

「石っ子、賢さん」
鉱物が大好きで、石の専門家。
知っての通り、雨にも負けず
風にも負けない農業の専門家
でもある。

Dscf0182工場は、もちろん当時のままではなく
随分立派になっている。

朝、5時には目をさまし
カメラを持って
散歩に出かけた。
砂鉄川を上流、下流に向けて歩き
街並みを満喫した。

川辺で釣りをする親子
2匹の黒いレトリバーと
キャンピングカーで旅する人。

秋の気配、香りのちょっぴりする
最期の夏の思い出か。

朝食もまたボリュームがあり
心身共に満ち足りた
この一泊二日だった。

村上春樹さんのおかげで
溢れている創作意欲で
この秋は、たくさん絵を描き
文章を書いたりまとめたり
出来そうだ。
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船で川を上る。村上春樹の「職業としての小説家」

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今年はいろいろと
忙しい前半戦だった。

一段落したところで
お墓詣りをかねて1泊。

テレビや雑誌で見る度
一度は行ってみたいと思っていた
一関は猊鼻渓の川下り。

その砂鉄川のそばに宿を取り
料理が評判の宿に一泊。

長きに念願の川下り。
川の中、肉眼で無数のアユを見ながら
船頭の歌を聞き天に伸びる岩の壁を両側に
見ながら川を上るのは最高だった。

Yjimage車で行ったが運転手がいたので
私は数時間の車中
空き時間の全ては、
昨日TUTAYA書店で表紙買いした
村上春樹の「職業としての小説家」を
読んでいた。

丸一日で一冊読見終える勢いは
久しぶり。

おもしろすぎて、止めれなかった。
どうにも止まらない状態。

個性ということ
オリジナリティーとは
創造力ということ
小説家と言う職業
村上春樹の短編の書き方
村上春樹の長編の書き方
一つ一つの作品の執筆背景や執筆時期のエピソード
個人的に興味のある村上春樹の私生活
プロの小説家、クリエーターの有り方、スタンス。
そして、村上春樹の「風の歌を聴け」からの35年間。

もう何もかもがおもしろかった。
この本のおかげで旅は二倍も三倍も
楽しく有意義なものとなった。

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「世界一」の育て方

高橋尚子がオリンピックで
マラソン金メダルを取れたのは
高橋尚子がいつも世界一を
目指していたからだろう。

「君ならできる」(幻冬舎)で
小出義雄監督が述べているが
毎日、毎日「おまえは世界一になれる」と
言い聞かせていたそうだ。

なんか頼りないような
底知れないような不思議な監督だったが
金メダルを取れる心を育てる技は
持っていたのだろう。

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浮浪雲のお言葉、富士山に登った人たち。

zジョージ秋山と言う
天才漫画家がいました。

代表作の一つ「浮浪雲(はぐれぐも)」。

その主人公の雲が勉強のことで行き詰まるだったか
将来のことで悩むだったか、忘れましたが
息子の新之助に諭すセリフです。

全95巻の第7巻に収録されている場面です。

エロくて女好き、日中から酒をちびりちびりとたしなんで
ふらふら遊んでばかりいるお父ちゃんの雲なのだが
時にこの人は全てを知り尽くし敢えてバカっぷりをしている
底知れぬ賢さを見せます。

「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです。
 散歩のついでに上った人は一人もいませんよ。」

本当に、深くてエロくてかっこいいマンガなんです。

世界一という山は、世界一を目指した人だけ
きっと登頂できるのですね。

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二者択一、誰もができる最終手段

もの凄く可愛く美しいけれど
もの凄くいやな性格、心根の女性と
全然可愛くもなく美人でもないけれど
すごいすばらしい心の女性では
一緒に生きていく相手として
どちらがいいですか?

もの凄く美形でカッコよくて
もの凄くいやな男性と
全然美形でもなくカッコよくないけれど
すごいすばらしい心の男性とで
一緒に生きていく相手として
どりらがいいですか?

もちろん、この世界には
可愛く美人で素晴らしい心の女性もいるし
美しいお顔立ちのカッコいい
すばらしい心の男性もいるでしょう。

それは、もう仕方がない。
勝ち目はない。

その場合、最終、究極の手段、唯一の手段は

ものすごい心の女性
ものすごい心の男性
になる手しかありません。

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宇宙を旅する巨大な帆船

この宇宙には、いつでもどこにも
すごいエネルギーの風が吹いている。

そのエネルギーの風は
素粒子よりもはるかに微小な物質かもしれないし
正体不明のブラックマターなる非物質なるものか
波なのか粒子なのかものわからないが
止むことのない壮大、巨大なエネルギーの風が
吹いている。

私達は、その風を受けて進む。
その風は、不思議の風で八方十方百方から吹いており
私達が向いた方に我々を進める。

私達がどっちを向き
どこを目指すかが重要なのだ。

私達一人一人は、大きな帆を広げた
この蒼空を、宙を旅する
一艘一艘の大きな帆船なのだ。

60兆のエレメントとから出来た
200億のシナプスで出来たスーパーコンピュターを
搭載した宇宙戦艦ヤマトの千倍も万倍も
すぐれた一艘の宇宙に浮かび
旅する大いなる帆船なのだ。

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旅の鉄則と人生の鉄則

旅を効率よく進めるには
迷ったらすぐ聞くことです。

同感する人も多いでしょう。

不安になって中途半端な予想で
袋小路に迷い込み、場合によっては
正反対の方向に行ったり
行ったり来たり堂々巡りをしている
ということがたたあります。

私は、旅じょうずです。
すぐ聞くからです。

よって旅での体力と時間、お金に
無駄がありません。

人生もまったく同じで
いろいろ旅は人生に似ていて
人生が旅に譬えられる所以です。

すぐそばの人
まっして聞きたいことの
知識と情報を持っている人がいたら
人生においてはすぐ聞きくことです。

すぐ聞きくことです。

知識や情報を得られるだけでなく
人に相談したり話すことで
自分の考えが整理したり
自分の本当の気持ちや考えが
見えてきたりという効果もあります。

自分ひとりの限られた情報と知識
バカな頭で考えないことだ。

私達は等しく誰もが確実に
一人ももれなく
無知でバカなのだ。

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妄想力

「家が船で数千隻で群れなして
 その一生ををこの星の海を移動して決して
 陸に上がらず船上で生活する一民族が
 あるのを知っていますか?」

知っている人がいたら
怖いです。

そういう民族はこの星にはいません。

でも、想像力に妄想力、創造力のある人は
この問で一編の長編アニメの原作を
書ける人もいるでしょう。

どんな船で、どんな言語で
どんな文化を持ち
そこにどんな愛や物語があるのか?
次々と湧いてくるのでしょう。

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本日、街に、空に巨大な気球が

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気球に乗りたい。

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曇り空、夕暮れに一瞬輝く時が来る。

ひっきりなしの台風列島、日本。

一日中、曇りのち雨
雨のち曇りと
ぐずついた一日が終わろうとしていた
その今日の夕暮れ。

西の空が輝く。
ほのかに虹色の光も見える。

我々は太陽から
いつでも何かを学ぶことが
出来る。

雲に気分をかきまわされてはいけない
眼を奪われてはいけない
ということと
曇りになったから太陽が消えたり
太陽自体の熱さや光が弱まったり
しないということだ。

そのことをしっかり確認し忘れず
この星で生きていくことだ。

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土曜日の朝、どんより空に渡り鳥が群舞する。

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また、愛車が入院。

iphoneの充電器をセットしたままで
車に忘れてきた。

土曜日、早朝の朝風呂ついでに
車屋までドライブ。

まだ、工場に行かず車屋に有ったので
合鍵で中を開けゲット。

見上げれば、今日もどんよりの曇り空。

その曇り空を
楽しいそうに悠々と自在に
群れ飛ぶ渡り鳥たち。

あの鳥たちを見ていると
やっぱり、羽は欲しい。

こうやって陸地の数えきれない猿が何匹も
数えきれないほどの永い間、
羽が欲しいと願い祈り憧れ続けていれば
いつかこの星で猿に羽も生えるだろう。

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ラスト30秒

この世のラスト30秒。
あなたは何を思い
何を祈るのだろう。

思考実験してみよう。

その時浮かんだ顔だれ?
その時よぎった
ゴメンナサイやアリガトウは?
その時、よぎった後悔は?

そこから
あなたの本当にしなければならない
この人生での仕事、やるべきことが見えてくる。
一番たいせつにしなければならない人と
一番大切にしなければならないことが
わかるだろう。

今日の使い方、今年の使い方
ここ数年の使い方、この人生の使い方が
見えてくるだろう。

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リンゴはリンゴ、ナシはナシ。

サッカー解説者の中西さんが
パーソナリティーをしている
朝のラジオ番組がある。

その中で彼が、自分の好きな言葉という
話題で、冗談半分、本気半分で
「リンゴはリンゴ。ナシはナシ。」
と言っていた。

自分は自分、あなたはあなたでしかない。
自分は自分にしかなれいし
あなたはあなたにしかなれないという
意味のことを補足していた。

私も気の抜けたふざけた話だと思ったが
でも、考えてみれば深い言葉だ。

リンゴはりっぱなナシになろうとしてはいけない。
同じように、ナシは美味しいりっぱなリンゴに
なろうとしてはいけない。

まして、リンゴもナシも
りっぱなスイカやメロンになろうと
してはいけない。

リンゴはりっぱなリンゴ、全力のリンゴを
目指さねばならない。

ナシはりっぱなナシ、ナシ全開、ナシ200%を
目指さねばならない。

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9月3日のやなせたかしさん弟さんの写真の記述の訂正

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文章の中で、写真の説明に誤りがありました。
十刻さんより、この記事のコメント投稿で教えて
戴きましたので、そのまま掲載いたします。

尚、9月3日の記事の、写真の説明として中央が弟さん
という記述は削除致しました。

下記の十刻さんより頂いた写真についての説明、
また、やなせたかしさんの弟、千尋さんの最期に
ついてのご説明をお読みください。

特攻隊員の写真ですが、これは鹿児島県・知覧で出撃を待つ
陸軍の少年飛行兵15期・第72振武隊の隊員です。前列左から
早川勉、荒木幸雄、千田孝正、後列左から高橋要、高橋峯好
伍長。海軍だけでなく陸軍もまた、フィリピンで飛行機によ
る特攻を開始し、昭和20年4月、米軍が沖縄に上陸すると、
陸軍は知覧基地などから、海軍は鹿屋基地などから特攻機が
出撃しました。写真の少年兵たちは同年5月27日に出撃し、
戦死しました。

投稿: 十刻 | 2015年9月 8日 (火) 19時42分


ちなみに、柳瀬千尋さんは、昭和19年12月30日、駆逐艦「呉
竹(くれたけ)」に乗船して移動中、米軍の潜水艦レザーバ
ックが放った魚雷によって呉竹は沈没、千尋さんも若くして
戦死しました。

投稿: 十刻 | 2015年9月 8日 (火) 20時14分

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今日の使い方

今日やり切ること
今日完成すること、片づけてしまうことを
やってしまおう。

今日をじっくり味わい、今日を利用しきる。
これまでの永い人生と言え
これからの永い人生と言え
今日の積み重ねだ。

何年も何十年もやれないでいるのは
あの時の今日も、その時の今日も
いつもやり始めない今日だけが
続いて来たからだ。

今日やろう。
一番やりたいことの
今日やれる分だけでもやろう。

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「太陽」をつくる岡本太郎。

なんかすっきりとしない秋だ。
残暑厳しくもなく、どんよりと
日本各地では、あちこちで
台風や豪雨。

こんな天気続き、天候には、
岡本太郎の言葉がいい。

「逃げない、はればれと立ち向かう、
 それがぼくのモットーだ。」
            岡本太郎

岡本の太郎の言葉で
雲を振り払って
自分の世界にだけは
太陽を出して、さあ
しっかり今年後半戦の
仕事をしよう。

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死の瞬間について

死の瞬間には「脳は幸福物質で満たされる」
のだと言う。

死を察知した脳は、自然死、他殺、自殺を問わず
ドーパミンやβエンドロフィン、セロトニンらの
脳内伝達物質を多量に出して
“超気持ちいい状態”にするという。

脳科学者の 苫米地英人氏によると、
「死の瞬間に分泌されるドーパミン量は、
 セックスに比べて何と100倍から200倍も
 ある。」とのこと。

いずれ、死の瞬間は苦しくないならしい。
いや、それどころか相当の快感だということだ。

ということで、
ということであれば
命ある間は安心して、命ある間は
死ぬ気でなんでも頑張ってみよう。
死ぬ気で何事も、いや何かに
頑張って行こう。

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「本当の仕事」ーやなせたかしの脅威の自己管理能力と心の底からの創作好きー

年間所得アンパンマン関係の印税所得だけで3億弱
その他の収入を入れたら、いわんやおや。
資産50億以上と言われるその状況で
身を滅ぼさず絵を描き詩を書き
Pngtrhhtrwそして様々な企画、仕事と
94まで働き続けたということは
神の領域ですね。
脱帽、感服、尊敬、合掌。

死ぬほどお金があってもやりたい仕事
やり続ける仕事、これがその人の
天職、ミッション、本当の仕事でしょう。

天職で稼ぎ、稼いでも天職を続けた
やなせたかしさんは、日本の至宝の
アーチスト、クリエーターですね。

敬服、合掌。

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泣けるアンパンのマーチ。

やなせさんは戦争を経験し
太平洋戦争の最中、自らも砲兵として
中国に駐留した経験を持つ。

厳しい時代も経験し
その日食べるものを確保するのが戦いだった頃
ひと切れのパンがあればみんなが
笑顔になれるだろうということで
アンパンマンが生まれたとのこと。

Yjimageこのアンパンマンのテーマソング
「アンパンマンのマーチ」は、
22歳の若さで亡くなった弟さんに向けて
書かれた歌とのことだ。

弟の名前は千尋さん。
京都帝国大学に入学後海軍に入り、
フィリピンで若くして特攻したとのこと。
学徒動員で海軍に入隊し回天特攻隊に
Yjimagejpggg_2志願するかたちで戦死したとのことだ。

秘密兵器人間魚雷回天。
人間もろともに体当たりし、
命と引き換えに敵艦を沈める
極限の兵器である。
搭載された爆薬は、空母をも沈められる
破壊力を持つといわれ出撃すると二度と
生きては帰れない。
終戦までに、104人もの搭乗員が
海に散っていったという。

若くして戦死した弟への思い
「アンパンマンのマーチ」には
弟への思いを感じる歌詞がある。

Yjimagejpgtrhtn_3「今を生きることで 熱いこころ燃える」
「忘れないで夢を こぼさないで涙 
 だから 君は飛ぶんだ どこまでも」
「そうだ 恐れないでみんなの為に 
 愛と勇気だけが友達さ」

弟さんのことを知ると、
「手のひらに太陽を」に
勝るとも劣らぬ明るく前向きな
アンパンマンのマーチも泣ける。

私達は惚れた腫れたの歌ばかりでなく
時に「手にひらに太陽を」を歌い
涙しながら「アンパンマンのマーチ」を
歌い頑張らねばならない。

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辞世の句、歌、詩から人生の本質を分析

「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」 - 松尾芭蕉

夢見る私、人生が夢だったのか
私自身が夢だったのか。

「おもしろきこともなき世を おもしろく」 - 高杉晋作

人生自体がおもしろいのでなく
おもしろくした人、おもしろく生きた人の人生のみが
おもしろい人生になる。

「つひに行く道とはかねて聞きしかど
  昨日今日とは思はざりしを」-在原業平

今年、583歳とか、2058歳とか
御年1万876歳と言う人は
今だ、ニュースで聞いたことはない。
不死身の遺伝子発見のニュースもまだない。
死ねない病を持つ人の話も聞いたことはない。
生まれたものは、必ず死ぬ。
その意識が鮮明な人の人生は
挑戦に満ち変化に満ち、故、感動に満ちている。
ぼやけている人では、惰性と不満不平に満ち
その日々は怠惰で固着し感動は薄い。

「もはや 無駄な抵抗はせぬ 
 ゼロの世界へ 消えていくでござる」-やなせたかし

ゼロを受け入られる
その時々に感動があり
完全燃焼の人生。
そうありたい。
やなせたかし、94歳没。
「手にひらに太陽を」
手のひらをお日様にかざして
太陽を心に取り入れることに成功した人。
この星における稀有な太陽人の一人だろう。
私もこの星で死ぬまでに太陽人に進化して死にたい。

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今日は9月1日。

今日は、防災の日。
関東大震災が、起きた日を記念して。

1923年9月1日のこと。

関東大震災は、マグニチュード7.9。
家屋の全半壊25万戸以上、焼失44万戸以上。
津波による流失868戸。
死傷者20万人以上。
行方不明者4万人以上。

東日本大震災のことを思うと
随分この頃、防災のこと
備えのことも意識が薄れて
来ていると感じる。

ガソリンだけは、いつも満タン。
これから寒くなるが灯油缶だけは
満杯にしておきたい。

今日は、第2次世界大戦が始まった日。
1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドへ
侵攻した。

戦争は、政治家だけでなく
国民も責任がある。
議員や政党を選ぶの我々の1票。

今日は、大韓航空機が、サハリン沖でソ連軍機に撃墜された日。
1983年9月1日のこと。乗客乗員269名死亡。
攻撃による民間機の破壊による大量死。
この世界では、時々、そんな恐ろしいことが怒る。
不可抗力。

即死。時間があっても、
紙片に「○○、ありがとう。」と書くのが
精一杯。歌を詠める人は、を一句。
自分の努力も注意も無関係の死がある。
人、皆、只今臨終の思いで生きるべし、か。

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